ページのトップへ

金子達仁「春夏シュート」

ブンデスとJ「人」は育っても「器」はどうか

 バルサとレアルが首位を争う? いつものこと。フランスではパリ・サンジェルマンが、イタリアではユベントスがリーグをリードしている。イングランドでは久しぶりにリバプールが独走しているが、これも、そう驚く
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

ラグビーW杯後の芝「どうだった?」

 冬でも青々とした芝生を育てるのは不可能だとされていた時代が、この国にはあった。確か、芝生が青さを保つには、日本の冬は寒すぎる……とかなんとか言われていた気がする。 なるほど、だったら、日本よりも緯度
続きを読む

サッカーを愛する代理人の流儀 ~稲川朝弘Vol.23~

 稲川が代理人としての仕事を始めたのは、92年のことだ。 Jリーグバブルだったその時期、年上の代理人たちがサッカー界を動かしていた。稲川の言葉を借りれば「経験値はないし、人生語れないし、当分駄目だなと
続きを読む

第153回 細部にこだわった川崎Fの初制覇

 10月になり、急に涼しくなりました。スポーツの秋到来といった感じでしょうかね。さて、今月はカタールワールドカップアジア二次予選の2試合と、ルヴァンカップ決勝戦が行われました。それでは早速、代表戦から
続きを読む
サッカー

川崎F、悲願のカップ戦初制覇! ~ルヴァンカップ決勝~

 2019JリーグYBCルヴァンカップ決勝の北海道コンサドーレ札幌対川崎フロンターレの一戦が26日、埼玉スタジアムで行われた。試合は延長戦(3対3)でも決着がつかずPK戦の末、川崎Fがルヴァンカップを
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

ラグビー本拠地譲っても 熱きニッパツが横浜の支え

 いまや犬猿の仲、とまではいかないものの、長年、サッカーとラグビーは何かとソリが合わないことで知られてきた。少年を大人に変えるのがサッカーだとしたら、ラグビーは大人を一瞬、野獣に変える。支持してきたフ
続きを読む
サッカー

功労選手賞に小笠原、川口、中澤ら8名選出 ~Jリーグ~

 Jリーグは24日、理事会を都内で行った。功労選手賞の受賞者と台風19号の被害を受けた地域の対応のため、15日付けで対策本部を立ち上げたことを発表した。<2019シーズン功労選手賞受賞者>・小笠原満男
続きを読む
田崎健太「国境なきフットボール」

日本が逃した“魚”は大きかった ~稲川朝弘Vol.22~

 身体的能力が高く、技術のあるサッカー選手は世界中に転がっている。サッカークラブは金さえあれば、そうした選手を掻き集めることができる。 ただし、ごく一部のクラブを除いて、資金には限りがある。それぞれの
続きを読む
二宮清純「スポーツのツボ」

第163回 底知れぬ“ハンター”の潜在力(上田綺世)

 ワールドカップに6大会連続で出場するなど、今でこそアジア屈指のサッカー強国の地位を占める日本だが、躍進が始まるのは元号が昭和から平成に変わってからである。すなわちJリーグが1993年(平成5年)にス
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

国内組“旬な2人”を見てみたい

 日本代表の大半を海外組が占めるようになった時代、どうも国内組の肩身が狭い。前回9月のメンバーは23人中、国内組はわずか4人(畠中槙之輔、橋本拳人、永井謙佑、鈴木武蔵)にとどまった。先発に食い込んだの
続きを読む