24日、日本サッカー協会(JFA)は2009年1月に行われる日本代表合宿と1月20日に熊本・KKウイングスタジアムで行われるAFCアジアカップ2011予選イエメン代表戦に出場する日本代表23名を発表した。海外組やクラブワールドカップに出場したガンバ大阪からの選出はなく、DF石櫃洋祐(神戸)、MF谷口博之(川崎F)、乾貴士(C大阪)が初選出された。
9日、日本サッカー協会(JFA)は2009年日本代表スケジュールを発表し、2010年南アフリカW杯アジア最終予選を含む全12試合が組まれることになった。日程発表の場には犬飼基昭JFA会長、岡田武史代表監督らが出席し、それぞれ日本代表への08年での戦いへの評価や来年にむけての抱負を語った。
19日深夜、南アフリカW杯アジア最終予選第3戦がカタール・アルサッドスタジアムで行われ、日本代表はカタール代表に3−0で勝利した。前半18分にFW田中達也のゴールで先制すると、後半にも2得点を奪い快勝した。この勝利で勝ち点を7とし、グループ2位の座を守った。 (ドーハ) カタール代表 0− 【得点】 [日] 田中達也(18分)、玉田圭司(46分)、田中マルクス闘莉王(68分)
13日、キリンチャレンジカップ2008が神戸・ホームズスタジアムで行われ、日本代表はシリアに3−1で勝利した。 (ホムスタ) −1 シリア代表 【得点】 [日] 長友佑都(2分)、玉田圭司(26分)、大久保嘉人(62分) [シ] アルジノ(76分)
6日、日本サッカー協会(JFA)は11月13日に神戸・ホームズスタジアムで行われる国際親善試合シリア戦と19日にカタール・ドーハで行われる南アフリカW杯最終予選カタール戦に出場する日本代表25名を発表した。10月15日のウズベキスタン戦では出場停止でメンバーから外れた松井大輔(サンテティエンヌ)が復帰。また、アジア王者に王手をかけたガンバ大阪からは安田理大、橋本英郎ら3選手が選出された。
15日、南アフリカW杯アジア最終予選第2戦が埼玉スタジアム2002で行われ、日本代表はウズベキスタン代表と対戦した。前半27分にクリアミスから先制を許すが、39分にFW玉田圭司(名古屋)のゴールで同点に追いつく。後半は日本が押し気味に試合を進めるものの、追加点を奪うことができず、ホーム初戦を白星で飾ることはできなかった。
9日、キリンチャレンジカップ2008が新潟・東北電力スタジアムで行われ、日本代表はUAE(アラブ首長国連邦)に1−1で引き分けた。 (東北電ス) 日本代表 1−1 UAE代表 【得点】 [日] 香川真司(72分) [U] I・アルハマディ(77分)
29日、日本サッカー協会(JFA)は10月9日に新潟・東北電力スタジアムで行われる国際親善試合UAE戦と15日に埼玉スタジアムで行われる南アフリカW杯最終予選ウズベキスタン戦に出場する日本代表26名を発表した。DF森重真人(大分)、FW岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島)、森島康仁(大分)の4名が代表に初選出され、出場停止処分の解けたFW大久保嘉人(神戸)や北京五輪組のMF香川真司(C大阪)が代表に復帰した。
6日、南アフリカW杯アジア最終予選の第1戦がバーレーンのナショナル・スタジアムで行われ、日本代表はバーレーン代表と対戦した。前半18分にMF中村俊輔がFKから先制し、その後も効果的に追加点をあげるが、終了間際に立て続けに失点し、3−2で辛勝した。課題の残る内容ながらも、アウェーで貴重な勝ち点3を手にした。 (バーレーン・マナマ) −2 バーレーン代表 【得点】 [日] 中村俊輔(18分)、遠藤保仁(43分)、中村憲剛(85分) [バ] サルマン・イサ(87分)、オウンゴール(88分)
ついに2010年南アフリカW杯への最後の戦いが始まる。6日に敵地バーレーン、マナマで行われる初戦は日本代表にとってまさに“負けられない戦い”となる。 敵地でスタートを切るのは、ホームアンドアウェー方式で行われるようになったアジア最終予選で初めての経験だ。1998年フランス大会、2006年ドイツ大会ともに初戦はホームで戦い、2戦とも勝っている。初のアウェーでのスタートで、しかも3次予選で敗れているバーレーンが相手とあって、日本は初戦からヤマ場を迎えることになった。
29日、日本サッカー協会(JFA)は先日発表した日本代表20名に加え、FW大黒将志(東京V)、DF水本裕貴(京都)、内田篤人(鹿島)の3名を招集すると発表した。日本代表は、9月6日(土)にバーレーンで行なわれるW杯アジア最終予選の初戦に臨む。
25日、日本サッカー協会(JFA)は9月6日(土)に行なわれるW杯アジア最終予選バーレーン戦に臨む日本代表20名を発表した。今年1月の代表合宿以来の代表復帰となるMF稲本潤一(フランクフルト)が選出された一方、今月20日のウルグアイ戦に先発出場したMF小野伸二(vflボーフム)は今回のメンバーから外れた。
20日、キリンチャレンジカップ2008が札幌で行われ、日本代表はウルグアイと対戦し、3−1で敗れた。 (札幌ド) 日本代表 1− 【得点】 [日] オウンゴール(48分) [ウ] セバスティアン・エグレン(55分)、イグナシオ・ゴンザレス(83分)、セバスティアン・アブレウ(89分)
14日、日本サッカー協会(JFA)はキリンチャレンジカップ2008(20日、札幌ドーム)でウルグアイ代表と対戦する日本代表メンバー19名を発表した。ドイツW杯以来2年2カ月ぶりに小野伸二(ボーフム)が招集され、北京五輪に出場したメンバーからは1人も選ばれなかった。
23日、日本サッカー協会(JFA)は28日から千葉で行われる合宿に参加する日本代表候補24名を発表した。代表候補初選出となった19歳の金崎夢生(大分)や岡田ジャパン初招集となる中田浩二(鹿島)らが3日間の強化合宿に参加する。
9月から2010年南アW杯アジア最終予選を戦う日本代表が、最終予選直前に国際親善試合を行うことが11日、発表された。「キリンチャレンジカップ2008」と銘打ち、8月20日(水)に南米のウルグアイ代表と札幌ドームで対戦する。
2011年1月に開催されるアジア杯ドーハ大会の予選組み合わせ抽選会が、3日にカタールで開催された。グループAに入った日本代表(FIFAランキング34位)は、バーレーン(同72位)、香港(同120位)、イエメン(同143位)と同組になった。アジア杯予選は2009年1月から2010年3月にかけてホーム&アウェー方式の計6試合で争われ、グループ2位以上で本大会出場が決まる。
2010年南アフリカW杯に向けたアジア最終予選の組み合わせ抽選会が、27日夕方にマレーシア・クアラルンプールで行われた。日本代表はグループAに入り、オーストラリア(FIFAランキング35位)、バーレーン(同72位)、ウズベキスタン(同58位)、カタール(同83位)と同組になった。同予選はホーム&アウェーで計8試合が行われ、上位2チームが南アフリカへの切符を手にする。
南アフリカW杯3次予選グループ2最終戦が、埼玉スタジアム2002で行われ、日本代表はバーレーン代表と対戦し、1−0で勝利した。試合終了間際の後半45分、DF内田篤人がヘッドで前線に高く送ったボールがワンバウンドして相手GKの頭上を破った。日本はバーレーンを抜いてグループ首位で9月からの最終予選に進出する。 (日本・埼玉) −0 バーレーン代表 【得点】 [日] 内田篤人(90分)
日本代表は14日に行われたアウェーでのタイ戦を快勝し、W杯アジア最終予選進出を決めた。日本は現在勝ち点10で首位のバーレーン(勝ち点11)を追い上げている。だが、3次予選でのグループ内順位は次ラウンドの組み合わせには影響されない。そのため、22日に行われる3次予選最終戦のバーレーン戦は、実質的には消化試合となる。
19日、日本サッカー協会(JFA)は、大久保嘉人(神戸)へ国際サッカー連盟(FIFA)から3試合の出場停止処分が科されたことを発表した。これを受けて代表招集されている22日のW杯アジア3次予選対バーレーン戦に出場できなくなった。
16日、日本サッカー協会(JFA)は6月22日(日)に埼玉スタジアムで行われるW杯アジア3次予選バーレーン戦に臨む日本代表25名を発表した。2007年12月に岡田武史監督が就任して以降初の招集となるFW佐藤寿人(広島)や、ケガで戦列を離れていたDF安田理大(G大阪)、U−23代表の本田圭祐(VVVフェンロ)が新たに選出された。
南アフリカW杯3次予選グループ2第5戦が、タイのラジャマンガラスタジアムで行われ、日本代表はタイ代表に3−0と快勝して最終予選進出を決めた。日本は前半23分、コーナーキックからDF田中マルクス闘莉王のヘディングシュートで先制。38分にもコーナーキックからDF中澤佑二が頭で押し込み、2点を先行する。後半はタイの反撃に苦しむ時間帯もあったが、88分にMF中村憲剛がゴールを決めてダメを押した。 (タイ・バンコク) タイ代表 0− 【得点】 [日] 田中マルクス闘莉王(23分)、中澤佑二(39分)、中村憲剛(88分)
アウェーでのオマーン戦。日本は前半開始早々に先制点を許したが、その後MF遠藤保仁(G大阪)のPKでなんとか勝ち点1をものにした。「ゲームは支配していた。チャンスはできていた」という試合後の指揮官の言葉通り、ポゼッションを意識したサッカーを展開したが最後までオマーンの守備を崩すことはできなかった。
11日、北京五輪に出場するU-23日本代表は国際親善試合でU-23カメルーン代表と対戦した。日本は前半はFW森本貴幸(カターニア)、後半はFW李忠成(柏)、MF水野晃樹(セルティック)らがゴールに迫ったが、両チーム無得点のまま、試合は引き分けに終わった。 (日本・国立) U-23日本代表 0−0 U-23カメルーン日本代表