10月17日午前、横浜F・マリノスの関係者から一本の電話が入った。 耳を疑った。 ジュビロ磐田、マリノスで黄金期を築いてきた元日本代表MFの奥大介が沖縄・宮古島で交通事故を起こし、命を落としたのだ、と。 今年の夏から宮 […]
過日、イタリアに飛んだ。ブラジルW杯後に日本代表監督を退任したアルベルト・ザッケローニに会うためだ。「私の住む町へようこそ」 場所はアドリア海を臨む小さなリゾート地チェゼナティコ。夏の終わりながら、バカンスを楽しむ観光 […]
出航したアギーレジャパンは、メンバーも若返った。チーム最年長となったのが31歳のゴールキーパー、川島永嗣(スタンダール・リエージュ)である。最年長者として、チームを引っ張っていく役割を担うことになる。 グループリーグ敗 […]
日本代表のセンターバックとして一時代を築いた松田直樹が急性心筋梗塞で天国に旅立ってから8月4日でちょうど3年が経った。 ブラジルW杯で松田に出会うことができた。 日本代表のベースキャンプ地イトゥ。メディアセンターには過 […]
日本がコロンビアに世界との差を痛感させられる数時間前のことだ。クイアバのメディアセンターで、どよめきが起こった。 日本―コロンビア戦の前に、グループDの2試合が行われていた。グループリーグ突破を懸けて対決したイタリアと […]
ブラジル中部、内陸の都市クイアバは、灼熱の町だ。 気温は30度を超えるが、湿気は第1戦のレシフェ、第2戦のナタールに比べて低く、体にまとわりつくような暑さではない。とはいえ、陽射しがあまりに強く、どちらかと言うと中東のような暑さのイメージに近いだろうか。
ブラジル北東の都市、ナタールは?太陽の町?と呼ばれているそうだ。 昼間、あれほど晴れていたのに、試合が始まるや否や、雨が降り注いだ。日本とギリシャのグループリーグ第2戦は、ギリシャが1人退場して10人になったにもかかわらず、ザックジャパンは再三のチャンスを活かせず、勝たなくてはならない試合でスコアレスドローに終わった。
ブ〜ン、ブ〜ン。 ブラジルを旅していて、特に注意しなければならないのが「治安」のほかにもう一つある。 それは、モスキート。「蚊」である。飛んでくる音が耳に入ってくると、両手で挟み撃ちを試みるのだが、さすがはサッカー王国のモスキート。すばしっこくて、簡単に撃退することが難しい。
今、W杯の開催地ブラジルにいる。 南米大陸の約半分近くを占める広大な国は縦に大きく、南と北とでは気候もかなり違ってくる。筆者は7日夜、サッカー日本代表が事前合宿を行ったアメリカ・フロリダからサンパウロ入りした。
いよいよ日本時間13日(金)からブラジルW杯が開幕します。当サイトでは、W杯開幕にあわせて、全試合速報と大野俊三氏、田崎健太氏、二宮寿朗氏、編集長の二宮清純の特別コラムを更新します。ブラジルでの熱い祭典をぜひ当サイトと […]
2014FIFAワールドカップブラジルの開幕が目前に迫ってきた。果たして5大会連続5度目の出場となる日本代表は、2002年日韓大会と10年南アフリカ大会で記録したベスト16を上回れるか。そんな日本代表のW杯での戦いを前に、注目の一冊が上梓された。タイトルは。本書の「はじめに」では<勝敗を決めるのは、単に実力のあるなしにとどまらない。>とある。日本代表がW杯で優勝するためにはどのような「準備」が必要なのか。北条聡(「ワールドサッカーマガジン」、「週刊サッカーマガジン」元編集長)、二宮寿朗(「Sportsプレミア」内コーナー「FOOTBALL STANDRD」、携帯サイト「二宮清純.com」スマホサイト「ニノスポ」内コーナー「日本代表特捜レポート」著者)の両氏が独自の視点から分析する。
サッカーW杯に2002年日韓大会、06年ドイツ大会と連続出場した元日本代表の宮本恒靖さんは、昨年、日本人元プロ選手では初めて「FIFAマスター」を修了した。同マスターはFIFA(国際サッカー連盟)などのスポーツ機関を支える人材育成を目的に設立されたスポーツ学の大学院だ。宮本さんは11年の現役引退直後に受験し、競争倍率10倍以上の難関を突破して合格。12年9月から翌年7月まで、スポーツの歴史や経営、法律について学んだ。そして、このほど、マスターで学んだこと、考えたこと、感じたことを1冊の本にまとめ、角川学芸出版より発刊した。タイトルは。サッカーファンはもちろん、スポーツ文化やビジネスに興味のある方には手にとってほしい1冊となっている。
長友佑都の“偉大なる目標”元アルゼンチン代表MFハビエル・サネッティが今季限りで引退するという。インテルでは1995年に加入して以来、公式戦で800試合以上をこなしてきた鉄人。アキレ […]
今年1月にドイツ2部の1860ミュンヘンに移籍したFW大迫勇也が、順調にゴールを重ねている。 ここまで9試合に出場して4ゴール(3月30日終了時点)をマーク。現在9位のチームは昇格プレーオフ圏内の3位まで勝ち点11差あ […]
ブラジルW杯イヤーのJリーグが開幕した。 ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランのセレッソ大阪加入、MF松井大輔(磐田)、FW李忠成(浦和)、MF家長昭博(大宮)ら元日本代表の国内復帰。またセリエAのチェゼーナを指揮し […]
ザックジャパンのブラジルW杯事前合宿地に、米国マイアミが最有力候補に上がっているようだ。複数のメディアが報じている。 日本がグループリーグを戦うレシフェ(対コートジボワール)、ナタル(対ギリシャ)、クイアバ(対コロンビ […]
ブラジルW杯イヤーとなる2014年が幕を開けた。 本大会登録メンバーは23人。残り5カ月、その座を勝ち取るための競争がこれから本格化する。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督は「手元のリストにあるのは63人。まだ誰一 […]
横浜F・マリノスか、サンフレッチェ広島か。 J1は今週末、クライマックスを迎える。順位をおさらいしておくと1位が横浜FM(勝ち点62、得失点差+19)、2位・広島(同60、+20)、3位・鹿島アントラーズ(同59、+1 […]
ガンバ大阪のJ1昇格が決まった。 11月3日、ホームでの第39節ロアッソ熊本戦に4-0で大勝。その後に行なわれた首位ヴィッセル神戸と3位京都サンガの一戦が引き分けたため、首位に浮上して2位以上を確定させ、1年での&ld […]
欧州遠征(セルビア、ベラルーシ)に臨む日本代表メンバーが発表された。今回の選考は欧州でプレーする選手が優先され、その中にフィテッセでプレーするハーフナー・マイクの名前もあった。 マイクは6月のコンフェデレーションズカッ […]
セリエAのインテルで4シーズン目を迎えた長友佑都が、開幕からいいスタートを切っている。 開幕戦のジェノア戦(アウェー)で、ヘディングで先制ゴールを奪ってチームの勝利に貢献。すると、第2節のカターニア戦(ホーム)でも右サ […]
欧州の移籍マーケットがリミットを迎え、駆け込み移籍が相次いだ。かねてから噂されていたトットナムMFガレス・ベイルのレアル・マドリード移籍が実現し、それによる“玉突き人事”でレアルのMFメスト・エ […]
8月2日、筆者は長野・松本にいた。 ちょうど2年前のこの日、JFLの松本山雅FCに所属していた元日本代表DF、松田直樹(享年34)が練習中に急性心筋梗塞で倒れた。2日後に天国に旅立った松田のあまりに突然の死に、日本中の […]
ライバルの韓国を下し、東アジアカップを制したザックジャパン。今回は欧州組、そして国内組の主力を除く「Jリーグ選抜」のような形で大会に臨んだが、柿谷曜一朗(セレッソ大阪)らを筆頭に勢いのある国内組の若いメンバーの奮闘によ […]
本気のブラジルは強かった。 コンフェデレーションズカップ決勝でスペインを3-0で退け、1年後に控えるホーム開催のW杯に向けて弾みをつけた。この優勝にホッと胸を撫で下ろしたのがブラジルサッカー連盟(CBF)だろう。 CB […]
