18日からスタートするセ・リーグクライマックスシリーズ。第1ステージは阪神vs.中日という昨季と同じカードとなった。昨季は中日が2連勝で第2ステージへ進出。その余勢を駆って第2ステージ、さらには日本シリーズをも制覇し、53年ぶりの日本一に輝いた。今季はどんな戦いが繰り広げられるのか。
日本人メジャーリーガーのパイオニア的存在として日米通算201勝をあげ、今年7月に現役引退を表明した野茂英雄氏の特集が現在発売中の『Number』(文藝春秋)で組まれている。その特集内では、アマチュア時代から野茂氏を取材し続け、メジャーリーグ挑戦を後押しする論陣を張った当HP編集長・二宮清純との対談も掲載されている。渡米を巡る騒動から14年。当時の思い出から、現在の日本球界への提言に至るまで、長年の“戦友”同士の対話は1時間以上に渡って繰り広げられた。
今年の独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008」が17日、香川・サーパススタジアムで開幕した。第1戦はBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズ先発・小山内大和と四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。4回、エラーも絡んで3点を先行された富山は、打線がわずか1安打に抑え込まれ、0−3で初戦を落とした。
今年の独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008」が17日、香川・サーパススタジアムで開幕した。第1戦は四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二とBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズ先発・小山内大和の投手戦となった。香川は4回、金井雄一郎の犠飛などで3点を先制。このリードを塚本から松尾晃雅とつないで守り、3−0で初戦を制した。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは17日、第5戦が行われ、1勝3敗と王手をかけられたボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を8−7のサヨナラ勝ちで下し、2年連続のリーグ制覇へ望みをつないだ。7回表まで0−7の劣勢をはね返した。レッドソックス先発の松坂大輔は3本のホームランを浴び、5回途中5失点。2番手の岡島秀樹は2回無失点。レイズの岩村明憲は3打数1安打だった。
今年の独立リーグ日本一を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008」は17日、第1戦が行われる。対戦するのは四国・九州アイランドリーグを3年連続で制し、連覇を狙う香川オリーブガイナーズと、BCリーグを初制覇した富山サンダーバーズ。2年目を迎えた“もう1つの日本シリーズ”に臨む両チームの戦力を分析する。
宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は16日、千葉ロッテと対戦した。序盤は互いにゼロ行進が続いたが、5回、ロッテに根元俊一の3ランなどで一挙5点を奪われる。リーグ選抜はロッテ3番手としてマウンドに上がった小林憲幸(元徳島)を攻め、長崎準平の2ランで反撃する。しかし、以降は得点をあげられず2−6で敗れた。
ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップは16日、第5戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)を5−1で破り、通算成績を4勝1敗として15年ぶり6度目のリーグ優勝を決めた。フィリーズの田口壮は代打で凡退したが、セントルイス・カージナルス時代(2004、2006年)に続き3度目のワールドシリーズ進出となる。
来年3月に開かれる第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の体制検討会議が15日、都内で行われた。会議には加藤良三コミッショナーを筆頭に、第1回WBC代表監督を務め、今回コミッショナー特別顧問に就任した福岡ソフトバンク・王貞治前監督、星野仙一・北京五輪代表監督、東北楽天・野村克也監督、東京ヤクルト・高田繁監督、野球評論家の野村謙二郎氏が出席。会議を終えた加藤コミッショナーは「監督の人選は急がなくてはいけない」としながらも、具体的な人選は次回以降に持ち越された。また、選手選考の参考とするため、12球団の監督に代表チームの具体的なメンバーについてアンケートをとることが決まった。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは15日、第4戦が行われ、タンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を13−4と圧倒し、3連勝で初のリーグ制覇に王手をかけた。レイズの岩村明憲は5打数0安打。今プレーオフで初めてノーヒットに終わった。
BCリーグでは来年度の入団選手採用を目的とした6球団による合同トライアウトを11、12月に石川、群馬、東京の3会場で実施する。最終合格者はドラフト会議によって各球団に指名されるが、地元出身選手は当該地元球団が優先指名権を保有する。 トライアウトの詳細は下記の通り。
メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは14日、アメリカンリーグ第3戦とナショナルリーグ第4戦がそれぞれ行われた。ア・リーグはタンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を9−1で破り、対戦成績を2勝1敗とした。ナ・リーグはフィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)を7−5で下し、3勝1敗でリーグ制覇に王手をかけた。
宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は13日、埼玉西武と対戦した。西武はクライマックスシリーズに向け、片岡易之、栗山巧、中島裕之、中村剛也、石井義人、ボカチカら主力メンバーが並ぶスタメン。リーグ選抜は3回、真輝(高知)の6試合連続打点となるタイムリーなどで2点を先行する。ところが、3回には片岡のソロで1点を返されると、4回には中村のタイムリー2塁打で逆転を許す。7回にはチャンスの場面できっちり中島に犠飛をあげられるなど、リードを広げられ、リーグ選抜は2−6で敗れた。
ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップは13日、第3戦が行われ、連敗スタートとなったロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)がフィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)を7−2で破った。ドジャース先発の黒田博樹は7回途中まで5安打2失点。ディビジョンシリーズに続き、ポストシーズン2連勝をおさめた。
宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は12日、北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は3回、洋輔(香川)の2試合連続となるタイムリーで1点を先行。4回にも1点を追加したリーグ選抜は5回、真輝(高知)の2試合連続となるソロホームランが飛び出す。投げても6投手の継投で日本ハム打線を1失点に抑え、4−1で勝利した。
アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは12日、第2戦が行われ、初戦を落としたタンパベイ・レイズ(東地区優勝)が延長戦の末、ボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を9−8で破り、1勝1敗のタイに持ち込んだ。レイズの岩村明憲は5打数1安打、レッドソックスの岡島秀樹は4番手で登板し、2回をパーフェクトに封じた。
10月11日(土) ◇リーグチャンピオンシップ(第3戦) (富山3勝0敗、宮野野球場、1,559人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 0100010010 (延長10回) 勝利投手 木谷(1勝0敗2S) 敗戦投手 キム(1勝1敗) 本塁打 (群)小田1号ソロ (富)草島1号3ラン
宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は11日、東京ヤクルトと対戦した。リーグ選抜は初回、真輝(高知)の2ランなどで3点を先制する。直後に同点に追いつかれたものの、3回にも真輝がタイムリー2塁打を放ち、勝ち越し。6回には洋輔、7回は丈武(いずれも香川)が好機にヒットを打って得点を追加し、7−3で勝利した。
メジャーリーグのプレーオフは11日、アメリカンリーグのリークチャンピオンシップが開幕し、連覇を目指すボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を2−0で下し、先手をとった。レッドソックス先発の松坂大輔は8回途中まで4安打無失点の好投。8回に松坂が招いたピンチを救援した岡島秀樹も打者1人をしっかりと抑えた。
10日、巨人がヤクルトに3−1で競り勝ち、昨季に続いてのリーグ優勝を達成。1位でクライマックスシリーズ進出を決めた。 8日の阪神との直接対決に勝った巨人は、最大13あったゲーム差をひっくり返し、首位に浮上。これで巨人に優勝マジック2が点灯した。巨人が東京ヤクルトに勝ち、阪神が横浜に敗れたため、18年ぶりの連覇が決まった。
メジャーリーグのプレーオフは10日、ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップが開幕し、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)がロサンゼルス・ドジャース(西地区優勝)が3−2で破り、初戦を制した。フィリーズは2点をリードされた6回、チェース・アットリーの2ランで同点。さらにパット・バレルの勝ち越しホームランも飛び出し、2発で試合をひっくり返した。
11日、パ・リーグのクライマックスシリーズが京セラドーム大阪で開幕する。第1ステージではシーズン終盤に怒涛の猛追で9年ぶりにAクラス入りを果たしたオリックスと、3年連続日本シリーズ出場を目指す北海道日本ハムが埼玉西武との第2ステージを目指して激突する。果たして、日本シリーズ進出への第一関門を突破するのはどちらのチームか。
宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は9日、巨人と対戦した。リーグ選抜は初回、巨人先発の木佐貫洋の立ち上がりを突き、中村竜央(高知)の3ランなどで一挙5点を先行する。1点差に詰め寄られた4回には、真輝(高知)の3試合連続打点となる犠飛などで3点を追加。このリードを継投で守りきり、8−4で今リーグの初勝利をおさめた。
10月8日(水) ◇リーグチャンピオンシップ(第2戦) (富山2勝0敗、敷島球場、803人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000101010 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 飯塚(0勝1敗) セーブ 木谷(2S)
宮崎で行われている秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)に参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は8日、北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は真輝(高知)が2本のタイムリーを放つなど、一時は4−1とリードしたが、5回に1点、6回に3点を失って逆転を許す。リーグ選抜は終盤、毎回走者を出しながらホームベースが遠く、4−5で敗れた。