【スキー・スノーボード】 ・女子パラレル大回転 予選(上位16選手は決勝トーナメント進出) 1位 1分46秒33 ※決勝トーナメント進出 1回戦 ×コリーナ・ボッカチーニ(イタリア) 1分93秒差 準々決勝 ×キャロライン・ケールブ(カナダ) 4秒差 準決勝 ×アイナ・メシク(オーストリア) 失格 決勝 ×竹内智香 7秒32差 1位 パトリシア・クマー(スイス) 2位 3位 アリョーナ・ザワルジナ(ロシア)
「ピッチャーは自分が投げたいボールばかり投げようとする。バッターが嫌がるボールは何か、それを考えるべき」 中日・川上憲伸に落合博満(現GM)がそう語りかけたのは、2004年のキャンプ、つまり落合が中日の監督に就任したばか […]
19日、スノーボード女子パラレル大回転が行われ、竹内智香が銀メダルを獲得した。同種目でのメダルは日本人初の快挙。予選を1位で突破した竹内は、2選手で争う決勝トーナメント1回戦、準々決勝を危なげなく突破。準決勝も1本目でリードを奪うと、2本目は相手が途中で転倒したこともあり、余裕を持って決勝進出を決めた。決勝ではパトリシア・クマー(スイス)と対決。竹内は1本目で0秒30のリードをつくった。しかし、2本目でクマーに追い上げを許すと、終盤で転倒し、逆転を許した。今大会、日本の女子初のメダルを獲得した竹内は、22日に新種目・女子パラレル回転にも出場する。
【ノルディック複合】 ・個人ラージヒル 決勝 1位 ヨルゲン・グラーバック(ノルウェー) 23分27秒5(ジャンプ118.4点=132メートル) 2位 マグヌス・モーアン(ノルウェー) 23分28秒1(ジャンプ117.8点=133メートル) 3位 ファビアン・リーセル(ドイツ) 23分29秒1(ジャンプ115.1点=130メートル) 6位 23分39秒0(ジャンプ120.8点=134メートル) 26位 25分10秒7(ジャンプ99.3点=119メートル) 35位 26分14秒4(ジャンプ95.4点=119.5メートル) 棄権 (ジャンプ87.6点=126.5メートル)
18日(現地時間)スキー・ノルディック複合ラージヒル(LH)個人が行なわれ、ノーマルヒル(NH)で銀メダルを獲得した渡部暁斗は、6位だった。ヨルゲン・グラーバック(ノルウェー)が金メダルを手にした。渡部は前半のジャンプで4位(120.8点=134メートル)につけたものの、後半のクロスカントリーでは途中で転倒するアクシデントなどもあり、メダル圏内には届かなかった。他の日本勢は永井秀昭が26位、渡部善斗は35位となった。前半・ジャンプで転倒した加藤大平は、左ひじを脱臼骨折して後半を棄権した。20日には同種目の団体戦が行われる。
【スキージャンプ】 ・男子ラージヒル団体 1位 ドイツ 1041.1点 2位 オーストリア 1038.4点 3位 1024.9点
17日(現地時間)、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル(LH)団体の決勝が行われ、日本は1024.9点で銅メダルを獲得した。団体でのメダルは、1998年の長野五輪以来、16年ぶり。葛西紀明(土屋ホーム)は、LH個人に続き今大会2個目のメダルを手にした。優勝は1041.1点のドイツ。連覇中のオーストリアを振り切って、3大会ぶりの金メダルとなった。
17日、日本サッカー協会はアルガルベカップ(ポルトガル、3月5日〜)に臨むなでしこジャパン23名、ラ・マンガ国際大会(スペイン、同1日〜)に参加するU−23日本女子代表18名を発表した。なでしこにはMF宮間あや(岡山湯郷)、FW大儀見優季(チェルシー)、MF澤穂希(INAC神戸)らを選出。U−23には現在高校3年生のMF入江未希(日ノ本学園)らを招集した。両大会はアジアカップ兼15年カナダW杯アジア予選(5月、韓国)前の貴重な実戦機会となる。
【スキー・スノーボード】 ・女子スノーボードクロス予選(上位12名は予選2本目免除で準々決勝へ) 1本目6位 1分23秒22 ※準々決勝進出 ・準々決勝(上位3名が準決勝進出) 3組6位
「あぁ、本当にこれで良かったんだ……」 2013年12月、ソチパラリンピックシーズンの開幕戦となったW杯初戦(カナダ)。クロスカントリー(立位)の佐藤圭一は、それまで抱いていた疑念が、確信へと変わっていくのを感じていた。その日、佐藤がテーマとしたのは“リラックス”だった。 “力強く、がむしゃらに”滑るこれまでとはまったく違うスタイルに、正直、佐藤は半信半疑だった。しかし、その成果は予想をはるかに上回っていた。前シーズンまでの佐藤は、例えばクラシカル・ミドル(10キロ)では差が開いた時にはトップ選手より5分ほど遅れをとっていた。だが、その時のトップとのタイム差は、2分台。確実に佐藤のパフォーマンスは上がっていたのだ。
16日(現地時間)、カーリング女子の1次リーグ第7戦、日本は世界ランキング4位のカナダとの延長戦を9−7で制し、成績を3勝4敗として決勝トーナメント進出に望みをつないだ。日本は序盤に前半の5エンドで5−2とリードし、一時は追いつかれたものの、再び突き放す。最終10エンドでミスから同点とされて延長戦に突入したが、第11エンドで2点をあげて試合を決めた。
【ジャンプ】 ・男子ラージヒル個人 決勝 1位 カミル・ストッフ(ポーランド) 278.7点(139メートル、132.5メートル) 2位 277.4点(139メートル、133.5メートル) 3位 ペテル・ブレヴツ(スロベニア) 274.8点(135メートル、131メートル) 9位 252.5点(137.5メートル、124メートル) 10位 252.2点(130メートル、134.5メートル) 13位 249.3点(132.5メートル、122.5メートル)
15日(現地時間)、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒル(LH)個人の決勝が行われ、7大会連続出場の葛西紀明(土屋ホーム)が銀メダルを獲得。7度目の出場にして、自身初のメダルとなった。伊東大貴(雪印メグミルク)は9位、清水礼留飛(雪印メグミルク)は10位、竹内択(北野建設)は13位となった。
【スケート・フィギュアスケート】 男子シングル フリー 1位 280.09点 2位 パトリック・チャン(カナダ) 275.62点 3位 デニス・テン(カザフスタン) 255.10点 5位 253.42点 6位 250.67点
14日(現地時間)、フィギュアスケート男子・フリープログラムが行われ、前日のショートプログラムでトップに立った羽生結弦(ANA)がそのまま逃げ切って日本人男子初の金メダルを獲得した。初出場の町田樹(関大)はショートの11位から5位に浮上。競技人生の集大成とした高橋大輔(関大大学院)は6位入賞を果たした。カーリング女子は英国に3−12で敗れて通算2勝3敗となった。ジャンプ男子ラージヒルは予選が行われ、日本人選手全員が決勝進出を決めた。
【スケート・フィギュアスケート】 男子シングルショートプログラム 1位 101.45点 2位 パトリック・チャン(カナダ) 97.52点 3位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 86.98点 4位 86.40点 11位 83.48点
2012年、開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング〜限界への挑戦記〜』が更新されました。2度のホームラン王に輝き、通算403本塁打を放った実績を持つ元プロ野球選手の山崎武司さんに続くゲストは、ロンドン五輪で2つの銅メダルを獲得した元競泳選手の寺川綾さん。二宮清純とすき家の新商品『牛すき鍋定食』を食べながら、初出場のアテネ五輪の思い出や、その後の挫折からの復活までを語ってもらっています。
13日(現地時間)、フィギュアスケート男子シングルショートプログラム(SP)が行われ、19歳の羽生結弦が完璧な演技をみせ、SP史上最高得点となる101.45点を叩き出して首位に立った。SPで得点が100点を超えたのは史上初めて。2位はパトリック・チャン(カナダ)で97.50点、3位はハビエル・フェルナンデス(スペイン)で86.98点。他の日本勢は高橋大輔が86.40点で4位につけ、町田樹は83.48点で11位と出遅れた。過去3大会でいずれもメダルを獲得しているエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は腰を痛め、演技前に棄権した。フリーは14日に行われる。
昨年10月24日、大山暁史は1年前とは違う気持ちでドラフト会議を迎えていた。「指名されるだろう」。1年前はそう信じて疑わなかった。だが、最後まで大山の名前が呼ばれることはなかった。腐れかけそうな気持ちを奮い立たせ、再スタートを切った2013年。野球への姿勢も、考え方も変わった。そして迎えた2度目のドラフト会議。待望の瞬間が訪れると、大山以上に喜びを爆発させたのはチームメイトだった。そんな思いを胸に、大山はプロ生活をスタートする。
【ノルディック複合】 ・個人ノーマルヒル 決勝 1位 エリック・フレンツェル(ドイツ) 23分50秒2(ジャンプ131.5点=103.0メートル) 2位 23分54秒4(ジャンプ130.0点=100.5メートル) 3位 マグヌス・クロッグ(ノルウェー) 23分58秒3(ジャンプ115.8点=97.0メートル) 15位 24分58秒3(ジャンプ122.4点=100.0メートル) 22位 25分30秒1(ジャンプ119.6点=97.0メートル) 31位 26分15秒0(ジャンプ124.1点=100.0メートル)
今年のキャンプは、なんといっても大瀬良の評判に尽きるようだ。No.1ルーキーの看板にいつわりなし、と多くの評論家が絶賛しておられる。 ボールに角度がある、力がある、コントロールがある。いいことづくめ。報道によると、フリ […]
12日、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルが行われ、渡部暁斗が銀メダルを獲得した。同種目でのメダルは94年リレハンメル大会で河野孝典が2位に入って以来20年ぶり。前半のジャンプで100.5メートルを飛んで2位(130点)につけた渡部は、後半のクロスカントリー(10キロ)でジャンプ1位のエリック・フレンツェル(ドイツ)とデッドヒートを展開する。だが、残り1キロで惜しくも逃げ切られ、3秒8差で銀メダルとなった。他の日本勢は渡部善斗が15位(ジャンプ10位)、永井秀昭が22位(同14位)、加藤大平が31位(同4位)だった。
【スキー・スノーボード】 ・男子ハーフパイプ 予選(各組上位3選手が決勝進出、各組4〜9位選手は準決勝へ) 1組1位 92.25点 ※決勝進出 1組19位 37.50点 ※予選敗退 2組2位 92.25点 ※決勝進出 2組17位 54.50点 ※予選敗退 決勝 1位 ユーリ・ポドラドチコフ(スイス) 94.75点 2位 93.50点 3位 92.25点
11日(現地時間)、スノーボード男子ハーフパイプ決勝が行われ、今大会初の日本人メダリストが誕生した。予選1組トップ通過の平野歩夢(バートン)が93.50点マークし、2位に入り銀メダルを獲得。予選2組を2位でクリアした平岡卓(フッド)が92.25点を叩き出し、3位に入り銅メダルを手にした。スノーボード種目として、日本勢初のメダル。15歳の平野は、日本の冬季五輪史上最年少のメダリストとなった。優勝は94.75点のユーリ・ポドラドチコフ(スイス)。トリノ、バンクーバーを制したショーン・ホワイト(米国)は4位だった。その他の日本勢は青野令、子出藤歩夢の日体大コンビは予選で敗退した。
「死にもの狂いでやろうと決めています」 2014年シーズンがスタートし、湯浅剛は今年にかける強い思いをそう口にした。 「車椅子バスケットを始めて3年目の今年は、もう甘えてられません。ヘッドコーチからも『今年だぞ』というふうに言われていますし、自分としても勝負の年だと思っています」 主力にベテランが多いチームにとって、26歳の湯浅は待ち望んでいた若手のホープと言っても過言ではない。自らの成長がチームの底上げとなる。湯浅はそのことをしっかりと自覚している。