森保ジャパンに休息はない。アジアカップを終えたら、6月にブラジルで開幕するコパ・アメリカ(南米選手権)が次に待っている。 コパ・アメリカはCONMEBOL(南米サッカー連盟)主催の大陸選手権で、1916年に […]
日本代表の試合だよ、全員集合! いや、もはや海外組の主力をすべて呼び戻す時代じゃないのかもしれない。 1月、UAEで開催されたアジアカップで決勝までの7試合を戦った森保ジャパンは3月22日にロシアワールドカ […]
外国籍枠拡大に伴い、Jリーグは新時代に突入する。 J1は22日に開幕を迎える。オープニングマッチは元スペイン代表のストライカー、ダビド・ビジャまで獲得したヴィッセル神戸がアウェーでセレッソ大阪と対戦する。 […]
アジアカップにおける評価基準は「優勝したかどうか」だと考える。つまり優勝しか成功と言えないのが、アジアサッカーをリードする日本代表の宿命である。今回のUAE大会、日本は決勝でカタール代表に1-3で敗れ、「優勝できなかっ […]
UAEで開催されているアジアカップ2019。2大会ぶりの優勝を目指す森保一監督率いる日本代表はグループリーグで2連勝し、ひとまず決勝トーナメント進出を決めた。 初戦のトルクメニスタン戦はミドルシュートで先制されながら何 […]
FIFAクラブワールドカップで脚光を浴びる日本人選手がいる。 開催国UAEのアルアインでプレーする塩谷司だ。初戦のオセアニア王者ウェリントン(ニュージーランド)との対戦では前半だけでチームは3失点しながらも、前半終了間 […]
史上最大の混戦となった今季のJ2を制したのは、反町康治監督率いる松本山雅だった。 11月17日、ホームのサンプロアルウィン。 徳島ヴォルティスと引き分けて優勝が決まった瞬間、スタンドのボルテージは最高潮に達 […]
川口能活は、熱い男である。 25年間のプロキャリアに終止符を打ち、14日に相模原市内で行われた引退会見では何度も目頭を熱くした。SC相模原によれば、63社、130人のメディアが集まった。「こんなに来ていただいて最高にう […]
新生日本代表を引っ張る3人のアタッカーと言えば、24歳の中島翔哉(ポルティモネンセ)、23歳の南野拓実(ザルツブルク)、そして20歳の堂安律(フローニンゲン)だ。 中島はポルトガル、南野はオーストリア、堂安はオランダと […]
強豪ウルグアイに勝った夜。 誇っていい。親善試合とはいえ、ホームとはいえ、いつも本気モードで戦ってくれる南米の強豪との打ち合いを制したのだから。試合後も審判団に詰め寄って、悔しさをにじませるエディンソン・カバーニを見て […]
最後の最後まで集中を切らさない東口順昭がいた。 残留争いの真っただ中にあるガンバ大阪は9月29日、ホームに首位のサンフレッチェ広島を迎えた。日本代表の守護神は、鬼神のごとくゴール前に立ちはだかった。前半早々 […]
森保ジャパンがいいスタートを切った。 初陣となった9月11日のコスタリカ戦(パナソニックスタジアム吹田)を3-0と快勝した。森保一監督は海外でプレーするロシアワールドカップのメンバーをクラブでのレギュラー争いに専念させ […]
「賢く走る」とは何か。 アンドレス・イニエスタを見ていると、それがよくわかる。 決して走っていないわけではなく、かと言って終盤になってもヘトヘトという感じはまったく受けない。動きにメリハリがあり、最後まで相手 […]
偉大なキャプテンが日本代表を去った。 ロシアワールドカップの決勝トーナメント1回戦でベルギーに逆転負けを喫したのちに、長谷部誠は自身のインスタグラムを更新し「僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつ […]
ダ・ゾーンのJリーグ中継は、ハーフタイムに“レジェンド”のインタビューが組み込まれている。7月22日の第17節は“猛犬”の異名を誇り、J1で通算124得点を挙げたブラジル人ストライカー、ウェズレイが登場した。  […]
6月30日 カザンから空路で首都モスクワに移動しました。この日は、ライター、カメラマンとの「合宿チーム」から離れて一人旅です。 ドモジェドヴォ国際空港に到着すると、市内への移動はアエロエクスプレス […]
6月27日 やってきました、ヴォルゴグラード。ロシアの空港は24時間態勢でやっていて、カザンから午前4時発の便でヴォルゴグラードに飛びました。飛行機内での記憶はほとんどありません。ドン! という着陸のタイミン […]
6月24日 エカテリンブルク3日目です。 この日も快晴。急激に気温が上がり、Tシャツ1枚でいいぐらいの陽気です。町を歩くと日本人サポーターも目立ちます。試合は20時からですが、昼から盛り上がりを見 […]
6月22日 昨夜、東京からモスクワを経由して日本代表-セネガル戦の開催都市、エカテリンブルグに入りました。エカテリンブルクはモスクワから東に約1700km。今回、ロシアワールドカップの会場では最も東に位置し、 […]
ロシアワールドカップの公式球は、FIFA(国際サッカー連盟)とパートナーシップ契約を結ぶアディダス社の「テルスター18」だ。 この「テルスター」というネーミングに親しみを感じるサッカーファンは多いだろう。同 […]
大学サッカーが、日本サッカーの未来をつくる。 強い信念のもと関東大学リーグ1部の早稲田大学ア式蹴球部の監督に今年から就任したのが、外池大亮氏だ。部のOBでベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)やヴァンフォーレ甲府などで活 […]
日本サッカー協会はロシアワールドカップまであと2カ月に迫った段階でヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任に踏み切った。 昨年8月31日にオーストラリア代表に勝ってアジア最終予選突破を決めて以降は結果も内容も低 […]
1勝1分け1敗、勝ち点4。 6月に控えるロシアワールドカップでハリルジャパンがグループリーグを突破するにはここが「最低ライン」と言えるだろう。前回のブラジルワールドカップではギリシャ、ナイジェリア、アメリカ、アルジェリ […]
ロシアワールドカップまであと3カ月。 3月のベルギー遠征(23日マリ代表戦、27日ウクライナ代表戦、いずれもリエージュ開催)を終えると、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本大会メンバー23人に絞っていく作業に入っていくと […]
ロシアワールドカップを4カ月後に控えた今冬、ハリルジャパンの面々が移籍に踏み切った。 セリエAのインテルに7年在籍した長友佑都がトルコの名門ガラタサライへ、原口元気はドイツ1部ヘルタから2部デュッセルドルフ […]
