第78回 南アフリカ行きの条件

 南アフリカW杯に4大会連続4度目の出場を目指す日本は、アジア地区最終予選でオーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと同じA組に入っている。  もう片方のB組は韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAEと強豪揃い。どの国もW杯出場経験があり、この中で2位までに入るのは至難の業だ。  それを考えればクジ運に恵まれたと言っていいだろう。

開催まであと5日! うな二郎ストラップを50名様に 〜第11回競艇王チャレンジカップ〜

 財団法人日本モーターボート競走会では、11月25日(火)から浜名湖競艇場で開催される「第11回競艇王チャレンジカップ」を記念して、カウントダウンプレゼントを実施いたします。  第3弾は、浜名湖競艇うな二郎ストラップを50名様にプレゼントします。

第42回 小さな体で威嚇しろ

 我がクラブチームは平均身長170.9cm平均体重67.5kgと小柄な選手の多いチームです。中には身長158cmの選手もいます。  身長158cmの大谷は、今年8月に入団した内野手です。試合出場の機会はあまりなかったものの、練習への出席率が高く、熱心な選手です。

北島康介、体操・内村に「技で魅せる選手になれ」 〜日本体育大学 北京オリンピック報告会〜

 日本体育大学関係者で、北京五輪に出場した選手、役員、スタッフが一堂に介した「日本体育大学 2008 北京オリンピック報告会」が19日、都内ホテルで開催された。会場には北島康介(日本コカ・コーラ)や内村航平(体育学科2年)をはじめ、30人の選手・スタッフが出席し、支援への感謝の言葉を述べた。日体大は北京五輪に在学生、卒業生を合わせて26選手を送り込み、金メダル3、銀メダル3、銅メダル4のメダル獲得を含む、22人が入賞を果たした。

真の地域密着へ、県内7チームが集結! 〜埼玉県トップスポーツ共同メッセージ〜

 14日、所沢市で埼玉県トップスポーツ共同メッセージ「スポーツで埼玉をもっと元気に!」と題し、県内に本拠地を置く7つのチーム関係者、選手が一堂に会したイベントが開かれた。  プロ野球、サッカーなど各競技の枠を、さらにはプロ・アマチュアの壁も越え球団関係者が集合する、全国でも例をみないトップクラブのシンポジウムは、今後のスポーツと地域の関係を考える上で興味深い催しとなった。

おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

マラソン2戦目の尾崎好が初優勝! 渋井は失速、4位に終わる 〜2008東京国際女子マラソン〜

 世界陸上ベルリン大会代表選考会を兼ねた東京国際女子マラソンが16日、東京・国立競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、08年名古屋国際女子2位で、マラソン2回目の尾崎好美(第一生命)が2時間23分30秒の記録で初優勝、世界陸上への切符を手にした。2位は加納由里(セカンドウィンドAC)が2時間24分27秒、3位は北京五輪6位のマーラ・ヤマウチ(イギリス)が2時間25分03秒で入った。  前半から速いペースで先頭集団を引っ張り、一時は独走態勢に入った渋井陽子(三井住友海上)は後半失速し、2時間25分51秒の4位に終わった。  今回で30回の記念大会を迎えた東京国際女子マラソンは、一旦その歴史に幕を降ろし、来年から横浜で新たな国際レースとして生まれ変わる。

西武、サヨナラ勝ちでアジア制覇 〜アジアシリーズ決勝戦〜

11月16日(日)  16日、アジアシリーズ決勝戦が行われ、埼玉西武は0−0で迎えた最終回に6番・佐藤友亮のタイムリー二塁打で1点を挙げ、劇的なサヨナラ勝ちでアジアシリーズを制した。 ◇決勝戦 (東京ドーム) 統一ライオンズ 0 = 000000000 勝利投手 岡本真 敗戦投手 潘威倫

西武、新記録の16得点で圧勝 〜アジアシリーズ第3戦〜

11月15日(土)  15日、アジアシリーズ第3戦が行われ、埼玉西武は序盤から猛打をふるいシリーズ新記録となる16得点をマークして天津ライオンズに大勝した。 ◇第3戦 (東京ドーム) 天津ライオンズ   2 = 2000000 (7回コールド) 勝利投手 大沼 敗戦投手 陳 本塁打   (西)中村3ラン、銀仁朗ソロ

最後の号砲迫る 〜2008東京国際女子マラソン〜

 女子選手のみの国際マラソンとして、世界で初めて公認された大会がその幕を閉じる――。  11月16日、東京・国立競技場を発着点に開催される「2008東京国際女子マラソン」の直前会見が14日、都内のホテルで行われ、国内外の招待選手が最後の大会への意気込みを語った。

西武、台湾王者に辛勝 〜アジアシリーズ第2戦〜

11月14日(金)  14日、アジアNo.1を決定するアジアシリーズ第2戦が行われ、埼玉西武は台湾王者の統一ライオンズと対戦した。序盤はチャンスをいかすことができず、逆に統一に先制を許した西武だったが、すぐに得意の連打で逆転。わずか1点差を死守し、西武が接戦を制した。 ◇第2戦 (東京ドーム) 統一ライオンズ   1 = 000100000 勝利投手 岸 敗戦投手 潘威倫

オリックス・西川(愛媛)、ロッテ・生山(香川)が誕生

 10月30日に行われたドラフト会議で指名を受けたアイランドリーグ6選手の入団交渉が順調に進んでいる。各選手とも指名挨拶を既に受け、オリックスから5巡目指名を受けた西川雅人投手は11日に仮契約を結んだ。契約金は1000万円、年俸は500万円。背番号も「64」に決まった。西川は24日に京セラドームで行われる入団発表に出席する。

西武、韓国王者に惜敗 〜アジアシリーズ2008第1戦〜

11月13日(木)  13日、アジアNo.1を決定するアジアシリーズが開幕した。4年ぶりに日本一に輝いた埼玉西武は初戦で強豪の韓国・SKワイバーンズと対戦。初回に先取点をあげ、好スタートを切った西武だったが、中盤に逆転され、大事な初戦を白星で飾ることはできなかった。 ◇第1戦 (東京ドーム) 埼玉西武       3 = 100020000 勝利投手 李承浩 敗戦投手 帆足 本塁打  (S)朴栽弘ソロ、李宰元2ラン

開催まであと12日! ライト付きクロックを50名様に 〜第11回競艇王チャレンジカップ〜

 財団法人日本モーターボート競走会では、11月25日(火)から浜名湖競艇場で開催される「第11回競艇王チャレンジカップ」を記念して、カウントダウンプレゼントを実施いたします。  第2弾は、浜名湖競艇ライト付きクロックを50名様にプレゼントします。

西武優勝へのカギは韓国エース・キム攻略にあり! 〜アジアシリーズ2008展望〜

 13日、アジア王者をかけて行われるアジアシリーズが東京ドームで開幕する。出場は埼玉西武、SKワイバーンズ(韓国)、統一ライオンズ(台湾)、天津ライオンズ(中国)の4チームで、いずれも各国・地域の覇者だ。過去3回は日本のチームが優勝しているが、各国・地域ともに年々レベルが高くなっているだけに、決して楽観視はできない。特に韓国の成長は著しく、北京五輪では韓国代表が世界の頂点に立った。また、SKは前回のアジアシリーズで中日を破っている。日本のチームとしてはこれが唯一の黒星となった。パ・リーグ、クライマックスシリーズ、日本シリーズに続いて4冠に挑む西武だが、一筋縄ではいかないようだ。

G大阪が初のアジア制覇 〜ACL決勝第2戦〜

 12日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦が豪・アデレード行われ、ガンバ大阪がアデレード・ユナイテッドを2−0で下し、初めてアジアクラブ王者の座に就いた。現行ACLの開催以降、Jリーグ勢の優勝は昨年の浦和レッズに続き、2年連続2度目となる。 (アデレード) アデレード・ユナイテッド 0− 【得点】 [G大阪]ルーカス(4分、14分)

第84回 日本と中国の明日 葉千栄×木村剛×二宮清純 Vol.2

 北京五輪が8月24日閉幕した。今回の大会には204の国と地域から役員も含めて約1万6000人が参加、17日間にわたって熱戦が繰り広げられた。中国政府が国家の威信をかけて臨んだこの大会から何が見えたのか。上海出身の大学教授兼ジャーナリスト葉千栄氏、金融コンサルタントの木村剛氏、スポーツジャーナリストの二宮清純が討論した。(今回はVol.2)

西武、4年ぶり日本一! 〜日本シリーズ〜

11月9日(日)  9日、日本シリーズは東京ドームで最終第7戦が行われた。試合は巨人が序盤に2点を先行したが、西武は1点ビハインドで迎えた8回、ノーヒットで同点に追いつくと、平尾博嗣が勝ち越しのタイムリー。このリードを守りきって、2004年以来13回目(前身の西鉄含む)の日本一を勝ち取った。 ◇第7戦 (西武4勝3敗、東京ドーム) 巨人      2 = 110000000 勝利投手 星野(1勝0敗) 敗戦投手 越智(1勝1敗) セーブ   グラマン(2S) 本塁打   (西)ボカチカ1号ソロ        (巨)坂本1号ソロ

岸、中2日の力投! 西武が逆王手 〜日本シリーズ〜

11月8日(土)  8日、日本シリーズは東京ドームに戻って第6戦が行われた。西武は初回に3点を先行すると、4回途中から第5戦で完封勝利をあげた岸孝之を投入。最後までリードを守りきって4−1で勝利し、逆王手をかけた。 ◇第6戦 (西武3勝3敗、東京ドーム) 巨人      1 = 010000000 勝利投手 岸(2勝0敗) 敗戦投手 高橋尚(0勝1敗) 本塁打   (西)平尾2号ソロ

田澤、メジャー挑戦への真相 〜新日本石油・大久保監督インタビュー〜

 この秋、日本プロ野球界に激震が走った。今季のドラフトで最大の目玉と目されていた新日本石油ENEOSエースの田澤純一投手がメジャーリーグ挑戦を発表したのだ。これまでドラフト上位指名が確実視されながら、自らそれを回避して海を渡った選手はいない。それだけにプロ野球界からの風当たりは厳しいものがあった。そんな中、田澤投手の背中を押し続けたのが新日本石油の大久保秀昭監督だ。果たして田澤はメジャーで成功するのか。当サイト編集長・二宮清純が大久保監督に本音を訊いた。

開催まであと18日! オリジナルクオカードを100名様に 〜第11回競艇王チャレンジカップ〜

 財団法人日本モーターボート競走会では、11月25日(火)から浜名湖競艇場で開催される「第11回競艇王チャレンジカップ」を記念して、カウントダウンプレゼントを実施いたします。  第1弾は、競艇王チャレンジカップオリジナルクオカードを100名様にプレゼントします。

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