: 昨季まで日本ハムにはダルビッシュ有(レンジャーズ)が在籍していました。間近で見ていて感じた彼のすごさとは? : ダルは自分の体がどう動いているのかを的確にイメージできるんです。たとえば、こちらが「ちょっと今日は左肩の開きが早いな」と指摘すると、「そうですね。ここがズレていますね」と、その原因を自ら突き止めて、すぐに修正できる。
年末年始はラグビーが熱い。27日からは第92回全国高等学校ラグビーフットボール大会が開幕。明けて1月2日は全国大学選手権の準決勝が行われる。またトップリーグも最終節を残すのみだ。各カテゴリーでの頂点を目指す戦いがクライマックスを迎える。
二宮: 2016年の五輪・パラリンピックの開催都市に選ばれたのは、ブラジルのリオデジャネイロでした。しかし、落選したとはいえ、日本のプレゼンテーションも良かった。特に印象的だったのが、パラリンピック競泳の河合純一さん。全 […]
2年ぶりの1部返り咲きを目標としていた伊予銀行女子ソフトボール部だが、9勝5敗で3位となり、プレーオフに進出することができなかった。それでも酒井秀和監督は、決してマイナスには捉えていない。「新人選手も育ち、来年への足掛かりとなった」と手応えを感じている指揮官に、今シーズンを振り返るとともに、次なるチームづくりについて訊いた。
2012年も残すところ約10日。今年も愛媛のスポーツ界ではさまざまな出来事があった。夏のロンドン五輪では、愛媛県出身3選手が日本代表として出場。柔道男子73キロ級の中矢力(ALSOK、松山市出身)は決勝で敗れたものの、銀メダルを獲得。陸上男子やり投げの村上幸史選手(スズキ浜松AC、上島町出身)は予選で77メートル80に終わり、初の決勝進出はならなかった。そしてボート男子軽量級ダブルスカルの武田大作(ダイキ、伊予市出身)は浦和重とのベテランペアでアテネ大会(6位)以上の成績を狙ったが決勝に進めず、12位に終わった。
二宮: ロンドン五輪・パラリンピックを視察してどんな感想を持たれましたか?河野: 特に印象的だったのは、五輪の開会式ですね。さすがは劇場文化が発展している英国だなと感心しました。対面形式ではなく、360度、どの方向から見 […]
: 北海道日本ハムでの5年間のコーチ生活、お疲れ様でした。今回は慰労も兼ねてを用意しました。グラス片手に積もる話ができればと思っています。 : ありがとうございます。お酒はあまり強くないのですが、楽しくいただきます。酔っ払って、あまり話し過ぎない程度で(笑)。
開催都市が決定する国際オリンピック委員会総会を来年9月に控えた2020年東京五輪・パラリンピック招致や、2019年にアジア初の開催となるラグビーW杯に向けた動きが活発化してきている。そこで今回は、2大会のメイン会場とし […]
二宮: 2010年から支援している「NIPPON IT チャリティ駅伝」は今年で3回目を迎えました。改めてこのイベントの意義とは?渡邉: 引きこもっている人たちは全員、社会復帰を望んでいるんです。しかし、自分ではどうして […]
ビジネスにおいても、スポーツにおいても地域に根ざした取り組みが成功の秘訣と言われるようになって久しい。スポーツ界で地域密着の理念を掲げて誕生したサッカーのJリーグは今季、節目の20年目を迎えた。現在、J1、J2合わせて40クラブが全国に生まれ、各地域の活性化に一役買っている。2006年からJクラブの仲間入りを果たした愛媛FCも、サッカーのみならず、県内のさまざまなイベントに参加し、地元を盛り上げようと活動している。
二宮: アイエスエフネットグループでは、さまざまなイベント活動も行なっているそうですね。2010年からは毎年、「NIPPON IT チャリティ駅伝」を支援されています。渡邉: 特定非営利活動法人「Future Dream […]
: 2杯目はの新しい飲み方であるソーダ割りでどうぞ。 : ありがとうございます。シュワシュワと炭酸がはじけるので、口当たりがさわやかです。女性にも飲みやすいですし、爽やかな喉越しがまたいいです。
頼れる大黒柱が静かに弓を置いた。 10月に行われた全日本実業団大会をもって、主将の橋本早苗が現役を引退することになった。橋本は今年が入社15年目。2004年のさいたま国体では愛媛県代表の一員として近的で全国制覇の実績を持つ。個人でも08年の全日本実業団で近的、遠的ともに個人優勝を収めるなど、名実ともにダイキ弓道部を引っ張る存在だった。
二宮: アイエスエフネットグループにはさまざまな人たちが働いているわけですが、トラブルも少なくなかったのでは?渡邉: もちろんいろいろとありますよ。朝から社員同士で「誰がどうした、ああした」というような言い合いがあったり […]
残るイスはあとひとつ――。J1昇格プレーオフが18日(日)から始まる。同制度は今季から導入され、J2の年間3位から6位までの4クラブがトーナメント方式でJ1昇格を争うもの。熾烈なラストバトルに駒を進めたのは京都サンガF.C.(3位)、横浜FC(4位)、ジェフユナイテッド千葉(5位)、大分トリニータ(6位)。準決勝の組み合わせは京都―大分、横浜FC―千葉となった。果たして、準決勝と23日(祝・金)の決勝を制し、国立競技場でサポーターたちと喜びを分かち合えるのはどのクラブか――。
二宮: さまざまな障がいを抱えている人たちが社会で生きてゆくうえで雇用の問題は切っても切り離すことができません。その意味では、渡邉社長がやっていることは非常に意義深いと思われます。渡邉: ありがとうございます。雇用までと […]
: どうも、お久しぶりです。八木沼さんに初めて会ったのはカルガリー五輪の後。早いものでもう20年以上前になりますね。 : 雑誌の取材で品川プリンスに来てくださったのを覚えています。すごく昔のような、ついこの前のような不思議な気分ですね。
若者の就職難が問題視されている中、独自の試みで就労困難者の採用をサポートしている企業がある。IT関連会社のアイエスエフネットグループ(東京都港区)だ。サポートの一環として同社では2010年にNPO法人FDA(Futur […]
伊予銀行男子テニス部にとって、日本リーグ同様に重要な大会である国民体育大会が終了した。5年後の地元開催に向けて、結果を残すことが求められたが、2回戦で敗退。特に伊予銀行から出場した小川冬樹選手にとっては、本来の力を発揮することができず、悔しさが残る大会となった。しかし、だからこそ約1カ月後に迫った日本リーグへの思いはさらに強まっている。それは小川選手のみならず、思いは全員同じだ。“チーム一丸”で実業団の頂上決戦に挑む。
二宮: お二人はどのようにしてゴールボールと出会ったのでしょう?小宮: 私は小学2年生の時に「網膜色素変性症」という病気が分かり、医師に「将来は失明する可能性がある」と言われたんです。それから徐々に視力がなくなり、視野も […]
: 今年はJリーグが開幕して20年目。日本サッカーリーグ(JSL)がプロ化すると知ったのはいつ頃ですか? : Jリーグ開幕の3年前、1990年ですね。当時は本田技研工業(現Honda FC)に在籍していて、ブラジルへ留学していました。プロ化するということを聞いた時はただただ驚きました。
日米の野球シーズンは、いよいよ大詰めを迎えた。ワールドシリーズは25日、日本シリーズは27日に開幕を迎える。長丁場のレギュラーシーズンと、短期決戦のポストシーズンを勝ち抜き、最後に歓喜の雄たけびをあげるのはどのチームか。
今夏、12日間に渡って熱戦が繰り広げられたロンドンパラリンピック。ひときわ高い評価を得たのは、パラリンピックでは夏冬あわせて日本として初の団体競技金メダルに輝いたゴールボール女子だ。決勝ではパワーで圧倒する強豪・中国と […]
10月9日まで開催されていた第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」で、愛媛県は天皇杯(男女総合)の成績で34位に終わり、昨年の山口国体での25位から順位を落とした。天皇杯優勝を目指す地元での「愛顔つなぐ、えひめ国体」までは、あと5年。各競技団体が育成、強化のあり方を見直さなくてはいけない結果を突きつけられた。
二宮: 3回目の出場にして、悲願だった金メダルを獲ったわけですが、帰国後は忙しかったでしょう?秋山: そうですね。いろいろなところに挨拶に行ったり、取材の機会をいただいたりして、結構忙しい日々を送りました。アテネでも銀メ […]