駅伝

往路3位の駒大、アンカーで逆転 13年ぶりの総合優勝! 往路Vの創価大は2位 ~箱根駅伝~

 3日、第97回東京箱根間往復大学駅伝競走は、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.6km)で行われ、往路3位の駒澤大学が10時間56分4秒で13年ぶり7度目の総合優勝を達成した。往路優勝の創価大学は5 […]

富士通、12年ぶり3度目の優勝! ~ニューイヤー駅伝~

 1日、第65回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2021)が行われた。群馬県内を巡る7区間100キロのコースを制したのは富士通。1区でトップをとった後、富士通は4区でトップを奪い返し、その後はトヨタ自動車、旭化成、 […]

愛読感謝! レアな直筆サイングッズをプレゼント! 年末年始の注目スポーツも一挙紹介!

 2020年も多くの方にご愛読いただき、心より感謝申し上げます。  今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される予定でしたが新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、1年延期となってしまいました。このパンデ […]

王座奪還へ、青学大が3年ぶり4回目の往路優勝 ~箱根駅伝~

 2日、第96回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、青山学院大学が3大会ぶり4度目の往路優勝を果たした。2区でトップに立った青学大は、3区で2位に下がっ […]

東洋大、往路連覇 青学大はまさかの6位 〜箱根駅伝〜

 2日、第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、東洋大学が2年連続7度目の往路優勝を果たした。1区から3区までは目まぐるしくトップが入れ替わったが、 […]

旭化成、3年連続24回目の優勝! ~ニューイヤー駅伝~

 1日、第63回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2019)が行われた。群馬県内を巡る7区間100キロのコースを制したのは旭化成。最終7区までもつれた優勝争いは、第6中継所手前でトップに立った旭化成と富士通がデッドヒ […]

旭化成が連覇。大会最多23回目の優勝 ~ニューイヤー駅伝~

 1日、第62回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2018)が行われた。群馬県内を巡る7区間100キロのコースを制したのは旭化成。昨年に続く連覇で大会最多記録を更新する23回目の優勝を飾った。初優勝を狙ったホンダは惜 […]

渡邊和也(東京国際大学駅伝部/元四国電力陸上競技部)最終回「もう一度日の丸を」

 山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループと実業団3社を渡り歩いた渡邊和也。2017年春に日清食品グループとの契約が更新されないことが分かっても、陸上を続けることに迷いはなかった。高校生の頃から「指導者になりたい」との想 […]

渡邊和也(東京国際大学駅伝部/元四国電力陸上競技部)第3回「波乱に満ちた実業団時代」

“強くなりたい”“速くなりたい”。渡邊和也はその想いを胸に実業団で走ることを選んだ。日本歴代2位の好記録、日本選手権優勝、世界選手権出場。だが競技者生活のハイライトとも言える実業団時代は、輝かしい成績ばかりでなく波乱に満 […]

渡邊和也(東京国際大学駅伝部/元四国電力陸上競技部)第2回「“消去法”でスタートした陸上人生」

「あまり良いストーリーではないんですが……」 渡邊和也は陸上を始めたきっかけを申し訳なさそうに語り出した。小学生時はテレビゲームが好きなサッカー少年だった。ボールを蹴るのは好きだったが、「いろいろなことを気にしてしまって […]

渡邊和也(東京国際大学駅伝部/元四国電力陸上競技部)第1回「三十路で目指す箱根への道」

 東京国際大学駅伝部の渡邊和也は異色のランナーだ。1987年7月生まれの30歳。2011年には世界陸上競技選手権に出場し、日の丸を背負った経験もある。今年4月より東京国際大に入学した渡邊は“オールドルーキー”として注目を […]

鍋島莉奈(日本郵政グループ女子陸上部/高知県須崎市出身)第2回「ケガとの闘いだった山田高時代」

「土台は高校の陸上生活でできました。そこがなかったら今の自分はないと思っています」。鍋島莉奈(日本郵政グループ)の原点は高校時代にある。陸上を始めたのは中学生の時だ。小学生の頃はサッカー少女だった。しかし進学した中学校に […]

鍋島莉奈(日本郵政グループ女子陸上部/高知県須崎市出身)第1回「ニューヒロインは浮かれない」

 創部3年目の快挙だった。昨年11月、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)を制した日本郵政グループ。初優勝の立役者はルーキーイヤーながら5区で区間賞を獲得し、MVPにも輝いた鍋島莉奈だ。12月に行われた記録会では5 […]

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