二宮清純 「打倒キューバのヒント」 〜野球〜

 注目の野球競技、日本代表−キューバ代表戦。試合を観戦していて、一番印象に残ったのはキューバのバッターのスイングの鋭さだった。それが証拠にファールがほとんどバックネットを直撃していた。これは後ろ足に重心をのせ、ボールをひきつけて鋭く振り切るスイングが徹底されているからだ。一歩間違えば、すべて長打になってしまう。そういった相手打者のスイングに対して、先発のダルビッシュ有はかなり精神的なプレッシャーを受けたのではないか。

開催まであと12日! オリジナルかっぱ風鈴を50名様に 〜第54回モーターボート記念〜

 財団法人日本モーターボート競走会では、8月26(火)から若松競艇場で開催される「第54回モーターボート記念」の開催にあたり、カウントダウンプレゼントを実施いたします。  第2弾は、若松競艇MB記念オリジナルかっぱ風鈴を50名様にプレゼントします。

スタートダッシュで世界一を! 〜自転車代表・長塚、渡邉両選手との対談動画配信中〜

 五輪自転車のトラック競技が15日からスタートする。最大の注目は前回のアテネ大会で銀メダルを獲得したチームスプリント。アテネの経験者である長塚智宏を筆頭に、若手の渡邉一成と永井清史を加えた3選手が2大会連続のメダルへ挑む。本番を直前に控え、yahoo!動画のの番組内で、長塚、渡邉両選手を招いて、スポーツライターの金子達仁氏とともに二宮清純が対談を行った。その一部を紹介する。

<第7日(14日)>競泳・北島、2冠連覇へ 柔道・鈴木桂治も出陣!

 7日目、(日本コカ・コーラ)が2冠連覇に挑戦する。準決勝ではゴール手前でスピードを緩める余裕の泳ぎで1位通過を決めた北島。五輪男子平泳ぎ史上初の快挙達成に死角は見当たらない。午前中から感動的なシーンが見られそうだ。

柳本ジャパン、接戦制し2連勝 〜女子バレー1次予選〜

 13日、女子バレーボール1次リーグ予選第3戦で日本は40年ぶりに五輪の舞台に戻ってきたポーランドと対戦した。途中、サイドのアタッカー陣による強烈なスパイクと高さのあるブロックに苦しんだものの、日本はフルセットの末にポーランドを下し、2勝目を挙げた。 −2 ポーランド (25−21、25−20、18−25、23−25、15−11)

太田、フェンシング初の銀メダル! 

 フェンシングの男子フルーレ個人で、アテネ五輪9位の太田雄貴(京都ク)が、日本フェンシング界初のメダルとなる銀メダルを獲得した。  太田は準々決勝で世界ランキング1位のペーター・ヨピッヒ(ドイツ)を15−12で下しベスト4進出を決めると、準決勝では前回アテネ五輪の銀メダリスト、サルバトーレ・サンツォ(イタリア)に15−14の僅差で勝利、決勝進出を決めた。

男子200バタ・松田、銅! 北島は順当に決勝進出。入江、準決勝へ

 13日に行われた競泳男子200メートルバタフライ決勝で、松田丈志(ミズノ)が銅メダルを獲得した。自らが前日出した日本記録を1秒以上更新する1分52秒97の好タイムだった。1位に入ったのはマイケル・フェルプス(米国)。1分52秒3の世界新記録で今大会4個目の金メダルに輝いた。

末綱・前田、決勝進出ならず。3位決定戦へ 〜バドミントン女子ダブルス〜

 バドミントン女子ダブルス準々決勝で第1シードの中国ペアに勝利した末綱聡子、前田美順組組(NEC・SKY)が、日本初のメダル獲得をかけ世界ランキング4位の韓国ペアとの準決勝に挑んだ。第1ゲーム、第2ゲームともに格上の韓国ペアと互角の戦いを見せたが、2−0で敗れ、決勝進出はならなかった。末綱・前田は銅メダル獲得をかけ、15日夜に行われる3位決定戦に挑む。

体操女子団体、大健闘の5位!

 体操女子団体で決勝進出を決め、84年ロサンゼルス五輪以来24年ぶりの入賞を決めていた日本は、13日に行われた決勝で5位(176.700点)と健闘した。  予選を8位で通過した日本は、エース鶴見虹子(朝日生命ク)の段違い平行棒、鶴見や大島杏子(朝日生命ク)の平均第で高得点を出し、順位を上げた。  地元の中国が188.900点で初の金メダル、米国が2位、3連覇がかかったルーマニアは3位だった。

<第6日(13日)>星野ジャパン、金へ初戦 バドミントンの“スエマエ”に注目!

 6日目、いよいよ日本代表が登場する。公式競技として最後となる今大会、悲願の金メダルを懸けた苛酷な11日間の始まりだ。直前の壮行試合でセ・リーグ選抜に2−11と完敗を喫した星野ジャパン。キューバとの初戦はエース・ダルビッシュ有(北海道日本ハム)の先発が有力視されている。強豪相手に勝利をおさめ、波に乗りたい。

植田ジャパン、連敗喫す 〜男子バレー1次予選〜

 12日、男子バレーボール1次リーグ予選第2戦で日本はブルガリアと対戦した。世界4位の強豪相手に第2セットを奪うなど善戦した日本だったが、ブルガリアの高く分厚いブロックに阻まれ、勝利を手にすることはできなかった。 −1 日本 (29−27、23−25、25−21、25−19)

庭田「37歳の熱い走りを」、上田「粘り強くゴール目指す」 〜北京五輪トライアスロン日本代表選手壮行会〜

 12日、都内ホテルにて北京への出発を13日に控えた北京五輪トライアスロン日本代表選手壮行会が開催され、山本良介(トヨタ車体)、田山寛豪(日本流通経済大学職員・チームブレイブ)、庭田清美(アシックス・ザバス)、上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)、井出樹里(トーシンパートナーズ・チームケンズ)の代表5選手、山根英紀チームリーダー、山倉紀子総務担当らが五輪本番での健闘を誓った。

なでしこジャパン大勝、決勝T進出決める 〜女子サッカー〜

 12日、サッカー女子のグループリーグ6試合が行われた。グループGの日本はノルウェーを5−1で下し、決勝トーナメント進出を決めた。 【女子サッカー】  ◇グループG −1 ノルウェー代表 【得点】 [日]近賀ゆかり(31分)、オウンゴール(51分)、大野忍(52分)、澤穂希(71分)、原歩(83分) [ノ]G・グヌッツェン(27分)

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