11月4日(日)、愛媛FCは今シーズンのホームゲーム最終戦を迎えた。 ホーム最終戦ということで、今年も私たち愛媛FCサポーターは、試合前にニンジニアスタジアムがある愛媛県総合運動公園内の清掃活動を行った。この活動は「愛媛ゴール裏net」にて取り組んでいるボランティア活動の一環で、毎年、最終戦の試合前に、1年間お世話になったスタジアムへの感謝の気持ちを込めて、ゴミ拾い等の清掃活動を実施しているものである。
「もーてこい! もーてこい!」 祭り神輿の鉢合わせ時の掛け声である。 愛媛は今、勇壮で華やかな地方祭の季節。愛媛FCのホームゲームが行われるニンジニアスタジアムのメインスタンドでも大勢の子供たちによる「もーてこい! もーてこい!」の掛け声がこだました。
いま今治(いまばり)が熱い! 今治市は、愛媛県北東部に位置する人口約16万人の都市である。古くは造船やタオルの生産で有名な街だったが、近年はグルメやキャラクターを全国に向けて発信し、大きな注目を集めている。
イベントごとにおける雰囲気づくりは、本当に大切なものだと思う。 メインストリートに飾られた提灯に灯が燈り、しめ縄から吊るされた紙垂(しで)が風にそよぐ頃、どこからともなく祭囃子の音が聞こえてくる。“もうまもなく、お祭りが始まるのだな”と感じられ、気持ちが高揚するのを覚える。これも歴とした雰囲気づくりの一種である。
「次節(19時試合開始)の応援横断幕事前搬入時間は、キックオフの2時間40分前の16時20分から17時までの40分間です」 7月15日(日)に愛媛FCのホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われたJ2第24節における応援横断幕の事前搬入時間が、クラブ事務局より試合日の2日前に発表された。
6月7日(木)の午後7時〜午後9時、第2回「愛媛FCサポーターズミーティング2012」が、松山市総合コミュニティセンター3階の大会議室にて行われた。 今年の1月に行われた第1回に引き続いて2回目の開催となったサポーターズミーティング。開催の告知も間際で、平日の夜にも関わらず、当日の会場には、およそ100名のサポーターやマスコミ関係者の方々が詰めかけており、その関心度の高さがうかがえた。
5月2日(水)から7日(月)の間、「愛媛ゴール裏net」が主催する「東日本大震災復興支援・東日本応援ツアー」に参加した。 私たち愛媛FCサポーターが集う愛媛ゴール裏netでは、5月3日(第12節、対山形戦)と6日(第13節、対千葉戦、いずれもアウェー)に向けて、6日間にわたる応援バスツアー企画を立案した。そして、その試合の中日となる4日と5日を利用して、東日本大震災の被災地である宮城県の南三陸町や牡鹿半島へ移動し、ツアー参加者の愛媛FCサポーターが、がれきの除去や清掃作業などの復興ボランティア活動を行うことになったのである。
第9節終了時点で3勝3敗3引き分けでリーグ戦13位と、中位に停滞気味の愛媛FC。依然、ホームゲームで負けなしという現状を好意的に捉えてくれている方もいるとは思うが、今ひとつ調子に乗り切れないという感覚も一方で存在している。 開幕から見応えのある良い試合を続けていると思うし、選手たちの頑張りもよく分かる。それゆえに昨シーズンの課題とも言える引き分けの数が増えつつあるのが気にかかる。負けなかったというよりも、勝てている試合を逃しているように感じられるのだ。再度、昨年の反省を思い起こし、ゴールデンウィークの連戦で結果を出して勢いに乗った姿を見せてほしい。
3月4日(日)に開幕を迎えたJ2リーグ2012シーズン。愛媛FCは開幕戦においてFC町田ゼルビアに勝利し、好スタートを切った。だが波に乗るまでには至らず、第6節終了時点、2勝2敗2引き分けでリーグ戦順位は11位。 それでも課題とされていた守備面は安定してきているし、中盤でのプレスやボールキープもレベルが上がっているように感じる。FW陣との連動性が向上すれば今後、得点力アップにも期待が持てそうである。シーズンは始まったばかりだが、一戦一戦の重みを心に刻みながら、今シーズンのチームスローガンである「BORBA」の下、クラブやサポーターも一丸となって、既に夢ではなく目標と言える「J1昇格」を目指して頑張ってほしい。
年明けの1月21日(土)、前々回のコラムでも、ご案内させていただいた「愛媛FCサポーターズミーティング2012」が、松山市総合コミュニティセンター(企画展示ホール1階)にて行われた。 冷たい雨が降りしきる悪天候にも関わらず、会場には100名を越える沢山の愛媛FCサポーター(愛媛FCを愛する人々)とマスコミ関係者の方々が駆け付けてくれた(ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました)。
昨年の12月17日(土)、天皇杯4回戦での対浦和レッズ戦を終え、愛媛FCの2011シーズンは幕を閉じた。 J2リーグ戦では、10勝14分14敗で、20チーム中15位という成績に終わった愛媛FC。残念ながら、シーズン当初の目標順位を達成することはできなかった。それだけに、さまざまな課題が見えてくる。
2011年11月27日(日)、ニンジニアスタジアムではJ2第37節となる愛媛FCのホーム最終戦が行われたのだが、その試合前、興味深い前座試合も行われていた。 元愛媛FC選手の金子豊さんの呼びかけにより、愛媛FCのOBたちが集い、交流戦を行ったのである。
11月13日(日)、日本女子サッカーリーグが主催する「2011チャレンジリーグ入替戦」の第1戦となる愛媛FCレディース対ノルディーア北海道の試合が、北条スポーツセンター陸上競技場(松山市)にて行われた。 チーム発足1年目にして、四国リーグで全勝優勝を果たした愛媛FCレディース。チャレンジリーグ昇格に向けて、11月3日(木)より静岡県・時之栖スポーツセンター裾野E2グラウンドで行われた「2011チャレンジリーグ入替戦予選大会」に出場した。
東日本大震災の影響により延期となっていたJ2第7節、愛媛FC対水戸ホーリーホックの一戦が、10月26日(水)にホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 第32節終了時点で引き分けを挟んで、ここ7試合、勝利から遠ざかっている愛媛FC。中2日や中3日という過密日程で行われている10月後半の公式戦により、選手たちも体力的には厳しい状況にある。だが、今節こそは勝ち点3を手に入れ、リーグ戦における浮上のきっかけをつかみたい。
9月18日(日)、愛媛FCユースは、高円宮杯U-18プレミアリーグ(WEST)の第12節となる対立正大淞南高校戦へと臨んだ。 試合会場は、北条スポーツセンター陸上競技場(松山市)。朝方、低く垂れ込めていた雨雲も試合前には遠のき、残暑を思わせる強い日差しが戻ってきた。 今日の対戦相手の立正大淞南高校(島根県)は、年初の第89回全国高校サッカー選手権大会においてベスト4入りした強豪校。ピッチコンディションも整い、好ゲームが期待できそうである。
8月21日(日)、2011愛媛県サッカー選手権大会(第91回天皇杯県代表チーム決定戦)の決勝が、ニンジニアスタジアムにて行われた。 7月からスタートしたトーナメント戦で、ここまで勝ち上がってきたのは「愛媛FCしまなみ」(四国社会人リーグ)と「久枝FC」(愛媛県社会人リーグ)。奇しくも、昨年の決勝戦と同一カードとなった。
7月10日(日)、「愛媛ゴール裏net」に所属する愛媛FCサポーターズクラブの有志が集い、松山市主催の第36回松山市民大清掃に参加した。 これは、たびたびこのコラムでもお伝えしている、「愛媛ゴール裏net」主催による「2011年度愛媛県下ボランティア行脚」活動の一環なのである。愛媛FCホームゲームにおけるマッチシティの御礼行脚として、愛媛FCサポーターが、愛媛県の各地域を巡って展開するボランティア活動だ。
こんな凄い試合を、一度でも体感してしまうと、サポーターは終生やめられない! 6月12日(日)、J2第16節となる愛媛FC対ガイナーレ鳥取の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 前日から降り続く雨が行き場をなくし、ピッチ上に大きな水溜りをつくるというあいにくのコンディションとなった今日のニンジニアスタジアム。それまで小降りだった雨が、何かを予感させるかのように激しい雨へと変わる中、時刻は午後1時を廻り、愛媛FCのキックオフで試合がスタートした。
5月14日(土)、J2第12節となる愛媛FC対徳島ヴォルティスの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今季最初の四国ダービーは、愛媛FCのホームゲーム。試合内容は二の次、何よりも結果(勝利)を手に入れたい。 試合前のセレモニーでは、愛媛FC・亀井文雄社長より、「四国ダービー・ウィナーズ・フラッグ」の返還が行われ、スタジアムにはダービー独特の緊張感と高揚感が漂い始めていた。
3月、未曾有の大災害が起こり、東北や関東地方を中心に大きな爪痕を残した。被災された人々の心の傷が未だ癒えぬ中、私たちに何ができるのだろうか。 愛媛FCの選手たちは、被災地復興支援のため義援金募金活動を行うべく、心をひとつにして立ち上がったのである。
いよいよ2011シーズンの開幕を迎えた愛媛FC。甘え心は通じない、Jリーグ参入6年目。まさに勝負の一年である。 3月5日(土)、J2リーグ2011シーズンの開幕戦(第1節)となる愛媛FC対コンサドーレ札幌の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。
1月23日(日)、新シーズンの到来を告げる「2011愛媛FCキックオフ・フェスタ」が開催された。この日の昼、「愛媛ゴール裏net」に所属するサポーターズクラブの有志が集い、同イベントの会場となるエミフルMASAKI(伊予郡松前町)周辺の清掃活動を行った。 これは以前、当コラムでもお伝えした愛媛ゴール裏net主催による「2010年度愛媛県下ボランティア行脚」の活動の一環である。愛媛FCサポーターが愛媛FCホームゲームにおけるマッチシティの御礼行脚として、県下の各地域を巡ってボランティア活動を展開している。今回が数えて第18回目の活動となった。
昨年の12月4日(土)、愛媛県東温市にある「坊っちゃん劇場」において、観劇ファンに向けた「坊っちゃん劇場5周年ファン感謝祭」イベントが行われた。 なんと! 驚くことに、この劇場イベントへ私たち愛媛FCのサポーターが招待され、舞台に上がることになったのだ。
2010年11月28日(日)、J2第37節となる愛媛FC対ジェフユナイテッド千葉の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 ついに2010シーズンのホームゲーム最終戦を迎えた今節。是が非でも勝利を手に入れ、リーグ戦での目標順位「8位」への夢を繋げたい。
11月20日(土)、J2第35節となる愛媛FC対大分トリニータの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 前節(第34節)もギラヴァンツ北九州を相手に、アウェイ戦ながら3−0のスコアで快勝を収め、連勝をマークした愛媛FC。11月からの猛ダッシュのようなラストスパートは見応え充分だ。今季のリーグ公式戦、残り4試合も、この勢いのまま突っ走ってもらいたい。