3月22日(木) ◇1回戦 石巻工(宮城) 5 = 000500000
3月21日(水) ◇1回戦 花巻東(岩手) 2 = 010100000 【本塁打】 (大)田端 (花)大谷
3月21日(水) (柏) −1 全北現代モータース 【得点】 [柏] 那須大亮(40分)、レアンドロ・ドミンゲス(45分+1、45分+2)、田中順也(89分)、茨田陽生(90分+3) [全北] ファン・ボーウェン(51分)
3月20日(火) (国立) FC東京 2−2 蔚山現代 【得点】 [FC東京] 徳永悠平(37分)、梶山陽平(83分) [蔚山] キム・スンヨン(80分)、マラニョン(88分)
Jリーグ20年目のシーズンが始まった。その20年前の1992年に、日本サッカー界に新星が現れた。今季からサンフレッチェ広島の監督に就任した森保一である。現役時代の彼は、日本にモダンサッカーを導入したハンス・オフトの「申し子」として日本代表の中盤を支えた。森保の代表抜擢には多くの人々が驚いた。当時、彼は地方クラブの一選手にすぎなかったからである。では、なぜオフトは森保を選んだのか。そこにはオフトが見抜いたボランチとしての“適性”があった。
日本ラグビー協会は19日、4月に開幕するHSBCアジア5カ国対抗に臨む日本代表メンバー30名を発表した。この大会は4月に就任するエディー・ジョーンズ新ヘッドコーチ(HC)にとっては初陣となる。注目のメンバーには18歳のWTB藤田慶和(東福岡高)が史上最年少で選ばれるなど、代表キャップのない選手が14名入った。昨年のニュージーランドW杯に引き続いて代表入りしたのは3大会連続で出場したベテランのWTB小野澤宏時(サントリー)ら8名。会見を開いたジョーンズ新HCは「まずはアジアで優勝できるメンバーを選んだ。若い選手、経験のある選手が交ざってプレーしてくれるのを楽しみにしている」と指揮を執るのが待ち切れない様子だった。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは野球解説者の黒木知宏さんです。現在、対談第3回を配信中です。
ラグビー日本選手権決勝が18日、東京・国立競技場で行われ、サントリーサンゴリアスがパナソニックワイルドナイツを21−9で破り、2年連続5回目の優勝を収めた。サントリーはトップリーグに続き、史上2チーム目の2冠を達成。日本代表ヘッドコーチに就任が決まっているエディー・ジョーンズGM兼監督を最高のかたちで送り出した。
3月17日(土) (埼玉) −0 柏レイソル 【得点】 [浦和] デスポトビッチ(36分)
日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人が命を落とす。この事実を知れば、がんはとても人ごとだとは思えない。
16日、第84回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行なわれ、初日から好カードが組まれた。東日本大震災の被災地の一つで、3年前の2009年には決勝進出を果たした花巻東(岩手)と、夏は2度の優勝を誇り、今回は春では初制覇を狙う大阪桐蔭が第1日第3試合で顔を合わせる。大谷翔平(花巻東)、藤浪晋太郎(大阪桐蔭)と、両校ともに身長190センチ以上のプロ注目の大型右腕を擁しているだけに、注目の対戦だ。翌日には同じく津波の被害を受けた21世紀枠の石巻工(宮城)が第3試合で昨秋の九州大会覇者・神村学園(鹿児島)と対戦。石巻工の阿部翔人主将は開会式で選手宣誓を行なうことも決まった。また、未だに原発事故の影響を大きく受けている福島の聖光学院は第5日第2試合で鳥羽(京都)と対戦する。一方、昨秋の明治神宮大会で優勝した光星学院(青森)は第4日第1試合で北照(北海道)と対戦。通信制高校として初の甲子園出場を決めた地球環境(長野)は履正社(大阪)と、元プロ野球の大越基監督率いる早鞆(山口)は、第5日第3試合で昨秋の近畿大会を制した智弁学園(奈良)と激突する。大会は阪神甲子園球場で21日に開幕し、12日間の予定で熱戦が繰り広げられる。
3月15日(木) ◇3月14日 マドリード、エスタディオ・サンチャゴ・ベルナベウ 【得点】 [マ] ゴンサロ・イグアイン(26分)、クリスティアーノ・ロナウド(55分、90分+4)、カリム・ベンゼマ(70分) [モ] ゾラ・トシッチ(77分) (※トータルスコア5−2でがレアルが準々決勝進出)
14日、ロンドン五輪アジア最終予選最終戦が東京・国立競技場で行われ、U-23日本代表はU-23バーレーン代表と対戦した。日本は後半10分、MF扇原貴宏(C大阪)のゴールで先制する。14分には、MF清武弘嗣の追加点でリードを広げ、守ってはバーレーンの攻撃をシャットアウト。2−0の快勝で5大会連続9度目の五輪出場を決めた。 (国立) 【得点】 [日] 扇原貴宏(55分)、清武弘嗣(59分)
3月14日(水) ◇3月13日 ミラノ、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ 【得点】 [イ] ディエゴ・ミリート(75分)、ジャンパオロ・パッツィーニ(90分+6) [マ] ブランドン(90分+2) (※トータルスコア2−2、アウェーゴール数でマルセイユが準々決勝進出)
木俣達彦といえば、1960年代後半から70年代にかけてベストナインに5度輝いた中日の名キャッチャーだった。バッティングでも69年にキャッチャーではリーグ史上初の30本塁打を放ち、通算1876安打は野村克也、古田敦也、谷繁元信に次ぐ記録である。現役時代をともに戦った高木守道が監督に就任した今季は、キャンプ中に臨時コーチを務めた。巨人以外ではリーグ初となる3連覇を目指す古巣をどのように見ているのか。沖縄・北谷で二宮清純が訊いた。
50メートル先にフィニッシュゲートが見えると、4年分の思いがこみ上げた。大歓声に包まれる中、アテネ五輪金メダリストの野口みずき(シスメックス)は泣きながらゴールした。 「走りきれてよかった。またここに帰ってくることができた。応援の声が本当に力になった。あきらめずに私を応援してくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」 ゴール後、何度も感謝の言葉を口にし、そのたびに涙があふれた。
2008年の北京パラリンピックで金メダルを獲得するなど、世界の頂点を極めた車いすテニスプレーヤー国枝慎吾。その国枝が発掘した原石が今、ロンドンパラリンピック出場を目指して戦っている。彼の名は「三木拓也」。日本車いすテニス界のホープだ。昨年から大きな躍進を遂げ、日本男子テニス界を牽引する錦織圭とは、奇しくも同じ島根県出身の22歳だ。 「まさに“飛ぶ鳥を落とす勢い”とは、彼のことですよ」 車いすテニス日本代表コーチを務める丸山弘道も、彼の成長速度の度合いには目を見張る。果たして三木拓也とはどんなプレーヤーなのか――。
12日、日本陸上競技連盟は理事会および評議員会でロンドン五輪マラソン代表を選考し、男女各3人を発表した。注目された男子は2月の東京マラソンで日本人選手として5年ぶりの2時間7分台を叩き出した藤原新(東京陸連)、3月のびわ湖毎日マラソンで一般出場ながら日本人トップの4位となった山本亮(佐川急便)、山本に続いて5位に入った中本健太郎(安川電機)が選ばれた。一方、女子は1月の大阪国際マラソンで2時間23分23秒の好タイムで優勝した重友梨佐(天満屋)、昨年11月の横浜国際で初優勝した木崎良子(ダイハツ)、そしてその木崎に終盤での逆転を許したものの、昨日のナゴヤウィメンズで日本人トップの2位に入った尾崎好美(第一生命)が選出された。6人はいずれも初出場となる。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは野球解説者の黒木知宏さんです。現在、対談第2回を配信中です。
3月11日(日) (柏) 柏レイソル 3−3 横浜F・マリノス 【得点】 [柏]酒井宏樹(3分)、田中順也(12分)、レアンドロ・ドミンゲス(64分) [横浜FM]大黒将志(7分)、齋藤学(60分)、谷口博之(90+1分)
11日、ロンドン五輪女子代表選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンがナゴヤドームを発着点に行われ、アルビナ・マヨロワ(ロシア)が2時間23分52秒で優勝を果たした。日本人トップには尾崎好美(第一生命)が2時間24分14秒の2位でフィニッシュした。アテネ五輪金メダリストの野口みずき(シスメックス)は2時間25分33秒の6位に終わった。 代表選手選考には、韓国・大邱で行なわれた昨年の世界選手権と、国内選考会となる横浜国際マラソン、大阪国際マラソン、そして今大会のレース内容を考慮し、五輪での活躍が期待できる3人が選出される。注目の選考理事会は明日12日に行われ、男女合わせて6人の日本代表が発表される。
3月10日(土) (NACK) 大宮アルディージャ 0− 【得点】 [FC東京]ルーカス(61分)
昨年、ドイツW杯で歓喜の初優勝を達成したなでしこジャパン。次なる目標は今夏、ロンドンで開催されるオリンピックでの金メダルだ。その前哨戦となったアルガルベ杯では、準優勝に終わったものの、25戦して過去一度も勝利できていなかったアメリカ(※W杯決勝でのPK戦は引き分け扱い)に、初めて土をつけた。果たしてその勝因は何だったのか。過日、なでしこジャパンの新主将に就任した宮間あやにインタビューを敢行した。そこで、彼女はアメリカ撃破のポイントを語っていた。
今年1月より新しいスポーツポータルサイトが開設しました。このサイトはJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自のスポーツ記事を合わせて読むことが可能になっています。今後はこのサイトでしか読めないオリジナルコンテンツも随時、増やしていく予定です。このたびオリジナルコンテンツ第1段として、ゼンショー協力の下、食をテーマにした対談コーナー『虎四ミーティング』がスタートしています。先月の元バレーボール全日本女子の吉原知子さんに続くゲストはヤクルトの黄金時代を築き上げた一人として活躍した川崎憲次郎さん。二宮清純とすき家の春限定商品『春キャベツ牛丼』を食べながら、現役時代の思い出や、今季のプロ野球について語ってもらっています。
8日、日本サッカー協会は五輪アジア最終予選最終戦(14日、国立)のU-23バーレーン代表戦に臨むU-23日本代表19名を発表した。2月の同マレーシア戦に出場したDF酒井宏樹(柏)、FW原口元気(浦和)らが順当にメンバー入り。一方、累積警告で出場停止のFW大迫勇也(鹿島)の代役として、FW工藤壮人(柏)がアジア大会以来の代表に選ばれた。2月のシリア戦直前に負傷離脱した清武弘嗣(C大阪)は、前回に続き招集を見送られている。協会は複数の海外組にも招集を打診しており、国内組も今週末のJリーグの試合を踏まえて、メンバーを追加する可能性がある。日本はバーレーン戦で引き分け以上の結果を残せば、グループ1位が確定し、五輪出場が決まる。