ページのトップへ

サッカー

川崎F、悲願のカップ戦初制覇! ~ルヴァンカップ決勝~

 2019JリーグYBCルヴァンカップ決勝の北海道コンサドーレ札幌対川崎フロンターレの一戦が26日、埼玉スタジアムで行われた。試合は延長戦(3対3)でも決着がつかずPK戦の末、川崎Fがルヴァンカップを
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

ラグビー本拠地譲っても 熱きニッパツが横浜の支え

 いまや犬猿の仲、とまではいかないものの、長年、サッカーとラグビーは何かとソリが合わないことで知られてきた。少年を大人に変えるのがサッカーだとしたら、ラグビーは大人を一瞬、野獣に変える。支持してきたフ
続きを読む
サッカー

功労選手賞に小笠原、川口、中澤ら8名選出 ~Jリーグ~

 Jリーグは24日、理事会を都内で行った。功労選手賞の受賞者と台風19号の被害を受けた地域の対応のため、15日付けで対策本部を立ち上げたことを発表した。<2019シーズン功労選手賞受賞者>・小笠原満男
続きを読む
田崎健太「国境なきフットボール」

第213回 日本が逃した“魚”は大きかった ~稲川朝弘Vol.22~

 身体的能力が高く、技術のあるサッカー選手は世界中に転がっている。サッカークラブは金さえあれば、そうした選手を掻き集めることができる。 ただし、ごく一部のクラブを除いて、資金には限りがある。それぞれの
続きを読む
二宮清純「スポーツのツボ」

第163回 底知れぬ“ハンター”の潜在力(上田綺世)

 ワールドカップに6大会連続で出場するなど、今でこそアジア屈指のサッカー強国の地位を占める日本だが、躍進が始まるのは元号が昭和から平成に変わってからである。すなわちJリーグが1993年(平成5年)にス
続きを読む
二宮寿朗「日本代表特捜レポート」

国内組“旬な2人”を見てみたい

 日本代表の大半を海外組が占めるようになった時代、どうも国内組の肩身が狭い。前回9月のメンバーは23人中、国内組はわずか4人(畠中槙之輔、橋本拳人、永井謙佑、鈴木武蔵)にとどまった。先発に食い込んだの
続きを読む
大野俊三「ZAGUEIROの眼」

第152回 名古屋の監督交代で際立つブレない鹿島

 9月に入りラグビーワールドカップ日本大会が開幕しました。日本代表の選手たちにはぜひ、頑張っていただきたいです。日本中の話題がラグビー一色になりそうですが(笑)、サッカーもいくつかトピックスがありまし
続きを読む
松本晋司「愛媛FC、背番号12の視点」

第268回「大花火」 ~大宮との戦い~

 子供たちが夏休みをエンジョイしていた時節、愛媛FCは好調を維持していた! 7月31日に行われた第25節(対長崎戦)での勝利を皮切りに、第26節(対岡山戦)、第27節(対千葉戦)と勝利し、今季初の3連
続きを読む
金子達仁「春夏シュート」

トルシエやエディーのやり方はパワハラと非難されただろうか

 重大なミスを犯した選手を監督が殴ったとする。これって、パワハラだろうか。 違う、とわたしは思う。 暴力は、“ハラスメント=嫌がらせ”なんて言葉で片づけられるものではない。当事者がどんな理屈を並べよう
続きを読む