高知、乱打戦も西武に敗れる

 高知ファイティングドッグスは23日、春野球場で春季キャンプ中の埼玉西武(B班)と交流試合を行った。高知は先発の吉川岳が5回途中9失点。打線はベネズエラ出身の新戦力カラバイオが5打点の活躍をみせるなど9点をとったが、9−15で敗れた。両軍あわせてエラーも多く大味な内容だった。

岸、和田、細川、松中、栗原が代表落ち

 第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表28選手が22日、確定した。この日で宮崎での合宿を打ち上げた日本代表は24、25日に大阪で行われるオーストラリアとの強化試合に参加する28選手を発表。33名の候補選手からは岸孝之、和田毅、細川亨、松中信彦、栗原健太がメンバーから漏れた。日本も含めた参加16チームの最終ロースターは日本時間25日午前に発表される。

サムライジャパン、初実戦は快勝 4番・稲葉4打点

 開催まであと12日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表は21日、巨人との練習試合を実施した。日本代表は4番に座った稲葉篤紀が初回に3ランを放つなど4打点。先発の和田毅をはじめとする5投手が巨人を無失点に抑えて10−0と圧勝した。連覇を目指す日本にとって、初の実戦は投打がかみあい、好内容で終わった。 (宮崎) 巨人       0 = 000000000  (特別ルールで9回裏も実施) (日) 和田−田中−内海−馬原−藤川 本塁打  (日)稲葉3ラン

原監督インタビュー、二宮清純最新コラムを配信! 〜Sports@nifty特設サイト「野球日本代表 連覇に挑む!」〜

 ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務めるWBC特設サイト「野球日本代表 連覇へ挑む」が好評配信中です。サイトでは日本代表・原辰徳監督と二宮清純の対談のほか、最新コラム『イチローと「4番」の関係』を更新しました。

鍵山CEO独占インタビュー 「選手育成」ならどこにも負けない

 アイランドリーグは2009年、節目の5年目を迎える。過去4年間でNPBに17名の選手を送り込み、選手育成では一定の評価を得た。また、1試合で1万人超の観客を集めた試合も出るなど、地域密着のチーム運営も成果を見せ始めた。昨季は福岡と長崎の2チームを加え、エクスパンションもはかった。とはいえリーグと球団は赤字経営に悩むなど、課題もある。リーグのこれまでと、これからを鍵山誠CEOに直撃した。

高知が埼玉西武、徳島が阪神と交流試合

 高知ファイティングドッグスは2月23日に県内で春季キャンプ中の埼玉西武(B班)と交流試合を実施することを発表した。また徳島インディゴソックスが3月14日に、四国・九州アイランドリーグ選抜チームが翌15日にそれぞれ阪神2軍と試合を行うことも決まった。

サムライジャパン、本格始動

 開幕まであと17日に迫ったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む日本代表の合宿が16日、宮崎のサンマリンスタジアムを中心にスタートした。代表候補の練習を一目見ようと、スタンドには4万人のファンが集結。イチロー、松坂大輔ら代表候補33選手全員が精力的に体を動かした。

高知、阪神2軍に敗れる

 高知ファイティングドッグスは14日、安芸市営球場で春季キャンプ中の阪神2軍と交流試合を行った。高知はベネズエラからやってきた先発のカルロスが初回、浅井良に3ランを浴びるなど、4回6失点。打線は7安打を放ったが、6回に新加入の西本泰承(奈良産業大)が放ったタイムリーによる1点のみに終わり、1−7で敗れた。

二宮清純の書き下ろしコラムを配信! 〜Sports@nifty特設サイト「野球日本代表 連覇に挑む!」〜

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関西独立リーグ、3月27日開幕!

 日本プロ野球界で3番目の独立リーグとなる関西独立リーグが3月27日(金)に開幕することが決まった。開幕戦は大阪ゴールドビリケーンズと神戸9クルーズが京セラドーム大阪で激突する。プレーボールは18時15分の予定。その他の試合日程は2月下旬に発表される。

高知、韓国王者SKに逆転負け

 高知ファイティングドッグスは11日、高知球場で韓国プロ野球のSKワイバーンズと交流試合を行った。高知は2回、WBC韓国代表候補にも選ばれている金廣鉉から大西正剛のタイムリーで1点を先行する。投手陣も先発の野原慎二郎から継投でSK打線を7回までゼロにおさえる。しかし、8回、5番手の山中智貴が連続押し出しで2点を失い、1−2と逆転負けを喫した。

4月4日、2009シーズン開幕が決定!

 四国・九州アイランドリーグは10日、2009シーズンの各球団のホーム開幕戦の日程を発表した。シーズンの開幕は4月4日(土)。3年連続の独立リーグ日本一を目指す香川はサーパススタジアムで高知と対戦。堀江新体制で巻き返しをはかる徳島は昨季、後期優勝を果たした愛媛を迎えうつ。今シーズンも昨年同様、前期40試合、後期40試合の計80試合制で実施され、それぞれの優勝チームが9月末にリーグチャンピオンシップを戦う。

野原、柳川、鈴江が近況を語る 〜NPBキャンプレポート〜

 1日、NPBでは12球団が一斉にキャンプをスタートさせた。4月3日の開幕に向けてベテラン、中堅、若手が開幕スタメン、そして日本一の座を目指し、連日厳しいトレーニングに励んでいる。今季は93人の新人選手が仲間入り。その中にはBCリーグ出身の選手が3人いる。阪神・野原祐也(富山サンダーバーズ)、福岡ソフトバンク・柳川洋平(福井ミラクルエレファンツ)、千葉ロッテ・鈴江彬(信濃グランセローズ)だ。彼らは今、念願のNPB選手としての初キャンプをどのように過ごしているのか。

二宮清純の書き下ろしコラム、東京ラウンド予想を配信! 〜Sports@nifty特設サイト「野球日本代表 連覇に挑む!」〜

 ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務めるWBC特設サイト「野球日本代表 連覇へ挑む」がこのほどオープンしました。サイトでは最新コラム「球数制限は日本に有利か」を更新しました。

リーグ出身NPB選手たちは今 〜小山田貴雄(東京ヤクルト)編〜

 球春到来――。2月1日、NPBの各球団は一斉にキャンプインを迎えた。アイランドリーグからは今年も6選手がNPBの門をくぐり、1年目のシーズンに挑む。彼らの1年先輩にあたる6名のリーグ出身選手たちは、ルーキーイヤーをどのように過ごし、どんな思いで2年目に臨もうとしているのか? それぞれの2009年にかける意気込みを訊いてみた。

徳島、8選手をトライアウトで獲得

 徳島インディゴソックスは独自のトライアウトで8選手を新たに獲得したと発表した。これで今季の新加入は13選手となり、低迷脱却へ戦力の大幅な入れ替えとなった。また昨年まで在籍していた元カープの梅原伸亮投手、増野真太郎投手、金丸勝太郎内野手の3名は公式戦には出場できない練習生契約からのスタートとなる。

新コーチ決定! 香川が中本和希氏(元オリックス)、長崎は古屋剛氏(元西武)

 香川オリーブガイナーズは30日、巨人の2軍コーチに就任した勝呂壽統コーチの後任が、元オリックスの中本和希氏に決定した発表した。また、長崎セインツでは古屋剛氏(元西武)が新しいコーチとして就任する。このオフはリーグ創設以来初めて全球団で首脳陣の入れ替わりが生じていたが、愛媛を除く5球団の新体制が固まった。

球数制限が5球緩和 〜WBCルール改定〜

 3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の運営委員会が現地時間29日、ニューヨークで開催され、投手の投球数制限が前回より5球緩和することが決定した。さらには昨年の北京五輪で採用された延長戦のタイブレーク方式の導入や、予告先発、ホームランのビデオ判定の採用も決まった。

リーグ出身NPB選手たちは今 〜三輪正義(東京ヤクルト)編〜

 球春到来――。2月1日、NPBの各球団は一斉にキャンプインを迎える。アイランドリーグからは今年も6選手がNPBの門をくぐり、1年目のシーズンに挑む。彼らの1年先輩にあたる6名のリーグ出身選手たちは、ルーキーイヤーをどのように過ごし、どんな思いで2年目に臨もうとしているのか? それぞれの2009年にかける意気込みを訊いてみた。

2月1日、プロ野球キャンプが一斉スタート!

 来る2月1日、NPBでは12球団が一斉にキャンプをスタートさせる。沖縄や宮崎、高知など気候に恵まれた地方でベテランも若手も、そしてルーキーも開幕1軍入りを目指し、約1カ月にわたって厳しいトレーニングに励む。新人全員を1軍キャンプに帯同させる球団もあり、今年も若手とベテランの熾烈なポジション争いや開幕投手争いなど、シーズンとは一味違う選手たちの勇姿が見られそうだ。

リーグ出身NPB選手たちは今 〜梶本達哉(オリックス)編〜

 球春到来――。2月1日、NPBの各球団は一斉にキャンプインを迎える。アイランドリーグからは今年も6選手がNPBの門をくぐり、1年目のシーズンに挑む。彼らの1年先輩にあたる6名のリーグ出身選手たちは、ルーキーイヤーをどのように過ごし、どんな思いで2年目に臨もうとしているのか? それぞれの2009年にかける意気込みを訊いてみた。

高知、今季初実戦は韓国王者と激突

 高知ファイティングドッグスは、高知県内でキャンプを張る韓国のSKワイバーンズと2月11日に、阪神タイガースと2月14日にそれぞれ交流試合を実施すると発表した。SKワイバーンズは2年連続で韓国王者に輝いた強豪。北京五輪で日本を苦しめた若き左腕の金廣鉉、韓国金メダルの胴上げ投手となった鄭大ら3月に開かれるWBCの韓国代表候補も多く在籍する。また伊勢孝夫打撃コーチ、正田耕三2軍総合コーチら、日本人指導者が多いのも特徴だ。既に1月上旬からキャンプをスタートしており、高知との練習試合は同地でのキャンプの仕上げの意味合いが強いものとなる。

愛媛、初の外国人選手獲得

 2月を前に各チームが自主トレなどをスタートさせる中、球団独自のトライアウトの合格者が続々と発表されている。愛媛は初の外国人選手となるムン・サンフン外野手(韓国・三星)、青山学院大で主に代打、指名打者として東都リーグでプレーしていた鈴木快内野手ら5選手を獲得。福岡は、甲子園出場経験を持つ三國慶太、森下一平ら3選手、長崎には地元出身の2選手の入団が決まった。

選抜出場32校が決定!

 23日、第81回選抜高校野球大会の出場32校が決定した。昨秋に行なわれた秋季大会に基づき、各地区から29校が選出。49年ぶりに関東大会を制した慶応(神奈川)、東京大会準優勝の早稲田実がともに選ばれ、選抜史上初めて “早慶”がそろって甲子園に集うこととなった。注目の21世紀枠には東北大会ベスト4の利府、文武両道の校風が評価された彦根東(滋賀)と大分上野丘が選出された。

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