サッカー
「昨年のこの時期よりは全然いいよ」 今年ここまで、鹿児島キャンプをはじめ、ことある毎に望月一仁監督が口にしているコメントである。このように全体的には順調な調整の下で3月8日・J2開幕の熊本戦を迎えようとしている2008年の愛媛FC。その要因には今オフ行なわれた補強策により、チームの底上げが着実になされたことが最も大きい。
これまで、愛媛FCは「SPEED&AGGRESSIVE(スピードアンドアグレッシブ)」や「ACTION&MOVING(アクションアンドムービング)」などのチームスローガンを掲げ、各シーズンを戦ってきた。そして、今シーズン、望月一仁監督が提唱するスローガンは「STRONG WILL」(揺るぎない意志)となった。
「自分たちには戻るべき場所があった」。ラグビー・トップリーグのMS杯を制したサントリー清宮克幸監督のコメントだ。「流れが悪くなったら、そこに戻るというゲームプラン。まずチャレンジする。うまくいかない。ならば戻ればいい。ラグビーは必然の競技。たまたまDFがズレたというのではなく、相手にとって“どうしようもないな”という状態をつくり出す。それをやり続ける。スクラム、モール、ラインアウト…。全てにおいて我々には“戻るべき場所”があったということです」
今シーズンのJリーグ開幕を1週間前に控えて行われた「2008Jリーグキックオフカンファレンス」では、愛媛FCから望月一仁監督とGK川北裕介選手が出席した。新規参入するロアッソ熊本との開幕戦(3月8日)を前に、望月監督は「ホームで勝ちに行かないと、1年のスタートがきれない」と必勝を誓った。
決して満足できない結果でしたね。中国の重慶で行われた東アジア選手権、日本は1勝2分けの2位で大会初優勝を逃しました。十分に優勝するチャンスがあっただけに、タイトルを獲れなかったことは本当に残念でした。
年明けの1月14日(月)、愛媛FCの2008シーズンのスタートを飾る「愛媛FCオープニングフェスタ2008」が、今年もフジグラン松山(松山市宮西一丁目)の1階イベント広場にて行われた。
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目を開けると窓の外に緑色の木々が生えているのが見えた。ずいぶん長い時間、眠ってしまっていたようだった。今朝はこのバスに乗るために朝6時半に起きていた。太陽の光が心地よく、眠ってしまっていたのだ。
昨年末の12月2日(日)、野外活動センター・レインボーハイランド(松山市)の体育館にて「2007愛媛FCファン感謝祭」が行われた。
07年の世界主要企業の時価総額ランキング(野村証券調べ、日本経済新聞1月13日付)を見て驚いた。首位は前年6位の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、2位エクソンモービル(米)、3位GE(米)、4位中国移動(チャイナモバイル)、5位中国工商銀行とベスト5のうち3社までが中国・香港勢によって占められていた。日本勢はトヨタ自動車の21位が最高である。
1月26日、日本代表は岡田武史監督が就任して初の国際親善試合でチリと戦い、スコアレスで引き分けました。日本の方がチャンスを多くつくっていたし、勝てない相手ではなかった。それだけに残念な結果でしたね。
2008年のJ2試合日程が24日、発表された。 Jリーグ3年目を迎え、6位以上を目標に掲げる愛媛FCは、既に発表の通り、開幕戦(3月8日14時キックオフ)で新規参入のロアッソ熊本を迎え撃つ。徳島ヴォルティスとの四国ダービー初戦は第3節(3月20日16時キックオフ)に組まれた。
愛媛FCは、大分トリニータよりGK河原正治選手を期限付き移籍で獲得したと発表した。移籍期間は09年1月31日まで。楢崎正剛(名古屋)らを輩出した奈良育英高校の出身で、これまで広島、鳥栖、大分と3クラブを渡り歩いたがリーグ戦出場はない。愛媛はGKが3名と少なく、河原の加入で層が厚くなることは間違いない。
2008年のJリーグの各クラブの開幕カードが発表された。愛媛FCは3月8日(土)の第1節で新規参入のロアッソ熊本をホームのニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場から3月1日改称)に迎える。ホームで開幕ゲームを迎えるのはJ昇格を果たした06年(対横浜FC)以来2年ぶり。 ▼大宮からFW若林が加入
年の瀬も押し迫る12月23日(日)。第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会の準々決勝の愛媛FC対川崎フロンターレが埼玉スタジアム2002で行われた。
愛媛FCの2008シーズンの新体制が決定し、15日より新チームでのトレーニングがスタートした。期限付き移籍も含め、新たに愛媛に加入するのは9選手。FW内村圭宏とFW三木良太選手は期限付き移籍期間を延長し、引き続き愛媛でプレーする。今シーズンの新スローガンは「STRONG WILL〜揺るぎない意志〜」。また新たにミズノ製のユニホームを採用する。 ▼愛媛FCジュニアユースセレクションを2月に開催
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2004年3月の最後の土曜、僕はフランス人の友人であるマニュエルが運転するシトロエンのワゴンに乗っていた。行き先はモンペリエのBチームの試合会場。 道の左右には葉が全て落ちた木々が、青い空を突き刺すように生えていた。夏になれば、青々とした葉が茂っているのだろうが、この時期は寒々しい印象を与えた。
愛媛FCは10日、京都サンガF.C.よりDF三上卓哉選手を獲得したと発表した。三上は武南高、駒澤大を経て02年に浦和に加入。04年途中から京都に移籍していた。通算でJ1・16試合、J2・82試合に出場し、昨シーズンは1得点をマークしている。左サイドバックを本職にしており、生え抜きの星野真悟とのポジション争いが激化しそうだ。
愛媛FCは7日、DF森脇良太選手、GK佐藤昭大選手が期限付き移籍期間満了に伴い、退団すると発表した。両選手とも今季からJ2に降格したサンフレッチェ広島に復帰する。これで動向が決まっていない期限付き移籍選手はFW内村圭宏選手(大分より移籍)のみとなった。
愛媛FCは28日、今季限りで引退するGK羽田敬介選手が、来シーズンより清水エスパルスユースのGKコーチに就任すると発表した。羽田選手は1月中に愛媛を離れ、プロ生活をスタートさせた古巣に復帰する。 ▼広島ユースよりGK兼田が加入
世界との差は大きいと痛感させられましたね。12月13日に行なわれたクラブW杯の準決勝、日本の浦和レッズはミラン(イタリア)と戦い、0−1で敗れました。結果こそ1点差でしたが、内容的には完敗です。日本のクラブはJリーグ発足以来、レベルが飛躍的に上がっているのは事実ですが、まだまだ世界基準に達していないことがよくわかりました。
愛媛県は27日、愛媛FCがホームスタジアムとして使用している愛媛県総合運動公園陸上競技場のネーミングライツ(命名権)を伊予市に本社を置くオフィス用品通信販売会社「ニンジニアネットワーク」に売却すると発表した。これにより来シーズン開幕からスタジアムの名称が「ニンジニアスタジアム」(略称ニンスタ)に変更となる。
愛媛FCは26日、FW藤井貴選手が期限付き移籍期間満了に伴い、退団すると発表した。藤井はジュビロ磐田に復帰する。また新たにガンバ大阪からMF横谷繁、DF伊藤博幹の2選手が期限付き移籍することも決まった。
愛媛FCは25日、MF大山俊輔、DF近藤徹志、FWジョジマールの3選手が期限付き移籍期間満了に伴い、退団すると発表した。近藤はJ1浦和レッズへ、ジョジマールはJ2ヴァンフォーレ甲府に復帰し、大山は所属先の浦和から今度はJ2湘南ベルマーレへ期限付き移籍する。