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金子達仁「春夏シュート」

自信揺らがないU20選手たち…日本新時代

 アジア勢相手に苦戦をする。てこずる。そのたびに思った。書いてきた。 これでは、世界では勝てない。 ひょっとしたら、それが根本的な間違いだったのかもしれない。20歳以下のアジア杯を見ながら、ふとそんな
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田崎健太「国境なきフットボール」

第254回 指一本でサッカー界に踏みとどまった ~楽山孝志Vol.7~

 サッカー選手の目利き、特に若い選手がどこまで階段を上る可能性があるのかを見極めることは非常に難しい。 短距離走のように、時間という絶対軸がある競技ならば優劣は明らかだ。また、野球の投手であれば速い球
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

“シャーレを掲げるために”長友佑都の覚悟

 36歳、長友佑都の覚悟が伝わってくるようなゲームであった。 FC東京は3月12日、ホームの味の素スタジアムに横浜FCを迎え、3-1と快勝。開幕戦以来3試合ぶりに白星を手にした。 目を引いたのが、2-
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金子達仁「春夏シュート」

町田・黒田監督の言葉でJ2に新しい風吹くか

 Jリーグができたから、日本のサッカーは強くなった。これはもう、全面的に正しい。ただ、Jリーグができたから、日本はW杯に出場できた、と言われてしまうと、ちょっと言葉につまる。 ご存じの通り、Jリーグが
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

隠れたブレイク候補は新潟のスピードスターだ

 J2から昇格して6年ぶりにJ1の戦いに臨むアルビレックス新潟が面白い。 開幕戦(2月18日)では昨季5位のセレッソ大阪に2―2で引き分け、第2節(26日)では同3位のサンフレッチェ広島に2-1で競り
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第191回 今季のJを牽引する2チームの開幕戦

 早いものでもう2月末です。J1はすでに既に各クラブは2節まで消化しましたが、やはり17日(金曜日)に開催された川崎フロンターレ対横浜F・マリノス戦は見物でした。結果は2対1でしたが、レベルが高い一戦
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金子達仁「春夏シュート」

敗れてもスタイルぶれない川崎F軸

 Jリーグに歓声が戻ってきた。素晴らしい。たぶん、グラウンドを整備する方々もいつも以上に気合いが入っていたのだろう。どのスタジアムも、ピッチ状態は最高に近かった。天候に恵まれなかった地域はあったにせよ
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二宮清純「唯我独論」

第1094回 Jリーグ“2度目の創業”に問う豊田章一郎氏の言葉

 今年はJリーグにとって節目の30周年。トヨタ自動車名誉会長の豊田章一郎氏が97歳で大往生を遂げたのは、開幕3日前の2月14日のことだった。 訃報に接し、Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏は、自らのツ
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金子達仁「春夏シュート」

“孫正義さん”になれなかったJのギャラ

 何がきっかけだったのか、我が家の小学生が突如としてドハマリした博多華丸・大吉によると、おじさんというものは、ダジャレを思いつくと口にせずにはいられない生き物であるらしい。う、耳が痛い。ただ、個人的に
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