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金子達仁「春夏シュート」

昨今の“マニア向け”Jリーグ解説は正解か?

 アトランタ五輪を題材にした初めての単行本を書いた当時31歳のわたしにとって、メキシコ五輪は歴史上の出来事でしかなかった。第2次大戦や関東大震災のように、知っていても自分との直接的な関係は感じることの
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二宮清純「唯我独論」

第1054回 5・15「Jの日」に生きた「2・26事件」の教訓

 こちらの「2・26事件」は歴史の教科書には載っていない。3日前の5月15日、Jリーグはスタートして30年目を迎えた。もしサッカー版「2・26」が起きていなければ、Jリーグはあれほど見事に離陸できなか
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田崎健太「国境なきフットボール」

第244回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.30~

 サッカーの監督はオーケストラの指揮者のようなものだ。どのパートに誰を配置して、化学反応を起こさせるのか、頭の中で組み立てる。有能な監督は、選手の持っている能力を極限まで引き出し、1+1を2以上にする
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第297回 「1年振り」 ~J3で苦戦する愛媛FC~

「J3で優勝してのJ2復帰」という目標を掲げ、2022シーズンをスタートさせた愛媛FC。しかし、J3はそんなに甘い場所ではなかった。開幕戦では、愛媛が先制するもカターレ富山に逆転され敗戦。第2節はFC
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第296回 「PE」 ~愛媛FC2022キックオフフェスタ~

(写真:松山市民会館<中ホール>に伊豫魂幕を掲出) 2月23日(水・祝)、新シーズンの到来を告げる「愛媛FCキックオフフェスタ」が開催された。同フェスタは毎年行われている恒例行事なのだが、昨年は新型
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田崎健太「国境なきフットボール」

第242回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.28~

 2005年7月9日夜、要田勇一の弟・章が静岡の寿司屋「七八」までぼくを迎えに来てくれた。そこで要田が決勝点をあげたことを知った。ぼくたちは店のテレビをつけて、スポーツニュースを見ることにした。 ジェ
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二宮清純「唯我独論」

第1044回 高齢者にも希望を与えるJ2山口の観戦支援

 子どもたちに夢を与えたい――。アスリートや球団・クラブの関係者が判で押したように口にする言葉だが、スポーツは子どもたちだけのものではない。お年寄りにも希望を与えたい。誰か、そう言わないものかと期待し
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第179回 やっちゃえ、岩政!!!!!

 2022年のJリーグが開幕し、約2週間が経過しました。開幕節で4カードが引き分けと、全体的にぼやっとした入りになってしまった印象が強いですね。シャキッとしない様子でリーグが開幕を迎えてしまいました。
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サッカー

松木、J開幕戦先発出場飾る ~J1リーグ開幕戦~

 J1リーグの開幕戦、川崎フロンターレ対FC東京の一戦が18日、等々力陸上競技場で行なわれ、川崎Fが後半34分にFWレアンドロ・ダミアンが得点し、1対0で勝利した。FC東京の注目ルーキー・MF松木玖生
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