高校野球
8月20日(水) ◇3回戦 盛岡大付(岩手) 1 = 010000000 【本塁打】(敦)浅井 (盛)遠藤
8月19日(火) ◇2回戦 東海大四(南北海道) 0 = 0000000000(延長10回)
8月18日(月) ◇2回戦 利府(宮城) 0 = 000000000
8月17日(日) ◇2回戦 関西(岡山) 1 = 000000001
8月16日(土) ◇2回戦 東海大相模(神奈川) 3 = 200000001 【本塁打】(盛)遠藤
8月15日(金) ◇1回戦 智弁学園(奈良) 4 = 002001001 【本塁打】(智)広岡 (明)田中
8月14日(木) ◇1回戦 東海大甲府(山梨) 1 = 000010000 【本塁打】(佐)竹内
8月13日(水) ◇1回戦 佐賀北 2 = 000002000
8月12日(火) ◇1回戦 静岡 4 = 210000100
8月11日(月) ◇1回戦 龍谷大平安(京都) 1 = 000000100
6日、第96回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。最大の注目カードは、第6日の第3試合(2回戦)。いずれも140キロ超の直球を誇る4人の投手陣をそろえる東海大相模(神奈川)と、“大谷2世”と言われ、投げては最速150キロ、打っては高校通算本塁打数54本の松本裕樹(3年)擁する盛岡大付(岩手)が初戦で対戦する。
日本の夏の風物詩、全国高校野球選手権大会が9日に開幕する。今年も激戦を勝ち抜いてきた49の代表校が一堂に集結し、聖地・阪神甲子園球場で激突する。最多出場は春夏連覇を狙う33度目の龍谷大平安(京都)。一方、聖光学院(福島)は8年連続での出場となる。初出場は9校で、武修館(北北海道)、角館(秋田)、小松(愛媛)、大分、鹿屋中央(鹿児島)。いずれも春夏通じて初めてとなる。今年90周年を迎えた甲子園。そのメモリアルイヤーに、全国の頂点に立つのは――。
4月2日(水) ◇決勝 履正社(大阪) 2 = 010010000 【本塁打】 (平)河合
4月1日(火) ◇準決勝 豊川(愛知) 7 = 0101000500 【本塁打】 (履)金岡
3月31日(月) ◇準々決勝 桐生第一(栃木) 4 = 0400000000 (延長10回)
3月30日(日) ◇2回戦 広島新庄 0 = 000000000
3月29日(土) ◇2回戦 関東一(東京) 2 = 010100000
3月28日(金) ◇2回戦 池田(徳島) 1 = 000000010
3月27日(木) ◇1回戦 横浜(神奈川) 5 = 101100011 【本塁打】 (八)深江、新井徳
3月25日(火) ◇1回戦 今治西(愛媛) 1 = 000000001
3月24日(月) ◇1回戦 智弁和歌山 2 = 010000000001000 (延長15回) 【本塁打】 (智)山本
3月23日(日) ◇1回戦 東陵(宮城) 1 = 000000010
3月22日(土) ◇1回戦 海南(和歌山) 3 = 000010200
3月21日(金) ◇1回戦 小山台(東京) 0 = 000000000 【本塁打】 (履)辻
14日、第86回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。昨秋の明治神宮大会を制し、優勝候補の沖縄尚学は、3日目第1試合で報徳学園(兵庫)と対戦。また、6日目第1試合では昨夏の甲子園経験者が多く残る横浜(神奈川)と、東北大会覇者の八戸学院光星(青森)という優勝候補同士が早くも激突する。開幕カードは中国大会覇者で好投手・柳川健大擁する岩国(山口)と九州大会4強で強力打線の神村学園(鹿児島)。同日の第3試合には都立勢として初出場の小山台(東京)が登場し、投打ともに強さを誇る履正社(大阪)と対戦する。また、2日目第2試合には、22年ぶりの出場となる池田(徳島)と、21世紀枠で選出された海南(和歌山)との古豪同士、4日日第3試合には智弁和歌山と明徳義塾(高知)という甲子園常連校同士の好カードが組まれた。 開会式での選手宣誓は抽選の末、広島新庄の中林航輝主将に決定した。大会は阪神甲子園球場で21日に開幕し、12日間の予定で熱戦が繰り広げられる。