ページのトップへ

鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第38回 楽天をひとつにした“親分”、星野仙一監督の求心力

 いよいよプロ野球のペナントレースが佳境に入ってきました。9月24日時点でセ・リーグは首位・東京ヤクルトが優勝マジック2、パ・リーグは首位・福岡ソフトバンクがマジック6としています。2位・横浜DeNA
続きを読む
二宮清純「プロ野球の時間」

第752回 現役ドラフト導入 プロ野球に新風を

 今オフから始まる「現役ドラフト」に注目している。<この原稿は2022年9月16日号『週刊漫画ゴラク』に掲載されたものです> これは出場機会に恵まれない選手の移籍を促すことで球界を活性化させようとの試
続きを読む
カープ・アイ

西本恵「カープの考古学」第54回<カープ飛躍の契機、後援会設立編その4/試練乗り越え迎えた開幕戦。チーム救ったルーキー右腕>

映画劇場で募金 広島カープが2年目のシーズンに入る前、財政状況が泥沼化していた球団は“風前の灯火”状態だった。しかし、初代監督・石本秀一の発案による後援会構想により、わずかながら光明が差し込んできた。
続きを読む
二宮清純「プロ野球の時間」

第751回 村上宗隆三冠王へ 名サードへの条件

 エンゼルスの大谷翔平は、ひとまず脇に置いておくとしよう。現時点で日本人最強打者は誰か? 東京ヤクルトの村上宗隆というのが衆目の一致するところだろう。<この原稿は2022年8月12日号『週刊漫画ゴラク
続きを読む
西田真二「赤ヘル寅さん放浪記」

四国IL草創期よみがえった下関国際の軌跡

 厳しい暑さが和らぎ、秋が近づいてきました。8月のトピックと言えばアマチュアでは、何と言っても夏の甲子園。仙台育英と下関国際の決勝はもちろんのこと、全体的に見応えのある大会でしたね。プロ野球では、東京
続きを読む
鈴木康友「プロ野球セオリー&メモリー」

第37回 02年日本S、西武打線封じたグラウンドキーパーの“仕事”

 8月22日に閉幕した夏の甲子園は、仙台育英(宮城)が東北勢では春夏通じて史上初となる優勝を飾りました。好ゲームが多かった今大会、センバツ王者の大阪桐蔭がベスト8で姿を消す波乱もありました。準優勝した
続きを読む
カープ・アイ

西本恵「カープの考古学」第53回<カープ飛躍の契機、後援会設立編その3/たる募金の写真めぐる謎。68年ぶりに特定された少年の秘話>

 カープ球団史に残る球団の存続危機といえば、設立2年目のシーズンを控え、金策に明け暮れていた日々のことであろう。カープはその危機を、初代監督・石本秀一の考案した「後援会構想」で乗り越えていくが、第二の
続きを読む
二宮清純「プロ野球の時間」

第750回 赤ヘル秋山翔吾 苦境を救えるか

 数球団から声がかかる中、秋山翔吾が選んだのは古巣の埼玉西武でも富裕球団の福岡ソフトバンクでもなく、セ・リーグの広島だった。<この原稿は2022年7月15日号『週刊漫画ゴラク』に掲載されたものです> 
続きを読む
二宮清純「ノンフィクション・シアター・傑作選」

4番はファンの期待に応えることが第一 掛布雅之 <前編>

 東京ヤクルト4番・村上宗隆が5打席連続ホームラン(7/31阪神戦、8/2中日戦)を記録した。8月10日現在、若きスラッガーの“これぞ4番”の活躍でヤクルトはリーグ首位を独走している。9年前、NPBを
続きを読む
野球

東京ヤクルト・村上宗隆、“真夏の花火大会” NPB新5打席連続アーチ! ~プロ野球~

 2日、プロ野球のセントラル・リーグ東京ヤクルト対中日14回戦が東京・神宮球場で行われた。ヤクルト4番の村上宗隆は1回の第1打席、3回の第2打席でホームラン。7月31日の阪神戦で放った3打席連発に続き
続きを読む