サッカー日本代表
元サッカー日本代表選手であり、ハンス・オフト監督の下ではコーチとして「ドーハの悲劇」を経験した清雲栄純さん。日本サッカーの光と影を知る清雲さんと当HP編集長・二宮清純が、日本サッカーの歴史を振り返りながら、北中米ワール […]
藤田がメンバーに入らなかったのには驚いた。守田の落選は論議を呼ぶだろうな、とも思った。JリーグのPK戦で結果を出した谷が選ばれなかったのにはガッカリした。とはいえ、100人いれば100通りの考え方があるのが、サッカーと […]
北中米ワールドカップに出場する日本代表メンバー26人が発表された。 一番の注目ポイントは、9日の試合で左足太もも裏を負傷した三笘薫(ブライトン)が入るかどうか。「復帰まで2カ月」などという報道はあったも […]
「回復の時期は未定。残りの試合に出ることは絶望的」。イタリア代表の広報担当が発した言葉が、事態の深刻さを物語っていた。 1994年サッカーW杯米国大会。イタリアが誇るカテナチオの要であるフラ […]
佐野海舟の市場価値が暴騰している。 「2500万ユーロ(約46億円)では彼の片足すら買えない」 そう言い切ったのはマインツのスポーツディレクターである。今季の佐野のプレーを見ればわからなく […]
日本サッカー協会は15日、都内で会見を行ない6月から開幕する北中米ワールドカップ(W杯)のメンバー26名を発表した。9日のプレミアリーグ・ウルバーハンプトン戦で左太ももを肉離れし、全治2カ月と診断されたMF三笘薫(ブラ […]
サッカーW杯の優勝国・地域は、ブラジル(5回)、ドイツ(西独含む4回)、イタリア(4回)、アルゼンチン(3回)、フランス(2回)、ウルグアイ(2回)、イングランド(1回)、スペイン(1回)の8カ国・地域である。 &nb […]
長年、日本代表の「10番」を背負った中村俊輔が日本代表コーチに就任した。6月に開幕する北中米ワールドカップを控える日本代表にとって、大きな“戦力補強”になることは言うまでもない。 中村はJFAを通じて、 […]
「21世紀はアフリカの時代になる」と世界中で語られていた時期があった。 アフリカ勢が最初に世界を驚かせたのは、82年のW杯スペイン大会だろう。カメルーンがイタリア、ポーランド、ペルーと引き分け、アルジェリ […]
日本代表のワールドカップ史を振り返っても、GKというポジションは大会を通じて固定されるのが常だ。 前回のカタールワールドカップは権田修一が正GKとなったが、今回の北中米ワールドカップはケガから復帰して先 […]
非常に収穫の多い英国遠征であった。 守備を固めてくるスコットランド代表には我慢しながら攻撃を続け、システムを3-1-4-2の超攻撃布陣に切り替えると伊東純也が決勝ゴールを奪って1-0で勝利。中2日で臨ん […]
サッカー日本代表は3月下旬にイギリス遠征を行ないました。日本時間3月29日にスコットランド代表と、4月1日にイングランド代表と対戦し、2試合とも1対0で勝利しました。サッカーの聖地と言われているウェンブリーでイングラン […]
サッカーの世界では「強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ」と言われることがある。けだし名言。ただし“本番”に限る。親善試合である以上、「勝ったのは日本だったが、強かったのはイングランドだった」ということは、しっか […]
サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は3月31日(日本時間4月1日)、ウェンブリーでイングランド代表(同4位)と国際親善試合を行ない、1対0で勝利した。試合は前半23分にMF三笘薫(ブライトン)が得点した。 & […]
サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は28日(日本時間29日)、グラスゴーでスコットランド代表(同38位)と国際親善試合を行ない、1対0で勝利した。試合は後半途中にピッチに入ったMF伊東純也(ヘンク)が39分に […]
3点差の勝利が必要な状況で、チームは先制点を奪われた。相手は優勝候補、気持ちが切れてしまっていても不思議ではない。 だが、彼らは諦めなかった。まず1点を返して前半を終えると、後半の立ち上がりにPKを獲得 […]
古橋広之進さんが世界記録を出した時、あるいは白井義男さんが世界王者になった時を知っている方なら、分かるかもしれない。54年のW杯スイス大会を記憶しているドイツ人であれば、間違いなく理解してくれる。スポーツおける飛び切り […]
PK戦の導入がハーフシーズンとなる「百年構想リーグ」の大きな見どころになっている。90分間で決着がつかなければ“即PK戦”となり、勝ったチームが勝ち点2、負けたチームが勝ち点1となる。現場で見ていても白黒がはっきりする […]
39歳、長友佑都が元気だ。バリバリだ。 秋春制移行に伴ってハーフシーズンとなる「百年構想リーグ」が開幕。2月7日、FC東京は味の素スタジアムに昨季覇者の鹿島アントラーズを迎え、突入したPK戦に勝利して勝 […]
蹴れば80%前後の確率で決まる。にもかかわらず、PKは苦手だ、嫌いだと公言する名ストライカーは珍しくない。 気持ちもわからないではない。彼らは普段、野球のバッターに近い感覚で生きている。つまり、7回失敗 […]
自信。かつての日本サッカーに欠けていたもの。才能はいた。26年現在欧州で活躍している日本人選手にまるでヒケをとらない、ひょっとしたらはるかに凌駕する才能を持った選手もいた。ただ、彼らの多くは、9割9分9厘は、自らの才能 […]
U-23アジア選手権に参加している21歳以下日本代表が、韓国を下して決勝進出を決めた。準々決勝のヨルダン戦に続き、内容的には不満の残る試合ではあったが、そこにある種の頼もしさを感じている自分もいる。 ま […]
北中米ワールドカップでの拠点となる日本代表のベースキャンプ地は、現時点で決定に至っていない。 F組に入った日本代表の試合スケジュールは6月14日(現地時間15時キックオフ)にアメリカ・ダラスでオランダ代 […]
2026年が幕を開け、アメリカ、メキシコ、カナダ3カ国共催の北中米ワールドカップまであと半年となった。 本大会に向けた準備において大事な要素となってくるのが強化試合。JFAは既にイングランド代表と3月3 […]
早いものでもう2025年の年末です。今年のJリーグは茨城県民にとって、素晴らしい結果となりました。 まずはJ1について。リーグ戦は、鹿島アントラーズが9年ぶり度9度目の優勝で閉幕しました。2位の柏レイソ […]