愛媛、ソフトバンクに今季リーグ勢初勝利 〜アイランドリーグ〜

5月19日(土) (愛媛1勝、雁の巣、300人) 福岡ソフトバンク(3軍)   1 = 000100000 勝利投手 デイビット(2勝1敗1S) 敗戦投手 星野 セーブ   入野(2勝0敗1S) 本塁打  (愛)橋本1号ソロ

最下位・高知、早くも今季2度目の5連敗 〜アイランドリーグ〜

5月18日(金) (徳島4勝3敗、JAバンク徳島、125人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000400 勝利投手 山口(3勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝4敗) セーブ   ジェイソン(0勝1敗1S) 本塁打  (徳)松嶋1号2ラン、大谷龍1号ソロ、根鈴2号2ラン

香川、首位独走の6連勝! 〜アイランドリーグ〜

5月17日(木) (香川7勝0敗1分、レクザム、503人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 大場(4勝0敗) 敗戦投手 山中(1勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗8S) 本塁打  (香)星野1号2ラン、国本2号ソロ

ダルビッシュ、8回途中1失点で6勝目

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は17日、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に先発し、7回3分の2、118球を投げて4安打1失点で6勝目(1敗)をあげた。ダルビッシュは立ち上がりに1点を失うも、すぐに修正し、2回以降は無失点。相手打線に連打を許さず、四球も2つと安定した投球をみせた。6勝は両リーグトップタイ。試合は4回にエイドリアン・ベルトレの2ランなどで逆転したレンジャーズが4−1で勝利した。

投手事情から見えるセの優位性 〜プロ野球交流戦〜

 16日、プロ野球の交流戦が開幕する。ホーム12試合、ビジター12試合の計24試合を戦い、優勝チームには5000万円、最優秀選手には200万円の賞金が贈られる。過去7年間はパ・リーグの球団が制しており、リーグ全体での戦績を比較しても、セ・リーグが勝ち越したのは2009年のわずか1度きり。10、11年は2年連続で20勝以上の差が出るなど、ますますパ・リーグが優位に立っている。8年目の今季は、どんな戦いが繰り広げられるのか。

ダルビッシュ、約2時間の中断も5勝目 黒田はイチローとの対決制す

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は12日、本拠地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に先発し、5回3分の1、93球を投げて3安打3失点で5勝目(1敗)をあげた。この試合は雨のため、1回裏途中に1時間56分の中断。調整が難しい状況ながら、ダルビッシュは続投し、ホームラン2本による失点にとどめた。5勝はア・リーグトップタイ。試合は序盤に大量得点をあげたレンジャーズが10−3で勝利した。

群馬、打撃戦制し今季初の4連勝 〜BCリーグ〜

5月11日(金) ◇前期 (群馬1勝0敗、三国運動公園野球場、322人) 福井ミラクルエレファンツ     4 = 003000010 勝利投手 栗山(2勝0敗) 敗戦投手 高谷(0勝1敗) セーブ   清水(4S) 本塁打   (群)高津1号ソロ、大松2号ソロ

ダルビッシュ、6回4失点でメジャー初黒星

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は7日、敵地でのクリーブランド・インディアンス戦に先発し、6回、112球を投げて6安打4失点(自責3)でメジャー初黒星(4勝)を喫した。ダルビッシュは移籍後最多となる11三振を奪ったものの、全体的に制球難で、3回に四球と味方の失策絡みで3点を失う。さらに5回は2試合連続となる一発を浴びて1点を失った。試合は4−2でインディアンスが勝利した。

ダルビッシュ、7回1失点で4勝目 松井はレイズとマイナー契約

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は1日、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発し、7回、97球を投げて4安打1失点で4勝目(0敗)をあげた。ダルビッシュは4回にメジャー初となるホームランを浴びたものの、それ以外は要所を締め、最小失点で先発の役割を果たした。4勝は両リーグを通じてトップタイ。試合は4−1でレンジャーズが勝利した。

高知、長いトンネル……開幕8連敗 〜アイランドリーグ〜

4月30日(月) (香川3勝1分、レクザム、759人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000000200 勝利投手 山野(3勝0敗) 敗戦投手 山崎(0勝3敗) セーブ   マエストリ(1勝0敗3S) 本塁打  (香)大西1号ソロ

徳島・安里、ノーヒットノーラン達成! 〜アイランドリーグ〜

 徳島インディゴソックスの安里基生が29日、JAバンク徳島スタジアムで行われた高知戦でリーグ史上3人目、球団史上初のノーヒットノーランを達成した。今季、沖縄国際大から徳島入りした安里はこの試合が初先発。速球を武器に初回から三者連続三振の立ち上がりをみせると、8回2死まで相手打線をパーフェクトに封じる。続く根津和希に四球を許し、リーグ史上初の完全試合はならなかったが、その後もヒットを打たれることなく、最後の打者も空振り三振に仕留めて大記録を達成した。球数は124球、三振10個、出した走者は四球によるひとりのみだった。

レッドソックス・田澤、3回無失点でメジャー初セーブ

 ボストン・レッドソックスの田澤純一が27日、敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に2番手で登板し、3回を2安打無失点に抑え、メジャー初セーブをあげた。今季、メジャー4年目の田澤はルーキーイヤーの09年に2勝をあげているが、セーブがつくのは初めて。試合はレッドソックスが10−3と快勝した。

ダルビッシュ、9回途中無失点で3勝目 黒田との日本人対決制す

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は25日、本拠地のニューヨーク・ヤンキース戦に先発し、メジャー移籍後最長となる8回3分の1、119球を投げて7安打無失点で3勝目(0敗)をあげた。ダルビッシュは初回から抜群のピッチングをみせ、今季初の2ケタ奪三振(10個)。惜しくも完封は逃したものの、ヤンキースの先発・黒田博樹との日本人対決を制した。黒田は6回3分の2、107球を投げて5安打2失点。先発としての役目を果たしたが、3敗目(1勝)を喫した。

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