バレーボール
2017年、富田中学3年の西川吉野は、JOCジュニアオリンピックカップに徳島県選抜のキャプテンとして出場した。最優秀選手賞にあたるJOC・JVAカップに選ばれたことを報じた当時の新聞には、彼女のコメントが載っている。< […]
西川吉野は2002年の秋、徳島県徳島市で生まれた。母・未央によると、出産予定日は父・義久の出張と重なっており、出産には立ち会えないと思われていた。ところが西川家の次女は、父の帰宅を待つかのように、予定日より遅れて生まれ […]
この9月に19歳の誕生日を迎えたばかりの西川吉野は、V.LEAGUEのDivision1の東レアローズに所属する期待のルーキーだ。身長178cmのアウトサイドヒッター(OH)は、今月15日に開幕するV.LEAGUEのニ […]
村上礼華(ダイキアクシス)と坂口佳穂(マイナビ/KBSC)は2019年1月からペアを結成し、現在は『CARINO DEA(カリーノデア)』というチームを組んでいる。イタリア語で「可愛い女神」を意味し、<誰よりも強く、可 […]
「テルさんやチアキさんみたいな選手になりたい」 そう村上礼華(ダイキアクシス)は、ビーチバレープレーヤーとしての理想像を語る。彼女の言う「テルさん」とは、松山東雲女子大学・短期大学の福井(旧姓・佐伯)美香監督の愛称で、「 […]
兵庫県淡路島南部の三原郡三原町(現南あわじ市)で村上礼華(ダイキアクシス)は生まれた。三原町は山や川があり、隣接する南淡町まで行けば海もある。村上はそんな自然溢れる町で健やかに育った。   […]
スポーツマンシップに欠ける、との指摘に反駁する気はまったくない。スポーツマンたるもの、たとえ望みがかなわなかったとしても、出た結果については、潔く受け入れるべきだろう。 さる2日、44日間に渡る熱戦を終えた […]
自国開催の世界大会で結果を残す。スポーツがその国に根付き、発展していく上で、これ以上効果的な結果はない。 なぜ日本において、バスケットボールはバレーボールほどには人気を博することができなかったのか。「東洋の […]
たかだか59年と7カ月しか生きていない分際で言うのも何だが、この国では昨日までの論調が一夜にして変わることが少なくない。振り子が右から左へ、あるいは左から右へと極端に振れるのだ。 3年前に他界した昭和3年生 […]
スポーツ立県を掲げる愛媛県にはお家芸と呼べるスポーツがいくつかある。17年、18年と国体を連覇したビーチバレー(成年男子・長谷川徳海/庄司憲右ペア)もそのひとつだ。昨年の福井国体では村上礼華/松尾優美ペアが成年女子で5 […]
(写真:トライアスロンにチャレンジする子供たち。まずは楽しむことから知ってほしい) このところスポーツ指導者のパワハラが問題になることが多い。学生スポーツからナショナルチームまで。海外でもないわけではないが、特に日本にお […]
今月から新企画がスタートです。食料品の輸入販売・卸を行う株式会社鈴商のイチオシ商品「テングビーフステーキジャーキー」を味わいながら、当サイト編集長・二宮清純が著名ゲストたちと語り合います。噛めば噛むほど味の出る“ここだ […]
24日、平昌五輪の日本代表最終選考会を兼ねた全日本フィギュアスケート選手権大会が東京・武蔵の森総合スポーツプラザで行われた。男子シングルは宇野昌磨(トヨタ自動車)が2連覇。2位に入った田中刑事(倉敷芸術科学大学大学院) […]
「スポーツの指導者から学ぶ」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。スポーツ界の著名な指導者を招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行い、指導論やチームマネジメント法などを伺います。 今回は、一時は「再起不能 […]
5月から6月上旬、バレーボールはオリンピックをかけた戦いに盛り上がった。女子は見事にリオデジャネイロ五輪への切符を獲得。しかし男子は予想以上に苦戦し、五輪出場権を得ることはできなかった。 オリンピック出場が […]
2日、バレーボールリオデジャネイロ五輪世界最終予選(男子)が東京体育館で行われた。FIBA世界ランキング14位の全日本男子は、同13位のオーストラリアに0-3で敗れた。これにより2試合を残して、日本の5位以下が確定。五 […]
22日、リオデジャネイロ五輪バレーボール世界最終予選(女子)が東京体育館で行われ、FIVB世界ランキング5位の全日本女子は、同14位のオランダに3-2で逆転勝利を収めた。前日に4大会連続の五輪出場を決めていた日本は勝ち […]
21日、リオデジャネイロ五輪バレーボール世界最終予選(女子)が東京体育館で行われ、FIVB世界ランキング5位の全日本女子は、同8位のイタリアにフルセットで敗れた。予選4位の日本は2セットを取ったため、勝ち点1を獲得した […]
14日、リオデジャネイロ五輪バレーボール世界最終予選(女子)が東京体育館で開幕した。FIVB世界ランキング5位の全日本女子は、同21位のペルーをストレートで破った。日本は4大会連続の五輪出場に向けて好スタートを切った。 […]
2016年4月9日。武智洸史にとって大学3年目のシーズンが始動した。新たな戦力が加わった中央大学は春季関東大学リーグ初戦で今季から1部に昇格してきた日本大学と戦い、3-0でストレート勝ちを収めた。コート内で一際声を張り […]
レベルの高い環境に身を置いたとしても、そこで成功するかどうかはわからない。ライバルに負けじと伸びる者もいれば、一方で自信を失って腐る者もいる。星城高校に入学した武智洸史は前者だった。だが、彼もはじめからそうだったわけで […]
兄弟で同じスポーツを習うことは珍しくはない。姉の練習について行ったことがきっかけで、バレーに出合った武智洸史の場合も同じである。練習を見て“面白そう”と、見よう見まねで壁打ちをしていくうちに徐々にハマっていった。しかし […]
昨年12月に行われた天皇杯で、中央大学男子バレーボール部は快挙を成し遂げた。全日本代表メンバーが多く集まるV・プレミアリーグのサントリーサンバースを3対1で下した。番狂わせの一翼を担ったのが、ウィングスパイカーの武智洸 […]
二宮: 2杯目はそば焼酎『雲海 黒麹』をソーダ割りでいただきましょう。柳本: 飲みやすくて美味しいですね。ソーダ割りは体にやさしい感じがします。 二宮: まだまだ、たくさん残っています。柳本: あり […]
(写真:大賞に輝いた泉宗選手) 第15回を迎えた大亀財団スポーツ賞の表彰式が10日に松山市内で行なわれた。国際レベルで活躍した選手、指導者及び支援、協力者や環境づくりに貢献した人に贈られるスポーツ大賞にはボウリングの泉宗 […]