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田崎健太「国境なきフットボール」

第247回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.33~

 2007年1月、フクダ電子アリーナでJリーグ合同トライアウトが開催された。このシーズンオフ、11月に続く2度目だった。 長居陸上競技場での第1回終了後、要田勇一を獲得しようというクラブは現れなかった
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第300回 「橙色」 ~愛媛プロスポーツ4団体の新たな取り組み~

 6月10日(金)、愛媛FC公式HPにて「DYE DYE ORANGE PROJECT(だいだい オレンジ プロジェクト)」を始動させるとの発表があった。 同プロジェクトは、愛媛FC(サッカー)、愛媛
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金子達仁「春夏シュート」

野球界を見習いJでも新星にスポットを

 確かシドニー五輪の前後だった。A代表だろうが五輪代表だろうが予選だろうが親善試合だろうが、日本代表というだけで会場が満員になってしまう状況を本欄で皮肉った記憶がある。 こんなのいまだけ、日本だけ、と
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サッカー

PSG、初戦白星スタート ~エアトリプレゼンツジャパンツアー2022~

 パリ・サン=ジェルマン(PSG)対川崎フロンターレの一戦が20日、東京・国立競技場で行われ、PSGが2対1で勝利した。試合は前半32分にMFリオネル・メッシが先制点を決めた。後半14分にFWアルノー
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第299回 「熱願」 ~好調の愛媛FC U-18~

(写真:プリンスリーグ第2節。大手前高松高校との対戦) 依然として、新型コロナウイルス感染症の影響が学生スポーツの大会やイベントにも暗い影を落としている昨今。幸いにも今季(2022シーズン)の高円宮
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金子達仁「春夏シュート」

野球界から学びJリーグの活気を再び

 サッカーは野球の敵。 いまとなっては信じられない気もするが、かつては、そう公言して憚らない人がこの国にはいた。 サッカーは日本人の国民性に合わない。サッカーは日本が培ってきた秩序と文化を破壊する。当
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田崎健太「国境なきフットボール」

第245回 オシムに愛された男 ~要田勇一Vol.31~

 2006年11月3日に行われたヤマザキナビスコ杯決勝、ジェフユナイテッド市原千葉は、鹿島アントラーズを破ってタイトルを獲得した。 リーグ戦では中位に燻っているチームが優勝したことは嬉しい。しかし、要
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松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第298回 「難題」 ~2022年序盤戦の愛媛FCレディース~

 桜の開花も待ち遠しい3月中旬。今年も女たちの熱い戦いが始まる。 2022年3月19日(土)、愛媛FCレディースが参戦する「プレナスなでしこリーグ1部」が開幕の日を迎えた。 開幕戦では、オルカ鴨川FC
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大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第182回 6月シリーズは4枚で固定を!

 6月に日本代表は4試合をこなします。2日=パラグアイ代表戦、6日=ブラジル代表戦、10日=ガーナ代表戦、14日=チュニジア代表もしくはチリ代表戦ですね。 僕はこのシリーズ、立ち上がりから攻撃的に行っ
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金子達仁「春夏シュート」

昨今の“マニア向け”Jリーグ解説は正解か?

 アトランタ五輪を題材にした初めての単行本を書いた当時31歳のわたしにとって、メキシコ五輪は歴史上の出来事でしかなかった。第2次大戦や関東大震災のように、知っていても自分との直接的な関係は感じることの
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