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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

花岡伸和(日本パラ陸上競技連盟副理事長)<後編>「変革の契機に」

伊藤数子: 花岡さんは学校や企業などで講演も頻繁に行われています。花岡伸和: コーチング以外の仕事はそこがメインですね。特に東京オリンピック・パラリンピックに向け、オリパラ教育の推進校を回る機会が多か
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

花岡伸和(日本パラ陸上競技連盟副理事長)<前編>「生き方の多様性」

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピック競技大会は1年延期が決まった。2004年アテネ、2012年ロンドンのパラリンピック2大会に車いす陸
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二宮清純「唯我独論」

第948回「心のバリアフリー」自粛も延期も必要ない

「手話通訳士は、なぜマスクをつけないんだ!?」。全国の自治体には、こんなクレームが相次いでいるという。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言が全国に発令されたあたりから急激に増えたという。 
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

吉田紗栄子(64語学奉仕団のレガシーを伝える会代表理事)<後編>「温度差のバリアフリー」

二宮清純: 吉田さんは1964年東京パラリンピックに通訳ボランティアとして参加したことで、バリアフリー建築を知り、今では斯界の第一人者と言われています。これまで手掛けたバリアフリー施設はどのくらいある
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二宮清純「唯我独論」

第942回 東京パラを「高齢化で危険な日本の住宅」見直す契機に

 1964年の東京パラリンピックをボランティアとして支えた元通訳たちでつくる「64語学奉仕団のレガシーを伝える会」の吉田紗栄子代表理事は、大学院修了後、建築家となり、バリアフリー施設や住宅を数多く手が
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

吉田紗栄子(64語学奉仕団のレガシーを伝える会代表理事)<前編>「人生を変えた出会い」

 2020年東京オリンピック・パラリンピックまで140日を切った。1964年東京パラリンピックでは赤十字語学奉仕団が通訳ボランティアとして活躍した。そのOB・OGは、<障がいのある人に対する偏見のない
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

齊藤義照(多摩市くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室長)<後編>「ボッチャは共生社会の象徴」

二宮清純: 多摩市はボッチャの普及・啓発に力を入れているそうですね。齊藤義照: はい。ボッチャは年齢、障がいの有無を問わず楽しめるスポーツです。多摩市では「障がい者理解」をレガシーとすることを目的に、
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<後編>「多摩地域でONE TEAMに」

二宮清純: 小林さんがオリンピック・パラリンピック担当部長に就任されたきっかけは?小林達哉: オリンピック・パラリンピックの担当部署ができたのが2016年です。今年で4年目になります。私はそれまで生活
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<前編>「3つの大イベント開催した誇り」

 東京都調布市は2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技会場を有する唯一の自治体だ。調布市はこれらの大会を契機として<スポーツ・健康づくり><産
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

古野徳之(NTTドコモ東京2020推進室室長)<後編>「イノベーティブな大会」

二宮清純: 1964年の東京オリンピック・パラリンピックでユニットバス、冷凍食品などが生まれ、いろいろなイノベーションが起こりました。例えば御社であれば、2020年はどのようなイノベーションが目玉にな
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