格闘技
国から「指定難病」の対象となっている「全身性アミロイドーシス」により、さる10月1日、79歳で死去したアントニオ猪木さんが、闘いの場をリングから国会に移したのは1989年7月のことである。猪木さんは46歳だった。&nb […]
(写真:2団体統一王者となり、リング上でインタビューに応える寺地) 1日、ボクシングのダブル世界戦がさいたまスーパーアリーナで行われた。WBC&WBAスーパー世界ライトフライ級王座統一戦はWBC王者の寺地拳四朗(BMB) […]
30日、11月1日にさいたまスーパーアリーナで行われるボクシングのダブル世界戦の記者会見が都内で開催された。会見にはWBC王者の寺地拳四朗(BMB)、WBAスーパー王者の京口紘人(ワタナベ)、WBO王者のジョナサン・ゴ […]
日本人初となる3階級制覇を達成し、世間に“亀田ブーム”を巻き起こした亀田興毅さん。波乱の連続だったボクシング人生と、これからのボクシング界について、当HP編集長・二宮清純と語り合う。 二宮清純: 引退されてか […]
誰が名付けたかBaby Faced Assassin。“童顔の暗殺者”の異名をとるボクシングWBO世界バンタム級王者のポール・バトラー(英国)が“童顔”でいられるのも、今のうちかもしれない。 先 […]
当HP編集長の二宮清純が、ボクシング元世界2階級制覇王者の畑山隆則氏、『ボクシング・マガジン』元編集長の原功氏と共著した『昭和平成ボクシングを語ろう!』(廣済堂出版)が10月28日に発売されます。日本人で初めて2階級制 […]
(写真:RIZINフェザー級のV2戦に向け、トレーニングする牛久 ⓒRIZIN FF)「自分のペースで闘いますよ。すでに対策は練っていて、それをリング上で遂行するだけ。100%の自信を持ってやれます。楽しみですね」(牛久 […]
13日、世界柔道選手権大会最終日がウズベキスタン・タシケントで行われた。日本は混合団体決勝でフランスを4対2で破り、大会5連覇を達成した。今大会日本は13個(金6、銀4、銅3)のメダルを獲得。前回大会(ハンガリー・ブダ […]
全日本学生柔道体重別選手権大会は個人での大学日本一を決める大会である。大学の団体戦全国大会は全日本学生柔道優勝大会と全日本学生柔道体重別団体優勝大会の2つあるが、個人戦は年に1度だけ。しかし、現在大学4年生の代は、新型 […]
今月に入り、リングの英雄たちの訃報が相次いでいる。プロレスラーのアントニオ猪木に続き、今度はプロボクサーのエデル・ジョフレだ。4日、ブラジル・サンパウロ州で肺炎による合併症のため他界した。86歳だった。 ボ […]
現役時代、“燃える闘魂“と呼ばれたアントニオ猪木さん。記憶に残る名勝負をひとつ挙げろと言われれば、1976 年6月26 日、東京・日本武道館で行われたモハメド・アリとの「格闘技世界一決定戦」にとどめを刺す。私は高校2年 […]
ある月刊誌でボクシングWBC世界ライト級元王者のガッツ石松さんと対談した。 翌日、ガッツさんからお礼の電話がかかってきた。「昨日は楽しかったよ。また機会があったら、やりたいね」 その […]
格闘技イベント『超RIZIN』『RIZIN.38』が25日、さいたまスーパーアリーナで行われた。『超RIZIN』のメインイベント、ボクシングルールのエキシビションマッチは、ボクシングで世界5階級制覇したフロイド・メイウ […]
22日、格闘技イベント『超RIZIN』(25日、さいたまスーパーアリーナ)のエキシビションマッチに参戦するボクシング世界5階級制覇のフロイド・メイウェザー(アメリカ)が3日後の一戦に向け、都内のフィットネス&ボクシング […]
(写真:来日後、大会に向けた練習を公開したナックロップ ⓒK-1) 6・19東京ドーム『THE MATCH 2022』那須川天心vs.武尊を終えて、立ち技格闘技界の一時代に幕が下りた。 そしていま、新章が始まろうとしてい […]
これは名言なのか、それとも迷言か。「オレはビルの谷間のラーメン屋」。自らの境遇を嘆き、自嘲気味にそう語った政治家がいる。首相になる前の小渕恵三である。 群馬県内の同じ選挙区には首相経験者の福田赳夫と中曽根康 […]
(写真:会見で記者の質問に答える宮田代表<左>と三浦) 珍しい発表内容の記者会見が、8月10日夕刻、東京・世田谷BRAVEで開かれた。出席したのはBRAVE宮田和幸代表と、同ジム所属の三浦孝太。 昨年大晦日に […]
那須川天心との“世紀の一戦”に敗れたK-1のエース武尊は、6月27日、都内で記者会見を開き、しばらく休養することを発表した。 会見では数年前に精神科で「パニック障害」「うつ病」と診断され、治療を […]
6月下旬に開催された全日本学生柔道優勝大会・女子5人制で、環太平洋大学の古賀ひより(4年)は主将としてチームを牽引し、3位入賞に貢献した。自身の階級(57kg)より上の相手に対しても臆せず戦い、大会優秀選手にも輝いた。 […]
近年、健康な腸内環境をつくるための「腸活」が注目されています。当サイトでは6月から「腸活」をテーマとしたコーナーをスタートさせました。タイアップ企画のパートナーである野村乳業が開発した植物乳酸菌発酵エキス「マイ・フロー […]
<この原稿は『第三文明』2012年10月号に掲載されたものです> 二宮清純: 中学校時代にボクシングを始めてから、辞めようと思ったことはないですか?井岡一翔: それはないですね。 二宮: ボクシング以 […]
さる6月26日は「世界格闘技の日」だった。今から46年前の1976年6月26日、東京・日本武道館でアントニオ猪木対モハメド・アリの「格闘技世界一決定戦」が行われた。結果は引き分けだったが、見ていてあれほど緊張感を覚えた […]
15勝8敗3分け――。これが7月25日時点での大谷翔司(スクランブル渋谷)の戦績だ。スター街道を歩む者たちと比べれば、輝かしい記録とは言えないかもしれない。勝ち越してはいるものの、この道程は8度の負けから立ち上がってき […]
23日、キックボクシングイベント『KNOCK OUT 2022 vol.4』が東京・後楽園ホールで行われた。メインイベントのKNOCK OUT-RED (肘あり)-61.5kg契約で梅野源治(PHOENIX)が大谷翔司 […]
自衛隊での生活も板についてきた2014年、大谷翔司は一大決心をする。身体を動かすことが好きで、好きな格闘技もできる。理想の職場を捨ててまで挑戦したいものとは――。「自衛隊に不満があったわけではありません。ただ格闘技で、 […]