二宮: 小川さんの指導を受けての半谷さんの最初の感想は?半谷: これまでは、指導はしてもらってはいましたが、なんとなく自己流でやってきたところがありました。一つひとつの技をしっかりと教えてもらったことはなかったんです。今 […]
: 今回はなでしこジャパン(サッカー女子日本代表)でも活躍された大竹さんとそば焼酎「雲海 黒麹」のソーダ割りを酌み交わしながらサッカー談義に花を咲かせたいと思います。 : 芋焼酎を飲む機会は多いのですが、そば焼酎は初めてです。飲み方も基本はロック。ソーダ割りで飲んだことはないですね。初ものづくしなので楽しみにしていました。
震災で行き場を失った彼女を救ったのは小川直也氏だった8月29日に開幕するロンドンパラリンピックには、17競技135名の日本代表選手が出場する。視覚障害者柔道女子52キロ級代表の半谷静香は、今回が初めてのパラリンピックだ […]
2年ぶりの1部復帰を目指している伊予銀行女子ソフトボール部。前節を終えた現在、5勝3敗で3位につけている。優勝するには全勝することが求められる後節では、果たしてどんな点がポイントとなるのか。前節で見えた成長、そして浮き彫りとなった課題について酒井秀和監督に訊いた。
二宮: ロンドンパラリンピックで男子日本代表は初のベスト4を目指すわけですが、そのためにはまず、予選プールを勝ち抜かなければいけません。日本が入ったBプールには、ドイツ、カナダ、コロンビア、ポーランド、そして開催国の英国 […]
: 8月には恒例の「フレンズオンアイス」が横浜で開催されます。このショーのテーマは? : フレンズオンアイスは私がプロとしての第一歩を踏み出そうと立ち上げたものです。同世代でいろんな経験を積んだスケーターたちと一緒にショーをつくりあげ、未来を担う子供たちにも参加してもらって、トップスケーターと時間を共有してもらいたい。そんな思いを込めてイベントをネーミングしました。最初は毎年続ける予定はなかったのですが、次の年も開催できることになり、もう7回目を迎えます。
二宮: 岩佐ヘッドコーチが車椅子バスケットボールに関わるきっかけは何だったのでしょう?岩佐: 私自身、中学1年から大学までバスケット部でプレーしていたのですが、卒業後、宮城県の外郭団体職員として県内のスポーツ施設で働き始 […]
4年に1度のスポーツの祭典、ロンドン五輪の開幕まで、ちょうど1週間。今回、愛媛県からは3名が五輪に出場する。ボート男子軽量級ダブルスカルの武田大作(ダイキ、伊予市出身)、陸上男子やり投げの村上幸史選手(スズキ浜松AC、上島町出身)、陸上柔道男子73キロ級の中矢力(ALSOK、松山市出身)だ。3選手の五輪前の直前情報をお届けする。
二宮: 岩佐ヘッドコーチは、宮城県の車椅子バスケットボールチーム「宮城MAX」発足当初から指揮を執ってきました。今年5月の日本選手権では4連覇に導いています。これまで、どういうバスケットを目指してきたのでしょうか?岩佐: […]
: お久しぶりです。3年前はビールを飲みながらトリノ五輪の金メダルの秘話や、フィギュアスケートの採点方法について、興味深い話をたくさん伺いました。読者からもかなり反響が大きかったんですよ。最初にビールで乾杯してから、最後の締めまでビールで、本当にお酒が好きなんだなと感じました(笑)。 : そうでしたかね(笑)。私はその日の気分で、飲みたいお酒をずっと飲むことが多いんです。あまり体のなかで、いろんなお酒を混ぜたくない。友人との集まりでも、いきなり泡盛を注文することもあって、乾杯前に皆をお待たせしちゃう(笑)。
世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」は後半戦に突入した。今年で99回目を迎える大会は、6月30日にベルギーのリエージュをスタートし、22日のパリ・シャンゼリゼのゴールまで、23日間(2日の休息日を含む)で約3480キロを走り抜ける。第9ステージを終えて、個人総合では、ツール・ド・ロマンディなど今季の主要3レースを制しているブラッドリー・ウィギンズ(チームスカイ、英国)が総合首位に立っている。
ロンドンでは震災を乗り越え、強さを増した男子がベスト4に挑むロンドンパラリンピックへの出場権をかけて行なわれた昨年11月のアジア・オセアニア地区予選、大一番となった準決勝、車椅子バスケットボール男子日本代表は韓国にわず […]
二宮: 2カ月後にはいよいよロンドンパラリンピックが開幕しますが、陸上用レーサーは4年前の北京の時とはどの部分が進化しているのでしょうか?石井: 今回はメインフレームの断面の形状ではなく、素材そのものが変わりました。これ […]
: 2杯目は、ぜひオススメの飲み方を試していただきたいと思っています。それはソーダ割りです。をソーダで割ると、さらに爽快感が増して、この季節にはピッタリだと感じますが……。 : ソーダ割りですか? そんな飲み方、初めて知りました。焼酎とソーダという組み合わせができるなんて想像もつかなかったです。
二宮: アトランタ以降、オーエックスエンジニアリングが開発・製造した競技用車いすに乗った選手が獲得したメダルは計90個にものぼります。陸上だけでなく、車いすテニス、車椅子バスケットボールの選手にも高く評価されていますね。 […]
5月19日から3日間に渡って行なわれた国民体育大会愛媛県予選。小川冬樹選手が決勝に進出し、7月に行なわれる四国予選の代表の座を獲得した。しかし、もう一人の代表は、地元出身の大学1年生。伊予銀行男子テニス部にとって国体は、日本リーグに次ぐ重要なミッション。同行のメンバーで代表の2枠を埋めるのが理想であることは言うまでもない。果たして、秀島達哉監督はこの結果をどう見ているのか。悔しい思いをした日本リーグから約5カ月経った、今のチーム状態を訊いた。
秋の国体に向け、弾みがついた3位入賞だ。 国体出場、そして優勝を最大の目標に掲げるダイキ弓道部は、6月8日から行われた全日本勤労者選手権大会(東京都立小金井公園弓道場)に参加した。この大会では官公庁、会社単位で3名1組のチームをつくり、団体戦で競い合う。一昨年は準優勝、昨年は3位のダイキは、主将・橋本早苗、山内絵里加、原田喜美子の3選手で大会に臨み、1次、2次と予選を突破。決勝トーナメントは準決勝で惜しくも敗退したが、決定戦を制し、3位となった。目指していた優勝こそ叶わなかったものの、女子選手のみの参加では全チーム中最高の成績だ。3年連続の入賞を達成した3選手に大会を振り返ってもらった。
二宮: オーエックスエンジニアリングのレーサーは、アトランタパラリンピックをきっかけに世界に注目され始めました。それまではほとんどの車椅子が米国社製だったそうですね。石井: はい。日本人選手も米国社製を輸入して乗っていた […]
: どうも、お久しぶりです。今回はそば焼酎の長期貯蔵酒をご用意しました。深い話ができれば、と(笑)。 : こちらこそよろしくお願いします。お酒は何でも飲みますが、やっぱり焼酎と日本酒が一番。実は地元の帯広の特産品にそば焼酎があるんです。不思議な縁を感じて今日はやってきました。
1996年のアトランタパラリンピックは日本の車椅子メーカーにとって画期的な大会となった、陸上競技で2人の車椅子ランナーが金メダルに輝いたのだ。両ランナーが乗っていた競技用車椅子(レーサー)には「オーエックスエンジニアリ […]
サッカーの欧州ナンバーワン国(または地域)を決めるEURO(ユーロ)2012がいよいよ始まる。14回目の開催地はウクライナとポーランド。両国を含めた全16カ国・地域が欧州王座をかけて火花を散らす。出場チーム中13カ国・地域はFIFAランキングでは20位以内。W杯以上といわれるハイレベルな戦いを制し、優勝トロフィーの“アンリ・ドロネー杯”を手にするのはどこか――。
二宮: 4年前の北京では、パラリンピック3度目にして初めてメダルなしに終わりました。会場となった北京国家体育場はどんなトラックでしたか?廣道: 感触的には、選手によってまちまちでしたね。「めちゃくちゃ硬くて、よく車椅子が […]
二宮: 今年で競技生活22年目ですね。パラリンピックでのメダル獲得をはじめ、数々の素晴らしい実績を残されてきたわけですが、これまでに挫折を味わったことはありましたか?廣道: 挫折というほどのものはなかったのですが、悔しさ […]
: 宮下さんはまだ20代なのに、お湯割り好きとはなかなか渋い。 : 親父の影響が大きいですね。小さい頃から親父は晩酌で、よくお湯の焼酎割りを飲んでいました。お酒が飲めるようになった時に、親父が一番に教えてくれたのは、この飲み方なんです。
二宮: 廣道さんが陸上競技を始めたきっかけは?廣道: 高校1年の時にバイク事故で脊髄を損傷して、車椅子生活になったんです。もともと器械体操をやっていたので、腕の力はありましたから、リハビリの必要性もなく、難なく車椅子に乗 […]