スコアレスドローで首位浮上ならず 〜南アW杯最終予選〜

 11日、南アフリカW杯アジア最終予選第4戦が横浜国際競技場で行われ、日本代表はオーストラリア代表と対戦した。日本は田中達也(浦和)、玉田圭司(名古屋)が積極的にオーストラリアDFラインの裏をつく動きをみせるもゴールは奪えず、前半を0−0で折り返した。後半立ち上がりはオーストラリアが攻勢にでたが、15分過ぎからは日本がペースを握り、決定機もいくつか迎えた。しかし、オーストラリアの堅守を崩すには至らず、90分が過ぎ、スコアレスのまま試合終了。ホーム戦で勝ち点1を獲得するにとどまった。 (横浜)

世界を見据え、試金石となる一戦 〜南アW杯最終予選 オーストラリア戦〜

 11日、日本代表は横浜国際競技場で2010年南アフリカW杯に向けた大一番、オーストラリア戦に臨む。アジアだけでなく、ワールドカップの舞台で世界の強豪を相手に戦うことを考えると、この1戦を落とすことは許されない。昨年の1月に代表監督に就任した岡田武史監督の成果が表れる試合になりそうだ。

5ゴール快勝も、セットプレーでまた失点 〜キリンチャレンジカップ2009〜

 キリンチャレンジカップ2009が4日、東京・国立競技場で行なわれ、日本代表はフィンランド代表と対戦した。日本は前半で3得点をあげるなど相手を圧倒し、5−1で快勝。11日(祝・水)の南アW杯アジア最終予選、オーストラリア戦(横浜)に弾みをつけた。 (国立) 【得点】 [日] 岡崎慎司(15分、32分)、香川真司(44分)、中澤佑二(57分)、安田理大(87分) [フ] ポロカラ(55分)

中村俊、闘莉王ら25名を選出 〜W杯最終予選〜

 30日、日本サッカー協会(JFA)は2月4日(水)に国立競技場で行われる国際親善試合フィンランド戦と11日(祝・水)に横浜国際競技場で行われる南アフリカW杯最終予選オーストラリア戦に出場する日本代表25名を発表した。先日行われたアジア杯予選では招集されなかったMF中村俊輔(セルティック)、松井大輔(サンテティエンヌ)、FW大久保嘉人(ヴォルフスブルグ)ら海外組や、負傷のためメンバーから外れていたDF田中マルクス闘莉王(浦和)が代表に復帰を果たした。

アウェーでバーレーン相手に完敗 〜AFCアジアカップ2011予選〜

 28日、AFCアジアカップ2011カタール大会予選グループA第2戦がバーレーン・ナショナルスタジアムで行なわれ、日本代表はバーレーン代表と対戦した。前半24分、セットプレーからFWサルマン・イサに先制ゴールを許した日本は、同点ゴールを奪うべく反撃するものの、前後半通して決定力を欠き、0−1で試合終了。昨年3月の南アW杯アジア3次予選に続きバーレーンに敗れる屈辱を味わった。  岡田JAPANは帰国後、間を置かず2月4日(水)にキリンチャレンジカップ、フィンランド戦(国立)を行い、11日(祝・水)に南アW杯アジア最終予選の大一番、オーストラリア戦(横浜)に臨む。 (バーレーン) 【得点】 [バ] サルマン・イサ(24分)

稲本、本田ら25名を発表 〜アジアカップ予選 バーレーン戦〜

 21日、日本サッカー協会(JFA)は1月28日に敵地で行われるAFCアジアカップ2011予選バーレーン代表戦に出場する日本代表25名を発表した。先日のアジア杯予選イエメン戦では招集されなかったFW玉田圭司(名古屋)、DF中澤佑二(横浜FM)など岡田JAPANの主力選手や、MF遠藤保仁やDF安田理大らガンバ大阪組も今回の遠征に参加する。また海外組からは稲本潤一(フランクフルト)、本田圭佑(VVVフェンロ)の2名が選出された。

田中達が決勝点 09年初戦を白星で飾る 〜AFCアジアカップ2011予選〜

 20日、AFCアジアカップ2011カタール大会予選グループA第1戦が熊本KKウイングで行われ、日本代表はイエメン代表と対戦した。前半7分、コーナーキックからMF岡崎慎司(清水)が先制点を挙げる。後半開始直後にセットプレーから失点するものの、19分にFW田中達也(浦和)が勝ち越し点を決め、2−1で試合終了。日本が実力で大きく上回る相手との年明け初戦を快勝した。岡田JAPANは1週間後の28日(水)にアジアカップ予選第2戦でバーレーンと敵地で対戦する。 (熊本) 【得点】 [日] 岡崎慎司(7分)、田中達也(65分) [イ] ファリド・アルファズリ(47分)

金崎、香川ら23名を発表 〜アジアカップ予選 イエメン戦〜

 24日、日本サッカー協会(JFA)は2009年1月に行われる日本代表合宿と1月20日に熊本・KKウイングスタジアムで行われるAFCアジアカップ2011予選イエメン代表戦に出場する日本代表23名を発表した。海外組やクラブワールドカップに出場したガンバ大阪からの選出はなく、DF石櫃洋祐(神戸)、MF谷口博之(川崎F)、乾貴士(C大阪)が初選出された。

岡田JAPAN W杯に向け勝負の年へ 〜2009年日本代表スケジュール発表〜

 9日、日本サッカー協会(JFA)は2009年日本代表スケジュールを発表し、2010年南アフリカW杯アジア最終予選を含む全12試合が組まれることになった。日程発表の場には犬飼基昭JFA会長、岡田武史代表監督らが出席し、それぞれ日本代表への08年での戦いへの評価や来年にむけての抱負を語った。

敵地でカタールに快勝 〜南アW杯最終予選〜

 19日深夜、南アフリカW杯アジア最終予選第3戦がカタール・アルサッドスタジアムで行われ、日本代表はカタール代表に3−0で勝利した。前半18分にFW田中達也のゴールで先制すると、後半にも2得点を奪い快勝した。この勝利で勝ち点を7とし、グループ2位の座を守った。 (ドーハ) カタール代表 0− 【得点】 [日] 田中達也(18分)、玉田圭司(46分)、田中マルクス闘莉王(68分)

岡田JAPAN、シリア相手に完勝 〜キリンチャレンジカップ2008〜

 13日、キリンチャレンジカップ2008が神戸・ホームズスタジアムで行われ、日本代表はシリアに3−1で勝利した。 (ホムスタ) −1 シリア代表 【得点】 [日] 長友佑都(2分)、玉田圭司(26分)、大久保嘉人(62分) [シ] アルジノ(76分)

中村俊、松井ら25名を発表 〜南アW杯最終予選 カタール戦〜

 6日、日本サッカー協会(JFA)は11月13日に神戸・ホームズスタジアムで行われる国際親善試合シリア戦と19日にカタール・ドーハで行われる南アフリカW杯最終予選カタール戦に出場する日本代表25名を発表した。10月15日のウズベキスタン戦では出場停止でメンバーから外れた松井大輔(サンテティエンヌ)が復帰。また、アジア王者に王手をかけたガンバ大阪からは安田理大、橋本英郎ら3選手が選出された。

ホーム初戦はドロー、勝ち点1を奪うに留まる 〜南アW杯最終予選〜

 15日、南アフリカW杯アジア最終予選第2戦が埼玉スタジアム2002で行われ、日本代表はウズベキスタン代表と対戦した。前半27分にクリアミスから先制を許すが、39分にFW玉田圭司(名古屋)のゴールで同点に追いつく。後半は日本が押し気味に試合を進めるものの、追加点を奪うことができず、ホーム初戦を白星で飾ることはできなかった。

ウズベキスタン戦へのテストマッチ、UAEを相手にドロー 〜キリンチャレンジカップ2008〜

 9日、キリンチャレンジカップ2008が新潟・東北電力スタジアムで行われ、日本代表はUAE(アラブ首長国連邦)に1−1で引き分けた。 (東北電ス) 日本代表 1−1 UAE代表 【得点】 [日] 香川真司(72分) [U] I・アルハマディ(77分)

岡崎、森重ら4名が初招集、大久保が代表復帰 〜南アW杯最終予選〜

 29日、日本サッカー協会(JFA)は10月9日に新潟・東北電力スタジアムで行われる国際親善試合UAE戦と15日に埼玉スタジアムで行われる南アフリカW杯最終予選ウズベキスタン戦に出場する日本代表26名を発表した。DF森重真人(大分)、FW岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島)、森島康仁(大分)の4名が代表に初選出され、出場停止処分の解けたFW大久保嘉人(神戸)や北京五輪組のMF香川真司(C大阪)が代表に復帰した。

敵地で勝利し勝ち点3、2010年への長い戦いがスタート 〜南アW杯最終予選〜

 6日、南アフリカW杯アジア最終予選の第1戦がバーレーンのナショナル・スタジアムで行われ、日本代表はバーレーン代表と対戦した。前半18分にMF中村俊輔がFKから先制し、その後も効果的に追加点をあげるが、終了間際に立て続けに失点し、3−2で辛勝した。課題の残る内容ながらも、アウェーで貴重な勝ち点3を手にした。 (バーレーン・マナマ) −2 バーレーン代表 【得点】 [日] 中村俊輔(18分)、遠藤保仁(43分)、中村憲剛(85分) [バ] サルマン・イサ(87分)、オウンゴール(88分)

3月のアウェー黒星を繰り返すな! 〜南アW杯最終予選 バーレーン戦〜

 ついに2010年南アフリカW杯への最後の戦いが始まる。6日に敵地バーレーン、マナマで行われる初戦は日本代表にとってまさに“負けられない戦い”となる。  敵地でスタートを切るのは、ホームアンドアウェー方式で行われるようになったアジア最終予選で初めての経験だ。1998年フランス大会、2006年ドイツ大会ともに初戦はホームで戦い、2戦とも勝っている。初のアウェーでのスタートで、しかも3次予選で敗れているバーレーンが相手とあって、日本は初戦からヤマ場を迎えることになった。

大黒、水本、内田を追加招集 〜南アW杯最終予選 バーレーン戦〜

 29日、日本サッカー協会(JFA)は先日発表した日本代表20名に加え、FW大黒将志(東京V)、DF水本裕貴(京都)、内田篤人(鹿島)の3名を招集すると発表した。日本代表は、9月6日(土)にバーレーンで行なわれるW杯アジア最終予選の初戦に臨む。

中村俊、稲本ら20名を発表 〜南アW杯最終予選 バーレーン戦〜

 25日、日本サッカー協会(JFA)は9月6日(土)に行なわれるW杯アジア最終予選バーレーン戦に臨む日本代表20名を発表した。今年1月の代表合宿以来の代表復帰となるMF稲本潤一(フランクフルト)が選出された一方、今月20日のウルグアイ戦に先発出場したMF小野伸二(vflボーフム)は今回のメンバーから外れた。

最終予選直前のテストマッチ、南米の古豪に完敗 〜キリンチャレンジカップ2008〜

 20日、キリンチャレンジカップ2008が札幌で行われ、日本代表はウルグアイと対戦し、3−1で敗れた。 (札幌ド) 日本代表 1− 【得点】 [日] オウンゴール(48分)  [ウ] セバスティアン・エグレン(55分)、イグナシオ・ゴンザレス(83分)、セバスティアン・アブレウ(89分)

小野伸二、2年2カ月ぶりに代表復帰 〜キリンチャレンジカップ2008〜

 14日、日本サッカー協会(JFA)はキリンチャレンジカップ2008(20日、札幌ドーム)でウルグアイ代表と対戦する日本代表メンバー19名を発表した。ドイツW杯以来2年2カ月ぶりに小野伸二(ボーフム)が招集され、北京五輪に出場したメンバーからは1人も選ばれなかった。

金崎(大分)、柏木(広島)ら24名を発表 〜日本代表候補〜

 23日、日本サッカー協会(JFA)は28日から千葉で行われる合宿に参加する日本代表候補24名を発表した。代表候補初選出となった19歳の金崎夢生(大分)や岡田ジャパン初招集となる中田浩二(鹿島)らが3日間の強化合宿に参加する。

最終予選前にウルグアイと対戦 〜キリンチャレンジカップ2008〜

 9月から2010年南アW杯アジア最終予選を戦う日本代表が、最終予選直前に国際親善試合を行うことが11日、発表された。「キリンチャレンジカップ2008」と銘打ち、8月20日(水)に南米のウルグアイ代表と札幌ドームで対戦する。

日本はバーレーン、香港、イエメンと同組 〜2011年アジア杯予選組み合わせ〜

 2011年1月に開催されるアジア杯ドーハ大会の予選組み合わせ抽選会が、3日にカタールで開催された。グループAに入った日本代表(FIFAランキング34位)は、バーレーン(同72位)、香港(同120位)、イエメン(同143位)と同組になった。アジア杯予選は2009年1月から2010年3月にかけてホーム&アウェー方式の計6試合で争われ、グループ2位以上で本大会出場が決まる。

日本は天敵オーストラリア、カタールらと同組 〜南アW杯アジア最終予選〜

 2010年南アフリカW杯に向けたアジア最終予選の組み合わせ抽選会が、27日夕方にマレーシア・クアラルンプールで行われた。日本代表はグループAに入り、オーストラリア(FIFAランキング35位)、バーレーン(同72位)、ウズベキスタン(同58位)、カタール(同83位)と同組になった。同予選はホーム&アウェーで計8試合が行われ、上位2チームが南アフリカへの切符を手にする。

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