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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

常勝フロンターレを語るに外せない「セットプレー」

 サッカーというスポーツは、先に点を奪ったほうが有利になる。相手を崩して取ろうが、セットプレーで取ろうが「1点」であることに変わりはない。 J1の“首位攻防第2ラウンド”5月4日、等々力競技場で行なわ
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第169回 宣教師が直樹に伝授したサッカーの神髄

 僕の古巣、鹿島アントラーズに大きな動きがありました。成績不振のためアントニオ・ザーゴにかわり、コーチだった相馬直樹が監督に昇格しました。直樹はアントラーズの全盛期を知るレジェンドメンバーのひとりです
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二宮清純「スポーツのツボ」

第199回 背番号「13」に込められた期待(荒木遼太郎)

 サッカーのオールドファンにとって背番号「13」といえば“爆撃機”の異名をとった西ドイツ(当時)のFWゲルト・ミュラーだ。1970年のメキシコW杯では、10得点を記録し、大会の得点王に輝いた。 また、
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第285回 「心構え」~ニンジニアスタジアムでの緊急対応訓練~

(写真:ニンジニアスタジアム正面玄関) 忌まわしい東日本大震災から早くも10年という月日が過ぎ去ろうとしている。5年前に起こった熊本地震による様々な災害も記憶に新しい。地域の方々の努力もあり復興は進
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

熾烈になるサイドバック争い 松原健に感じたA代表への思い

 最後まで集中力を切らさず、闘争心を失わず。 森保ジャパンは3月25日の親善試合、韓国代表戦に3-0と快勝すると、中4日で臨んだカタールワールドカップアジア2次予選、モンゴル戦に14-0という記録的な
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

「岡崎と由紀彦」が重なる「前田と水沼」

 クロスをピンポイントで合わせる。 ターゲットに大きな動きを求めるとなると、そのハードルは高くなる。体を投げ出すくらいでなければ届かない位置にボールを出し、ターゲットはそれを感じて動き出さなければなら
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金子達仁「春夏シュート」

Jに求められる聖火リレー並みの「特別感」

 18年前の一時期、いただいた仕事のほとんどをお断りしていたことがある。 わたしも編集者だったからよく分かる。一度依頼して断られたら、二度とお願いしようとは思わない。いただいた仕事は迷わず受ける。それ
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

J開幕 権田修一が見せた“明鏡止水”

 2021年のJリーグ開幕戦全10カードにおいて、サプライズを一つ挙げるとすれば清水エスパルスの逆転勝ちである。昨シーズンは16位と低迷したチームで、開幕戦の相手は優勝候補に挙がる鹿島アントラーズ、そ
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第167回 鹿島・沖のレギュラー奪取は「感慨深い」

 2月26日の金曜日に川崎フロンターレ対横浜F・マリノス戦を皮切りに2021年のJリーグがスタートしました。本格的には27日、28日からJリーグが始まります。僕が今季、注目しているのは鹿島アントラーズ
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金子達仁「春夏シュート」

川崎F連覇ないと踏んだが……わからなくなった

 これはわからなくなった――というのが正直なところだった。 先週火曜日、スポニチのイベントに呼ばれた時点ではそうではなかった。何が起こるかわからないのがスポーツだけれど、フロンターレの連覇はたぶんない
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