格闘技

寺地拳四朗、京口紘人との日本人王者対決制し、Lフライ級2団体統一!「4団体統一まで絶対行ける」 ~ボクシング世界戦~

(写真:2団体統一王者となり、リング上でインタビューに応える寺地) 1日、ボクシングのダブル世界戦がさいたまスーパーアリーナで行われた。WBC&WBAスーパー世界ライトフライ級王座統一戦はWBC王者の寺地拳四朗(BMB) […]

Lフライ級王座統一戦「自分のボクシングをするだけ」寺地拳四朗vs.「生物的に上回りたい」京口紘人 ~ボクシングW世界戦~

 30日、11月1日にさいたまスーパーアリーナで行われるボクシングのダブル世界戦の記者会見が都内で開催された。会見にはWBC王者の寺地拳四朗(BMB)、WBAスーパー王者の京口紘人(ワタナベ)、WBO王者のジョナサン・ゴ […]

ボクシングを「憧れのスポーツ」にするために戦う ~亀田興毅氏インタビュー~

 日本人初となる3階級制覇を達成し、世間に“亀田ブーム”を巻き起こした亀田興毅さん。波乱の連続だったボクシング人生と、これからのボクシング界について、当HP編集長・二宮清純と語り合う。 二宮清純: 引退されてか […]

二宮清純最新刊『昭和平成ボクシングを語ろう!』が10月28日発売!

 当HP編集長の二宮清純が、ボクシング元世界2階級制覇王者の畑山隆則氏、『ボクシング・マガジン』元編集長の原功氏と共著した『昭和平成ボクシングを語ろう!』(廣済堂出版)が10月28日に発売されます。日本人で初めて2階級制 […]

第272回 最強の挑戦者クレベルにフェザー王者・牛久絢太郎は勝てるのか? ~10・23福岡『RIZIN.39』展望~

(写真:RIZINフェザー級のV2戦に向け、トレーニングする牛久 ⓒRIZIN FF)「自分のペースで闘いますよ。すでに対策は練っていて、それをリング上で遂行するだけ。100%の自信を持ってやれます。楽しみですね」(牛久 […]

日本、団体5連覇! 今大会6個目の金メダル ~世界柔道~

 13日、世界柔道選手権大会最終日がウズベキスタン・タシケントで行われた。日本は混合団体決勝でフランスを4対2で破り、大会5連覇を達成した。今大会日本は13個(金6、銀4、銅3)のメダルを獲得。前回大会(ハンガリー・ブダ […]

進化した立川桃、多田純菜、熊坂光貴。最後の全日本学生柔道体重別選手権 ~柔道~

 全日本学生柔道体重別選手権大会は個人での大学日本一を決める大会である。大学の団体戦全国大会は全日本学生柔道優勝大会と全日本学生柔道体重別団体優勝大会の2つあるが、個人戦は年に1度だけ。しかし、現在大学4年生の代は、新型 […]

メイウェザー、朝倉未来を圧倒。TKOで沈める 堀口恭司は1年9カ月ぶりの日本で白星 ~RIZIN~

 格闘技イベント『超RIZIN』『RIZIN.38』が25日、さいたまスーパーアリーナで行われた。『超RIZIN』のメインイベント、ボクシングルールのエキシビションマッチは、ボクシングで世界5階級制覇したフロイド・メイウ […]

第271回 武尊が返上したS・フェザー級のベルトを腰に巻くのは? 9・11横浜『K-1 WORLD GP』展望─

(写真:来日後、大会に向けた練習を公開したナックロップ ⓒK-1) 6・19東京ドーム『THE MATCH 2022』那須川天心vs.武尊を終えて、立ち技格闘技界の一時代に幕が下りた。 そしていま、新章が始まろうとしてい […]

第270回 “カズジュニア”三浦孝太がラジャダムナンのリングに─。「ブアカーオとの対峙は、試合ではなく公開練習」

(写真:会見で記者の質問に答える宮田代表<左>と三浦) 珍しい発表内容の記者会見が、8月10日夕刻、東京・世田谷BRAVEで開かれた。出席したのはBRAVE宮田和幸代表と、同ジム所属の三浦孝太。  昨年大晦日に […]

環太平洋大・古賀ひより、「常に前に出るのが、自分のスタイル」 ~柔道~

 6月下旬に開催された全日本学生柔道優勝大会・女子5人制で、環太平洋大学の古賀ひより(4年)は主将としてチームを牽引し、3位入賞に貢献した。自身の階級(57kg)より上の相手に対しても臆せず戦い、大会優秀選手にも輝いた。 […]

杉本美香(元女子柔道日本代表)第1回(全3回)「腸活の大切さを知ったエジプト遠征」

 近年、健康な腸内環境をつくるための「腸活」が注目されています。当サイトでは6月から「腸活」をテーマとしたコーナーをスタートさせました。タイアップ企画のパートナーである野村乳業が開発した植物乳酸菌発酵エキス「マイ・フロー […]

大谷翔司(スクランブル渋谷/愛媛県北宇和郡松野町出身)最終回「諦めない“ライト級最強”への道」

 15勝8敗3分け――。これが7月25日時点での大谷翔司(スクランブル渋谷)の戦績だ。スター街道を歩む者たちと比べれば、輝かしい記録とは言えないかもしれない。勝ち越してはいるものの、この道程は8度の負けから立ち上がってき […]

大谷翔司(スクランブル渋谷/愛媛県北宇和郡松野町出身)第3回「東京で一花咲かす」

 自衛隊での生活も板についてきた2014年、大谷翔司は一大決心をする。身体を動かすことが好きで、好きな格闘技もできる。理想の職場を捨ててまで挑戦したいものとは――。「自衛隊に不満があったわけではありません。ただ格闘技で、 […]

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