4月24日(水) ◇4月23日 ミュンヘン、フスバル・アレナ・ミュンヘン 【得点】 [バ] トーマス・ミュラー(25分、82分)、マリオ・ゴメス(49分)、アリエン・ロッベン(73分)
4月23日(火) ◇セ・リーグ (ヤクルト3勝1敗、神宮) 広島 1 = 000000010 勝利投手 江村(1勝0敗) 敗戦投手 今村(0勝2敗) セーブ 山本哲(1S)
北海道日本ハムの陽岱鋼は、今や日本プロ野球界でもトップクラスの外野手に成長した。内野手から本格転向して4年目。昨季は全試合に出場してリーグ優勝に貢献し、ゴールデングラブ賞も受賞した。今季から背番号は新庄剛志らが背負っていた「1」に変わり、1番バッターとして打線を牽引する。長い茶髪に「サンキューで〜す!」の決め台詞からチャラ男のイメージもあるが、野球に対する情熱は人一倍強い。本物の「1番」を目指す26歳を二宮清純が取材した。
「なんでこのタイミングなんだろう……」 眞田卓は、そう思わずにはいられなかった。昨年5月、眞田は正式にロンドンパラリンピックの代表選手となった。ところがその直後、韓国で行なわれたチームカップで、右手首を痛めてしまったのである。パラリンピックを目指し始めた1年目、2011年から痛みが発症していた右肩をカバーしていたこともその要因として考えられた。パラリンピック開幕まで、残り約3カ月。本来であれば、本番に向けて身心ともにギアを上げていかなければならない大事な時だった。しかし、その時の眞田は“エンスト”を起こさないよう、ケガとの折り合いをつけることの方を優先せざるを得なかったのである。
22日、イングランド・プレミアリーグの第34節で、マンチェスター・ユナイテッドがアストン・ヴィラを3−0で下して2季ぶり、20度目のリーグ制覇を果たした。試合はFWロビン・ファン・ペルシが前半だけでハットトリックを決めるなど、マンUが終始圧倒した。守ってはアストン・ヴィラにほとんどチャンスを与えず完封。4試合を残しての優勝を快勝で決めた。日本代表MF香川真司はフル出場し、2得点に絡むプレーを見せた。また香川はドイツ・ドルトムント時代の2連覇に続き、3シーズン連続のリーグ制覇となった。 ◇4月23日 マンチェスター、オールド・トラフォード 【得点】 [マンU] ロビン・ファン・ペルシ(2分、13分、33分)
セ・リーグでは巨人が開幕ダッシュに成功し、開幕1カ月を経たずして、独走態勢を築き始めた。貯金を重ねるチームにおいて欠かせない存在がセットアッパーの山口鉄也である。今季も既に8試合で投げ、防御率0.87。20日の広島戦では通算154ホールドを記録して中日・浅尾拓也を抜き、歴代トップに躍り出た。2008年から5年連続で60試合以上に登板し、チームの勝利に貢献し続ける“鉄腕”は、修羅場のマウンドで何を考えているのか。二宮清純がインタビューした。
「リハビリが遅れている原因は、どこにあるのだろう……」 昨年7月、アスレティック・トレーナー大木学は、ある選手の状態が気になっていた。当時、2年生の権裕人だ。彼はレギュラーになるべく選手であり、4連覇には欠けてはならない選手の一人として考えられていた。だが、春にハムストリングスの肉離れに見舞われ、リハビリが続いていた。しかも、回復の進行は大木が予想していたものよりもはるかに遅れていた。
4月21日(日) ◇パ・リーグ (西武4勝2敗、札幌ドーム) 北海道日本ハム 0 = 000000000 勝利投手 十亀(3勝1敗) 敗戦投手 谷元(0勝2敗) 本塁打 (西)坂田1号2ラン
4月20日(土) ◇パ・リーグ (ロッテ3勝2敗、QVCマリン) 東北楽天 3 = 010001001 勝利投手 南(1勝0敗) 敗戦投手 ダックワース(1勝2敗) セーブ 益田(5S)
4月19日(金) ◇セ・リーグ (巨人3勝0敗1分、マツダスタジアム) 広島 1 = 100000000 勝利投手 ホールトン(3勝0敗) 敗戦投手 久本(0勝1敗) 本塁打 (巨)坂本2号満塁、阿部4号3ラン
針になるな、ハンマーになれ――。この言葉を胸に反骨の人生を生きた女子柔道家がいる。ラスティ・カノコギ。「女子柔道の母」と呼ばれている。彼女がいなければ、女子選手が五輪の畳に上がる時代の到来は随分遅れていただろう。
4月18日(木) ◇セ・リーグ (阪神3勝2敗1分、東京ドーム) 巨人 1 = 000000010 勝利投手 榎田(2勝1敗) 敗戦投手 沢村(1勝2敗) 本塁打 (阪)マートン1号2ラン、日高2号ソ
団体競技としてパラリンピック史上初の金メダルを日本にもたらしたゴールボール女子。あの栄光に輝いた日から4カ月後の今年1月、早くも次なる目標に向け、新たなチームづくりをスタートさせた。「次なる目標」とは――。無論、2016年リオデジャネイロパラリンピックでの連覇だ。彼女らには輝かしい功績に酔いしれている余裕などない。パラリンピック出場権をかけた戦いが、もうすぐそこまで来ているからだ。
今年のカープはよく走る。リーグでダントツのチーム盗塁数をみれば明らかだが、おそらくは、そのもっとも鮮やかだったシーンのひとつを思い出してみたい。 4月7日の阪神戦である。先発の岩田稔を早々にKOし、4回からなんとルーキ […]
4月17日(水) ◇パ・リーグ (ソフトバンク3勝2敗、Kスタ宮城) 東北楽天 1 = 000001000 勝利投手 帆足(1勝0敗) 敗戦投手 上園(0勝1敗) 本塁打 (ソ)長谷川2号ソロ
4月16日(火) ◇セ・リーグ (巨人1勝2敗1分、東京ドーム) 阪神 2 = 101000000 勝利投手 宮國(1勝1敗) 敗戦投手 能見(1勝1敗) セーブ 西村(7S) 本塁打 (巨)阿部2号3ラン
Jリーグは16日、事務局で会見を開き、2016年度からの導入を検討している春秋制から夏春制へのシーズン移行について、大東和美チェアマンは5月に方針を固め、6月に結論を発表する意向を明かした。
15日、日本水泳連盟は7月にスペイン・バルセロナで開催される世界選手権の日本代表31名を発表した。日本選手権で史上初の5冠を成し遂げた萩野公介(東洋大)、背泳ぎ2冠の寺川綾(ミズノ)らロンドン五輪のメダリストに加え、200メートル平泳ぎの世界記録保持者・山口観弘(志布志DC)、個人メドレーの瀬戸大也(JSS毛呂山)など日本選手権で派遣標準記録を突破し、2位以内に入った選手が選ばれた。また内定条件を満たさなかったものの、200メートル個人メドレーで優勝の渡部香生子(JSS立石)、50メートル自由形で日本新記録をマークした塩浦慎理(中央大)らが個人種目で代表入り。平泳ぎの第一人者・北島康介(アクエリアス)、女子自由形のエース・上田春佳(キッコーマン)はリレーメンバーでの選出となった。
4月14日(日) ◇セ・リーグ (阪神2勝1敗、甲子園) 横浜DeNA 0 = 000000000 勝利投手 藤浪(1勝1敗) 敗戦投手 三浦(1勝1敗)
14日、世界選手権バルセロナ大会の代表選考を兼ねた第89回競泳日本選手権最終日が行なわれ、男子200メートル背泳ぎで6冠に挑んだ萩野公介(東洋大)は、同種目ロンドン五輪銀メダリストの入江陵介(イトマン東進)に敗れて2位だった。それでも派遣標準記録を突破し、6種目目の世界選手権代表の座を手にした。男子200メートル平泳ぎでは同種目世界記録保持者の山口観弘(志布志DC)が初優勝。2位に約2秒差をつける2分9秒31で、世界選手権代表に内定した。また、女子200メートル平泳ぎでは、同種目北京五輪代表の金藤理絵(Jaked)が、ロンドン五輪銀メダリストの鈴木聡美(ミキハウスY)を下して2度目の優勝を果たした。金藤は派遣標準記録も突破し、世界選手権代表に内定した。
4月13日(土) (日産ス) −1 川崎フロンターレ 【得点】 [横浜FM] 富澤清太郎(45分)、端戸仁(89分) [川崎F] 田中祐介(66分)
13日、世界選手権バルセロナ大会の代表選考を兼ねた第89回競泳日本選手権3日目が行なわれ、萩野公介(東洋大)が400メートル自由形、200メートル個人メドレーを制し、大会3日間で5冠を達成した。日本選手権での1大会5冠は史上最多。400メートル自由形、200メートル個人メドレーのいずれも派遣標準記録を突破し、5種目目の世界選手権代表に内定した。また200メートル個人メドレーでは1分55秒74の日本新記録のおまけつきだった。同種目の2位に入った瀬戸大也(JSS毛呂山)は派遣標準記録をクリアし、400メートル個人メドレーに続く代表内定を決めた。200メートルバタフライは、小堀勇氣(セントラルスポーツ)が1分55秒51で派遣標準記録を突破し、世界選手権代表の切符を初めて獲得した。女子50メートル背泳ぎでは、寺川綾(ミズノ)が27秒51の日本記録で優勝。同200メートルバタフライは、ロンドン五輪同種目銅メダリストの星奈津美(スウィン大教)が連覇した。寺川、星はともに派遣標準記録を上回り、世界選手権代表に内定した。
4月12日(金) ◇セ・リーグ (阪神1勝0敗、甲子園) 横浜DeNA 0 = 000000000 勝利投手 メッセンジャー(2勝0敗) 敗戦投手 高崎(2勝0敗)
12日、世界選手権バルセロナ大会の代表選考を兼ねた第89回競泳日本選手権2日目が行なわれ、前日に400メートル個人メドレーを制した萩野公介(東洋大)が100メートル背泳ぎ、200メートル自由形でも優勝した。100メートル背泳ぎではロンドン五輪銅メダリストの入江陵介(イトマン東進)に、200メートル自由形では前年度覇者の松田丈志(コスモス薬品)に勝利。いずれも派遣標準記録を突破し、3つ目の世界選手権切符を獲得した。女子100メートル背泳ぎでは、ロンドン五輪銅メダリストの寺川綾(ミズノ)が58秒84の好記録で大会4度目の優勝を成し遂げた。同400メートル個人メドレーは、同種目のロンドン五輪代表の大塚美優(日本体育大)が連覇。4分37秒53で派遣標準記録をクリアし、世界選手権代表に内定した。また北島康介(アクエリアス)は男子50メートル平泳ぎに出場したが、28秒05で5位に終わった。
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