駅伝
第102回東京箱根間往復駅伝競走「箱根駅伝」の復路が3日、箱根・芦ノ湖からスタートした。総合優勝は3年連続9度目の青山学院大(10:37:34、大会新)。3連覇以上を2度達成したのは大会史上初。 往路優 […]
第102回東京箱根間往復駅伝競走「箱根駅伝」の往路が2日、東京・大手町からスタートした。往路優勝は青山学院大(5:18:09、往路新)。2位は早稲田大(5:18:27)、3位は中央大(5:19:45)だった。復路は明日 […]
1日、第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が群馬県庁前を発着地点に7区間全長100kmで行なわれ、GMOインターネットグループが4時間44分0秒の大会新記録で初優勝を飾った。2位は2分7秒差でロジスティード […]
「朝、家のドアを開けるのが怖いです。玄関を出て、車に乗るまでの間も怖い。いつクマに襲われるかわかりませんから…」 切実な声で、そう語るのは秋田県鹿角市に住む浅利純子さん。1993年世界陸上ドイツ・シュトゥ […]
聖カタリナ高校の門を叩いた山﨑空。持ち前の勢いの良さで陸上部の練習に食らいついた。 聖カタリナ高校は、愛媛県松山市内にある私立高校だ。2015年度末までは女子高校だったが、16年度から看護科を除いて男女 […]
ベアーズ女子陸上部(チーム名:ベアーズカメリア)に所属している山﨑空は、普段は大人しいが小学校の運動会では目立つ存在だった。リレーでは、ごぼう抜きをよく見せた。ビデオ撮影をしていた友人の父兄たちが「あの子誰!? 空ちゃ […]
愛媛県東温市出身の山﨑空は現在、ベアーズ女子陸上部(チーム名:ベアーズカメリア)に所属し、中長距離ランナーとして日々練習に励んでいる。 山﨑の出身地である東温市は、愛媛県の中予地方に位置する。西は松山市に、東は西条市 […]
第57回全日本大学駅伝対校選手権大会が2日、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮間(8区間、106.8キロ)で行なわれた。駒澤大が2年ぶり17回目の優勝を果たした。2位以降は、中央大、青学大、國學院大、早大、帝京大、創価大、 […]
大学三大駅伝の開幕戦、出雲全日本大学選抜駅伝競走が13日、島根・出雲大社前から出雲ドーム前まで6区間(45.1km)で行われ、國學院大学が2時間9分12秒で2年連続3度目の優勝を果たした。2位に38秒差で早稲田大学、3 […]
帝京大学駅伝競走部に所属する4年生の岩佐壱誠は、徳島県那賀町で生まれ育った。この町は高の瀬峡という峡谷や大釜の滝、大轟の滝など景勝地がある。大自然の地に岩佐は生を受けた。 (2019年5月の […]
帝京大学駅伝競走部は1999年に創部された。部の歴史は浅いが正月の風物詩と言われる箱根駅伝の常連校である。同駅伝での最高順位は第76回大会と第89回大会で記録した総合4位。2005年11月に就任した中野孝行監督の指導の […]
第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路(神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの5区間109.6km)が3日行なわれ、10時間41分20秒で青山学院大学が総合優勝(2年連続8度目)を果たした。総合タイムでは […]
第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2日、スタートし、往路(大手町~箱根・芦ノ湖107.5キロ)優勝は5時間20分1秒で青山学院大学。2位は1分47秒差で中央大学だった。復路は明日3日、8時からスタートす […]
1日、第69回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が群馬県庁前を発着地点に7区間全長100kmで行われ、旭化成が2020年大会以来、5年ぶり26度目の優勝を果たした。優勝タイムは4時間47分32秒。2位は8秒差でH […]
2024年も多くの方にご愛読いただき、心より感謝申し上げます。 今年はパリ五輪が開催されました。海外開催大会では、最多となるメダル総数(45個)、金メダル数(20個)を記録しました。体操では、岡慎之助選 […]
3日、第56回全日本大学駅伝対校選手権大会が愛知・熱田神宮西門前から伊勢神宮内宮前までの8区間(106.8km)で行われ、國學院大学が5時間9分56秒で初優勝を果たした。10月の出雲全日本大学選抜駅伝競走に続き、今季2 […]
創価大学駅伝部時代、エースとしてチームを牽引した葛西潤。初出場となったパリオリンピックの戦いを終え、当HP編集長・二宮清純が現在の心境や今後の目標を聞く。 二宮清純: まずはパリ五輪、お疲れさまでした。五輪初出場だった […]
大学駅伝の開幕戦、出雲全日本大学選抜駅伝競走が14日、島根・出雲大社前から出雲ドーム前まで6区間(45.1km)で行われ、國學院大学が2時間9分24秒で5年ぶり2度目の優勝を果たした。2連覇中の駒澤大学が40秒差の2位 […]
二宮清純: 前回は井上尚弥と大谷翔平について語り合いました。金子達仁: パウンド・フォー・パウンド(PFP/全階級で体重差のハンデがない場合、誰が最強であるかを指す称号)とオール・タイム・ランキング(ATR)を縦横の軸に […]
久保田満は創価大学陸上競技部駅伝部コーチに就任し、指導者人生をスタートさせた。創価大の選手たちの走りを見た第一印象は「なんで今まで箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)予選落ちしていたの?」というもの。“ポテンシャルは […]
2004年春、旭化成に入社した久保田満には、ふたつの目標があった。ひとつは在籍中に「憧れだった」というマラソン挑戦。もうひとつは引退後、指導者の道に進むことだった。 (2021年12月の原稿を再掲載しています […]
創価大学陸上競技部駅伝部は、今年1月の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、往路優勝、総合2位という好成績を挙げた。4回目の箱根駅伝ながら名門校を抑えての大躍進。創価大駅伝部のヘッドコーチを務める久保田満は […]
第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路が3日、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの5区間(109.6km)が行われた。青山学院大学が大会新の10時間41分25秒で2年ぶり7度目の総合優勝を果たした。2位 […]
箱根駅伝2024(第100回東京箱根間往復大学駅伝競走)の往路が2日、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの5区間(107.5km)が行なわれた。節目の100回大会は例年より3校多い23校が参加した。青山学院大学が5時間 […]
1日、第68回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が群馬県庁駅前を発着地点に7区間全長100kmで行われ、トヨタ自動車が2016年大会以来、8年ぶりの優勝を果たした。優勝タイムは4時間49分2秒。2位は2分9秒差で […]