野球

岸川登俊(白寿生科学研究所アスリート事業推進部)第143回「私が見てきた超一流の男たち・村田修一その2」

 皆様、白寿生科学研究所の岸川でございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。  皆様の年末年始はどのようなかたちでお過ごしになりましたか? 我が家の年末は、私以外は妻の実家(京都)に帰省する予定で1人の […]

“怪物1年生スラッガー”佐々木麟太郎擁する花巻東らセンバツ切符  ~第94回選抜高校野球大会~

 28日、第94回選抜高校野球大会の出場校が発表された。今年の出場校は32校。東北大会を制し、“怪物1年生スラッガー”佐々木麟太郎を擁する花巻東(岩手)は順当に選出された。神宮大会を制した大阪桐蔭ら近畿勢は7校がセンバツ […]

自分だけが輝くのではなく、人を輝かす脇役も大事 ~ナイツ塙宣之氏インタビュー~

 今やお茶の間の人気者として定着したお笑いコンビ「ナイツ」。ボケ担当の塙宣之さんは“野球大好き芸人”としても知られる。当HP編集長二宮清純との異色対談は、「野球論」と「お笑い論」が交錯する必読の内容となった。  […]

第142回 田口竜二(白寿生科学研究所人材開拓グループ長)指揮を執り2年。中から見た独立リーグ/後編

   今回の白球徒然・HAKUJUベースボールスペースは、第140回に引き続き20年と21年、BCリーグ石川ミリオンスターズ(MS)で指揮を執った白寿生科学研究所人材開拓グループ長・田口竜二さんに話を […]

西本恵「カープの考古学」第46回<カープ二年目の解散危機編その1/”盲目の議長”カープ救済に奔走>

 カープ創設の最初のシーズンを戦い終えたカープナインにとって、昭和25年の年の瀬はもう一つの戦いが続いていた。前回のカープの考古学で記した球団に対する「給料支払い願い」のことだ。  年の瀬の金策 親会社のないカ […]

漫画に夢を重ねた「四国に新球団」創設プラン ~二宮清純が語る水島新司さん~

 水島さんと親交があったスポーツライターの二宮清純氏(61)は、球界編成で揺れた04年当時、プロ野球チームがなかった四国に新球団を創設する構想について意見交換した思い出を明かした。水島さんの野球漫画には、自身の夢を投影す […]

髙田大志(白寿生科学研究所)第141回・特別編「競技生活を通じ、伝えたいこと」

   皆さん、はじめまして。白寿生科学研究所所属アスリートの髙田大志です。今回のコラム特別編は私が執筆を担当させていただきます。  人間性と競技力の向上 昨年10月16日、17日の両日、東京 […]

第140回 田口竜二(白寿生科学研究所人材開拓グループ長)指揮を執り2年。中から見た独立リーグ/前編

   今回の白球徒然・HAKUJUベースボールスペースは、20年と21年、BCリーグ石川ミリオンスターズ(MS)で指揮を執った白寿生科学研究所人材開拓グループ長・田口竜二さんに話を聞きました。2年間、 […]

日本シリーズで放った最後のホームランは“野球の神様”からのご褒美 ~中畑清氏インタビュー~

“絶好調男”としてプロ野球ファン以外からも親しまれてきた中畑清さん。ドラマの連続だった野球人生を振り返る当HP編集長・二宮清純との対談は、笑いと感動で大いに盛り上がった。 二宮清純: 今回、対談にあたって中畑さ […]

西本恵「カープの考古学」第45回<カープ初年度の苦難編その8/選手が団結。給料”支払い”求め、立ち上がった>

 カープは球団の組織を株式会社化することで、なんとかプロの球団としての体裁を整えた。これが昭和25年9月3日。シーズンも終盤に入ってのことだった。 肝心の試合は連敗続きだったが、株式会社と体制を整えたということにおいて、 […]

岸川登俊(白寿生科学研究所人材開拓課)第139回「私が見てきた超一流の男たち・村田修一その1」

  白寿生科学研究所の岸川でございます。今年も無事にプロ野球の全日程が終了しました。オリンピック開催にあたり通常よりも長い期間のシーズンとはなりましたが、コロナ禍の中、プロ野球に関わる全ての方々が感染防止のため […]

第28回「天理の後輩・藤本博史新監督へのエールと日本シリーズ」

  目下、プロ野球は日本シリーズの真っ最中です。また新監督人事や契約更改が始まるなど今月も球界は話題が豊富です。日本シリーズについて語る前に、福岡ソフトバンクの指揮を執ることになった藤本博史新監督についてお話し […]

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