高校野球

東海大相模“最強投手陣”vs. 盛岡大付“150キロ剛腕”が初戦で激突! 〜第96回全国高校野球選手権大会 組み合わせ抽選会〜

 6日、第96回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。最大の注目カードは、第6日の第3試合(2回戦)。いずれも140キロ超の直球を誇る4人の投手陣をそろえる東海大相模(神奈川)と、“大谷2世”と言われ、投げては最速150キロ、打っては高校通算本塁打数54本の松本裕樹(3年)擁する盛岡大付(岩手)が初戦で対戦する。

東海大相模、エース級4投手と強力打線 〜第96回全国高校野球選手権大会展望〜

 日本の夏の風物詩、全国高校野球選手権大会が9日に開幕する。今年も激戦を勝ち抜いてきた49の代表校が一堂に集結し、聖地・阪神甲子園球場で激突する。最多出場は春夏連覇を狙う33度目の龍谷大平安(京都)。一方、聖光学院(福島)は8年連続での出場となる。初出場は9校で、武修館(北北海道)、角館(秋田)、小松(愛媛)、大分、鹿屋中央(鹿児島)。いずれも春夏通じて初めてとなる。今年90周年を迎えた甲子園。そのメモリアルイヤーに、全国の頂点に立つのは――。

初戦から強豪校同士が激突! 〜第86回選抜高校野球大会〜

 14日、第86回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。昨秋の明治神宮大会を制し、優勝候補の沖縄尚学は、3日目第1試合で報徳学園(兵庫)と対戦。また、6日目第1試合では昨夏の甲子園経験者が多く残る横浜(神奈川)と、東北大会覇者の八戸学院光星(青森)という優勝候補同士が早くも激突する。開幕カードは中国大会覇者で好投手・柳川健大擁する岩国(山口)と九州大会4強で強力打線の神村学園(鹿児島)。同日の第3試合には都立勢として初出場の小山台(東京)が登場し、投打ともに強さを誇る履正社(大阪)と対戦する。また、2日目第2試合には、22年ぶりの出場となる池田(徳島)と、21世紀枠で選出された海南(和歌山)との古豪同士、4日日第3試合には智弁和歌山と明徳義塾(高知)という甲子園常連校同士の好カードが組まれた。  開会式での選手宣誓は抽選の末、広島新庄の中林航輝主将に決定した。大会は阪神甲子園球場で21日に開幕し、12日間の予定で熱戦が繰り広げられる。

Back to TOP TOP