国体で見えた課題とは 〜伊予銀行男子テニス部〜

 植木竜太郎、小川冬樹の最強ペアで臨んだ国民体育大会は昨年同様、2回戦で姿を消す結果となった。昨年、秀島達哉監督が就任して以降、国体への強い思いを抱いてきた伊予銀行男子テニス部。今年こそは過去を上回る成績を、と意気込んでいただけに、悔しさはひとしおだろう。しかし、立ち止まっている余裕などない。シーズンの集大成である日本リーグがもうすぐそこまで迫ってきているのだ。国体で見えた課題を、日本リーグに向けてどう克服していくのか。秀島監督に訊いた。

国体、勝ちにこだわるワケ 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 9月、いよいよ女子ソフトボール1部リーグの後節が始まった。いきなり3連敗を喫した伊予銀行だが、4試合目の戸田中央総合病院戦では8−4と打ち勝った。前節をあわせると6試合ぶりの白星だ。伊予銀行は26日からは国民体育大会に臨む。「リーグへの影響を考えても重要」と大國香奈子監督は3位以内という目標を掲げている。果たしてどんな戦いが繰り広げられるのか。チームの現状とともに国体への意気込みを訊いた。

課題克服の日々 〜伊予銀行男子テニス部〜

 チームの最重要テーマとしている国民体育大会まで約1カ月に迫った。7月31日、8月1日に行なわれた四国予選では愛媛代表の植木竜太郎選手・小川冬樹選手ペアが3戦全勝し、1位で国体出場を決めた。昨年は2回戦で姿を消し、悔しい思いをしているだけに、今年にかける思いは強い。そしてその国体が終われば、実業団日本一を決める日本リーグまで2カ月となる。記録的な猛暑が続く中、果たしてチーム状態はどうなのか。秀島達哉監督に訊いた。

レギュラー選手の意識改革 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 1部に復帰し、2年目を迎えた伊予銀行女子ソフトボール部。昨季の屈辱を晴らすかのように開幕は接戦をモノにし、幸先よく白星スタートを切った。だが、その後は5連敗を喫するなど、結局前節は3勝8敗に終わった。3チームが2勝9敗で並んだため、現在は9位だ。しかし、決して楽観視することはできない。今後は国民体育大会の予選などもあり、チームにとってはまさに繁忙期となる。その中で後節はどのようにして戦っていくのか。大國香奈子監督に前節で得た課題を踏まえて展望を訊いた。

サーブ強化で一段上のテニスを目指す! 〜伊予銀行男子テニス部〜

 秀島達哉監督が伊予銀行男子テニス部では初めてとなる専任監督として就任して2年目を迎えた。昨シーズンはエースの植木竜太郎選手がクルム伊達公子選手とのミックスダブルスで日本選手権優勝、チームとしても5年ぶりに日本リーグ決勝トーナメントに進出するなど、まずまずの結果を残した。しかし、決して満足はしていない。惨敗に終わった国民体育大会での優勝、さらには日本リーグでもう一つ上の段階にいくにはどうすればいいのか――。今シーズンの課題とその打開策について秀島監督に訊いた。

オリジナルマスコットが愛媛FCの勝利をサポート! 〜伊予銀行サンクスデー〜

 その日、ニンジニアスタジアムはたくさんの着ぐるみマスコットであふれかえっていた。4月24日、J2第8節、愛媛FC対横浜FC戦。「伊予銀行サンクスデー」と銘打って行われた試合で、愛媛県中の「ゆるキャラ」が勢ぞろいしたのだ。愛媛FCのキャラクターである「オ〜レくん」「たま媛ちゃん」「伊予柑太」や、ネットで話題沸騰中のカエルマスコット「一平くん」など、27体のマスコットがスタジアムに訪れたサポーターたちをなごませた。

開幕勝利を呼んだチームの変貌 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 4月11日、女子ソフトボール1部リーグが西武ドームで開幕した。1部に復帰し、2年目のシーズンを迎えた伊予銀行女子ソフトボール部は、昨季2部で優勝し1部に昇格した大鵬薬品と対戦。5−4と1点差の接戦を制し、開幕戦を白星で飾った。キャプテン川野真代選手のキャッチャーへのコンバートや、新人選手のスタメン起用――大國香奈子監督の思い切った戦略が的中し、今後につながる大きな1勝をつかんだ。

さらなるレベルアップへ 〜伊予銀行男子テニス部〜

 今シーズン、5年ぶりに日本リーグ決勝トーナメントに進出した伊予銀行男子テニス部。しかし、その決勝トーナメントでは準々決勝で三菱電機に0−3の完敗を喫すると、続いて行なわれた5、6位決定戦でもリコーに1−2で敗れた。1月の予選リーグ第2ステージから数えれば5連敗。決勝トーナメント進出という目標は達成したものの、後味の悪い結果となった。果たして、来シーズンはどうチームを強化していくのか。監督就任2年目となる秀島達哉氏にチーム構想を訊いた。

チームの成長を促した“経験” 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 昨シーズン、4年ぶりに1部復帰を果たした伊予銀行。結果は最下位に終わったが、レオパレス21の廃部により、今シーズンも再び1部のステージに挑むこととなった。だが、厳しい戦いが待っていることに変わりはない。2勝20敗に終わった昨シーズン以上の成績を残し、今度こそ自力で1部残留を決められるかが焦点となる。開幕を約1カ月後に控えた今、チームはどんな状態にあるのか。監督就任5年目を迎えた大國香奈子監督に訊いた。

5年ぶりの決勝トーナメント進出決定! 〜伊予銀行男子テニス部〜

  初めての専任指導者として秀島達哉氏が監督に就任して1年。春から取り組んできたフィジカルトレーニング、国際大会への挑戦、昨年に続いて行なわれた伊達公子選手との合同合宿……。今シーズンは新監督の下、さまざまな試みが行われてきた。その集大成として臨んだテニス日本リーグで伊予銀行男子テニス部はしっかりと結果を残した。通算成績4勝3敗、ブロック3位で見事5年ぶりの決勝トーナメント進出を決めたのだ。だが、第2ステージではまさかの3連敗。果たしてチームをどう立て直していくのか。予選リーグを振り返りながら、3週間後に控える決勝トーナメントへの意気込みを秀島監督に訊いた。

来季の飛躍が期待される1年生投手 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 11月27日、女子ソフトボール界に衝撃が走った。経営悪化の影響でレオパレス21が女子ソフトボール部の廃部を発表したのだ。レオパレス21は今シーズン、1部リーグで3位、昨年の北京五輪にも2人の選手を派遣するなど強豪チームの一角を担っていた。自らも現役時代に廃部を経験している大國香奈子監督もショックを隠し切れない。しかし、この廃部で2部降格が決定していた伊予銀行が来シーズンも1部に残留することとなったこともまた事実だ。「青天の霹靂」ともいえるこの事態に、果たしてチームは今、どのような状況なのか。

層の厚さで挑む日本リーグ 〜伊予銀行男子テニス部〜

 伊予銀行男子テニス部にとって、大一番の大会が間近に迫っている。実業団の頂点を決める日本リーグだ。5年ぶりの決勝トーナメント進出を狙う伊予銀行。まずは12月3〜6日および来年1月22〜24日に行なわれる予選リーグに臨む。11月の日本選手権ミックスダブルスで植木竜太郎選手がクルム伊達公子選手と組み、見事優勝するなどチームは今、上り調子だ。そのチームの現状を秀島達哉監督に訊いた。

来季以降へ持ち越された宿題 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 4年ぶりに1部復帰を果たし、残留を目標に戦ってきた伊予銀行女子ソフトボール部だが、結果は2勝20敗で最下位に終わり、来シーズンの2部降格が決定した。特に後節は一つも白星を得ることができず、11連敗。だが、決して失ったものばかりではないはずだ。大事なのは、今シーズンの反省を踏まえ、来シーズンへのステップとすること。そこでシーズンを終えたばかりの大國香奈子監督と川野真代キャプテンに今シーズンを振り返ってもらい、来シーズンへの思いを訊いた。

国体、準々決勝の壁に挑む! 〜伊予銀行男子テニス部〜

「国体優勝」――これが今シーズンの伊予銀行男子テニス部の掲げた目標だ。地方銀行としての役割、つまり“地域振興”という意味では、愛媛県および四国代表として出場する国体は他のどの大会よりも大きな意味をもつ。果たして新潟トキメキ国体ではどんな活躍を見せてくれるのか。出場する萩森友寛選手と植木竜太郎選手、そして秀島達哉監督に意気込みを訊いた。

1部残留を目指して 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 8月23日、伊予銀行女子ソフトボール部は国民体育大会の四国予選に挑んだ。1回戦で徳島を7−2で破ると、決勝の香川戦は17−0と投打に圧倒し、大勝。2年ぶりの国体本戦の出場を決めた。ほっとするのも束の間、9月5日には、リーグ戦後節の開幕を控えている。前節では2勝にとどまった伊予銀行。果たして1部残留に向けて、後節はどのような戦いをするのか。チームの現状と後節の戦略ポイントを大國香奈子監督に訊いた。

世界を目指す伊達選手との合同合宿 〜伊予銀行男子テニス部〜

 7月、伊予銀行男子テニス部では昨年に続いて伊達公子選手との合同合宿が5日間にわたって行なわれた。周知の通り、昨年12年ぶりに現役復帰した伊達選手は今年、活躍の場を世界に移している。その代表が6月のウィンブルドン。日本人初のワイルドカードで出場した彼女はWTA世界ランキング9位のキャロリーン・ウォズニアキ(デンマーク)と対戦。いきなり第1セットを奪い、周囲を驚かせた。結果的に試合途中、両足痙攣というアクシデントに見舞われ、試合には惜しくも敗れたものの、世界のテニスファンに熟練された技を遺憾なく披露した。そんな伊達選手と共に汗を流した選手たちは、何を感じ、どのようなことを吸収したのか、秀島達哉監督に訊いた。

あと一歩が遠い勝利への道 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 7日、女子ソフトーボール1部リーグの前節が終了した。6勝を最低ラインに1部残留を目指し、前節で4勝を狙っていた伊予銀行だが、残念ながら2勝9敗という結果となった。内容的には勝てる試合もあった。いや、勝たなければならなかった。しかし、勝ち切ることができなかった。その要因はどこにあるのか。後節に向けての課題を大國香奈子監督に訊いた。

世界の舞台で見えた“勝つ根拠” 〜伊予銀行男子テニス部〜

 伊予銀行男子テニス部は、今シーズンから新指揮官に就任した秀島達哉監督の下、新たなスタートを切った。初の国体優勝と5年ぶりの日本リーグ決勝トーナメント進出に向け、現在は一人ひとりのレベルアップが図られている。果たしてどんな試みがなされているのか。チーム最年長となり、キャプテンとして牽引する日下部聡選手に現状について訊いた。

開幕戦での敗戦を糧に 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 4月11日(土)、12日(日)、西武ドームで日本女子ソフトボール1部リーグが開幕した。例年は3会場にわかれて第1節(2連戦)が行なわれるが、今年は女子ソフトボールの五輪復帰に向けての活動の一環として、全12チームが西武ドームに集結。「開幕節」とし、2日間にわたって開幕戦6試合が行なわれた。4年ぶりに1部復帰を果たした伊予銀行は日立ソフトウェアと対戦。結果は0−22の完敗だった。果たしてチームは今後、どのように立て直しを図っていくのか。大國香奈子監督に敗戦で見えた課題と次戦以降のポイントについて訊いた。

新時代の幕開け 〜伊予銀行男子テニス部〜

 伊予銀行男子テニス部が今、変わろうとしている――。これまで選手を兼任しながら監督としてチームを指揮してきた横井晃一氏と、実質コーチ役として若手を牽引してきた湯地和愛氏が昨シーズン限りで引退した。新監督にはOBの秀島達哉氏が就任。これまでの慣わしだった兼任ではなく、初の専任監督である。さらに、選手たちは今シーズンからは国際大会にも意欲的に出場していく予定だという。新たな道を模索し始めた裏側にはいったいどんな狙いがあるのか。そして、どこへ向かおうとしているのか。改革の先導役である秀島新監督に直撃した。

ルネサス高崎との練習試合で見えた課題 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 今季から1部リーグに復帰する伊予銀行女子ソフトボール部は今月、九州で約1週間に及ぶ強化合宿を行なった。1部で通用する体力とスピードを身につけることを最重要課題に、例年以上に厳しいメニューをこなしたという。開幕まであと2カ月を切った現在、チームはどのような状態なのか。その仕上がり具合について大國香奈子監督に訊いた。

敗戦で見えたフィジカル強化の重要性 〜伊予銀行男子テニス部〜

 4年ぶりの決勝ラウンド進出を目標に伊予銀行男子テニス部は、第23回テニス日本リーグに挑んだ。結果はブロック4位とあと一歩のところで決勝進出には至らなかった。順位こそ前年と同じだが、その内容には差があるという。チームを牽引した横井晃一監督と、最年長として若手を支えた湯地和愛選手に改めて今回の大会を振り返りながら、今後の課題について語ってもらった。

新生・伊予銀行がスタート! 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 今季、伊予銀行女子ソフトボール部は2部リーグを制覇し、3年ぶりの1部復帰を果たした。だが、既に来季を見据えた活動をスタートさせたチーム内に祝勝ムードの雰囲気は全くない。なぜなら、大國香奈子監督をはじめ、1部を経験しているベテラン勢は、そこで生き残ることがどれほど難しいことであるかをわかっているからだ。実際ここ3年、2部から1部に昇格したチームはいずれも翌年には2部に戻ってきているのだ。果たして、伊予銀行はどんなシーズンを迎えるのか。来季、1部で初采配をふるう大國監督に戦略を訊いた。

決勝進出のカギは第1ステージにあり! 〜伊予銀行男子テニス部〜

 国民体育大会、全日本選手権が終了し、いよいよ日本リーグまであと1週間となった。今年こそはと決勝ラウンド進出を狙う伊予銀行男子テニス部。いつもは和気あいあいとした雰囲気に包まれたチーム内にも、既に本番さながらの緊張感が漂っているようだ。果たして今、チームの状態はどうなっているのか。最年長の湯地和愛選手に各選手の仕上がり具合について訊いた。

リーグ制覇で念願の1部復帰! 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 伊予銀行女子ソフトボール部が遂に悲願を達成した! 日本女子ソフトボールリーグ2部リーグで14勝3敗の好成績を残し、7年ぶり2度目の優勝を果たした伊予銀行は1部昇格が決定。来春からは上野由岐子(ルネサス高崎)をはじめ、北京五輪で世界の頂点に立った日本代表がズラリと顔を揃える国内最高峰の舞台での戦いに挑むこととなった。

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