ラグビー
現地時間10月31日、ラグビーW杯イングランド大会最終日が行われた。決勝はニュージーランド代表(世界ランキング1位)がオーストラリア代表(同2位)を34-17で下し、史上初の2連覇を達成した。試合はニュージーランドがS […]
なでしこがW杯で優勝した4年前、ひとしきり続いたお祭り騒ぎの外側では、危機感を募らせている人たちがいた。 これから先、有望な人材は一気にサッカーへ流れてしまうかも――他の競技の関係者たちだった。 […]
世界ランキング3位(当時)の南アフリカ相手に34対32。ラグビーW杯史上最大の番狂わせの立役者となったのが日本代表FB五郎丸歩だ。 2ゴール5PG1トライで計24得点。蹴る前の忍者のような仕草は […]
二宮: 今でこそ日本人が海外のクラブでプレーすることも珍しくなくなってきましたが、村田さんはフランスで日本人プロ第1号になった日本ラグビー界のパイオニアです。外国で勝負しようと思ったきっかけは?村田: 1998年の米国カ […]
31人の“勇敢な桜の戦士”たちが、歴史を塗り替えた。先日のラグビーW杯イングランド大会で、日本代表は優勝候補の南アフリカから金星を挙げるなど、過去最高の3勝を挙げた。WTB山田章仁はサモア戦で1トライを挙げたほか、体を […]
(写真:「日本ラグビーをもっと盛り上げていきたい」と語るリーチ主将) 13日、ラグビーW杯イングランド大会に出場した日本代表選手団が帰国し、都内で会見を行った。予選プールBを戦った日本は3勝1敗と過去最高の成績を残したが […]
現地時間11日、ラグビーW杯イングランド大会予選プールBの日本代表(世界ランキング11位)は、米国代表(同16位)に28-18で快勝した。PGで先制を許した日本は、7分にWTB松島幸太朗(サントリー)のトライなどで逆転 […]
二宮: まずは現在イングランドで開催中のW杯についてお伺いしたいと思います。エディー・ジョーンズHC率いる日本は、ここまで予選プールBを2勝1敗と快進撃を見せています。初戦の南アフリカとのゲームはラグビーW杯史上に残る「 […]
チームロゴとポーズをとるJSRAの上野CEO 5日、一般社団法人ジャパンエスアール(JSRA)は日本ラグビーフットボール協会で会見を行い、「スーパーラグビー」に参戦する日本チームの名称とロゴを発表した。チーム名は国内外3 […]
現地時間3日、ラグビーW杯イングランド大会12日目が行われ、予選プールBの日本代表(世界ランキング12位)は、サモア代表(同11位)と対戦した。ともに1勝1敗で迎えた一戦は、日本がFB五郎丸歩(ヤマハ発動機)のキックで […]
現地時間23日、ラグビーW杯イングランド大会4日目が行われ、予選プールBの日本代表(世界ランキング11位)は、スコットランド代表(同12位)と対戦した。前半はスコットランドが4本のPGを決められ、7−12と5点のビハインドで終了。後半での逆転を狙ったが、前がかりになる日本のスキを突かれ、5本のトライを許した。10−45で敗れ、連勝はならなかった。日本の通算成績は1勝1敗で勝ち点4。次節は10月3日にサモア代表(世界ランキング10位)と対戦する。
現地時間19日、ラグビーW杯イングランド大会2日目が行われ、予選プールBの日本代表(世界ランキング13位)は、南アフリカ代表(同3位)と対戦した。試合は日本が8分にFB五郎丸歩(ヤマハ発動機)のPGで先制するなど、優勝候補の南アフリカ相手に10−12の接戦で折り返す。後半は点の取り合い。突き放しにかかる南アフリカに対し、日本は五郎丸のトライやPGで食らいついた。すると終了間際にカーン・ヘスケス(宗像サニックス)のトライが生まれ、劇的大逆転。日本は34−32で、24年ぶりのW杯勝利を挙げた。次節は23日にスコットランド代表(世界ランキング10位)と対戦する。
4年に1度のラグビーW杯がいよいよ始まる。第1回大会から8大会連続出場となる日本代表(世界ランキング13位)は、予選プールBで南アフリカ代表(同3位)、スコットランド代表(同10位)、サモア代表(同12位)、米国代表(同15位)と対戦する。各プール上位2カ国・地域が決勝トーナメントへコマを進める。2012年4月から日本の指揮を執るエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)は、今大会での目標を「ベスト8」に置く。 [/url]
日本ラグビー協会は31日、9月に開幕するW杯イングランド大会に出場する日本代表最終登録メンバー31名を発表した。選ばれたのは、3大会連続出場でチーム最年長(37歳)となるLO大野均や主将を務めるFLリーチ・マイケルら。学生で代表入りした筑波大のWTB福岡堅樹、早稲田大のWTB藤田慶和など20名は初のW杯となる。都内ホテルで会見に臨んだエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)は「日本のラグビーを変える気持ちで戦ってきた。イングランドでは究極の試練が待っている。ベスト8に入る」と決意表明した。
リポビタンDチャレンジカップ2015が15日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、日本代表は、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなどの強豪選手を集めた世界選抜と対戦した。日本は前半にWTBカーン・へスケスのトライなどで一時、リードを奪ったものの、その後は相手の圧力に屈して点差を広げられ、20−45で敗れた。
日本で開催されるラグビーワールドカップ2019に向け、国内12開催都市の代表者が15日、都内で一同に会して「キックオフミーティング」が実施された。セレモニーでは下村博文文部科学大臣や遠藤利明東京五輪・パラリンピック大臣、高市早苗総務大臣も登壇。ラグビーW杯2019組織委員会の御手洗冨士夫会長は「一致団結して目標に突き進むのがラグビーの精神。その精神にのっとって一丸として努力してまいりたい」とオールジャパンで取り組むことを宣言した。
日本ラグビー協会は29日、9月に開幕するW杯イングランド大会に向けた日本代表第3次候補選手39名を発表した。3月に発表した第2次代表候補から、スーパーラグビーに参戦していたNo.8リーチ・マイケル(東芝)、SH田中史朗(パナソニック)ら6名が加わり、故障のため、SH矢富勇毅(ヤマハ発動機)、PR長江有祐(豊田自動織機)などがリストから外れた。今回のメンバーはスーパーリーグ参戦の一部の選手、負傷中の選手を除き、7月6日からの宮崎合宿に参加。同18日から北米で開催されるパシフィック・ネーションズカップ(PNC)に出場する。
ワールドラグビーのW杯統括責任者、アラン・ギルビン氏が10日、日本で開催される2019年大会の準備状況などに関する報告を踏まえ、東京・秩父宮ラグビー場で会見を開いた。8日に来日したギルビン氏は日本の組織委とミーティングを実施。「2019年への準備は前倒しで進んでいる。2020年の東京五輪開催が決まって、相乗効果で進んでいる」との印象を語った。
日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の組織委員会は27日、都内で理事会を開き、元日本代表監督の平尾誠二理事が非常勤の事務総長特別補佐に就任することが決まった。これまでの現場経験に基づき、今後は国内12会場へのアドバイスを行ったり、国内外へW杯の情報発信役を担う。平尾特別補佐は「7回のW杯に携わらせていただいた経験をうまく生かしていきたい」と抱負を述べた。
アジアラグビーチャンピオンシップ2015は2日、日本代表が第2戦を香港代表と戦い、41−0で快勝して連勝を収めた。W杯イヤーの国内初戦を迎えた日本は15分にスーパーラグビーから一時帰国したWTB山田章仁のトライで先制。その後も2トライをあげ、19−0で折り返す。後半も山田、途中出場のWTB藤田慶和らがトライを決めて突き放した。
: 代表メンバーでの飲み会はあるのでしょうか。 : あることはありますが、タイミングがきちんとコントロールされています。選手で勝手に飲みに出歩くのはNG。ヘッドコーチのエディー(・ジョーンズ)さんからも「それをやるとチームの質が下がるから、しっかりしてくれ」と言われています。
: 大野さんはラグビー日本代表の最年長ですが、チーム一の酒豪と聞いていますよ(笑)。お酒は毎晩? : そうですね。さすがに試合前日は飲みませんが(笑)。飲めと言われれば、何でもいけます。この3月はオフで、毎晩のように飲み会の誘いがありました。
ラグビーW杯イングランド大会まで、あと半年。ベスト8入りを狙うジャパンのCTBとして、世界を驚かすプレーを期待されているのが22歳の松島幸太朗だ。ジンバブエ人の父と、日本人の母の間に生まれ、中学時代に留学先の南アフリカでラグビーと出合った。桐蔭学園高では花園制覇に貢献すると、再び南アフリカへ。スーパーラグビーに属するシャークスの下部組織で2年半、フィジカルとスキルを磨いた。日本人離れしたスピードとステップワークで、代表入り後もラインブレイクやトライで観る者をわかせている。現在はスーパーラグビーの強豪ワラタスに期限付き移籍し、さらなるレベルアップを図る若武者に、二宮清純が大舞台への意気込みを訊いた。
4年前にはトップリーグ入替戦に出場したチームが、日本一に上りつめたのだから、これは快挙である。 去る2月28日、ラグビー日本選手権決勝でヤマハ発動機がサントリーを下し、創部31年目で初優勝を飾った。
日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の組織委員会の嶋津昭事務総長は6日、都内で会見を開き、W杯を運営するRWCL(ラグビーワールドカップリミテッド)が2日にアイルランド・ダブリンで開催した理事会の内容などを報告した。この理事会では日本大会の開催都市12カ所が決定。日本戦の試合会場について、嶋津事務総長は「分散するイメージ。そうしないとファンは納得しない」と全国各地で実施したい意向を明らかにした。日本は開幕戦を新国立競技場で実施する予定で、少なくとも予選プールの残り3試合は地方で行うかたちになる。