日本、韓国に完勝し初勝利を挙げる 〜バレーボールW杯2007(男子)〜

 19日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(男子)第1ラウンド第2戦が、さいたまスーパーアリーナなどで行なわれた。前日、開幕戦を白星で飾ることができなかった日本だが、今日は韓国を終始圧倒し、ストレートで今大会初勝利を挙げた。 (25−15、25−20、25−21)

野口、大会新で優勝! 渋井は7位に終わる 〜2007東京国際女子マラソン〜

 北京五輪代表選考会を兼ねた東京国際女子マラソンが18日、東京・国立競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、アテネ五輪金メダルの野口みずき(シスメックス)が2時間21分37秒の大会記録で初優勝して、北京五輪代表に大きく前進した。  サリナ・コスゲイ(ケニア)が2時間23分31秒で2位、04年優勝のブルーナ・ジェノベーゼ(イタリア)が2時間27分35秒で3位に入った。  4位は尾崎朱美(セカンドウィンドAC)、5位に大南博美(トヨタ車体)。序盤から野口、コスゲイらとともに先頭集団を形成した渋井陽子(三井住友海上)は30キロ手前で遅れ、7位に終わった。

日本、ブラジルに一矢報いることできず7位に終わる 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 16日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」最終戦が名古屋・日本ガイシホールなどで行なわれた。前日、チームの活性化に一役買ったベテランの多治見麻子を第1セットから先発に起用した日本。強豪・ブラジルを相手に果敢に攻めたが、3−1で敗れ、最終戦を白星で飾ることはできなかった。 (25−16、23−25、25−17、25−18)

野口「不安よりワクワク」、渋井「自分の力を出し切る」 〜2007東京国際女子マラソン、18日号砲〜

 いよいよ北京五輪女子マラソン代表に向けた熾烈な戦いが始まる――。  11月18日、東京・国立競技場を発着点に開催される「2007東京国際女子マラソン」の直前会見が16日、都内ホテルで行われ、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(シスメックス)、マラソン前日本記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)、今年のロッテルダム・マラソン優勝の大南博美(トヨタ車体)ら出場を予定している有力選手が、大会への意気込みを語った。

日本、米国に完敗! 北京五輪出場権獲得ならず 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 15日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」最終ラウンド第2戦が名古屋・日本ガイシホールなどで行なわれた。前日、セルビアに今大会初の黒星を喫した米国と対戦した日本は、元中国代表監督の名将・郎平監督の下、パワーだけでなく、拾ってつなぐバレーを習得した米国の前に完敗。今大会での北京五輪出場の夢が消えた。 (25−17、25−14、25−20)

日本、キューバに逆転負けで3敗目を喫す 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 14日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」最終ラウンド第1戦が名古屋・日本ガイシホールなどで行なわれた。強豪・キューバと対戦した日本は、第1セットを奪ったものの、第2セット以降はキューバの高いブロックと強烈なサーブに苦戦。最後まで粘りを見せたが、セットカウント3−1で3敗目を喫した。 (22−25、31−29、25−23、25―20)

柳本ジャパン、明日から最終決戦に挑む 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 柳本ジャパンに勝利の女神は微笑むのか――。  2日に開幕した「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」(女子)の最終ラウンドが、14日から名古屋・日本ガイシホールで始まる。日本は強豪、キューバ、アメリカ、ブラジルと今大会、最も過酷な3連戦に挑む。

日本、大接戦を制し強豪・ポーランドを下す 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 10日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第3ラウンド第2戦が札幌・きたえーるなどで行なわれた。ヨーロッパの強豪・ポーランドと対戦した日本はフルセットの激闘の末に3−2で勝ち、5勝目を挙げた。 (19−25、25−23、18−25、25―22、15−12)

日本、ケニアに圧勝で3連勝! 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 11日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第3ラウンド第3戦が札幌・きたえーるなどで行なわれた。アフリカ王者のケニアと対戦した日本は、終始主導権を握り大差をつけてのストレート勝ちを果たした。これで5位をキープし、北京五輪出場権をかけて最終ラウンドに挑む。 (25−14、25−12、25−8)

日本、ペルーを下し5位に浮上 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 9日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第3ラウンド第1戦が札幌・きたえーるなどで行なわれた。南米の古豪・ペルーと対戦した日本は3−1で勝ち、4勝目を挙げた。 (25−18、25−13、22−25、25―19)

日本、イタリアに完敗し6位に転落 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 7日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第2ラウンド第2戦が大阪・なみはやドームなどで行なわれた。ヨーロッパ選手権から全勝を誇るイタリアと対戦した日本は、一時は8連続ポイントを奪うなどの健闘を見せたが、安定したコンビバレーの前に1セットも奪えずストレート負けを喫した。 (25−18、25−19、25−14)

“IDバレー”打開の道は連携プレーにあり 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 2日に開幕した「FIVBバレーボールワールドカップ2007」(女子)は第1ラウンドを終え、6日から第2ラウンドに入る。3戦全勝を狙った日本は、セルビアに黒星を喫し2勝1敗で第1ランドを終えた。第2ラウンドではタイ、イタリアと対戦する。

日本、辛くもタイにストレート勝ちし4位に浮上 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 6日、「FIVBバレーボールワールドカップ2007」(女子)は第2ラウンドがスタートした。タイと対戦した日本は、アジア特有のコンビネーションと粘りに苦戦。それでも3−0とストレート勝ちを収め、通算成績を4勝1敗とした。 (25−19、27−25、25−13)

日本、昨年の再現ならず 悔しい初黒星! 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 4日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第1ラウンド第3戦が東京体育館などで行なわれた。日本は昨年の世界選手権で銅メダル、今年9月のヨーロッパ選手権では堂々の銀メダルを獲得し、波に乗るセルビアと対戦した。粘り強さをみせた日本だったが、セットカウント1−2で迎えた第4セットは最後の最後にセルビアに逆転を許し、今大会初黒星を喫した。 (25−20、25−20、18−25、26−24)

日本、開幕戦白星で飾るも多くの課題残す 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 11月2日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」が開幕した。日本は開会式後に行なわれた初戦、ドミニカ共和国を相手に3−0のストレート勝ちを収めた。だが、緊張からかプレーに精細さを欠き、第1セットの序盤はミスが目立った。また、今年取り組んできたセンター線はほとんど機能せず、ブロックも荒木絵里香の1本のみ。試合後、柳本晶一監督をはじめ、竹下佳江ら選手たちの顔に笑顔はなかった。 (25−23、25−18、25−20)

日本、開幕2連勝! 杉山&荒木のセンターペアの活躍光る 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 3日、「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」第1ラウンド第2戦が東京体育館などで行なわれた。日本は先発メンバー全員が軽快な動きを見せ、粘る韓国を3−1で下し、開幕2連勝を果たした。 (25−23、19−25、25−22、25−16)

開幕3連勝なるか!? セルビア戦が大きな山場に 〜バレーボールW杯2007(女子)〜

 いよいよ「FIVB(国際バレーボール連盟)バレーボールワールドカップ(W杯)2007」が11月2日、東京体育館および浜松アリーナで開幕する。この大会で3位以内に入れば、来年の北京五輪出場が決定するだけに、熾烈な争いが繰り広げられることが予想される。

男子は田山が2年連続4回目、女子は上田が初優勝 〜トライアスロン日本選手権〜

 トライアスロンのジャパンカップ最終戦を兼ねた日本選手権東京港大会が10月21日、東京・お台場海浜公園周辺で行われ、男子はアテネ五輪代表の田山寛豪(チームテイケイ)が最終種目のランの序盤に抜け出し独走、圧倒的な強さで2年連続4回目の優勝を果たした。  連覇中の第一人者・庭田清美が欠場した女子は、06年ドーハ・アジア大会銀メダルの上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)が最終種目のランで追い上げ、初優勝した。

日本で電動車椅子サッカーのW杯が開催中!

 障害者スポーツの電動車椅子サッカーW杯の記念すべき第1回が10月9日から13日という日程で東京都江東区のBumB東京スポーツセンター文化館で開催されている。ホスト国の日本をはじめ、米国、フランスなど7カ国170人が参加。頂点を目指し、熱い戦いを繰り広げている。

時津風親方に解雇通告

 大相撲の時津風部屋で今年6月に時津風部屋の序の口力士・時太山(本名:斉藤俊さん)が急死した問題で、日本相撲協会は5日、臨時理事会を開き、師匠の時津風親方(本名山本順一、元小結双津竜)を解雇処分とすることを決めた。また、北の湖理事長自身が4カ月の50%減俸、理事・役員が3カ月の30%減俸を自ら申し出たことも発表された。

ゲイ、男子100メートル制す。パウエルは200メートル途中棄権 〜スーパー陸上2007ヨコハマ〜

「セイコー・スーパー陸上競技大会2007ヨコハマ」は30日、横浜市の日産スタジアムで行われ、男子100メートルは今夏の世界陸上大阪大会金メダルのタイソン・ゲイ(米国)が10秒23で優勝した。2位はチュランディ・マルティナ(オランダ)で10秒48、3位には10秒51で塚原直貴(東海大)が入った。朝原宣治(大阪ガス)は10秒64で7位だった。

おすすめコーナーの一部を特別公開! 〜携帯サイト「二宮清純.com」〜

 携帯公式サイト「二宮清純.com」では二宮清純のコラムや過去の傑作はもちろん、メディアへの出演情報、ここでしか聴けない話を二宮清純が電話で語るコーナー、多彩なジャンルのライターの「ここでしか読めない」コラムが満載!  ここで、編集部イチオシのコーナーの一部をご紹介します!

「視覚を鍛えてスキルアップを」 〜第14回スポーツビジョン研究集会〜

 近年、競技力向上に必要な要素としてフィジカル、メンタルに加え、スポーツビジョン(スポーツ特性に応じた視機能)が注目されてきている。このほど、医師、体育学者、スポーツ指導者等で構成される「スポーツビジョン研究会」(代表:真下一策氏)が14回目となる研究集会を都内で開催した。日本サッカー協会専務理事の田嶋幸三氏や、各研究者から、スポーツビジョンに関する報告が次々と行われた。

力士急死で時津風親方ら暴行の疑い

 大相撲の元序の口力士、時大山(ときたいざん、本名・斉藤俊さん)が6月、けいこ後に急死した問題で、愛知県警は師匠の時津風親方や兄弟子らが暴行を与えていた疑いが強まったとして、傷害および傷害致死の各容疑で立件する方針を固めた。時津風親方(元小結双津竜)、兄弟子ともに暴行を認めているという。

求められる「JUDO」への対応 〜世界柔道2007総括〜

 ブラジル・リオデジャネイロで開催された柔道の世界選手権。最終日の16日には出産によるブランクを経て出場した女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)が2大会ぶり7度目の優勝、さらには男女の無差別級で棟田康幸(警視庁)と塚田真希(綜合警備保障)が優勝し、ここまでゼロだった日本勢の金メダルは3個となった。  大会を通しての日本のメダル数は金3、銀2、銅4の計9個。男子は史上最少の2個に終わり、女子は史上最多の7個を獲得。各階級の上位5位までに与えられる北京五輪出場枠は、8階級(男子2、女子6)で確保した。

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