ソフトボールの1次リーグ第5戦が行われ、日本は地元の中国と対戦した。日本は3回に佐藤理恵の3ランで先制。追加点は奪えなかったがエースの上野由岐子が6回を無失点に抑え、3−0で勝利した。
【レスリング】 <女子フリースタイル55キロ級> 決勝 ○吉田沙保里 フォール ×許莉(中国) (2−0、5−0)
17日に号砲が鳴る北京五輪女子マラソン。五輪2連覇の期待がかかっていたアテネ金の野口みずき(シスメックス)が欠場を発表し、日本からは土佐礼子(三井住友海上)、中村友梨香(天満屋)の2選手が出場する。
16日、女子200メートル背泳ぎ決勝では中村礼子(東京SC)が2分07秒13でアテネに続いての銅メダルを獲得。自己記録を大幅に更新し、今大会女子競泳で初のメダリストとなった。前半を抑え気味に入った中村は100〜150メートルでスピードを上げ、猛追する。最後の50メートルはやや疲れが見えたものの、気力で泳ぎきり、3着を確保した。
9日目は全階級制覇を目指す女子レスリングがスタートする。先陣をきるのはアテネの覇者・55キロ級のと、銀メダルに泣いた48キロ級の(共に綜合警備保障)だ。吉田は女王としてのプライドをかけ、伊調は前回の雪辱を晴らすため金へのマットに上がる。2人揃って表彰台のてっぺんに立つ姿が見られるか。
15日、女子バレーボール1次リーグ予選第4戦で日本は強敵・キューバと対戦。既に決勝トーナメント進出を決めているキューバに終始圧倒された日本は、1セットも奪うことができずストレート負けを喫した。 −0 日本 (25−17、25−22、25−22)
15日、サッカー女子準々決勝4試合が行われた。日本は地元の中国を2−0で下し、準決勝進出を決めた。 【女子サッカー】 準々決勝 −0 中国代表 【得点】 [日]澤穂希(15分)、永里優季(80分)
柔道男子100キロ超級に出場した石井慧(国士大)が決勝でタングリエフ(ウズベキスタン)を優勢勝ちで退け、五輪初出場で初優勝を成し遂げた。日本勢は鈴木桂治(平成管財)に続き、この階級2連覇。北京では不振を極めた男子柔道だったが最後は最高の結果で大会を締めくくった。
野球の1次リーグ第3戦が行われ、日本はオランダを6−0で破り、連勝をおさめた。立ち上がりの初回、今大会そろってノーヒットだった3番・森野将彦、4番・新井貴浩の連続タイムリーなどで4点を先制。3人の投手リレーでオランダに得点を与えなかった。これで通算成績は2勝1敗。
陸上競技が15日よりスタートし、男子ハンマー投げでは前回大会金メダルの室伏広治(ミズノ)が登場した。室伏は第1投で予選通過ラインを越える78メートル16をマークし、予選5位で余裕の決勝進出を決めた。決勝は17日に行われる。
◇8月15日(金) (長崎2勝1敗、佐世保、345人) 福岡レッドワーブラーズ 2 = 001100000 勝利投手 前田(7勝4敗2S) 敗戦投手 西村拓(1勝4敗) セーブ 酒井(3勝8敗5S)
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8月15日(金) ◇準々決勝 報徳学園(東兵庫) 3 = 010120000 【本塁打】 (報)西郷 (大)奥村、萩原
ソフトボールの1次リーグ第4戦が行われ、日本は五輪3連覇中の米国と対戦した。日本は初回に2本の本塁打などで4点を先行されると、4回にもホームラン攻勢で3点を追加され、0−7で5回コールド負けを喫した。
15日に行われた競泳男子200メートル背泳ぎ決勝に出場した入江陵介(近大)は、1分55秒72で5位に終わり、メダル獲得にはあと一歩及ばなかった。 日本記録とほぼ同タイムで最初の50メートルを折り返した入江は、100メートルのターンでは4番目につき、メダルの可能性が十分にあった。しかし、最後の残り50メートルのターンでは5番手に下がった。それでも後半の無類の強さを発揮する入江に最後の追い上げが期待されたが、惜しくもメダルには届かなかった。
【柔道】 <男子100キロ超級> ※決勝 ○石井慧 優勢勝ち ×アブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)
8日目は陸上競技が開始する。男子ハンマー投げの(ミズノ)、男子100mの(大阪ガス)、男子400m障害の(APF)と日本の陸上界を引っ張ってきた実力者が続々登場。キャリアの集大成となる北京でメダルをとりたいところだ。また女子10000mには(三井住友海上)、(ホクレン)、(ワコール)が出場する。一発勝負のレースで日本勢が表彰台に上がる姿を見られるか。
8月14日(木) ◇3回戦 関東一 1 = 001000000
14日、男子バレーボール1次リーグ予選第3戦で日本は地元中国と対戦した。既に2連敗を喫していた日本にとって、絶対に負けられない試合だったが、惜しくもフルセットの末に敗れ、3連敗を喫した。 −2 日本 (25−20、25−23、17−25、16−25、15−10)
野球の1次リーグ第2戦が行われ、日本は台湾を6−1で破り、今大会初勝利(1勝1敗)をおさめた。1−1の同点で迎えた5回、稲葉篤紀のタイムリーで勝ち越し。最終回には4点を追加して試合を決めた。投げては7回から岩瀬仁紀、藤川球児、上原浩治の抑え3投手が磐石の投手リレーで逃げ切った。
◇8月14日(木) (福岡3勝2敗1分、北九州、415人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000002000 勝利投手 倫太郎(2勝2敗) 敗戦投手 山中(1勝4敗) 本塁打 (高)梶田3号ソロ (福)西村悟4号3ラン
ソフトボールの1次リーグ第3戦が行われ、日本はスペインを3−0で破って、負けなしの3連勝となった。日本は前日に続き、坂井寛子が先発。6回を3安打無失点に封じて、相手に流れを渡さなかった。
北京五輪体操男子個人総合決勝で、内村航平(日体大)が91.975点で銀メダルを獲得した。84年ロサンゼルス五輪金メダルの具志堅幸司以来、日本勢として24年ぶりにメダルを獲得した。日本のエース冨田洋之(セントラルスポーツ)はつり輪でのミスが響き、惜しくもメダルに届かず、91.750点で4位だった。 安定した演技を見せた楊威(中国)が94.575点で金メダルを獲得した。
競泳男子200メートル平泳ぎ決勝で北島康介(日本コカ・コーラ)が金メダルを獲得し、2大会連続の2冠を達成した。 北島はこの種目の予選では2分9秒89の全体の6番目のタイムだったが、昨日の準決勝では2分8秒61の五輪新記録を出し、好調さを示していた。
柔道男子100キロ級で、アテネ五輪の100キロ超級金メダルに続く2階級制覇を目指した鈴木桂治(平成管財)は、1回戦でナイダン・ツブシンバヤル(モンゴル)に1分26秒もろ手刈りでまさかの一本負け。ナイダンが準決勝に勝ち上がったため、敗者復活戦にまわったが、その初戦でもベンヤミン・ベールラ(ドイツ)に一本負けを喫し、メダル獲得はならなかった。