サッカー
数夜にして東京都の約1.6倍の面積を焼き尽くしたというのだから尋常ではない。テレビが映し出す絵は、さながら阿鼻叫喚の地獄絵図だった。 7日夜、オーストラリア南東部ビクトリア州で森林火災が発生し、現在までに200人近い死者が出た模様。ケビン・ラッド首相は「まるで(原爆投下直後の)ヒロシマのようだ」と語った。関係筋によると放火の疑いもあるという。南半球は真夏。記録的な猛暑と乾燥した空気が火の手を拡大し、今もまだ燃え続けている。
2009年のJ2試合日程が6日、発表された。 昨季14位と低迷し、巻き返しを図る愛媛は2年連続のホームでの開幕。3月8日(13時30分キックオフ)、水戸ホーリーホックと対戦する。続く第2節では新規参入のカターレ富山のホーム開幕戦に乗り込む。徳島ヴォルティスとの四国ダービー初戦は第10節(4月25日14時キックオフ)、ホーム・ニンジニアスタジアムで行われる。
2009シーズン、愛媛FCのチーム・スローガンは、「E−spirit(EHIME ひとつになって闘う)」に決定した。 「チーム、スタッフ、そしてサポーターや支援者たちが、心をひとつにして闘う」という意味だという。例年と同様に、今年も望月一仁監督が提唱したスローガンである。「E」は愛媛を意味し、「spirit」には、精神や魂の意味がある。つまり「E−spirit」=「伊豫魂」と捉えることができる。
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アジアカップ予選の2試合を通じて、代表チームには共通の理解がなかったように見受けられました。海外組が合流せず若手主体で臨んだとはいえ、チームの完成度は低かった。岡田ジャパンは南アフリカへの勝負の年、不安の残るスタートを切ってしまいました。
スマートパワー――。バラク・オバマ米国新大統領が好んで使う言葉だ。もともとはオバマ政権下で駐日大使に就任見通しのハーバード大ジョセフ・ナイ教授、リチャード・アーミテージ元国務副長官らが提言した概念で外交や情報活動など軍事力(ハードパワー)に頼らない力を指すものだという。
時ならぬ朝青龍人気に沸く大相撲初場所。ご同慶の至りと言いたいところだが、この人気、いつまで続くかわからない。むしろ相撲界にとっては、こちらのほうが朗報だろう。
1月12日(月)、伊予郡松前町にある巨大ショッピングセンター「エミフルMASAKI」内グリーンコートにて、「2009愛媛FCキックオフ・フェスタ」が開催された。 イベント当日、会場がある松前町は、朝から小雪が混じる、寒さの厳しい、あいにくの空模様だったが、午前9時には、入場整理券を求めるサポーターやファンが大勢詰めかけ、長蛇の列を作っていた。
愛媛FCはヴァンフォーレ甲府よりFWジョジマールを完全移籍で獲得すると発表した。ジョジマールは2007シーズン途中より、愛媛に期限付き移籍。昨季は甲府に戻って、4月の愛媛戦で決勝ゴールを決めるなど、13試合で5ゴールをあげていた。愛媛には2年ぶりの復帰となる。
しばしば僕は『週刊ポスト』という週刊誌の不定期連載で、下田昌克という同じ年の絵描きと世界各地に取材に出かけている。情熱大陸などにも出演したことがある下田は、色鉛筆を使って人の顔を描くことを得意にしている。 彼を見ていると時々、嫉妬を感じることがある。
2008年10月、大きなニュースが飛び込んできた。愛媛FCが、ドイツ・ブンデスリーガ2部の「SCフライブルク」とフレンドシップ協定を締結したというのである。 愛媛FCのホームスタジアムがある愛媛県松山市とドイツのフライブルク市は、20年間に渡り、姉妹都市としての交流を続けてきた間柄だ。
愛媛FCは、大分トリニータから期限付き移籍で2007シーズンより在籍していたMF内村圭宏を完全移籍で獲得すると発表した。内村は所属していた大分より、来季の契約を結ばない旨を通告されており、移籍の交渉が進んでいた。
一年通して大混戦だったJリーグ2008シーズン。終盤に3連勝を収めた鹿島アントラーズが見事に連覇を果たしました。2シーズン続けての優勝は00、01年以来になりますね。昨年の優勝でつけた自信が戦いぶりに表れた印象があります。開幕当初は小笠原満男、本山雅志といった経験豊富な選手たちがきっちりと仕事をしました。そこに若い選手たちが勢いをつけ、混戦から抜け出しました。
ヴィッセル神戸から期限付き移籍で所属していたMFキム・テヨンが期間満了につき、退団することが決まった。キムはボランチのポジションで主に第2クールまで27試合に出場した。キムは来季、神戸に戻らず、今度は水戸ホーリーホックに移籍する。
シーズンが終了し、愛媛FCでは来季にむけて選手の加入、退団が続々と決まっている。昨季、浦和レッズから期限付き移籍でプレーしていたMF大山俊輔(湘南)を完全移籍で獲得。一方で今季、期限付き移籍で所属していた7選手のうち、4名は期間満了でチームを去ることになった。
J2リーグ2008シーズンが終了し、愛媛FCは、リーグ戦(15チーム中)14位という、不甲斐無い成績に終わった。 チームとしてのシーズン目標が、6位以内と謳っていただけに、サポーターとしても残念な気持ちである。
ドゥンガには忘れられない思い出がある。 何年か前、ドゥンガは施設の子供たちと記念日のお祝いをするために、マクドナルドに出かけたことがあった。 マクドナルドは、日本やアメリカ、あるいはブラジルのミドルクラス以上にとっては、大衆的な食事の代名詞である。しかし、貧しい子供たちにとって、いつもテレビのコマーシャルで見かける明るく人工的なマクドナルドは憧れの場所だった。ドゥンガはそのことを知っていたので、記念日の食事の場所に敢えて選んだのだった。
◇12月6日 大阪長居スタジアム 16,186人 【得点】 [大阪] 酒本(63分)、カイオ(64分) [愛媛] 江後(50分)
11月30日(日)、J2第44節となる愛媛FC対モンテディオ山形の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今日の対戦相手モンテディオ山形は、J1昇格がかかった大事な一戦ということで、決死の闘いを挑んでくることは間違いない。だが、我々愛媛FCも、今節がホームゲーム最終戦。1年を是非とも「勝利」という結果で締めくくりたいところである。
◇11月30日 ニンジニアスタジアム 5,792人 【得点】 [愛媛] 青野(10分、32分) [山形] 長谷川(12分)、石川(88分)、豊田(89分)
W杯最終予選第3戦は、敵地できっちりと勝ち点3を奪うことに成功しました。負傷者も多くアウェーでは苦戦も予想されていましたが、終わってみれば3−0の完勝。岡田武史監督のコンセプトが徐々に浸透してきたようです。カタール戦は楢崎正剛(名古屋)、中澤佑二(横浜FM)といった、これまでチームの中核を担ってきた選手が欠場しました。そのような状況の中、チーム全体がどのように動くかが注目すべきポイントでした。
愛媛FCは28日、望月一仁監督の続投を発表した。望月監督はJFL時代の2005年より指揮を執り、来季は5年目のシーズンとなる。今季の愛媛はJ昇格後、ワーストとなる12位以下が確定しており、シーズン前に掲げた6位以上の目標に遠く及ばなかった。特に得点数は36とリーグ最低。来季は攻撃の形を早い時期に構築することが課題になりそうだ。
◇11月23日 レベルファイブスタジアム 13,267人 【得点】 [福岡] 大久保(49分)、田中(52分) [愛媛] 横山(24分)、田中(76分)
11月8日(土)、J2第42節となる愛媛FC対ロアッソ熊本の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 現在(第41節終了時点)リーグ戦14位の愛媛FC。今節の対戦相手は、13位のロアッソ熊本。愛媛にとっては“勝てば順位が入れ替わる”という大事な一戦である。この試合、是が非でも、勝利を手にしたい。
ドゥンガが、ブラジルの貧富の差に気がついたのは、まだ幼い頃だった。 クラブの下部組織の一員として、様々なクラブと練習試合を行った。ある時、いわゆる貧民街で試合をしたことがあった。粗末な建物の中にあるピッチはところどころ雑草が生え、石ころだらけだった。揃いのユニフォームは色が褪せていた。選手たちは、きちんと栄養をとっていないようにも見えた。