2012年に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング〜限界への挑戦記〜』が更新されました。元競泳選手の寺川綾さんに続くゲストはソルトレイクシティ、トリノと五輪2大会で入賞したフィギュアスケーターの村主章枝さん。二宮清純とすき家の新商品『とろ〜り3種のチーズ牛丼』を食べながら、ソチ五輪のお話や、フィギュアスケートへの熱い思いを語ってもらっています。
13日(現地時間)、スキー・アルペン男子回転が行なわれ、座位カテゴリーの鈴木猛史(駿河台大学職員)が1本目の2位から2本目で逆転し、自身初の金メダルを獲得。これで日本選手団が目標としていた金メダル3をアルペン男子(座位)のみで達成した。
13日、Jリーグが会見を開き、3月8日の浦和レッズ対サガン鳥栖戦で差別的な内容の横断幕が掲示された問題に対する処分を発表した。会見には村井満Jリーグチェアマンが出席し、問題の経緯を説明。そして、本日、浦和からの最終報告を受け、浦和にけん責(始末書をとり、将来を戒める)、無観客試合の開催(対象=3月23日、J1第4節の浦和対清水)の処分を下したことを発表した。Jリーグにおいて、無観客試合の処分が下ったのは初めて。浦和サポーターがこれまでも問題行為を犯しているにも関わらず、クラブはそれを防止することができなかったとして、今回の決定に至った。また、浦和の淵田敬三社長も会見を開き、騒動について謝罪。横断幕を掲出した当該サポーターの無期限入場禁止、その他の浦和サポーターには次節以降の公式戦はホーム、アウェーを問わず、横断幕、ゲートフラッグ、旗類、装飾幕等の掲出を禁止したことを発表した。
12日、なでしこジャパン(女子日本代表、世界ランク3位)はポルトガルで行われている国際招待大会・アルガルベ杯決勝で女子ドイツ代表(同2位)に0対3で敗れた。前半、ともに決定機を迎えたものの得点できず、試合を折り返した。しかし、後半1分、日本はMFケスラーに先制点を許すと、5分にはFWミッタークに追加点を奪われた。さらに16分にはFWマロジャーンにダメ押し点を決められた。日本は1点を返すこともできず、準優勝で大会を終えた。 (アルガルベ) 【得点】 [ド] ケスラー(46分)、ミッターク(50分)、マロジャーン(61分)
【スキー・クロスカントリー】 ・男子スプリント(立位) 予選(上位12名が準決勝へ) 12位 3分55秒24 ※準決勝進出 22位 4分18秒00 ※予選敗退 32位 4分58秒94 ※予選敗退 準決勝(各組上位3名が決勝へ) 1組6位 4分21秒2 ※準決勝敗退 ・女子スプリント(立位) 予選(上位12名が準決勝へ) 7位 4分47秒24 ※準決勝進出 9位 5分00秒49 ※準決勝進出 10位 5分05秒60 ※準決勝進出 準決勝(各組上位3名が決勝へ) 1組5位 5分12秒8 ※準決勝敗退 2組4位 4分50秒0 ※準決勝敗退 2組5位 5分12秒5 ※準決勝敗退 ・女子スプリント(座位) 予選(上位12名が準決勝へ) 21位 3分25秒75 ※予選敗退
巨人のドラフト1位ルーキー・小林誠司(日本生命)は、3月10日の対阪神オープン戦で同じルーキーの阪神・山本翔也(王子)から満塁本塁打を放った。オープン戦らしく新人が活躍するのは、新鮮で、いいものだ。 ご承知のように、小 […]
(日産ス) 【得点】 [横浜FM] 端戸仁(21分) [広州] アレッサンドロ・ディアマンティ(38分)
12日、日本陸上競技連盟は都内で理事会を開き、9月に韓国・仁川で開催される第17回アジア競技大会のマラソン日本代表選手男女各2名を発表した。女子は選考レースの名古屋ウィメンズマラソンで日本人トップ(3位)に入った木崎良子(ダイハツ)、同大会で木崎に次ぐ日本人2位(4位)の早川英里(TOTO)を選出。男子は昨年12月の福岡国際マラソンと、今年2月の東京マラソンでそれぞれ日本人1位となった川内優輝(埼玉県庁)、松村康平(三菱重工長崎)が選ばれた。
12日(現地時間)、スキー・クロスカントリーのスプリント(1キロ)が行なわれ、メダル獲得が期待された男子の立位カテゴリー新田佳浩(日立ソリューションズ)、女子の立位カテゴリー太田渉子(同)ともに準決勝で姿を消した。
【スキー・バイアスロン】 ・男子12.5キロ(座位) 6位 37分33秒9 ・男子12.5キロ(立位) 10位 32分39秒5 ・女子10キロ(立位) 9位 33分21秒1 棄権
(ゴスフォード) 【得点】 [セ] マイル・ステリョフスキ(23分、32分) [広島] 塩谷司(21分)
11日(現地時間)、スキー・バイアスロンのミドル(男子12.5キロ、女子10キロ)が行なわれ、男子の座位カテゴリー久保恒造(日立ソリューションズ)が初日のショートでの銅メダルに続くメダル獲得に挑んだが、1周目での遅れが最後まで響き、6位入賞となった。
【スキー・クロスカントリー】 ・男子20キロクラシカル(立位) 4位 54分10秒2 ・女子15キロクラシカル(立位) 8位 56分01秒4
9日に開幕した「明治安田生命J3リーグ」(J3)を戦うSC相模原にひとり、海外から日本に戻ってきた選手がいる。乾達朗、24歳。2009年にジェフユナイテッド千葉を契約満了で退団し、10年からシンガポールリーグのアルビレックス新潟シンガポール(新潟S)、ウォリアーズFCで計4シーズン、プレーした。11年にはリーグの最優秀若手選手賞、最優秀MF、ベストイレブンに輝いている。乾は今年1月、相模原に入団。サイドハーフ、トップ下で攻撃の中心としての働きが期待されている。
10日、なでしこジャパン(女子日本代表、世界ランク3位)はポルトガルで行われている国際招待大会・アルガルベ杯で女子スウェーデン代表(同6位)を2対1で下した。日本は前半、ボールポゼッションを高めて相手ゴールに迫ったが、なかなかチャンスをつくれなかった。すると、42分、セットプレーからDFリンダ・センブラントに先制点を奪われた。しかし、後半4分にFW大儀見優季のゴールで追いつくと、44分にMF宮間あやのPK弾で逆転。劇的勝利で2大会ぶりの決勝進出を決めた。日本は12日(水)に決勝でA組1位の女子ドイツ代表(同2位)と対戦する。 (アルガルベ) 【得点】 [日本] 大儀見優季(49分)、宮間あや(89分) [ス] リンダ・センブラント(42分)
10日(現地時間)、スキー・クロスカントリーのクラシカルが行なわれ、男子の立位カテゴリーで新田佳浩(日立ソリューションズ)が4位入賞となった。また女子の立位では、3月に高校を卒業したばかりの18歳、阿部友里香(同)が8位入賞を果たした。
「なるほど……」。15年間、スキーブーツのチューンナップを手掛けてきた広瀬勇人の言葉を聞いて、はたとヒザを打った。スキー競技において、“チューンナップ”と言えば、おそらく大半の人がスキー板のことを想像するだろう。しかし、何か忘れていはしまいか。スキーヤーの身体とスキー板をつなげているもの――そう、スキーブーツである。このブーツにおけるチューンナップを重視する日本人スキーヤーはそう多くはいない。だが、広瀬は言う。「スキーヤーの能力とスキー板の性能を引き出すのがスキーブーツ」だと。たかがブーツではないのだ。
【スキー・アルペン】 ・男子スーパー大回転(座位) 1位 1分19秒51 2位 1分21秒60 途中棄権 途中棄権 途中棄権 ・男子スーパー大回転(立位) 9位 1分25秒54 12位 1分27秒82 途中棄権 棄権
9日(現地時間)、スキー・アルペンのスーパ大回転が行なわれ、男子の座位カテゴリーで狩野亮(マルハン)が前日の滑降に続いて今大会2個目の金メダルに輝き、同種目ではバンクーバーに続く連覇を達成した。さらに日本選手団主将の森井大輝(富士通セミコンダクター)も銀メダルを獲得した。
9日、明治安田生命J3リーグ(J3)の第1節が各地で行われ、相模原ギオンスタジアムではSC相模原対ツエーゲン金沢が激突した。前半は互いに決定機をつくれず、スコアレスで試合を折り返した。しかし、後半は金沢がゴールラッシュを見せた。後半7分、DF作田裕次が先制点を奪うと、17分にDF太田康介、22分にMF佐藤和弘、31分にはMF清原翔平が決めてリードを広げた。金沢は相模原にゴールを許さず、大勝でJ3初戦を飾った。 (ギオン) 【得点】 [金沢] 作田裕次(52分)、太田康介(62分)、佐藤和弘(67分)、清原翔平(76分)
【スキー・アルペン】 ・男子滑降(座位) 1位 1分23秒80 3位 1分24秒75 途中棄権 途中棄権 ・男子滑降(立位) 9位 1分28秒13 途中棄権
3月8日(土) (Eスタ) −1 川崎フロンターレ 【得点】 [広島] 佐藤寿人(57分)、塩谷司(90分+5) [川崎F] 小林悠(45分+2)
8日(現地時間)、スキー・アルペンの滑降が行なわれ、座位カテゴリーで狩野亮(マルハン)が金メダル、鈴木猛史(駿河台大学職員)が銅メダルに輝いた。また、バイアスロンでは、男子7.5キロの座位で久保恒造(日立ソリューションズ)が銅メダルを獲得。10個のメダルを目標とする日本選手団だが、初日から早くも3つのメダル獲得となった。
8日、J1第2節が各地で行われ、FC東京は本拠地・味の素スタジアムでヴァンフォーレ甲府と1対1で引き分けた。FC東京は前半5分、FWエドゥーの移籍後初ゴールで先制した。その後は両チームともに決定機をつくれず、FC東京が1点をリードして試合を折り返した。後半、FC東京は序盤にチャンスを迎えたものの、シュートの精度を欠いてリードを広げられない。すると27分、FWクリスティアーノに同点ゴールを決められた。FC東京は開幕戦から2戦連続ドロー。ホーム開幕戦を白星で飾ることはできなかった。 (味スタ) 【得点】 [F東京] エドゥー(5分) [甲府] クリスティアーノ(72分)
7日、なでしこジャパン(女子日本代表、世界ランク3位)はポルトガルで行われている国際招待大会・アルガルベ杯で女子デンマーク代表(同13位)を1対0で下した。前半、日本はボールを支配したものの、なかなか決定機をつくれなかった。それでも43分、FW岩渕真奈(ホッフェンハイム)のゴールで先制し、リードして試合を折り返した。後半は攻勢を強めたデンマークに押し込まれた。しかし、米国戦同様、守備陣が体を張った守りでゴールを死守。日本は完封で2014年初白星を挙げた。日本の次戦は10日(月)に女子スウェーデン代表(同6位)と対戦する。 (アルガルベ) 【得点】 [日本] 岩渕真奈(43分)