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田崎健太「国境なきフットボール」

第234回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.20~

 2004年10月1日、要田勇一はパラグアイからサンパウロ、ロサンゼルスを経由して、成田空港に到着。ぼくは要田の弟・章たちと成田空港で彼を出迎えることになった。30時間を超える長旅ではあったが、久しぶ
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第287回 「アニメ化」 ~漫画家・小林有吾先生について~

 Jリーグユースの世界を描いた人気サッカー漫画「アオアシ」の作者・小林有吾先生は愛媛県松山市出身の漫画家である。 小林先生は10年以上前から愛媛FCのことを応援してくれている生粋のサポーターだ。また愛
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

ACL開幕。川崎F“サブ組”の猛アピールに思うこと

 サッカーファンは毎日、寝不足のことだろう。 熱戦続きのEURO2020に加えて、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)東地区グループステージも開幕。6月29日深夜、筆者はEUROベスト16のイングラン
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二宮清純「スポーツのツボ」

第202回 地味だけど強いサッカーへの回帰(相馬直樹)

 チームの救世主は身近にいた。 サッカーJ1の鹿島アントラーズは今季、出だしから不振にあえいでいた。リーグ戦8試合を消化し、4月14日の時点で2勝2分け4敗、勝ち点8の15位。 ここでフロントが動く。
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

成長を呼び込むための10代の起用法

 本日はプロ野球の話題から。 阪神タイガースのプロ2年目“ドラ1ピッチャー”西純矢が5月19日の東京ヤクルトスワローズ戦(甲子園)でプロ初登板初先発してプロ初勝利を挙げた。岡山・創志学園高卒の19歳8
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

常勝フロンターレを語るに外せない「セットプレー」

 サッカーというスポーツは、先に点を奪ったほうが有利になる。相手を崩して取ろうが、セットプレーで取ろうが「1点」であることに変わりはない。 J1の“首位攻防第2ラウンド”5月4日、等々力競技場で行なわ
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第169回 宣教師が直樹に伝授したサッカーの神髄

 僕の古巣、鹿島アントラーズに大きな動きがありました。成績不振のためアントニオ・ザーゴにかわり、コーチだった相馬直樹が監督に昇格しました。直樹はアントラーズの全盛期を知るレジェンドメンバーのひとりです
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二宮清純「スポーツのツボ」

第199回 背番号「13」に込められた期待(荒木遼太郎)

 サッカーのオールドファンにとって背番号「13」といえば“爆撃機”の異名をとった西ドイツ(当時)のFWゲルト・ミュラーだ。1970年のメキシコW杯では、10得点を記録し、大会の得点王に輝いた。 また、
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第285回 「心構え」~ニンジニアスタジアムでの緊急対応訓練~

(写真:ニンジニアスタジアム正面玄関) 忌まわしい東日本大震災から早くも10年という月日が過ぎ去ろうとしている。5年前に起こった熊本地震による様々な災害も記憶に新しい。地域の方々の努力もあり復興は進
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二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

熾烈になるサイドバック争い 松原健に感じたA代表への思い

 最後まで集中力を切らさず、闘争心を失わず。 森保ジャパンは3月25日の親善試合、韓国代表戦に3-0と快勝すると、中4日で臨んだカタールワールドカップアジア2次予選、モンゴル戦に14-0という記録的な
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