駅伝

青学大、3年連続8度目の往路V! ~第102箱根駅伝・往路~

 第102回東京箱根間往復駅伝競走「箱根駅伝」の往路が2日、東京・大手町からスタートした。往路優勝は青山学院大(5:18:09、往路新)。2位は早稲田大(5:18:27)、3位は中央大(5:19:45)だった。復路は明日 […]

GMOインターネットグループ、創部10周年で初V ~ニューイヤー駅伝~

 1日、第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が群馬県庁前を発着地点に7区間全長100kmで行なわれ、GMOインターネットグループが4時間44分0秒の大会新記録で初優勝を飾った。2位は2分7秒差でロジスティード […]

山﨑空(ベアーズ女子陸上部/愛媛県東温市出身)第3回「空アスリート計画」

 ベアーズ女子陸上部(チーム名:ベアーズカメリア)に所属している山﨑空は、普段は大人しいが小学校の運動会では目立つ存在だった。リレーでは、ごぼう抜きをよく見せた。ビデオ撮影をしていた友人の父兄たちが「あの子誰!? 空ちゃ […]

山﨑空(ベアーズ女子陸上部/愛媛県東温市出身)第1回「自分に期待しかしていない」

 愛媛県東温市出身の山﨑空は現在、ベアーズ女子陸上部(チーム名:ベアーズカメリア)に所属し、中長距離ランナーとして日々練習に励んでいる。  山﨑の出身地である東温市は、愛媛県の中予地方に位置する。西は松山市に、東は西条市 […]

駒澤大が2ぶり17回目Ⅴ ~第57回全日本大学駅伝~

 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会が2日、愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮間(8区間、106.8キロ)で行なわれた。駒澤大が2年ぶり17回目の優勝を果たした。2位以降は、中央大、青学大、國學院大、早大、帝京大、創価大、 […]

岩佐壱誠(帝京大学駅伝競走部/徳島県那賀町出身)第2回「大自然の中を爆走した少年期」

 帝京大学駅伝競走部に所属する4年生の岩佐壱誠は、徳島県那賀町で生まれ育った。この町は高の瀬峡という峡谷や大釜の滝、大轟の滝など景勝地がある。大自然の地に岩佐は生を受けた。     (2019年5月の […]

岩佐壱誠(帝京大学駅伝競走部/徳島県那賀町出身)第1回「未知数で楽しみなランナー」

 帝京大学駅伝競走部は1999年に創部された。部の歴史は浅いが正月の風物詩と言われる箱根駅伝の常連校である。同駅伝での最高順位は第76回大会と第89回大会で記録した総合4位。2005年11月に就任した中野孝行監督の指導の […]

青山学院大、2年連続7度目の往路優勝 ~第101回箱根駅伝~

 第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2日、スタートし、往路(大手町~箱根・芦ノ湖107.5キロ)優勝は5時間20分1秒で青山学院大学。2位は1分47秒差で中央大学だった。復路は明日3日、8時からスタートす […]

旭化成、アンカーで逆転 5年ぶり26度目のV ~ニューイヤー駅伝~

 1日、第69回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が群馬県庁前を発着地点に7区間全長100kmで行われ、旭化成が2020年大会以来、5年ぶり26度目の優勝を果たした。優勝タイムは4時間47分32秒。2位は8秒差でH […]

悔しさが残ったパリ五輪。でも「チャンスはある」 ~旭化成陸上部・葛西潤インタビュー~

 創価大学駅伝部時代、エースとしてチームを牽引した葛西潤。初出場となったパリオリンピックの戦いを終え、当HP編集長・二宮清純が現在の心境や今後の目標を聞く。 二宮清純: まずはパリ五輪、お疲れさまでした。五輪初出場だった […]

「相撲と駅伝は日本のソフトパワー」<後編>

二宮清純: 前回は井上尚弥と大谷翔平について語り合いました。金子達仁: パウンド・フォー・パウンド(PFP/全階級で体重差のハンデがない場合、誰が最強であるかを指す称号)とオール・タイム・ランキング(ATR)を縦横の軸に […]

☆再掲☆久保田満(創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチ/高知県中村市出身)最終回「共に学び、共に戦う」

 久保田満は創価大学陸上競技部駅伝部コーチに就任し、指導者人生をスタートさせた。創価大の選手たちの走りを見た第一印象は「なんで今まで箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)予選落ちしていたの?」というもの。“ポテンシャルは […]

☆再掲☆久保田満(創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチ/高知県中村市出身)第3回「ふたつの目標」

 2004年春、旭化成に入社した久保田満には、ふたつの目標があった。ひとつは在籍中に「憧れだった」というマラソン挑戦。もうひとつは引退後、指導者の道に進むことだった。 (2021年12月の原稿を再掲載しています […]

☆再掲☆久保田満(創価大学陸上競技部駅伝部ヘッドコーチ/高知県中村市出身)第1回「大躍進“陰の立役者”」

 創価大学陸上競技部駅伝部は、今年1月の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、往路優勝、総合2位という好成績を挙げた。4回目の箱根駅伝ながら名門校を抑えての大躍進。創価大駅伝部のヘッドコーチを務める久保田満は […]

青学大、「負けてたまるか!」意地見せ2年ぶり7度目の総合優勝! ~箱根駅伝~

 第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路が3日、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの5区間(109.6km)が行われた。青山学院大学が大会新の10時間41分25秒で2年ぶり7度目の総合優勝を果たした。2位 […]

トヨタ自動車、8年ぶり4度目の優勝! ~ニューイヤー駅伝~

 1日、第68回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が群馬県庁駅前を発着地点に7区間全長100kmで行われ、トヨタ自動車が2016年大会以来、8年ぶりの優勝を果たした。優勝タイムは4時間49分2秒。2位は2分9秒差で […]

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