フィリーズ、28年ぶり世界一 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは30日、サスペンデッドゲームになっていた第5戦が6回裏から行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)がタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)を4−3で破り、対戦成績4勝1敗で1980年以来、2度目のシリーズ制覇を果たした。フィリーズの田口壮はシリーズを通じて出番がなかったが、カージナルス時代の06年に続き、自身2度目の世界一を経験。レイズの岩村明憲は7回に内野安打を放ち、中断前と合わせて4打数2安打の成績だった。

キム(福岡)、上位指名か? 〜ドラフト会議直前情報〜

 運命のドラフト会議が30日15時から都内で開かれる。1年目に2名、2年目に3名、3年目は6名(いずれも育成含む)と計11名のNPBプレーヤーを輩出してきたアイランドリーグ。今年のドラフトは社会人ナンバーワン右腕の田澤純一(新日本石油ENEOS)がメジャーリーグ挑戦を表明し、有力選手が少ないとの声もある。それだけに“隠し球”としてリーグの選手たちが指名を受ける可能性が高まってきた。

富山、2連敗からの大逆転日本一ならず 〜独立リーググランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は28日、最終第5戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズは四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズに延長11回の末、2−3で敗れ、惜しくも日本一を逃した。富山は香川で連敗後、ホームで連勝。この試合も終盤まで2点リードしていたが、香川の粘りの前に力尽きた。

香川、延長11回の激戦制し、2年連続日本一! 〜独立リーググランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は28日、最終第5戦が行われ、四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズがBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズを延長11回の末、3−2で下し、2年連続の日本一に輝いた。香川はホームで連勝後、富山で連敗を喫したが、最終戦では終盤まで2点ビハインドの劣勢をひっくり返した。

第5戦はサスペンデッドゲームに 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは28日、第5戦が行われていたが、6回表終了時点で雨のためサスペンデッドゲームとなった。スコアは2−2の同点で、29日は6回裏フィリーズの攻撃から試合を再開する。レイズの岩村明憲は4試合ぶりにヒットを放ち、3打数1安打。田口壮はまだ出場していない。

第2回WBCは“原ジャパン”へ 〜WBC体制検討会議〜

 来年3月に開催される第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の体制検討会議が27日、都内で開催され、巨人・原辰徳監督に日本代表監督への就任要請を行うことが決まった。加藤良三コミッショナーは「実績、経験、世代交代、もろもろの要素を総合してお願いするのがベスト」と原監督を推薦した理由を語った。正式な要請は近日中にも行う予定。会議に参加した王貞治コミッショナー特別顧問は「球界のためという意識は持っているはず。苦しい選択になると思うが理解してもらえると思う」と就任受諾への期待感を示した。

ロッテとの交流試合、リーグ選抜メンバー発表

 四国・九州アイランドリーグは28日に千葉マリンスタジアムで行われる千葉ロッテ2軍との交流試合に出場するリーグ選抜チームのメンバーを発表した。選抜チームの監督は愛媛・沖泰司監督が務める。独立リーググランドチャンピオンシップに臨んでいる香川の選手は選ばれず、残り5球団からの18選手による編成となった。

フィリーズ、大勝で王手! 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは27日、第4戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)がタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)を10−2の大差で下し、28年ぶりの世界一へあと1勝と迫った。レイズの岩村明憲は4打数0安打で3試合連続のノーヒット。守備でも2つのエラーを犯した。フィリーズの田口壮は4戦連続で出場機会を与えられなかった。

香川、連日のミス響き連敗 〜独立リーググランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は26日、第4戦が行われ、四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズはBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズに0−4で敗れ、2勝2敗のタイに並ばれた。両チーム無得点で迎えた8回、香川は守備のミスも絡んで4点を失う。攻撃も富山先発の田中孝次にわずか4安打で完封を許した。

富山、連勝で逆王手 〜独立リーググランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は26日、第4戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズが四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズを4−0で下し、対戦成績を2勝2敗の五分に持ち込んだ。両チーム無得点で迎えた8回、富山は相手のミスにも乗じて4点を先行。先発の田中孝次が4安打完封勝利をおさめた。

フィリーズ、サヨナラ勝ち 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは26日、第3戦が行われ、フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)がタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)を5−4のサヨナラ勝ちで破り、対戦成績を2勝1敗とした。レイズの岩村明憲は4打数0安打。フィリーズの田口壮は3戦連続で出番がなかった。

香川、ミス連発で1敗喫す 〜独立リーググランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は25日、第3戦が行われ、四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズはBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズに1敗を喫した。香川は序盤から守備にミスが出て富山に試合の主導権を握られ、そのまま最後まで流れを引き寄せることができなかった。

富山、ホームで初勝利! 〜独立リーググランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は25日、第3戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズが四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズに5−2で快勝した。富山は1、2回に2点ずつをあげ、序盤で試合の主導権を握ると、先発・小山内大和がランナーを出しながらも要所を締め2失点で完投。後がない大一番で投打がかみ合い、初勝利をあげた。

ロッテとマリンスタジアムで試合決定

 千葉ロッテマリーンズは秋季練習中の千葉マリンスタジアムで、2軍メンバーが独立リーグの選抜チームと練習試合を実施すると発表した。四国・九州アイランドリーグ選抜は28日(火)に試合を行う(26、27日はBCリーグ選抜が対戦)。試合開始は14時予定。30日のドラフト会議を直前に控え、リーグの選手たちにとっては最後のアピールの場となる。

レイズ、逃げ切りタイに 岩村は無安打 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは24日、第2戦が行われ、タンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ)がフィラデルフィア・フィリーズ(ナショナルリーグ)を4−2で破り、対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。レイズの岩村明憲は初回に四球を選んで、先制のホームを踏んだが、3打数0安打。フィリーズの田口壮は初戦に続き、出番がなかった。

フィリーズ先勝、レイズ・岩村3安打 〜ワールドシリーズ〜

 今季のメジャーリーグの頂点を決めるワールドシリーズが23日、開幕。第1戦はナショナルリーグを制したフィラデルフィア・フィリーズが3−2でアメリカンリーグ覇者のタンパベイ・レイズを3−2で下した。敗れたもののレイズの岩村明憲は「1番・セカンド」で4打数3安打1打点の活躍をみせた。フィリーズの田口壮は出番がなかった。

ヤクルトに敗れ、連勝ストップ 〜フェニックス・リーグ〜

 宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は22日、東京ヤクルトと対戦した。リーグ選抜は初回、ヤクルト・三輪正義(元香川)の内野安打をきっかけに1点を先行される。さらに4回も三輪のヒットを含む6安打を浴びて5点を失い、0−6で敗れた。

レイズvs.フィリーズはノーガードの打撃戦? 〜ワールドシリーズ展望〜

 MLB2008シーズンのラストを締めくくるワールドシリーズが23日からスタートする。アメリカンリーグを制したのは、前年地区最下位から一転、悲願の初優勝を果たしたタンパベイ・レイズ。ナショナルリーグを制したのは28年ぶりの世界一を目指すフィラデルフィア・フィリーズ。創設11年目の新興球団と、100年を超える歴史を持つ伝統球団の激突を占ってみたい。

巨人に逆転勝ち、通算の勝ち越し決定 〜フェニックス・リーグ〜

 宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加している四国・九州アイランドリーグ選抜は21日、巨人と対戦した。リーグ選抜は初回、フェニックス・リーグ絶好調の真輝のタイムリーで1点を先行。中盤に逆転を許したものの、4点を追う8回、陽耀華(福岡)が満塁の走者一掃の3塁打を放つなど、一挙6点をあげて逆転に成功する。その後の巨人の反撃を1点に抑えたリーグ選抜は、7−6で勝利した。

レイズ、悲願のリーグV! 〜リーグチャンピオンシップ〜

 アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは20日、第7戦が行われ、タンパベイ・レイズ(東地区優勝)がボストン・レッドソックス(ワイルドカード)を3−1で下し、対戦成績4勝3敗で球団創設11年目で初優勝を果たした。レイズの岩村明憲は4打数1安打、レッドソックスの岡島は1回を無失点に抑えた。ブルペンで中継ぎ登板に向けて待機していた松坂大輔の出番はなかった。

関東、関西でも開催 2009シーズン向けトライアウト決定

 四国・九州アイランドリーグは2009シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月8日より神戸、高知、福岡と首都圏(場所未定)の4カ所で実施すると発表した。昨年は四国、九州と首都圏の3カ所でトライアウトを行ったが、今年は関西での開催も決まった。15歳以上(2009年4月1日現在)の男子で義務教育を修了している選手であれば、誰でも受験可能。

レッドソックス逆王手、岡島好リリーフ 〜リーグチャンピオンシップ〜

 アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは19日、第6戦が行われ、第5戦で7点差を逆転したボストン・レッドソックス(ワイルドカード)がタンパベイ・レイズ(東地区優勝)を4−2で下し、対戦成績を3勝3敗として逆王手をかけた。レッドソックスの岡島秀樹はリードした直後の6回から2番手として登板。2イニングを無失点に抑え、勝利に貢献した。レイズの岩村明憲は4打数0安打に終わった。

香川、接戦制して王手 〜グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は18日、第2戦が行われ、第1戦を制した四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズが3−1でBCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズを下し、連勝で王手をかけた。香川は1−1の同点で迎えた7回、ホームスチールなどで2点を勝ち越し。投げては松尾晃雅が6回からロングリリーフで富山の反撃を許さず、接戦を制した。

富山、先制実らず連敗 〜グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008は18日、第2戦が行われ、BCリーグチャンピオンの富山サンダーバーズは四国・九州アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズに1−3で敗れた。富山は初回に1点を先制したものの、1−1の同点で迎えた7回に2点を勝ち越され、接戦を落とした。富山は敵地で痛い連敗。チャンピオンシップ制覇へ後がなくなった。

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