世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」は後半戦に突入した。今年で99回目を迎える大会は、6月30日にベルギーのリエージュをスタートし、22日のパリ・シャンゼリゼのゴールまで、23日間(2日の休息日を含む)で約3480キロを走り抜ける。第9ステージを終えて、個人総合では、ツール・ド・ロマンディなど今季の主要3レースを制しているブラッドリー・ウィギンズ(チームスカイ、英国)が総合首位に立っている。
ロンドンでは震災を乗り越え、強さを増した男子がベスト4に挑むロンドンパラリンピックへの出場権をかけて行なわれた昨年11月のアジア・オセアニア地区予選、大一番となった準決勝、車椅子バスケットボール男子日本代表は韓国にわず […]
二宮: 2カ月後にはいよいよロンドンパラリンピックが開幕しますが、陸上用レーサーは4年前の北京の時とはどの部分が進化しているのでしょうか?石井: 今回はメインフレームの断面の形状ではなく、素材そのものが変わりました。これ […]
: 2杯目は、ぜひオススメの飲み方を試していただきたいと思っています。それはソーダ割りです。をソーダで割ると、さらに爽快感が増して、この季節にはピッタリだと感じますが……。 : ソーダ割りですか? そんな飲み方、初めて知りました。焼酎とソーダという組み合わせができるなんて想像もつかなかったです。
二宮: アトランタ以降、オーエックスエンジニアリングが開発・製造した競技用車いすに乗った選手が獲得したメダルは計90個にものぼります。陸上だけでなく、車いすテニス、車椅子バスケットボールの選手にも高く評価されていますね。 […]
5月19日から3日間に渡って行なわれた国民体育大会愛媛県予選。小川冬樹選手が決勝に進出し、7月に行なわれる四国予選の代表の座を獲得した。しかし、もう一人の代表は、地元出身の大学1年生。伊予銀行男子テニス部にとって国体は、日本リーグに次ぐ重要なミッション。同行のメンバーで代表の2枠を埋めるのが理想であることは言うまでもない。果たして、秀島達哉監督はこの結果をどう見ているのか。悔しい思いをした日本リーグから約5カ月経った、今のチーム状態を訊いた。
秋の国体に向け、弾みがついた3位入賞だ。 国体出場、そして優勝を最大の目標に掲げるダイキ弓道部は、6月8日から行われた全日本勤労者選手権大会(東京都立小金井公園弓道場)に参加した。この大会では官公庁、会社単位で3名1組のチームをつくり、団体戦で競い合う。一昨年は準優勝、昨年は3位のダイキは、主将・橋本早苗、山内絵里加、原田喜美子の3選手で大会に臨み、1次、2次と予選を突破。決勝トーナメントは準決勝で惜しくも敗退したが、決定戦を制し、3位となった。目指していた優勝こそ叶わなかったものの、女子選手のみの参加では全チーム中最高の成績だ。3年連続の入賞を達成した3選手に大会を振り返ってもらった。
二宮: オーエックスエンジニアリングのレーサーは、アトランタパラリンピックをきっかけに世界に注目され始めました。それまではほとんどの車椅子が米国社製だったそうですね。石井: はい。日本人選手も米国社製を輸入して乗っていた […]
: どうも、お久しぶりです。今回はそば焼酎の長期貯蔵酒をご用意しました。深い話ができれば、と(笑)。 : こちらこそよろしくお願いします。お酒は何でも飲みますが、やっぱり焼酎と日本酒が一番。実は地元の帯広の特産品にそば焼酎があるんです。不思議な縁を感じて今日はやってきました。
1996年のアトランタパラリンピックは日本の車椅子メーカーにとって画期的な大会となった、陸上競技で2人の車椅子ランナーが金メダルに輝いたのだ。両ランナーが乗っていた競技用車椅子(レーサー)には「オーエックスエンジニアリ […]
サッカーの欧州ナンバーワン国(または地域)を決めるEURO(ユーロ)2012がいよいよ始まる。14回目の開催地はウクライナとポーランド。両国を含めた全16カ国・地域が欧州王座をかけて火花を散らす。出場チーム中13カ国・地域はFIFAランキングでは20位以内。W杯以上といわれるハイレベルな戦いを制し、優勝トロフィーの“アンリ・ドロネー杯”を手にするのはどこか――。
二宮: 4年前の北京では、パラリンピック3度目にして初めてメダルなしに終わりました。会場となった北京国家体育場はどんなトラックでしたか?廣道: 感触的には、選手によってまちまちでしたね。「めちゃくちゃ硬くて、よく車椅子が […]
二宮: 今年で競技生活22年目ですね。パラリンピックでのメダル獲得をはじめ、数々の素晴らしい実績を残されてきたわけですが、これまでに挫折を味わったことはありましたか?廣道: 挫折というほどのものはなかったのですが、悔しさ […]
: 宮下さんはまだ20代なのに、お湯割り好きとはなかなか渋い。 : 親父の影響が大きいですね。小さい頃から親父は晩酌で、よくお湯の焼酎割りを飲んでいました。お酒が飲めるようになった時に、親父が一番に教えてくれたのは、この飲み方なんです。
二宮: 廣道さんが陸上競技を始めたきっかけは?廣道: 高校1年の時にバイク事故で脊髄を損傷して、車椅子生活になったんです。もともと器械体操をやっていたので、腕の力はありましたから、リハビリの必要性もなく、難なく車椅子に乗 […]
4年に1度の五輪がロンドンで開幕するまで、あと2カ月となった。五輪の代表選考も佳境を迎え、各競技で内定選手が続々と決まっている。現時点では愛媛県出身者で代表に決まっているのはボート軽量級ダブルスカルの武田大作(ダイキ)と柔道男子73キロ級の中矢力(ALSOK、新田高出身)だ。2人の代表権獲得の戦いを紹介する。
4月28日、女子ソフトボールリーグ2部が開幕した。神奈川県厚木市営及川球技場で行なわれたアドバンスセクション第1節。伊予銀行女子ソフトボール部はサヨナラ勝ちで開幕戦を白星で飾ると、第2戦は黒星を喫したものの、第3戦は6−1で快勝し、2勝1敗とまずまずのスタートを切った。選手たちの戦いぶりに、手応えを感じたという酒井秀和監督。それぞれの試合のポイント、そして今後の戦いについて訊いた。
日本のプロ野球でもすっかり定着したセ・パ両リーグの交流戦がスタートした。この交流戦、2005年の導入当初からパ・リーグ優位の状況が続いていたが、昨季も福岡ソフトバンクが開幕から10連勝を収めるなどセ・リーグ勢を圧倒。18勝4敗2分けで優勝した。パは全体でも78勝57敗9分と大きく勝ち越し。一昨年もパはセに対して22個もの貯金をつくっており、「パ高セ低」の傾向がより顕著になっていた。
「死んでもおかしくなかったのに、オレは生かされた......」。廣道純が車椅子生活をスタートさせたのは、高校1年の時、自らが起こしたバイク事故がきっかけだった。父親から車椅子生活の宣告をされた時、15歳の廣道は絶望感では […]
: 宮下さんは鹿児島県の出身。肝臓はかなり強そうですね(笑)。お酒を楽しむのは週に何回? : 正直に言うと、ほぼ毎晩飲んでいます(笑)。寝る前に必ず。飲むのはもちろん焼酎です。お酒を飲むと、どこかホッとするんですね。
2012年のメジャーリーグが開幕して1カ月が経った。今季のメジャーで日米から注目を集めているのが北海道日本ハムから史上最高額の入札金でテキサス・レンジャーズに移籍したダルビッシュ有だ。 「ダルビッシュはメジャーリーグで通用するか?」 開幕前、こんな質問をよく受けた。そのたびに、私はこう答えてきた。 「通用しない理由が見当たらない」
二宮: 寺西さんはこれまで5人のパラリンピアン、そして3人のメダリストを育ててきたわけですが、学校ではどんな練習をしたのですか?寺西: 実は学校のプールは12メートルしかないんです。だから、なかなか正確なタイムを把握する […]
今年、伊予銀行女子ソフトボール部では3人の功労者が誕生する。実業団10年目を迎え、財団法人日本ソフトボール協会から「永年選手功労賞」を受賞する川野真代選手、矢野輝美選手、坂田那巳子投手だ。伊予銀行にとっては創部28年目にして初の快挙となる。そこで、今回は10シーズン目を迎えた3人にインタビューを敢行。「あっという間だった」と口をそろえる伊予銀行での9年間を振り返るとともに、今シーズンへの意気込みを訊いた。
二宮: タッピングは見た目以上に難しそうですね。寺西: 選手との呼吸が大事になりますね。0.2秒でもタイミングが遅いと、壁に衝突してしまいますし、かといって早ければいいというものでもありません。特にターンの時はあまり早い […]
「草茂みベースボールの道白し」(正岡子規) 2011年度で10回目を迎えた「えひめスポーツ俳句大賞」の表彰式が3月25日、松山市内で開かれた。この賞は同市出身の俳人で野球好きとしても知られた正岡子規の野球殿堂入りを契機に、「スポーツに接して得られる感動やときめき、共感を俳句に詠み込むことにより、スポーツファンの増加と、スポーツと文化が融合した新しい芸術文化の創造」を目指して02年より設けられた。