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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

Jリーグの日。もしあのときラモス瑠偉が日本を去っていたら

 5月15日は「Jリーグの日」である。 1993年の同日、チアホーンが鳴り響く東京・国立競技場において「ヴェルディ川崎―横浜マリノス」のオープニングマッチでJリーグが華々しく開幕してはや31年が経つ。
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名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)最終回「正しい判定で勝利すべきチームが勝った」

 名木利幸は複雑なサッカーのルールや仕組みを歯切れの良い言葉に冗談を織り交ぜて説明するのがうまい。副審としての経験と知識、そして彼の人柄がそうさせるのだろう。そんな名木に、科学の力で誤審を防ごうとする
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ひるまない、あきらめないアスルクラロ沼津の“ゴンイズム”

 記者会見場に張りのある声が響いた。「前半に関しては、相手のプレッシャー、強度、スピード、そういったものに対応しきれていない部分、ちょっと怖がっていた部分があったかもしれないし、リスペクトしすぎていた
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名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第3回「J1、J2、J3の違い」

 名木利幸はこれまで、J1で309、J2で113、J3で3試合、計425試合を副審として見てきた(2017年2月6日現在)。「Jリーグのカテゴリーごとに、DFラインの上げ方、陣形をコンパクトに保つ方法
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名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第2回「“審判で何とかやっていきたい”という強い思い」

 高知県の東部に位置する安芸市は冬場でも平均気温が10度近く温暖な気候である。プロ野球・阪神タイガースの2軍キャンプ地としても有名だ。この土地で生まれ育った名木利幸は「この時期は黄色い旗が揺れています
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金子達仁「春夏シュート」

41歳川島の存在感が磐田に与えるプラス効果

 1年前までアマチュアだった選手たちが、立場をプロと変えただけで見違えるようなプレーをするようになったのが、Jリーグ初年度だった。大観衆に見守られ、自分たちだけでなく、ファンもが勝敗にこだわるようにな
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田崎健太氏 最新刊『横浜フリューゲルスはなぜ消滅しなければならなかったのか』4/9発売!

 当サイト人気コラム「国境なきフットボール」執筆者の田崎健太氏の新刊『横浜フリューゲルスはなぜ消滅しなければならなかったのか』(カンゼン)が4/9に発売されます。 本著はノンフィクションライターの田崎
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名木利幸(日本サッカー協会プロフェッショナルレフェリー/高知県安芸市出身)第1回「サッカーは、オフサイドがあってナンボ」

  高知県安芸市で生まれ育ち、同県の観光特使を務める名木利幸は、日本を代表するサッカーの名副審である。名木は国際サッカー連盟(FIFA)公認の国際副審で、2009年から相樂亨副審と共に日本サッカー協会
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

山田楓喜が再びスーパーFK。新名手誕生の予感

 アンビリーバブルや! 伝説的バスケットボール漫画「スラムダンク」に登場する相田彦一の口癖ばりに、心のなかで叫んでしまった。 3月16日、東京・味の素スタジアムで行われた東京ヴェルディとアルビレックス
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