18日、イギリス・ノッティンガムでロンドン五輪に向けた強化試合が行われ、U-23日本代表は五輪に出場する同ベラルーシ代表と対戦した。日本は後半36分、途中出場のFW杉本健勇(東京V)のゴールで先制。結局、このゴールが決勝点となり、日本が今回の五輪代表チームでの初白星を飾った。 (ノッティンガム) 【得点】 [日] 杉本健勇(81分)
まさか仲間の胸ぐらをつかむとは思わなかった。11日に行われた関塚ジャパンのロンドン五輪壮行試合。後半25分に先制した日本がU-23ニュージーランド代表を相手にそのまま1-0で終わるかと思いきや、アディショナ […]
7月18日(水) ◇セ・リーグ (甲子園) 巨人 2 = 000001100 阪神 2 = 002000000
ラグビー・トップリーグは18日、都内の日本ラグビー協会で会見を開き、来季の2013-14シーズンより、チーム数を2つ増やして16チームとし、8チームずつの2プールに分けた2ステージ制で順位を争うことを発表した。03年にスタートしたトップリーグは当初12チームでスタートし、06-07シーズンより現状の14チームに増加。総当たりによるリーグ戦と、上位4チームによるプレーオフで順位を決めてきた。会見に臨んだラグビー協会の矢部達三専務理事は、今回の変更について「2016年のイングランドW杯、19年の日本W杯で、強い日本代表をつくることにつながる」と期待を込めた。
7月17日(火) ◇セ・リーグ (広島4勝7敗2分け、マツダスタジアム) 中日 2 = 002000000 勝利投手 ミコライオ(2勝3敗11S) 敗戦投手 岩瀬(0勝3敗27S)
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。7月のゲストは古賀稔彦さんです。現在、対談第3回を配信中です。
7月16日(月) ◇セ・リーグ (広島3勝7敗2分け、マツダスタジアム) 中日 0 = 000000000 勝利投手 大竹(8勝2敗) 敗戦投手 中田賢(4勝8敗) セーブ 今村(1勝0敗3S)
7月15日(日) ◇パ・リーグ (ソフトバンク4勝7敗1分け、ヤフードーム) 千葉ロッテ 0 = 000000000 勝利投手 大隣(7勝4敗) 敗戦投手 大谷(1勝4敗)
7月14日(土) (広島ビ) −0 川崎フロンターレ 【得点】 [広島] 清水航平(2分)、佐藤寿人(15分、19分)
7月13日(金) ◇パ・リーグ (日本ハム5勝4敗1分、Kスタ宮城) 北海道日本ハム 1 = 000000001 勝利投手 田中(6勝2敗) 敗戦投手 斎藤佑(5勝7敗)
今年1月に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびゼンショー協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング』が更新されました。2000年シドニー五輪100メートル背泳ぎで銀メダルに輝いた中村真衣さんに続くゲストは、04年アテネ五輪で1984年ロサンゼルス五輪以来のメダルを獲得し、“中年の星”となったアーチェリーの山本博さん。二宮清純とすき家の期間限定メニュー『ニンニク牛丼』を食べながら、アーチェリーについて語ってもらっています。
7月12日(木) ◇セ・リーグ (阪神3勝8敗1分け、甲子園) 中日 1 = 000000010 勝利投手 メッセンジャー(5勝8敗) 敗戦投手 山本昌(2勝2敗) セーブ 藤川(1勝1敗14S)
11日、東京・国立競技場でキリンチャレンジ杯2012が行われ、U-23日本代表がロンドン五輪出場国のU-23ニュージーランド代表と対戦した。日本は後半26分、途中出場のFW杉本健勇(東京V)のゴールで先制する。しかし、終了間際に同点弾を許して1−1。五輪前の国内最終戦は後味の悪い結果となった。 (国立) 【得点】 [日] 杉本健勇(71分) [ニ] ダコタ・ルーカス(90分+4)
7月11日(水) ◇パ・リーグ (オリックス3勝7敗1分、Kスタ宮城) 東北楽天 1 = 000001000 勝利投手 井川(1勝2敗) 敗戦投手 美馬(5勝4敗) セーブ 平野(4勝3敗1S)
11日、東京・国立競技場でキリンチャレンジ杯2012が行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)がオーストラリア女子代表と対戦した。日本は前半25分、MF宮間あや(岡山湯郷)のゴールで先制する。その後、FW大儀見優季(旧姓・永里、ポツダム)、MF澤穂希(INAC神戸)の得点でリードを広げた。守ってはオーストラリアに得点を許さず、3−0で試合終了。五輪前の国内ラストマッチを快勝で飾った。 (国立) 【得点】 [日] 宮間あや(25分)、大儀見優季(45分+1)、澤穂希(58分)
7月10日(火) ◇セ・リーグ (巨人5勝5敗、京セラドーム) 広島 4 = 200020000 勝利投手 福田(4勝1敗) 敗戦投手 菊地原(0勝1敗) セーブ マシソン(2勝0敗8S)
「パラリンピックに出る人たちって、こんなに速く泳ぐのか……。怪物みたいな人たちだな」 初めて代表合宿に参加した中学2年の木村敬一は、大きな衝撃を受けていた。アテネパラリンピックを控えていた当時、合宿には日本における視覚障害者競泳の第一人者で、1996年アトランタ、2000年シドニーで連続2冠に輝いた河合純一や、数カ月後のアテネで初出場ながら銀メダルを獲得した秋山里奈など、世界で活躍する選手たちが参加していた。 「『この選手たちはパラリンピックを目指しているんだよ』と聞いて、初めてパラリンピックという世界の舞台があることを知ったんです。一緒に練習していて、河合さんたちがどれくらい速いかはわかりましたから、とてもじゃないけど、自分にはパラリンピックは無理だと思いました」 4年後、自分が “怪物”と同じ舞台の上に立つとは、14歳の少年は予想だにしていなかった。
世界最高峰のクラブのひとつに数えられるマンチェスター・ユナイテッドに移籍した香川真司の背番号が、噂されていた「7」ではなく、「26」に決まった。 マンUにおける「7」は特別な意味を持つ。ベルファストの空港にその名をとどめるジョージ・ベストの背中で躍動した「7」は、ブライアン・ロブソンらを経てエリック・カントナに引き継がれ、デイビッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドが光彩を加えた。
ロンドンオリンピック開幕まで、残り3週間を切った。現在、英国では世界各国から選ばれたランナーたちによって、聖火リレーが行なわれている。日本でもオリンピックに関連するニュースが増えてきており、世界中でオリンピックムードが色濃くなってきている。そのオリンピックの閉幕後、8月29日にはパラリンピックが開幕する。3日には、日本パラリンピック委員会(JPC)から正式に全競技の代表選手が発表された。そこで今回は、パラリンピックにおける注目競技・選手を紹介したい。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。7月のゲストは古賀稔彦さんです。現在、対談第2回を配信中です。
7月8日(日) ◇セ・リーグ (広島4勝6敗、マツダスタジアム) 東京ヤクルト 0 = 000000000 勝利投手 野村(6勝3敗) 敗戦投手 村中(4勝3敗) セーブ ミコライオ(1勝3敗10S)
7月7日(土) (ホームズ) ヴィッセル神戸 0− 【得点】 [仙台] 赤嶺真吾(19分)
7月6日(金) ◇セ・リーグ (巨人6勝3敗1分け、東京ドーム) 阪神 3 = 000100101 勝利投手 沢村(6勝7敗) 敗戦投手 メッセンジャー(4勝8敗) 本塁打 (巨)谷2号ソロ
7月5日(木) ◇セ・リーグ (ヤクルト7勝3敗1分け、神宮) 中日 3 = 010001010 勝利投手 館山(6勝5敗) 敗戦投手 雄太(3勝3敗) 本塁打 (ヤ)ミレッジ9号2ラン、10号2ラン、川端1号3ラン
ロンドン五輪に臨むなでしこジャパンのメンバー18人を発表した佐々木則夫監督の鼻息は荒かった。「一番光っているメダルを目指して、選手、スタッフ一丸となって戦っている。そのなかでのメンバー選考。攻守にアクション […]