プロ野球
19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われ、北海道日本ハムと福岡ソフトバンクが対戦した。日本ハムは初回に中田翔のタイムリーなどで3点を奪うと、6回にも追加点。終盤にソフトバンクの反撃に遭い、2点を返されるも継投策で逃げ切った。日本ハムは3連勝とアドバンテージの1勝を加え、4勝0敗でCSファイナルステージ突破を決めた。 ◇ファイナルステージ (日本ハム4勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク 2 = 000000110 勝利投手 ウルフ(1勝0敗) 敗戦投手 攝津(0勝1敗) セーブ 武田久(3S) 本塁打 (ソ)ペーニャ1号ソロ
18日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行なわれ、中日の先発・伊藤準規が8回途中まで4安打2失点の好投を披露。打線も効率よく得点を重ね、初戦同様に盤石の投手リレーで逃げ切った。2試合連続で若手投手の好投が光り、接戦を制した中日は通算成績を2勝1敗とし、日本シリーズ進出に向けて一歩リードした。 ◇ファイナルステージ第2戦 (中日2勝1敗、東京ドーム) 巨人 2 = 100000010 勝利投手 伊藤(1勝0敗) 敗戦投手 ホールトン(0勝1敗) セーブ 山井(2S) 本塁打 (中)大島1号ソロ
18日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行われ、北海道日本ハムと福岡ソフトバンクが対戦した。日本ハムは初回に相手のミスから先制に成功する。7回に2点を加え、リードを広げる。守っては、4投手の継投でソフトバンクに反撃を許さず、3対0で勝利を収めた。連勝の日本ハムは日本シリーズ進出へ、あと1勝と迫った。 ◇ファイナルステージ (日本ハム3勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク 0 = 000000000 勝利投手 武田勝(1勝0敗) 敗戦投手 新垣(0勝1敗) セーブ 武田久(2S) 本塁打 (日)糸井2号2ラン
WBCで3連覇を目指す山本ジャパン。情報部門のスタッフとして、巨人の橋上秀樹戦略コーチが“入閣”する見通しだ。 周知のように今回のWBCは1次、2次ラウンドが日本でも開催され、読売新聞グ […]
17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕。レギュラーシーズン1位の巨人・内海哲也、同2位の中日・大野雄大の両先発投手の力投で接戦となった初戦、チャンスを確実にモノにした中日が、盤石の投手リレーで逃げ切った。これで通算成績は1勝1敗となった。 ◇ファイナルステージ第1戦 (中日1勝1敗、東京ドーム) 巨人 1 = 000100000 勝利投手 大野(1勝0敗) 敗戦投手 内海(0勝1敗) セーブ 山井(1S)
17日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕し、北海道日本ハム(レギュラーシーズン1位)と福岡ソフトバンク(同3位)が対戦した。試合は両先発の投手戦で終盤までスコアボードにゼロが並んだ。日本ハムは7回に先制を許すも、その裏に糸井嘉男の2ランで追いつくと、二岡智宏のタイムリーで逆転に成功。残り2イニングを盤石の継投で逃げ切り、3対2で勝利した。日本ハムはこれでアドバンテージの1勝を加え、成績を2勝0敗とした。 ◇ファイナルステージ (日本ハム2勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク 2 = 000000200 勝利投手 吉川(1勝0敗) 敗戦投手 藤岡(0勝1敗) セーブ 武田久(1S) 本塁打 (日)糸井1号2ラン
クライマックスシリーズ・ファーストステージは、セ・パともに第3戦までもつれこむ熱戦が繰り広げられた。その結果、セ・リーグは主砲の一発で土壇場での逆転劇を演じた中日(レギュラーシーズン2位)が、パ・リーグは手に汗握る投手戦を制した福岡ソフトバンク(同3位)が、ファイナルステージ進出を決めた。17日からスタートするファイナルステージではプロ野球史上最多となる22回目の日本一の座を狙う巨人、そして3年ぶりに日本シリーズ進出を目指す北海道日本ハムが、それぞれのホームで迎え撃つ。巨人と日本ハムには1勝のアドバンテージが与えられ、先に4勝したチームが日本シリーズの舞台へと進む。果たして、ファイナルではどんな結末が待ち受けているのか。
「今回は米国が本気になっている。(WBCで)日本に3度も勝たせるな、と。ですから(監督、コーチ就任を)引き受けてもらうことが非常に申し訳ない」 こう語ったのは日本プロ野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナーである。
15日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第3戦が行われ、中日と東京ヤクルトが対戦した。ヤクルトが2回に相川亮二のタイムリーで先制に成功。その後は両チーム継投で、最少点差のまま終盤へと進む。チャンスを作るも得点が生まれなかった中日だが、8回にトニ・ブランコの満塁本塁打で引っくり返す。中日はそのまま逃げ切り、巨人が待ち受けるファイナルステージ進出を決めた。 ◇ファーストステージ (中日2勝1敗、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト 1 = 010000000 勝利投手 浅尾(1勝0敗) 敗戦投手 山本哲(0勝1敗) 本塁打 (中)ブランコ1号満塁
15日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第3戦が行なわれ、ともに6安打という接戦の末に福岡ソフトバンクが1点差で埼玉西武を下し、通算2勝1敗としてファイナルステージ進出を決めた。 ◇ファーストステージ第3戦 (ソフトバンク2勝1敗、西武ドーム) 埼玉西武 2 = 000100001 勝利投手 大隣(1勝0敗) 敗戦投手 石井(0勝1敗) セーブ 岡島(1S) 本塁打 (西)中村1号ソロ、オーティズ1号ソロ
14日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦が行われ、中日(レギュラーシーズン2位)と東京ヤクルト(同3位)が対戦した。初戦を落としたヤクルトがウラディミール・バレンティンの1発で先制点を奪う。投げては、エース館山昌平がランナーを背負いながらも粘りの投球で中日打線を6回までゼロに抑える。ヤクルトは残り3イニングを継投策で逃げ切り、1−0で勝利。これで対戦成績を1勝1敗のタイとし、ファイナルステージ進出決定は明日第3戦へと持ち越された。 ◇ファーストステージ (ヤクルト1勝1敗、ナゴヤドーム) 中日 0 = 000000000 勝利投手 館山(1勝0敗) 敗戦投手 山内(0勝1敗) セーブ バーネット(1S) 本塁打 (ヤ)バレンティン2号ソロ
14日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦が行なわれ、埼玉西武が3回に打者11人の猛攻で大量7得点を挙げ、投げては福岡ソフトバンク打線を零封。通算1勝1敗として、明日の最終戦へともつれこんだ。 ◇ファーストステージ第2戦 (西武1勝1敗、西武ドーム) 福岡ソフトバンク 0 = 000000000 勝利投手 岸(1勝0敗) 敗戦投手 武田(0勝1敗)
13日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージが開幕し、中日(レギュラーシーズン2位)と東京ヤクルト(同3位)が対戦した。中日は4回に和田一浩の2ランで先制に成功すると、6回に加点。7回にヤクルトの反撃を許すも、その裏に3点を追加し勝負を決めた。中日が6−1で初戦をモノにし、ファイナルステージへ一歩前進した。 ◇ファーストステージ (中日1勝0敗、ナゴヤドーム) 東京ヤクルト 1 = 000000100 勝利投手 中田賢(1勝0敗) 敗戦投手 石川(0勝1敗) セーブ 山井(1S) 本塁打 (ヤ)バレンティン1号ソロ (中)和田1号2ラン
13日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージが開幕し、序盤に2点を挙げた福岡ソフトバンク(レギュラーシーズン3位)が最終回、埼玉西武(同2位)に1点差に迫られるも、継投でしのぎ切り、2−1で先勝。ファイナルステージ進出へ王手をかけた。 ◇ファーストステージ (ソフトバンク1勝、西武ドーム) 埼玉西武 1 = 000000001 勝利投手 摂津(1勝0敗) 敗戦投手 牧田(0勝1敗) セーブ 森福(1S)
9日にペナントレース全日程が終了したプロ野球は、日本シリーズ進出をかけたクライマックスシリーズ(CS)が開幕する。13日からのファーストステージでは、パ・リーグは4年ぶりの日本一を狙う埼玉西武(2位)と昨季、8年ぶりに日本シリーズを制した福岡ソフトバンク(3位)。一方、セ・リーグは3年連続日本シリーズ進出を狙う中日(2位)と、実に11年ぶりの日本シリーズ進出を目指す東京ヤクルト(3位)が、それぞれ対戦する。果たしてリーグ覇者の北海道日本ハム、巨人が待つファイナルステージに進むのはどのチームか。
あれから、もう10日以上経つ。 9月30日の広島-阪神戦は、地元マツダスタジアムでの、石井琢朗の引退試合であった。 9回裏は6番・堂林翔太から。この日、1番に入った石井に回すには2人以上出なければならない。石井が熱 […]
栗山英樹新監督の下、3年ぶりのリーグ優勝を収めた北海道日本ハム。絶対的エースのダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)が抜け、栗山監督にもプロでの指導経験がないこともあって、開幕前は難しい舵取りになると予想されていた。しかし、斎藤佑樹を開幕投手に指名し、中田翔を4番に固定するなど思い切った選手起用でチームに新しい風を吹かせると、3年間勝ち星のなかった左腕・吉川光夫が覚醒。ベテラン稲葉篤紀らがつなぎの打線で奪った得点を、宮西尚生、増井浩俊、武田久と継投で守り切る勝ちパターンで白星を積み上げた。就任1年目でチームを頂点に導いた栗山監督はどんな信念を持って指揮を執っていたのか。二宮清純が前半戦終了時に行ったインタビューから紹介したい。
足が速いこと。肩が強いことはもちろんだが、ケガに強いこともプロ野球選手にとっては才能のひとつだろう。 世界記録となる1492試合連続フルイニング出場を誇る阪神の金本知憲が今季限りで引退を表明した。
パ・リーグのリーグ優勝を果たした北海道日本ハムの栗山英樹監督が、テレビ出演して印象的なことを語っていた。11度胴上げされたのだが、その間どんな気持ちだったか、と問われて、「クライマックスシリーズの選手起用のことが気になっていた」と答えたのだ。
広陵高出身の吉川光夫と言えば、今や北海道日本ハムのエースである。25試合に登板し、14勝5敗、防御率1.75。チームがリーグ優勝を果たした今、MVP候補の一番手と言っても過言ではあるまい。 丸3年間、1勝もできなかっ […]
優勝の陰の功労者と言ってもいいだろう。2位・中日とのゲーム差11・5、貯金42(9月27日現在)。巨人がぶっちぎりでセ・リーグを制した。 4月に5連敗を2度喫するなど立ち上がりこそ不安定だったが、最大時の借金7もハンディキャップにはならなかった。
かわいいカープの後輩であるカネ(金本知憲)が現役引退を表明しました。実は広島でのラストゲームとなった30日から一夜明け、本人に会って少し話をすることができました。 カネは三村敏之さんのお墓参りをするため、広島に引き […]
先日、カープファンの同僚に声をかけられた。「いやぁ、カープにはガックリですね……。何か希望はありませんか?」 思わず考え込んでしまった。「ガ」と「クリ」のあいだに一呼吸あったのが、妙 […]
21日に巨人が3年ぶりのリーグ優勝を決めるなど、プロ野球は佳境に入っています。今後はクライマックスシリーズ、日本シリーズと続くわけですが、2012年のシーズンを締めくくるにふさわしい熱戦が見られることを期待しています。さて、日本シリーズが終了すると、いよいよ来春に開催が予定されているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた活動が本格化します。3連覇を狙う“サムライジャパン”ですが、周知のとおり、つい先日まで出場が危ぶまれていました。今回起きたNPBと選手会との間で起こった騒動について、皆さんはどう感じられたでしょうか。
来春のWBCで3連覇を狙う日本代表(侍ジャパン)の監督選びが難航している。 落合博満、秋山幸二、梨田昌孝、山本浩二、山田久志……。