格闘技

ゴロフキン、村田諒太破りミドル級2団体統一 フライ級・中谷はV2! ~ボクシング世界戦~

 9日、ボクシングのダブル世界戦がさいたまスーパーアリーナで行われた。WBAスーパー&IBF世界ミドル級王座統一戦はIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)がWBAスーパー王者の村田諒太(帝拳)を9ラウンド2分1 […]

第266回 3連敗は許されない! 斎藤裕、フェザー級タイトル奪回なるか!? ~4・17『RIZIN.35』展望~

(写真:牛久との再戦に向けての意気込みを話す斎藤 ⓒRIZIN FF) 4月半ばのウィークエンド、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京・調布市)でRIZINのイベントが2日連続で開催される。 16日(土)に『RIZIN T […]

村田諒太vs.ゴロフキン 2日後の決戦へ両者が想い語る ~ボクシング世界戦~

 7日、ボクシングのダブル世界戦(9日、さいたまスーパーアリーナ)の調印式が行われた。WBAスーパー・IBF世界ミドル級統一戦はWBAスーパー王者の村田諒太(帝拳)とIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が対戦 […]

☆再掲☆岡林裕二(プロレスラー/高知県南国市出身)最終回「FLY HIGH」

 高く飛ぶための準備はできていたはずだった。だが、そのチャンスは浮かんでは消え、浮かんでは消えてしまう。ここで気持ちがボキッと折れてもおかしくはない。岡林裕二にとって2013年は、そんな年だった。レスラーとして羽ばたく機 […]

☆再掲☆岡林裕二(プロレスラー/高知県南国市出身)第3回「無我夢中で走り抜けた挑戦」

「“やるんだったら今しかない”と、思い切って挑戦してみたんです」 自衛隊体育学校から部隊へと戻る岡林裕二は、既に腹を決めていた。バーベルを置いて、マットに立つ――。彼の挑戦には自衛隊側も背中を押した。岡林は部隊に配属され […]

☆再掲☆岡林裕二(プロレスラー/高知県南国市出身)第2回「強さへの憧憬」

「小学校の時はいじめられっ子でしたね。やられても何も言わなかった」。岡林裕二は、幼少期をそう振り返った。力はあったが、その拳を誰かに向けて振るうことはしない。母・ユリは土佐弁交じりで「ヤンチャやったけど、大人しかったです […]

第264回 UFCと電撃契約した修斗世界王者・平良達郎は、どこまで強くなるのか?

(写真:日本人初のUFC王者を目指す平良。陣営は3年以内での戴冠を目標に掲げている)「こんなに早くUFCに出場できる機会が得られるとは思っていませんでした。嬉しいです。応援してくれる皆さんの期待に応えられるよう精一杯頑張 […]

☆再掲☆岡林裕二(プロレスラー/高知県南国市出身)第1回「覚醒した心優しき“怪物”」

 その存在感はリングに立っているだけで圧倒されるものがある。男の名は岡林裕二。大日本プロレスに所属する看板レスラーだ。身長178cm、体重120kgはプロレスラーとしては、特段大きいわけではない。それでも胸囲は130cm […]

第263回 “元西武ライオンズ”相内誠と“元Jリーガー”安彦孝真がOFGマッチで対決! ~2・16『RISE FIGHT CLUB』~

(写真:安彦<左>と相内。サッカーと野球の元プロ選手が異色の対決) オープンフィンガーグローブ(以下OFGと記す)マッチに特化したキックボクシングイベントがついに開催される。 2月16日、東京・新宿フェイス『RISE F […]

扇久保博正、バンタム級日本GP制覇! サトシ・ソウザはライト級王座初防衛! YouTuberシバター、まさかの2連勝 ~RIZIN~

 12月31日、『RIZIN.33』がさいたまスーパーアリーナで行われた。バンタム級日本グランプリは扇久保博正(パラエストラ松戸)が制した。RIZINライト級タイトルマッチは王者のホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル)が矢 […]

愛読感謝! 直筆サイングッズをプレゼント! 年末年始の注目スポーツも一挙紹介!

 2021年も多くの方にご愛読いただき、心より感謝申し上げます。  今年は1年延期となっていた東京オリンピック・パラリンピックが開催され、日本勢のメダルラッシュに沸きました。スケードボードやスポーツクライミング […]

女子52kg級・白石&男子100kg超級・松村、パリへの一歩刻んだ大学日本一 ~柔道~

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、前年中止となった大学柔道の全国大会(全日本学生柔道優勝大会、全日本学生柔道体重別選手権大会、全日本学生柔道体重別団体優勝大会)が今秋、2年ぶりに開催された。印象に残った2人の選手 […]

先人たちが築き上げた「プロレス文化」を守っていきたい ~グレート小鹿インタビュー~

 力道山の最後に弟子にして、国内最年長現役記録を更新し続けるグレート小鹿。その波乱万丈なプロレス人生に当HP編集長・二宮清純が迫る。 二宮清純: 1988年7月31日に函館で引退興行を行ってプロレス界からいった […]

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