第1104回 西武・中村剛也の2000三振で思い出す”水戸っぽ”豊田泰光の言葉

 プロ野球解説の草分けと言えば「そりゃーもう、なんと申しましょうか」の口ぐせで知られる小西得郎にとどめを刺す。独特の話法に豊かな表現力が加わり、NHKの放送席になくてはならない存在だった。  数ある小西語録の中で、最も有 […]

4番はファンの期待に応えることが第一 掛布雅之 <後編>

 しかし、好事魔多し――。翌80年4月、掛布は後楽園球場での巨人戦で左ヒザを負傷する。セカンドベースを蹴る際、スパイクが人工芝に引っかかり半月板を損傷したのである。 <この原稿は2013年8月号の『小説宝石』( […]

4番はファンの期待に応えることが第一 掛布雅之 <前編>

<この原稿は2013年8月号の『小説宝石』(光文社)に掲載されたものです>  現役時代、“ミスター・タイガース”と呼ばれ、甲子園球場で絶大な人気を誇った掛布雅之を「脇役」として取り上げることには少々、ためらいが […]

Back to TOP TOP