3月8日(木) ◇3月7日 バルセロナ、カンプ・ノウ 【得点】 [バ] リオネル・メッシ(25分、42分、49分、58分、84分)、テジョ(55分、62分) [レ] カリム・ベララビ(90分) (※トータルスコア10−2でバルセロナが準々決勝進出)
7日、ポルトガルで行われているアルガルベ杯の優勝決定戦で、なでしこジャパン(女子日本代表)は女子ドイツ代表と対戦した。日本は2−3の1点ビハインドで迎えた後半45分、FW永里優季(ポツダム)のゴールで追いつくものの、直後にFWオコイヌダエムバミに決勝弾を許して試合終了。同大会初優勝はならなかった。 (ファーロ) 日本代表 3− 【得点】 [日] 川澄奈穂美(35分)、田中明日菜(55分)、永里優季(90分) [ド] マロジャン(20分)、オコイヌダエムバミ(22分、87分、90分+1)
3月7日(水) (ブリーラム) −2 柏レイソル 【得点】 [ブ] ジラワット(10分、77分)、ジャディゲロフ(38分) [柏] 田中順也(55分)、酒井宏樹(64分)
日本ボート協会は6日、ロンドン五輪アジア大陸予選会(4月、韓国)に臨む男子軽量級ダブルスカルの代表クルーの内定を日本スポーツ仲裁機構(JSAA)の裁定により取り消された件で、4月6日に再レースを実施して代表を決定すると発表した。再レースでは、JSAAに不服を申し立てて認められた武田大作(ダイキ)が浦和重(NTT東日本)とペアを組み、代表内定を取り消された須田貴浩(アイリスオーヤマ)、西村光生(仙台大)ペアとの2000mマッチレースを行う。3レースで先に2勝したペアが改めて代表となる。
3月6日(火) (ブリスベン) ブリスベン・ロアー 0− 【得点】 [F東京] 谷澤達也(45分+1)、長谷川アーリアジャスール(55分)
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。前回の元サッカー日本代表・福西崇史さんに続くゲストは野球解説者の黒木知宏さんです。現在、対談第1回を配信中です。
5日、なでしこジャパン(女子日本代表)はポルトガルで行われているアルガルベ杯で女子米国代表と対戦した。日本は後半38分、FW高瀬愛実(INAC神戸)のゴールで先制すると、反撃を許さず1−0で試合終了。26回目の対戦で米国から“初勝利”をあげた(W杯決勝はPK戦勝利のため引き分け扱い)。日本は7日に行われる優勝決定戦に臨む。 (ファーロ) 【得点】 [日] 高瀬愛実(83分)
今夏、ロンドンで開催されるパラリンピックに向けて、パラリンピアンズを応援するイベント「Sports of Heart」が、3、4日の2日間にわたり、東京・恵比寿で開催された。同イベントでは募金の呼びかけとともに、さまざまなアーティストによる応援ミニライブやダンスショー、アスリートによるトークショー、さらにはこのイベントの応援団長・高橋尚子のかけっこ教室、同副団長・川崎憲次郎らプロ野球OBによる野球教室、ブラインドサッカー、車椅子バスケットボールなどの体験教室が行なわれた。
4日、ロンドン五輪男子代表選考会を兼ねた第67回びわ湖毎日マラソンが滋賀・皇子山陸上競技場を発着点に行われ、初マラソンのサムエル・ドゥング(ケニア、愛知製鋼)が2時間7分4秒で優勝を果たした。日本人トップには山本亮(佐川急便)が2時間8分44秒の4位でフィニッシュした。 代表選手選考には具体的な選考基準はなく、福岡国際マラソン、東京マラソン、そしてびわ湖のレース内容を考慮し、五輪での活躍が期待できる3人が選ばれる。注目の選考理事会は12日に行われる。
3日、富士ゼロックススーパーカップが東京・国立競技場で行われ、11年Jリーグチャンピオンの柏レイソルが11年度天皇杯王者のFC東京を2−1で下した。柏は前半26分、MFジョルジ・ワグネルのゴールで先制する。その後、MFレアンドロ・ドミンゲスの追加点でリードを広げると、守ってはFC東京の反撃を1点に抑えて今季初タイトルを獲得した。 (国立) 【得点】 [柏] ジョルジ・ワグネル(26分)、レアンドロ・ドミンゲス(43分) [F東] 長谷川アーリアジャスール(65分)
2日、なでしこジャパン(女子日本代表)はポルトガルで行われているアルガルベ杯で女子デンマーク代表と対戦した。日本は後半7分、FW菅沢優衣香(新潟)のゴールで先制すると、終了間際にFW大野忍(INAC神戸)が追加点を決めて2−0で勝利。大会2連勝を飾った。日本は次戦(5日)、昨年のW杯決勝で対戦したアメリカ代表との一戦に臨む。 (パルシャル) 【得点】 [日] 菅沢優衣香(52分)、大野忍(90分+2)
4日のJリーグ開幕を前にした2日、都内ホテルで「2012Jリーグキックオフカンファレンス」が行なわれ、J1・J2全40クラブの監督と代表選手が集結した。カンファレンスのなかでは、開幕に先駆けて開催される「富士ゼロックス・スーパーカップ」(3日、国立)の前日会見も開かれ、対戦する前年度J1リーグ覇者の柏レイソルと天皇杯王者のFC東京の監督とキャプテンが意気込みを語った。
「ピーーーーッ」 オーブンのタイマーが鳴り響いた。工房にこんがりと焼けたパン独特の甘い匂いが広がる。オーブンを開けると、ふっくらと焼き上がったパンが登場した。「天使のパン」と呼ばれるそのパンを、多以良泉己はそっと両手で持ち上げた。まるで生まれたての赤ん坊のように、大事に大事にテーブルの上に置く。焼きたてのパンを見つめるその目は、まさに天使のような優しさに満ち溢れていた。 「喜んでくれるといいな……」 届けられた先の人たちの笑顔が頭に浮かぶ――。それがそのパンが成功した証である。
29日、なでしこジャパン(女子日本代表)はポルトガルで行われている国際招待大会・アルガルベ杯で女子ノルウェー代表と対戦した。日本は先制を許したものの、FW永里優季(ポツダム)、MF川澄奈穂美(INAC神戸)のゴールで2−1と逆転。五輪イヤーを白星でスタートした。日本の次戦は3月2日(金)に女子デンマーク代表と対戦する。 (パルシャル) 【得点】 [日] 永里優季(45分+1)、川澄奈穂美(65分) [ノ] ヘルロクセン(17分)
“失格による記録無し”――。糸数2度目の世界選手権(2010年、トルコ)はまさかの結果に終わった。ウエイトリフティングは「スナッチ」もしくは「クリーン&ジャーク(略してジャーク)」のどちらかを3回連続で失敗すると失格となる。糸数は後半のジャークを3回連続で失敗してしまった。競技を始めてから、初めての失格だった。
ラグビー・トップリーグの年間表彰式が27日、東京国際フォーラムで行われ、MVPには優勝したサントリーサンゴリアスのジョージ・スミスが選ばれた。最多トライゲッター(19トライ)はNECグリーンロケッツのネマニ・ナドロ。得点王(182得点)とベストキッカー(172得点)にはヤマハ発動機ジュビロの五郎丸歩が輝いた。新人王には東芝ブレイブルーパスのマイケル・リーチが選出された。今季のトップリーグはプレーオフも合わせて338,543人の観客動員にとどまり、これで3季連続の減少となった。
日本スポーツ仲裁機構(JSAA)は27日、男子ボートの武田大作(ダイキ)がロンドン五輪アジア大陸予選会(4月、韓国)に臨む軽量級ダブルスカルの代表クルーから落選した結果を不服として申立を行った件について判断を下し、昨年11月に日本ボート協会が決定した代表の内定を取り消すよう命じた。武田サイドは最終選考の参加選手全員のタイムの公開や選考レースの再度実施なども求めていたが、これらの申立は棄却した。五輪に関係する代表選考に関して、選手側の主張が認められたのは史上初のケースとなる。
大王製紙株式会社のエリエール公式サイト内にて、二宮清純が月1回、アスリートゲストをお招きする対談コーナーが好評配信中です。このコーナーでは、各競技からアスリート、元アスリートをお招きし、それぞれのスポーツの魅力を伺いながら、戦いの日々の中でホッと“やさしく”なれる瞬間についてインタビューしていきます。今月のゲストは元サッカー日本代表選手の福西崇史さんです。現在、対談第4回(最終回)を配信中です。
26日、ロンドン五輪男子代表選考会を兼ねた東京マラソン2012が東京都庁前から東京ビッグサイトまでの42.195キロで行われ、マイケル・キピエゴ(ケニア)が2時間7分37秒で優勝を果たした。2位には藤原新(東京陸協)が自己最高記録の2時間7分48秒でゴール。注目を集めた川内優輝(埼玉県庁)は2時間12分51秒で14位(日本人9位)だった。 男子五輪代表選考大会は、3月4日に行われるびわ湖毎日マラソンが最後となる。
ラグビー・トップリーグのプレーオフ決勝が26日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、サントリーサンゴリアス(リーグ1位)が47−28でパナソニックワイルドナイツ(リーグ3位)を破り、4季ぶり2度目の優勝を果たした。昨季と同じ顔合わせとなった試合はサントリーが計5トライをあげ、相手を突き放した。サントリーは日本代表HCに就任が決まっているエディー・ジョーンズ監督の下、今度は日本選手権で連覇に挑む。
1月下旬より約10日間、モザンビーク、ザンビア、南アフリカとアフリカ大陸を訪れました。訪問の目的はODA(政府開発援助)がどのように実施されているのかを視察すること。今国会が始まるまで参議院のODA(政府開発援助)特別委員会の委員を務めていたため、視察メンバーに選ばれました。ODAによって建てられた各地の施設を見学したり、各国の政府関係者や日本から派遣されている青年海外協力隊の皆さんと意見交換をしたりと、有意義な訪問となりました。
2月23日(木) ◇2月22日 マルセイユ、スタッド・ベロドローム 【得点】 [マ]アンドレ・アイェウ(90分+3)
22日、ロンドン五輪アジア最終予選第5戦がマレーシア・クアラルンプールで行われ、U−22日本代表はU−22マレーシア代表と対戦した。日本は前半35分、DF酒井宏樹(柏)のゴールで先制。44分にはFW大迫勇也(鹿島)が追加点をあげ、後半も2点を重ねて4−0で勝利した。その後、行われた試合でシリアがバーレーンに敗れたため、日本は再びグループ首位に立ち、五輪出場に王手をかけた。 (クアラルンプール) 【得点】 [日] 酒井宏樹(35分)、大迫勇也(44分)、原口元気(55分)、齋藤学(60分)
2月22日(水) ◇2月21日 モスクワ、スタディオン・ルジニキ 【得点】 [モ]ポントゥス・ウェルンブローム(90分+3) [マ]クリスティアーノ・ロナウド(28分)
今季、ダルビッシュ有が入団して注目を集めているテキサス・レンジャーズ。そのレンジャーズで昨季、建山義紀はリリーバーとして39試合に登板し、2勝1セーブ4ホールドでリーグ優勝に貢献した。首脳陣から課された最大の任務は“右殺し”。2年目を迎える“テキサスの右殺し”に、メジャーリーグを生き抜くための秘策はあるのか。二宮清純が訊いた。