駅伝
3日、第97回東京箱根間往復大学駅伝競走は、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.6km)で行われ、往路3位の駒澤大学が10時間56分4秒で13年ぶり7度目の総合優勝を達成した。往路優勝の創価大学は5 […]
2日、第97回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、昨年10位の創価大学が5時間28分8秒で初優勝を果たした。4区でトップに立つと、そのまま逃げ切った。 […]
1日、第65回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2021)が行われた。群馬県内を巡る7区間100キロのコースを制したのは富士通。1区でトップをとった後、富士通は4区でトップを奪い返し、その後はトヨタ自動車、旭化成、 […]
2020年も多くの方にご愛読いただき、心より感謝申し上げます。 今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される予定でしたが新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、1年延期となってしまいました。このパンデ […]
3日、第96回東京箱根間往復大学駅伝競走は、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.6km)で行われ、往路優勝の青山学院大学が一度もトップを譲らず、10時間45分23秒の大会新記録で制した。2年ぶり5回 […]
2日、第96回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、青山学院大学が3大会ぶり4度目の往路優勝を果たした。2区でトップに立った青学大は、3区で2位に下がっ […]
1日、第64回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2020)が行われた。群馬県内を巡る7区間100キロのコースを制したのは旭化成。6区でニューイヤー駅伝ルーキーの小野知大が区間新の快走で2位トヨタ自動車を引き離し、ア […]
このところ、マラソン業界は沸いている。昨年の設楽悠太選手、大迫傑選手の相次ぐ日本新記録更新。さらに、9月に開催される東京五輪の最終予選であるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への出場権を獲得する選手が続々と登 […]
第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.6km)が行われた。往路2位の東海大学は8区で先頭に立ち、合計タイム10時間52分9秒の大会新記録で初優勝を果たした。2 […]
2日、第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、東洋大学が2年連続7度目の往路優勝を果たした。1区から3区までは目まぐるしくトップが入れ替わったが、 […]
1日、第63回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2019)が行われた。群馬県内を巡る7区間100キロのコースを制したのは旭化成。最終7区までもつれた優勝争いは、第6中継所手前でトップに立った旭化成と富士通がデッドヒ […]
10月21日日曜。いつものように練習を終えて、ブランチを食べている僕の目は、TVにくぎ付けとなった。駅伝を走っていた選手が突然倒れてしまい、四つん這いで進みだした。原因はともかく、立てなくなった選手が目の前に見える中継 […]
第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.6キロ)が行われた。往路2位の青山学院大学は6区からトップに立つと、そのまま逃げ切った。合計タイムは10時間 […]
2日、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、東洋大学が4年ぶり6度目の往路優勝を果たした。東洋大は1区からトップに立つと、先頭のまま5時間28分 […]
1日、第62回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝2018)が行われた。群馬県内を巡る7区間100キロのコースを制したのは旭化成。昨年に続く連覇で大会最多記録を更新する23回目の優勝を飾った。初優勝を狙ったホンダは惜 […]
山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループと実業団3社を渡り歩いた渡邊和也。2017年春に日清食品グループとの契約が更新されないことが分かっても、陸上を続けることに迷いはなかった。高校生の頃から「指導者になりたい」との想 […]
“強くなりたい”“速くなりたい”。渡邊和也はその想いを胸に実業団で走ることを選んだ。日本歴代2位の好記録、日本選手権優勝、世界選手権出場。だが競技者生活のハイライトとも言える実業団時代は、輝かしい成績ばかりでなく波乱に満 […]
「あまり良いストーリーではないんですが……」 渡邊和也は陸上を始めたきっかけを申し訳なさそうに語り出した。小学生時はテレビゲームが好きなサッカー少年だった。ボールを蹴るのは好きだったが、「いろいろなことを気にしてしまって […]
東京国際大学駅伝部の渡邊和也は異色のランナーだ。1987年7月生まれの30歳。2011年には世界陸上競技選手権に出場し、日の丸を背負った経験もある。今年4月より東京国際大に入学した渡邊は“オールドルーキー”として注目を […]
青山学院大学が苦しんでいる!? 10月から始まった駅伝シーズン。すでにファンの間では盛り上がっているのだが、今シーズン最大の話題は青学の苦戦だ。とはいっても10月の出雲駅伝は2位、11月の全日本大学駅伝でも3位と常に上 […]
「土台は高校の陸上生活でできました。そこがなかったら今の自分はないと思っています」。鍋島莉奈(日本郵政グループ)の原点は高校時代にある。陸上を始めたのは中学生の時だ。小学生の頃はサッカー少女だった。しかし進学した中学校に […]
創部3年目の快挙だった。昨年11月、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)を制した日本郵政グループ。初優勝の立役者はルーキーイヤーながら5区で区間賞を獲得し、MVPにも輝いた鍋島莉奈だ。12月に行われた記録会では5 […]
第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間(109.6キロ)が行われた。往路を制した青山学院大学は復路で6区からトップを守り続け、圧勝した。合計タイムは11時間 […]
2日、第93回東京箱根間往復大学駅伝競走は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間(107.5km)で行われ、青山学院大学が往路3連覇を果たした。青学大は3区でトップに立つと、5区まで先頭のまま5時間33分45 […]
1日、第61回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が行われた。群馬県前橋市の県庁前を発着点とした7区間100キロのコースを制したのは旭化成。大会最多記録を更新する22回目の優勝を飾った。 今年のニューイ […]