3月24日(月) ◇1回戦 智弁和歌山 2 = 010000000001000 (延長15回) 【本塁打】 (智)山本
大相撲春場所は23日、千秋楽を迎え、13勝1敗の大関・鶴竜(井筒)が大関・琴奨菊(佐渡ヶ嶽)を寄り切りで下し、初土俵から74場所目で悲願の初優勝を収めた。鶴竜は先場所、優勝決定戦で敗れたものの、優勝した横綱・白鵬(宮城野)と並ぶ14勝をあげており、横綱審議委員会の内規(大関で2場所連続優勝、またはそれに準する成績)を満たし、場所後の第71代横綱昇進が確実になった。新横綱の誕生は日馬富士(伊勢ヶ濱)以来、1年半ぶり。これで朝青龍以降、4代連続でモンゴル出身力士の横綱が続き、来場所は白鵬、日馬富士、鶴竜と史上初めて外国出身横綱が3人同時に番付に載る。
3月23日(日) (鳴門大塚) 徳島ヴォルティス 0― 【得点】 [柏] 橋本和(77分)、レアンドロ(85分)
23日、J1第4節が行われ、埼玉スタジアムで浦和レッズと清水エスパルスが対戦した。Jリーグ史上初の無観客で実施された試合は前半19分に清水が先制。対する浦和は76分にMF原口元気がこぼれ球を詰めて同点に追いつく。その後も両チームチャンスを作るが決めきれず、1対1で引き分けた。 (埼玉) 【得点】 [浦和] 原口元気(76分) [清水] 長沢駿(19分)
3月23日(日) ◇1回戦 東陵(宮城) 1 = 000000010
3月22日(土) ◇1回戦 海南(和歌山) 3 = 000010200
3月21日(金) ◇1回戦 小山台(東京) 0 = 000000000 【本塁打】 (履)辻
日本初のプロサッカーリーグ・Jリーグは15日、開幕20周年を迎えた。スタートは10クラブだったが、現在はJ1、J2合わせて40クラブでシーズンを戦っている。
連覇を狙う東北楽天のキーマンだ。 絶対的エースの田中将大(ヤンキース)が抜け、今季の楽天はその穴埋めが急務となる。とはいえ、田中が稼いだ24勝分を投手だけでカバーするのは簡単ではない。昨季以上に打線の援護は不可欠だ。クリーンアップは銀次、アンドリュー・ジョーンズ(AJ)、ケビン・ユーキリスで固まっており、カギを握るのは彼らの後ろを打つ6番打者である。その最右翼が生え抜き9年目の枡田慎太郎だ。昨季は不振やケガで出遅れたものの、夏場以降は6番に定着し、打率.272、8本塁打、47打点をあげた。チームの主力となるべく、さらなる飛躍を誓う26歳に二宮清純が、その決意を訊いた。
広島から松山まではスーパージェットという高速船で1時間ちょっとである。船の窓から眺める瀬戸内海の風景は息をのむほど美しい。 カープの主催試合が松山で行われる時、スーパージェットは広島からやってくるカープファンでいっぱい […]
3月19日(水) (Eスタ) 【得点】 [広島] 高萩洋次郎(53分)、塩谷司(79分) [ソ] ラファエル・コスタ(60分)
19日、日本バドミントン協会は東京・岸記念体育館で世界バドミントン連盟(BWF)公認のスーパーシリーズ(SS)ヨネックスオープジャパン開催概要を発表した。五輪、世界選手権に次ぐ権威を誇るSSにおいて、年間12試合のうちのひとつがヨネックスオープンジャパンである。昨年は女子シングルスで16歳の山口茜(勝山高)が史上最年少優勝の快挙を達成し、男子シングルスは田児賢一(NTT東日本)が準優勝だった。第33回目を迎える今回は、9月に開幕するアジア競技大会(韓国・仁川)との兼ね合いもあり、例年より3カ月早い6月に開催される。
3月18日(火) (長居) 【得点】 [C大阪] 柿谷曜一朗(3分)、南野拓実(34分、82分)、ディエゴ・フォルラン(90分+3)
【スキー・アルペン】 ・女子大回転(座位) 5位 3分01秒72 7位 3分20秒50 ※タイムは2本の合計
ソチパラリンピック最終日となった16日(現地時間)、クロスカントリーの男子10キロフリーと女子5キロフリー、アルペンスキーの女子大回転が行なわれた。クロスカントリーでは男子・座位で久保恒造(日立ソリューションズ)が5位、女子・立位では出来島桃子(新発田市役所)が6位、そしてアルペンでは女子・座位で村岡桃佳(正智深谷高)が5位、田中佳子(エイベックス)が7位入賞を果たした。
【スキー・アルペン】 ・男子大回転(座位) 7位 2分36秒08 10位 2分39秒01 16位 2分48秒47 途中棄権 途中棄権 ・男子大回転(立位) 6位 2分36秒33 9位 2分38秒07 10位 2分38秒12 26位 2分59秒03 途中棄権 ※タイムは2本の合計
16日、明治安田生命J3リーグ(J3)の第2節が各地で行われ、相模原ギオンスタジアムではSC相模原とY.S.C.C.横浜が激突した。試合は序盤から相模原がボールを支配し、横浜ゴールを脅かした。しかし、ゴールは生まれず、互いに無得点で試合を折り返した。後半も相模原が押し込む展開が続き、10分、FW佐野裕哉が先制点を奪った。その後は横浜がボールポゼッションを高めたものの、固い守りでゴールは許さない。終盤にはMF三幸秀稔が2点目を挙げ、2対0で相模原がJ3初白星を挙げた。 (ギオン) 【得点】 [相模原] 佐野裕哉(55分)、三幸秀稔(90分+5)
3月15日(土) (ベアスタ) サガン鳥栖 0− 【得点】 [鹿島] 青木剛(40分)、土居聖真(59分)、豊川雄太(72分)
15日、J1第3節が各地で行われ、徳島ヴォルティスは神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場で横浜F・マリノスに0対3で敗れた。徳島は開幕3連敗。序盤から横浜FMにボールを支配されると、14分、MF富澤清太郎に先制ゴールを奪われた。その後、反撃を試みるもなかなかかたちをつくれず、1点ビハインドで試合を折り返した。後半も相手に押し込まれ、後半15分にFW伊藤翔、32分にはMF藤本淳吾に決められた。攻撃陣は3戦連続の無得点。完敗の徳島は、次節(23日)、ホームに柏レイソルを迎える。 (ニッパ球) 【得点】 [横浜FM] 富澤清太郎(14分)、伊藤翔(60分)、藤本淳吾(77分)
15日(現地時間)、スキー・アルペン男子の最終種目、大回転が行なわれ、座位カテゴリーでは森井大輝(富士通セミコンダクター)の7位が最高位と、メダル獲得とはならなかった。
15日、東京で開催されるJA全農世界卓球団体選手権(4月28日開幕)の1次リーグの組み分けを決めるオフィシャルドローがテレビ東京のスタジオで行われた。女子のチャンピオンシップ・ディビジョンは、2012年ロンドン五輪団体銀メダルの日本(世界ランキング2位)のB組には台湾(同7位)、ハンガリー(同10位)、ベラルーシ(同17位)、オーストラリア(同54位)が入った。一方の男子は、世界卓球3大会連続銅メダルの日本(世界ランキング3位)がC組でポルトガル(同6位)、フランス(同11位)、ギリシャ(同14位)、ルーマニア(同22位)、ハンガリー(同25位)と対戦することとなった。大会は史上最多の125カ国・地域が4つのディビジョンに分かれる。日本の属するトップディビジョンは24カ国・地域が4組に分かれ、各組上位3チームが決勝トーナメントに進出する。
【スキー・バイアスロン】 ・男子15キロ(座位) 6位 46分07秒5 ・男子15キロ(立位) 10位 40分19秒6 ・女子12.5キロ(立位) 7位 42分42秒0
14日(現地時間)、スキー・アルペンのスーパー複合・スーパー大回転が行なわれ、11日の回転で3位につけていた座位カテゴリーの森井大輝(富士通セミコンダクター)だったが、メダル獲得とはならなかった。
14日、第86回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。昨秋の明治神宮大会を制し、優勝候補の沖縄尚学は、3日目第1試合で報徳学園(兵庫)と対戦。また、6日目第1試合では昨夏の甲子園経験者が多く残る横浜(神奈川)と、東北大会覇者の八戸学院光星(青森)という優勝候補同士が早くも激突する。開幕カードは中国大会覇者で好投手・柳川健大擁する岩国(山口)と九州大会4強で強力打線の神村学園(鹿児島)。同日の第3試合には都立勢として初出場の小山台(東京)が登場し、投打ともに強さを誇る履正社(大阪)と対戦する。また、2日目第2試合には、22年ぶりの出場となる池田(徳島)と、21世紀枠で選出された海南(和歌山)との古豪同士、4日日第3試合には智弁和歌山と明徳義塾(高知)という甲子園常連校同士の好カードが組まれた。 開会式での選手宣誓は抽選の末、広島新庄の中林航輝主将に決定した。大会は阪神甲子園球場で21日に開幕し、12日間の予定で熱戦が繰り広げられる。
【スキー・アルペン】 ・男子回転(座位) 1位 1分53秒78 4位 1分57秒74 7位 1分59秒79 途中棄権 途中棄権 ・男子回転(立位) 11位 1分51秒17 19位 1分57秒92 30位 2分16秒36 途中棄権 途中棄権 ※タイムは2本合計