4年に1度の五輪がロンドンで開幕するまで、あと2カ月となった。五輪の代表選考も佳境を迎え、各競技で内定選手が続々と決まっている。現時点では愛媛県出身者で代表に決まっているのはボート軽量級ダブルスカルの武田大作(ダイキ)と柔道男子73キロ級の中矢力(ALSOK、新田高出身)だ。2人の代表権獲得の戦いを紹介する。
4月28日、女子ソフトボールリーグ2部が開幕した。神奈川県厚木市営及川球技場で行なわれたアドバンスセクション第1節。伊予銀行女子ソフトボール部はサヨナラ勝ちで開幕戦を白星で飾ると、第2戦は黒星を喫したものの、第3戦は6−1で快勝し、2勝1敗とまずまずのスタートを切った。選手たちの戦いぶりに、手応えを感じたという酒井秀和監督。それぞれの試合のポイント、そして今後の戦いについて訊いた。
日本のプロ野球でもすっかり定着したセ・パ両リーグの交流戦がスタートした。この交流戦、2005年の導入当初からパ・リーグ優位の状況が続いていたが、昨季も福岡ソフトバンクが開幕から10連勝を収めるなどセ・リーグ勢を圧倒。18勝4敗2分けで優勝した。パは全体でも78勝57敗9分と大きく勝ち越し。一昨年もパはセに対して22個もの貯金をつくっており、「パ高セ低」の傾向がより顕著になっていた。
「死んでもおかしくなかったのに、オレは生かされた......」。廣道純が車椅子生活をスタートさせたのは、高校1年の時、自らが起こしたバイク事故がきっかけだった。父親から車椅子生活の宣告をされた時、15歳の廣道は絶望感では […]
: 宮下さんは鹿児島県の出身。肝臓はかなり強そうですね(笑)。お酒を楽しむのは週に何回? : 正直に言うと、ほぼ毎晩飲んでいます(笑)。寝る前に必ず。飲むのはもちろん焼酎です。お酒を飲むと、どこかホッとするんですね。
2012年のメジャーリーグが開幕して1カ月が経った。今季のメジャーで日米から注目を集めているのが北海道日本ハムから史上最高額の入札金でテキサス・レンジャーズに移籍したダルビッシュ有だ。 「ダルビッシュはメジャーリーグで通用するか?」 開幕前、こんな質問をよく受けた。そのたびに、私はこう答えてきた。 「通用しない理由が見当たらない」
二宮: 寺西さんはこれまで5人のパラリンピアン、そして3人のメダリストを育ててきたわけですが、学校ではどんな練習をしたのですか?寺西: 実は学校のプールは12メートルしかないんです。だから、なかなか正確なタイムを把握する […]
今年、伊予銀行女子ソフトボール部では3人の功労者が誕生する。実業団10年目を迎え、財団法人日本ソフトボール協会から「永年選手功労賞」を受賞する川野真代選手、矢野輝美選手、坂田那巳子投手だ。伊予銀行にとっては創部28年目にして初の快挙となる。そこで、今回は10シーズン目を迎えた3人にインタビューを敢行。「あっという間だった」と口をそろえる伊予銀行での9年間を振り返るとともに、今シーズンへの意気込みを訊いた。
二宮: タッピングは見た目以上に難しそうですね。寺西: 選手との呼吸が大事になりますね。0.2秒でもタイミングが遅いと、壁に衝突してしまいますし、かといって早ければいいというものでもありません。特にターンの時はあまり早い […]
「草茂みベースボールの道白し」(正岡子規) 2011年度で10回目を迎えた「えひめスポーツ俳句大賞」の表彰式が3月25日、松山市内で開かれた。この賞は同市出身の俳人で野球好きとしても知られた正岡子規の野球殿堂入りを契機に、「スポーツに接して得られる感動やときめき、共感を俳句に詠み込むことにより、スポーツファンの増加と、スポーツと文化が融合した新しい芸術文化の創造」を目指して02年より設けられた。
二宮: 視覚障害者の水泳で欠かせないのがターンやゴールを選手に合図するタッピングです。寺西: タッピングをする人を「タッパー」と呼び、そのタッパーが選手に合図するために使用している道具を「タッピング棒」と言います。&nb […]
視覚障害をもつスイマーにとって、欠かせないのがタッパーとの呼吸だ。タッパーとは、釣竿など棒状のものの先にウレタン製のボール状のものをつけたタッピング棒で、選手の頭部や背中を叩いてターンのタイミングやゴールを合図する人の […]
二宮: 中北監督は高校でカナダに留学し、大学は米国でプレーしています。大柄な外国人選手にどう対抗したのですか?中北: 私は現役時代、身長172センチ、体重72キロと、日本人の中でも小さかったんです。その私がパワーのある外 […]
2012年のプロ野球が30日に開幕する。昨季は低反発の統一球の導入により、投高打低のシーズンとなるなか、福岡ソフトバンクと中日がそろって連覇を達成した。今季もこの2チームが優勝争いには加わるだろうが、各球団とも移籍などで戦力が変動しており、3連覇への道は容易ではない。セ・パ両リーグの前年度覇者を中心に、注目チームや選手にスポットを当ててみたい。
伊予銀行男子テニス部は、初の専任監督として秀島達哉監督が就任して4シーズン目を迎えようとしている。2009年シーズンには5年ぶりに日本リーグで決勝トーナメント進出を果たしたが、翌シーズンは7位に転落。しかし、今シーズンは5位と浮上の兆しを見せた。毎年、ポテンシャルの高い選手が加入し、確実にチーム力は上がっている。では、今、チームに何が必要なのか。秀島監督に来シーズンへのチーム強化について訊いた。
二宮: 以前、キャプテンの遠藤隆行選手に聞いたのですが、車椅子バスケットの選手をスカウトに行ったとか...。中北: はい、そのようです。私も日本選手権など、大会会場に行ってバスケット協会の方々にご協力をお願いしたりしてい […]
: この4月からはWAHAHA本舗の全体公演「ミラクル」で全国を回られるとか。 : 全国20カ所で開催します。私も久本も全公演出ますよ。正司歌江師匠も出演します。
5度目の五輪出場へ、ボート武田大作には大きな試練が訪れた。今季は五輪出場権確保のため、8月の世界選手権(スロベニア・ブレド)で上位に入ることを目標に掲げていた。だが、夜久智広選手(東レ滋賀)と組んだ軽量級ダブルスカルでは7月の「FISAワールドカップ第3戦」では22位。世界選手権の出場を逃した。
二宮: 銀メダルを獲得したバンクーバーパラリンピックの時、日本代表の平均年齢は36歳でした。もちろん、経験が必要な競技ですから、ベテラン選手は不可欠です。と同時に、若い選手の台頭も待たれます。中北: おっしゃる通りです。 […]
二宮: 中北さんは2002年からアイススレッジホッケー日本代表の監督を務めていますが、指導するうえで一番苦労した点は?中北: 選手たちのことを理解するということですね。それをせずに失敗したのが、トリノ大会だったんです。& […]
: 数年前、柴田さんがインタビュアーを務める月刊誌の対談にお招きいただいた際、「今度はお酒を飲みながら続きを」とお約束していました。お酒が大好きだと伺いましたが、どのくらいの頻度で? : 仕事が終わった後、いつも愉しんでいます。でも、ここ1、2年は弱くなってしまって……(笑)。量も減りましたね。
2010年バンクーバーパラリンピック、日本アイスホッケー界の歴史が大きく変わった。長野大会以来、出場4回目にして初めて決勝ラウンドに進出したアイススレッジホッケー日本代表が、準決勝で地元カナダを破り、決勝進出を果たした […]
Jリーグは今季、20年目のシーズンを迎える。節目となる今季はJ2が3月4日(日)、J1は3月10日(土)に開幕。93年に10クラブでスタートしたリーグは今季も2クラブが加わり、J1・J2あわせて40クラブで激闘を繰り広げる。
2年ぶりの1部復帰を目指す伊予銀行女子ソフトボール部は、12月の行内合宿に続いて、今月には鹿児島で強化キャンプを敢行した。期間中には1部のHondaと練習試合を2試合、さらには2日間、淑徳大学女子ソフトボール部と合同練習を行なうなど、実戦への準備にも着手した。4月に入行する新人選手を含め、19名の選手たちが今回の合宿で得たものとは……。酒井秀和監督にチームの現状について訊いた。
伊藤: 星槎学園では、独自のカリキュラムで授業が行なわれているそうですね。例えば、どんなものがあるのでしょう?宮澤: 週に1度、1日中、自分の好きなことができる日を設けています。サッカーボールを追いかけている子もいれば、 […]