オリックス、単独4位に浮上 〜プロ野球〜

8月31日(火) ◇パ・リーグ (オリックス8勝11敗、前橋) 埼玉西武   4 = 201000100 勝利投手 金子千(14勝7敗) 敗戦投手 長田(4勝3敗) 本塁打  (オ)後藤13号2ラン、大引2号2ラン        (西)中島16号2ラン

2011年W杯へレベルアップを! 〜ラグビートップリーグ、9月3日開幕〜

 ジャパンラグビートップリーグ2010−2011シーズンの開幕まで4日となった30日、全14チームの監督、キャプテンらが一同に都内に会し、来るシーズンへの意気込みを語った。リーグの真下昇チェアマンは「今年は2011年W杯への選考の場。重要なシーズンになる。W杯での2勝、決勝ラウンド進出へ実力あるチームづくりができるよう最高のパフォーマンスをみせてほしい」と、来年に迫ったニュージーランドでのW杯へ、選手たちにハイレベルな試合を期待した。

第35回 民主党代表選もスポーツマンシップで!

 民主党の代表選挙は報道されているように、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の一騎打ちになりそうな情勢です。個人的には選挙戦になったことは良かったと考えています。何より民主主義の根幹は選挙で代表者を決めること。代表選は党で決められた手続きなのですから、談合のような形で一本化することは良くないと感じていました。

ソフトバンクが単独首位に 〜プロ野球〜

8月27日(金) ◇パ・リーグ (ソフトバンク12勝6敗、ヤフードーム) 千葉ロッテ       2 = 000200000 勝利投手 森福(1勝0敗) 敗戦投手 成瀬(10勝11敗) セーブ   馬原(4勝0敗27S) 本塁打  (ソ)多村21号3ラン

佐藤琢磨、知られざる超高速の世界 〜BS朝日「勝負の瞬間」、29日放送〜

 当HP編集長の二宮清純がインタビュアーを務めるBS朝日の番組『勝負の瞬間(とき)』が8月29日(日)、21:00より放送されます。この番組では毎回、各スポーツから一流たちをお招きし、トップを極めたテクニックと、その思考法に迫ります。これまでのスポーツ番組とは一味違ったインタビュードキュメントです。今回はF1からインディカーへ活躍の場を移した佐藤琢磨選手をお招きします。

横浜、9年連続のシーズン負け越し 〜プロ野球〜

8月25日(水) (ヤクルト11勝7敗、神宮) 横浜         6 = 020000220 勝利投手 石川(10勝8敗) 敗戦投手 高崎(0勝1敗) セーブ   林昌勇(0勝2敗27S) 本塁打  (横)カスティーヨ14号2ラン、ハーパー13号2ラン

巨人、4連勝で首位に返り咲く 〜プロ野球〜

8月24日(火) ◇セ・リーグ (巨人8勝11敗、東京ドーム) 中日   4 = 000040000 勝利投手 越智(3勝3敗4S) 敗戦投手 清水(1勝1敗) セーブ   クルーン(3勝2敗19S) 本塁打  (中)ブランコ26号ソロ        (巨)小笠原26号ソロ

第17回 大阪・村上隆行「賭博問題を乗り越えて」

「なんでや?」  選手たちが野球賭博に関与しているかもしれない。その情報を聞いた時、僕は自分の耳を疑いました。我々が仕事にしている野球、そして目標としているNPBを賭け事の対象にするとは考えもつかなかったからです。ましてや僕たちの給料はファンやスポンサーからいただいているもの。その貴重なお金を賭け事に使うなんて……。日頃から好きな野球で、お金をいただいていることへの感謝を持ってプレーするよう言ってきただけに、信じられない思いでいっぱいでした。

キャッチボールと男前 〜名スカウトが明かす選手獲得のポイント〜

 九州の門司に“伝説のスカウト”がいる。  広島東洋カープスカウト部顧問の村上(旧姓・宮川)孝雄だ。  九州地区を中心に、ピッチャーでは200勝を達成した北別府学、“炎のストッパー”と呼ばれた津田恒実(故人)、バッターでは「天才」の異名を欲しいままにする前田智徳、走攻守三拍子そろった大型外野手・緒方孝市(現・野手総合コーチ)らを発掘し、指名した。  門司に74歳の老スカウトを当HP編集長・二宮清純が訪ねた。

「開花した島人」野球 〜興南春夏連覇 二宮清純特別評論〜

 ボクシングで言えば興南の4回KO勝ちだった。4回、7本の安打を集中して東海大相模の好投手・一二三慎太から一挙7点を奪った。  感心したのは7本の安打のうち3本をセンター前に集めたことだ。内外角に変化球を投げ分け、打たせて取るピッチングを身上とする一二三は執拗なボディーブロー攻撃にさらされているような心境ではなかったか。

巨人、3連勝で首位・阪神とゲーム差なし 〜プロ野球〜

8月22日(日) ◇セ・リーグ (巨人10勝9敗、東京ドーム) 阪神    0 = 000000000 勝利投手 朝井(2勝1敗) 敗戦投手 メッセンジャー(3勝3敗) セーブ   クルーン(3勝2敗18S) 本塁打  (巨)坂本24号ソロ

優勝へのカギは“最少失点”にあり! 〜第92回全国高校野球選手権大会決勝みどころ〜

 7日に開幕した第92回全国高校野球選手権もいよいよ大詰めを迎えた。明日の決勝戦では春夏連覇を狙う興南(沖縄)と33年ぶりに夏の甲子園に登場した東海大相模(神奈川)が真紅の優勝旗をかけて激突する。勝てば興南は県勢初、東海大相模は1970年以来40年ぶり2度目の全国制覇となる。

行き着く先は重税国家?

 日本経済新聞社とテレビ東京が11月下旬に実施した世論調査によると、鳩山内閣の支持率は68%と依然として高い。  この高支持率を支えているのが、「事業仕分け」である。「1時間くらいの議論で何がわかるか」との声もあったが、税金の使われ方の詳細が、これまでは1時間どころか1分も国民の前で議論されたことはなかった。予算編成はすべて密室の中で行われてきたと言っても過言ではない。それを考えれば大変な進歩だ。

優勝争うクラブで日本人選手は活躍できるか!? 〜ブンデスリーガ10−11シーズン展望〜

 20日、ドイツ・ブンデスリーガ10−11シーズンが開幕する。昨季、ヨーロッパチャンピオンズリーグ(CL)でも躍進を遂げたバイエルン・ミュンヘンが連覇を果たすのか。それとも初の戴冠を目指すシャルケ04が前シーズンの悔しさを晴らすのか。さらなる飛躍を誓う日本人選手の活躍にも多くの視線が注がれ、全34節で激しい戦いが繰り広げられる。

石川遼、知られざる姿に迫る! 〜父・石川勝美氏インタビュー〜

 世界最年少優勝記録となる15歳245日でツアー初優勝を達成し、今や日本男子ゴルフ界きってのスーパースターとなった石川遼。2008年1月にプロ転向を宣言し、1年目で賞金1億円を突破。昨年はマスターズや全英オープンなど海外ツアーに初参戦し、国内では史上最年少で賞金王にも輝いた。今年も逆転優勝した中日クラウンズで世界記録となる58ストロークをマーク。7月の全英オープンではメジャー自己ベストの27位に入るなど、輝かしい成績を残している。なぜ、弱冠18歳の青年がこれほどまでに活躍することができるのか。そしてゴルフファンのみならず、国民に高い人気を誇る理由とは――。今回、当HP編集長・二宮清純が連載コラムを持つ雑誌『パーゴルフ』の対談コーナーにて、石川遼の父親・和美氏と白熱討論。父親だけが知るスーパースターの真の姿に迫った。その一部を紹介したい。

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