<第2日(28日)> 体操男子団体、予選5位通過 イケシオ、初戦黒星 競泳女子400mリレーは7位入賞

■体操 ・男子団体 予選 5位 日本(内村航平、加藤凌平、山室光史、田中佑典、田中和仁) 270.503 ※予選通過 ・男子個人総合 予選 9位 内村航平 89.764 ※予選通過 18位 山室光史 87.632 ※予選通過  22位 田中和仁 86.841

なでしこ、スウェーデンとドローも決勝T進出 〜女子サッカー〜

 28日、女子サッカー競技のグループリーグ(GL)第2戦が行われ、グループFの日本女子代表(なでしこジャパン、FIFAランキング3位)がスウェーデン女子代表(同4位)と対戦した。初戦を勝利したチーム同士の顔合わせはお互い決め手に欠き、スコアレスドロー。ともに勝ち点を4に伸ばした。得失点差でF組2位の日本だが、他チームの結果により、第3戦の南アフリカに結果に関わらず、決勝トーナメント進出を決めた。 ◇グループF (コベントリー)

“火の鳥NIPPON”白星スタート 〜女子バレーボール〜

 28日、女子バレーボール1次リーグ予選第1戦でアルジェリアと対戦した日本は、第1セットから相手を翻弄。全選手を投入し、多彩な攻撃で見事にストレート勝ちを収め、白星スタートを切った。 −0 アルジェリア (25−15、25−14、25−7)

<第2日(28日)> 柔道・福見、射撃・松田に金メダル1号の期待

 4年に1度のスポーツの祭典がついに幕を開けた。204カ国・地域が参加するロンドン五輪は27日(日本時間28日未明)、メインスタジアムとなる五輪スタジアムで開会式が行われ、17日間にわたって行なわれる戦いがスタートした。518人(選手293人、役員225人)の選手団を派遣した日本は今回、世界5位の金メダル獲得数を目指している。既に予選リーグが始まっているサッカーでは、男女ともに白星スタートを切った。特に男子は優勝候補の筆頭と言われるスペインを破る大金星をあげ、日本チームにいい流れをつくっているだけに、今後の日本人選手の活躍が期待される。

第58回 「国民の生活が第一」から政界再編を!

 報道などでご存知の方もいらっしゃると思いますが、このたび民主党を離党し、新党「国民の生活が第一」に入党することになりました。5年前に無所属で当選し、3年前の政権交代を経て民主党へ入党。以降は与党の一員として活動してきましたが、これからは、また野党として現政権に是々非々の姿勢で臨むことになります。

グラスゴーの衝撃! 日本、スペイン下して白星発進 〜男子サッカー〜

 26日、男子サッカー競技のグループリーグ(GL)が開幕し、グループDのU-23日本代表が同スペイン代表(欧州1位)と対戦した。日本は前半34分、FW大津祐樹(ボルシアMG)のゴールで先制する。この1点を最後まで守り切り、白星スタートを切った。日本は29日、2戦目で同モロッコ代表と対戦する。 ◇グループD (グラスゴー) 【得点】 [日] 大津祐樹(34分)

ロンドン五輪、特別編成のおしらせ

 いよいよ27日(金)からロンドン五輪が開幕します。前回の北京大会では金9、銀6、銅10の計25個のメダルを獲得したニッポン。今大会では昨年のW杯に続いて優勝が期待される女子サッカー・なでしこジャパン、3大会連続2冠を狙う競泳・北島康介選手、エース内村航平を擁し5大会ぶりの団体金を目指す男子体操など注目選手・競技が目白押しです。

西武、接戦制し3位に浮上 〜プロ野球〜

7月26日(木) ◇パ・リーグ (西武4勝7敗1分、西武ドーム) 千葉ロッテ   1 = 001000000 勝利投手 菊池(1勝0敗1S) 敗戦投手 小野(1勝1敗) セーブ   涌井(0勝3敗11S) 本塁打  (西)中村15号ソロ、栗山2号ソロ

なでしこ、偉業達成なるか。男子は初戦がヤマ 〜サッカー展望〜

 いよいよ男女サッカー日本代表が、五輪に臨むオールジャパン(日本選手団)の先陣を切る。グループリーグ初戦は女子が25日(日本時間25:00〜)にカナダ戦、男子は26日(22:45〜)にスペイン戦を迎える。女子は史上初、男子は1968年のメキシコ大会以来のメダル獲得を目指し、短くも熱き戦いに突入する。

木村敬一(ロンドンパラリンピック競泳日本代表)<後編>「募るロンドンへの思い」

「オマエ、すっごいな! えらいよ!」。  2008年9月、北京パラリンピックに出場した木村は、最も苦手としていた100メートル自由形で、予選で自己ベストを4秒更新。決勝でもさらに1秒縮め、合計5秒も更新するという驚異的な泳ぎを見せた。すると、普段はほとんど褒めることのない恩師の寺西真人が涙を流しながら喜びを爆発させていた。 「初めて先生に褒められましたね。記録が更新できたこと以上に、先生が喜んでくれたことに驚きました。でも、それがとても嬉しかったんです」  メダルを狙っていた平泳ぎではトップと5秒差をつけられ、惨敗の5位。悔しさだけが残った。だが、自由形での5位は可能性の大きさを感じさせるものだった。だが、その時の木村はまだ、そのことに気づいていなかった。

第8回 土田主将「最高峰の舞台で最高のパフォーマンスを」 〜パラリンピック結団式・壮行会〜

 23日、都内ホテルでロンドンパラリンピックの結団式・壮行会が行なわれた。今回は17競技135名の選手が出場する。その中には2000年シドニー大会以来3大会ぶりとなる知的障害者の選手も含まれており、陸上3名、水泳3名、卓球1名の計7名が出場する。パラリンピックは五輪閉幕後、8月29日に開幕する。

先制3ランの陽がMVP 〜プロ野球オールスターゲーム・第3戦〜

「マツダオールスターゲーム2012」第3戦が21日、岩手県営野球場で行なわれた。第1、2戦と連敗を喫した全パが、陽岱鋼(北海道日本ハム)の先制3ランでリードを奪って、序盤に試合の主導権を握った。全セは地元出身の畠山和洋(東京ヤクルト)が一発で会場に詰めかけたファンを沸かせたものの、なかなかランナーを還すことができず、全パが6−2で勝利。これで通算成績は全パの78勝73敗9分けとなった。 ◇第3戦 (盛岡) 全セ   2 = 000100001 勝利投手 塩見 敗戦投手 三浦 本塁打  (セ)畠山1号ソロ (パ)陽2号3ラン

柔道・古賀稔彦さんとの対談更新 〜エリエール公式サイト「やさしさに包まれて」〜

 大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。7月のゲストは古賀稔彦さんです。現在、対談最終回を配信中です。

日本、“仮想スペイン”のメキシコに勝利! 〜五輪強化試合〜

 21日、イギリス・ノッティンガムでロンドン五輪に向けた強化試合が行われ、U-23日本代表は五輪に出場する同メキシコ代表(北中米カリブ海1位)と対戦した。日本は前半1分、MF東慶悟(大宮)のゴールで先制。その後、同点に追いつかれたものの、後半42分にFW大津祐樹(ボルシアMG)が決勝ゴールを決めた。五輪前最後の実戦を勝利した日本は、26日にスペインとの初戦に臨む。 (ノッティンガム) 【得点】 [日] 東慶悟(1分)、大津祐樹(87分) [メ] マルコ・ファビアン(39分)

村上主将「一生記憶に残るプレーを」 〜ロンドン五輪壮行会〜

 21日、東京・国立代々木競技場でロンドン五輪壮行会が行なわれた。今夏のロンドン五輪は、日本が五輪に初出場した1912年のストックホルム大会からちょうど100年目という節目の大会でもある。ストックホルム大会ではわずか2名だった出場選手は、100年を経た今大会は293名を数える。「金メダルを獲得することに全力を尽くして頑張りたい」という陸上男子の村上幸史主将の力強い決意表明のもと、各選手たちは改めて気を引き締めていた。

TEAM AS ONE、Jリーグ選抜に快勝! 被災地にささげる4ゴール 〜Jリーグスペシャルマッチ〜

 21日、東日本大震災復興2012Jリーグスペシャルマッチが茨城・カシマスタジアムで行われ、JリーグTEAM AS ONE(仙台、鹿島、東北出身選手、海外招待選手からの選抜メンバーで構成)とJリーグ選抜(JリーグTEAM AS ONEに該当しない選手の中から投票および推薦)が対戦した。海外招待選手として、元イタリア代表で2006年W杯優勝メンバーでもあるMFアレッサンドロ・デルピエロがTEAM AS ONEの一員でスタメン出場した。  試合は前半36分、TEAM AS ONE MFがMF梁勇基(仙台)のゴールで先制。後半25分には、デルピエロがゴールネットを揺らしてリードを広げた。TEAM AS ONEはその後も2点を加え、4−0で快勝を収めた。 (カシマ) 【得点】 [TEAM AS ONE] 梁勇基(36分)、アレッサンドロ・デルピエロ(70分)、赤嶺真吾(71分)、太田吉彰(86分)

全セが完封リレーで連勝! 〜プロ野球オールスターゲーム・第2戦〜

「マツダオールスターゲーム2012」第2戦が21日、松山・坊っちゃんスタジアムで行なわれた。全セはウラディミール・バレンティン(東京ヤクルト)の適時打で先制。その後は坂本勇人(巨人)のホームランなどで3点を追加し、守っては前田健太(広島)ら4投手の完封リレーで逃げ切り、全セが初戦に続き勝利した。 ◇第2戦 (松山) 全パ   0 = 000000000 勝利投手 前田健 敗戦投手 成瀬 本塁打  (セ)坂本1号2ラン

中村紀、斎藤佑から逆転2ラン! 〜プロ野球オールスターゲーム・第1戦〜

「マツダオールスターゲーム2012」第1戦が20日、京セラドーム大阪で行なわれた。初出場となった陽岱鋼(北海日本ハム)の先頭打者ホームランで全パが先制したが、中村紀洋(横浜DeNA)の特大アーチで全セが逆転。その後、2点を追加した全セがそのまま逃げ切り、初戦を制した。先発を託された斎藤佑樹(北海道日本ハム)は3回6安打3失点、杉内俊哉は2回1安打1失点だった。 ◇第1戦 (京セラドーム大阪) 全パ    1 = 100000000 勝利投手 杉内 敗戦投手 斎藤佑 セーブ   バーネット 本塁打  (セ)中村紀1号2ラン        (パ)陽1号ソロ

第165回 阪口夢穂、なでしこを仕切る

 夢穂と書いてみずほと読む。ニックネームは「みーちゃん」。ロンドン五輪で金メダルを目指す「なでしこジャパン」の不動のボランチだ。  阪口とコンビを組む澤穂希が彼女のプレーを評して、あるテレビ番組でこう語っていた。 「自分があそこまで攻撃に専念できたのはみーちゃんのおかげ。今では“みーちゃんじゃないと嫌だ”ぐらいの感じです」

なでしこ、フランスに完敗 〜五輪強化試合〜

 19日、フランス・パリでロンドン五輪に向けた強化試合が行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)は五輪出場国でFIFAランキング6位のフランス女子代表と対戦した。日本は前半24分、FWデリに先制ゴールを奪われる。後半にもさらに1点を加えられると、攻撃も無得点に抑えられ、五輪前最後の実戦は完敗に終わった。 (パリ) 【得点】 [フ] デリ(24分)、ルナール(74分)

FC東京・権田修一、なでしこ視線を男子に振り向かせたい

 ロンドン五輪開幕まであと2週間を切った。開幕に先駆けて行われるのがサッカーである。権田修一は、U-23日本代表の正GKだ。五輪予選8試合すべてに出場し、5大会連続の出場権獲得に貢献した。今回のU-23代表の戦力は史上最強との呼び声が高い。彼をはじめA代表に選出されている選手、海外でプレーする選手が多いからだ。釜本邦茂を擁し、銅メダルを獲得したメキシコ五輪以来の表彰台も夢ではない。偉業に挑む日本の守護神に、二宮清純が迫った。

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