野球
5月3日(土) (新潟1勝0敗、三條機械スタジアム、4,213人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 010000000 勝利投手 藤井(2勝0敗) 敗戦投手 富岡(1勝2敗) 本塁打 (群)丹羽1号ソロ (新)青木2号ソロ
読売巨人軍のファンの皆様には心から「おめでとう」と言いたい。なにも、思いがけず下位に低迷している巨大戦力に対して、意地の悪い皮肉を弄しようというのではない。坂本勇人、亀井義行の1、2番、いいじゃないですか。きわめて魅力的である。
「ゴールデンボーイ」オスカー・デラホーヤにとって、昨年5月のフロイド・メイウェザー戦以来となる試合、そして引退までのカウントダウン第1弾となるビッグイベントが今週末に迫っている。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹が2日、フロリダ・マーリンズ戦に先発。7回5安打3失点の内容だったが、3−3の同点の場面でマウンドを降りたため、勝敗はつかなかった。試合は終盤に勝ち越したドジャースが5−3で勝利している。
4月29日(火) (新潟2勝0敗、長野オリンピックスタジアム、7,012人) 信濃グランセローズ 6 = 200003001 勝利投手 徳田(1勝0敗) 敗戦投手 佐藤(1勝1敗)
「名捕手あるところに覇権あり」 これが楽天・野村克也監督の持論である。 楽天には現在、藤井彰人、嶋基宏と二人のレギュラー捕手がいるが、野村によれば「帯に短し、襷に長し」――。
4月27日(日) (新潟1勝0敗1分、三條機械スタジアム、1,301人) 信濃グランセローズ 3 = 000000300
4月26日(土) (群馬1勝0敗、太田市民球場、1,226人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000000010 勝利投手 富岡(1勝1敗) 敗戦投手 山崎(0勝1敗) セーブ 越川(1S)
シアトル・マリナーズは現地時間25日、城島健司と来季から新たに3年契約を結ぶことを発表した。契約金額は明らかにされていないが、米メディアの報道によると年俸総額は2400万ドル(約25億円)。城島は05年オフ、ソフトバンクからマリナーズへ移籍。今季が3年契約の最終年となっていた。
野球の醍醐味は若手のハツラツしたプレーだけではありません。長く経験を積み重ね、熟練の技を見せてくれるベテランの味のあるプレーもまた、観客を魅了してくれます。 12日、金本知憲(阪神)選手が史上37人目となる2000本安打を達成しました。40歳での到達は中日の落合博満監督(41歳4カ月)、福岡ソフトバンク新井宏昌コーチ(40歳2カ月)に次いで3番目の高齢記録。彼ならまだまだ活躍できるでしょうね。
顔が老けて見えるので「ジジィ」、登録名はそれをもじって「G・G・佐藤」。 さる4月8日、本拠地の西武ドームで大仕事をやってのけた。対千葉ロッテ戦、9回裏2死一塁、2対3と1点ビハインドの場面で打席に入ったG・Gは、ライトスタンドに自身初のサヨナラ2ランを叩き込んだのだ。 「マジうれしいです。言っていいですか? キモティー!」 ちなみに「キモティー」は「気持ちいい」。今ではすっかり西武ドームの人気者だ。
19日、いよいよBCリーグ2年目が開幕しました。今季より新加入した群馬ダイヤモンドペガサスにとって記念すべき開幕ゲームは白星で飾りたかったのですが、惜しくも信濃グランセローズに5−6と逆転負けを喫してしまいました。翌日の試合は1−1の引き分けに終わりました。2試合ともヒット数は群馬が勝っていましたし、ピッチャーもいい内容のピッチングをしていただけに非常に残念です。
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄が現地時間20日、球団から戦力外通告を受けた。3年ぶりのメジャー復帰を果たした野茂だったが、3試合で3本塁打を含む10安打9失点、防御率18.69と結果を残せなかった。今後の去就は未定。
4月20日(日) (石川1勝0敗1分、アルペンスタジアム、4,004人) 富山サンダーバーズ 1 = 010000000 勝利投手 南(1勝0敗) 敗戦投手 木谷(0勝1敗)
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄は19日、敵地でのオークランド・アスレチックス戦に登板したが、3分の1イニングを投げて3失点だった。これで野茂はメジャー復帰後、3回の登板で全て失点し、生き残りが厳しくなってきた。
4月19日(土) (新潟1勝0敗、敦賀市総合運動公園野球場、2,000人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000001 勝利投手 藤井(1勝0敗) 敗戦投手 柳川(0勝1敗)
19日、プロ野球独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)が開幕する。2年目の今季は2球団増の6球団となり、上信越(群馬、新潟、長野)、北陸(富山、石川、福井)の2地区制および前後期制を導入。レギュラーシーズン後、両地区の前後期優勝の4球団によるプレーオフが行なわれ、リーグ覇者が決定する。なお、優勝チームは同じプロ野球独立リーグの先輩格である四国・九州アイランドリーグの優勝チームと独立リーグ日本一の称号をかけて「グランドチャンピオンシップ」対戦する予定だ。
かつての熱気を失ったと言われるヤンキース対レッドソックスのライバル対決だが、依然としてアリーグ東地区の行方を占う上で重要なカードであることは間違いない。今季もこの両者のうちのどちらか、あるいは両方がプレーオフに駒を進めてくることは確実だろう。 近年以上に実力伯仲の戦いが続くと目される今季は、いったいどちらの力が上なのか。今回は、投手力、攻撃力、守備力の三部に分けて、両チームの戦力を具体的に直接比較していきたい。
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄が16日、敵地のシアトル・マリナーズ戦で今季2度目の登板を果たした。4−4の同点で迎えた4回、無死1塁の場面でマウンドに上がった野茂は、マリナーズ打線につかまり、1回3分の0を4失点で降板した。イチローとの日本人対決は空振り三振に切ってとった。
19歳3カ月での満塁弾はセ・リーグ最年少記録だそうだ。 巨人の新星・坂本勇人(青森・光星学院)が6日の阪神戦で阿部健太からレフトスタンドに満塁ホームランを叩き込んだ。打ったボールはカウント2−1からの内角低目の直球だった。
開幕4試合を終わっての成績は1勝3敗。少なくとも2勝2敗の5割を計算していただけに、ちょっと残念です。特に新加入の選手たちが、緊張で持っている力の半分も出せませんでした。敵地(福岡)での開幕、慣れないナイター、といろいろなマイナス要素も重なってしまったのでしょう。普段では考えられないようなミスが続出してしまいました。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は15日、本拠地でのピッツバーグ・パイレーツ戦で今季3度目の先発登板を果たした。黒田は6回3失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたが、最終回に抑えの斎藤隆が逆転3ランを浴び、2勝目はならなかった。試合はパイレーツが6−4と逆転勝ちしている。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔は14日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦に先発し、5回4失点ながら、3勝目をマークした。ヤンキース・松井秀喜との対決は四球、センターオーバー2塁打、四球と1打数1安打2四球だった。試合は打撃戦の末、8−5でレッドソックスが勝利している。
カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄が11日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦で3年ぶりにメジャーのマウンドに立った。1−4とリードを許した7回、2番手として登板した野茂はヤンキース・松井秀喜と対戦。カウント2−2からレフトフライに打ち取り、満塁のピンチを切り抜けた。
ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹は9日、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に今季2度目の先発登板を果たした。黒田は1点リードの6回、2死満塁から逆転タイムリーを浴びて降板。5回3分の2を投げて9安打4失点の内容でメジャー初黒星を喫した。試合はダイヤモンドバックスが4−3で接戦を制した。