サッカー
◇6月29日 正田醤油スタジアム群馬 1,458人
◇6月25日 熊本県民総合運動公園陸上競技場 3,877人 [熊本] 長沢駿(13分、32分) [愛媛] 齋藤学(65分)
親は子の鏡というが、ならば、A代表は若年層代表の鏡なのか。少なくともA代表がつかんだ自信、実績は、そのまま若い選手たちにも伝播するものらしい。メキシコで始まったU-17W杯を見ていると、そのことを実感する。
◇6月19日 ベストアメニティスタジアム 3,837人 [鳥栖] 豊田陽平(88分) [愛媛] ジョジマール(69分、89分)
もう5年ほど前になるか、就任したばかりだった当時の犬飼・日本サッカー協会会長が嘆いていたことを思い出す。 「日本のサッカー界にはね、スタジアム力が欠けているんですよ。その存在だけで、観客を引きつけるようなスタジアムがね」
◇6月12日 ニンジニアスタジアム 2,775人 [愛媛] 齋藤学(66分)、内田健太(88分)、前野貴徳(90+1分) [鳥取] 実信憲明(25分)、阿部祐太朗(32分)
アトレチコ・ソロカーバ(ブラジル)は少々変わったクラブである。 ソロカーバは、サンパウロ州の南西、サンパウロ市からは西92キロの場所にある。人口約58万人、サンパウロ州で5番目に大きな街である。 ブラジルではある程度の規模の街には必ず2つ以上のサッカークラブがある。ソロカーバには、1913年設立のサン・ベントというクラブがあった。アトレチコ・ソロカーバは91年に設立された(ブラジルの基準に照らし合わせれば)新しいクラブである。元々は女子バスケットボールのチームを元にして、街にあった2つのサッカークラブが合併して結成された。
いまから28年前、東海大学を休学してスペインに渡っていた“天才児”と呼ばれた男は、耳にタコができるほどに聞かれたそうだ。 「なぜバルセロナに?」 サービス精神が旺盛な彼は、決して「日本人の知り合いがいたから」という本当の理由を口にしようとはせず、いかにクライフのサッカーが魅力的か、バルセロナのサッカーに将来性があるかを力説したという。
◇6月5日 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 13,105人 [東京] 田邉草民(17分) [愛媛] 石井謙伍(63分)
物事には順序がある、という言い回しを思い出した。もしこの試合が終盤に入って一方的に押しまくられたこの試合がザッケローニ監督の初陣であれば、未来への期待は相当に損なわれていたことだろう。選手に疲れがあったのはわかる。モチベーションを保つのが難しい試合でもあっただろう。だが、少なくない同情点を差し引いたとしても、ザッケローニ体制となってから最低の試合だった。
5月14日(土)、J2第12節となる愛媛FC対徳島ヴォルティスの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今季最初の四国ダービーは、愛媛FCのホームゲーム。試合内容は二の次、何よりも結果(勝利)を手に入れたい。 試合前のセレモニーでは、愛媛FC・亀井文雄社長より、「四国ダービー・ウィナーズ・フラッグ」の返還が行われ、スタジアムにはダービー独特の緊張感と高揚感が漂い始めていた。
東日本大震災から約3カ月、何か復興に向けてアクションを起こせないかと思っていたところ、ふさわしいイベントのお誘いを受けました。6月4日にカシマサッカースタジアムで開催される震災復興チャリティーイベント「SMILE AGAIN 〜YELL FROM KASHIMA〜」に出場することになったのです。
◇5月27日 ニンジニアスタジアム 1,982人 [愛媛] 杉浦恭平(43分)、石井謙伍(60分)
夢の決勝再び、である。今週末、マンチェスターU―バルセロナの欧州CL決勝が行われる。2年前の対決ではエトオ、メッシのゴールでバルセロナが快勝したが、さて、今回はどうなるか。
◇5月22日 栃木県グリーンスタジアム 3,140人 [栃木] 那須川将太(12分) [愛媛] 齋藤学(53分)、吉弘充志(90分)
すべての人がそうだ、などと言うつもりはない。けれども、「頭を下げることは負けに等しい」と考える外国人が、日本人よりも相当に多いのは事実である。外国人の立場に立ってみると、すぐに頭を下げる日本人の謝罪、懇願は、かなり安っぽいものに思えるらしい。トルシエが沖縄の事務所で「簡単にゴメンナサイって言うな!」と癇癪を起こしていたことを思い出す。
◇5月14日 ニンジニアスタジアム 5,622人 [徳島] 柿谷曜一朗(62分)
Jリーグが始まってから、20年近くになる。 日本サッカーの長足の進歩――1998年フランス大会からの4大会連続のW杯出場は、Jリーグでプレーしてきた選手たちの積み上げの結果だ。そこに、大きく力を貸したのが、ジーコを始めとした、ブラジル人選手たちである。
5連敗と言えば、年間144試合を戦うプロ野球のチームにとってもかなりの痛手である。ならば、34試合しかないJリーグのチームが味わう5連敗の痛みは、どれほどのものか。まして、それが開幕からの5連敗だとしたら――。今季久しぶりにJ1に復帰してきたアビスパ福岡が、いきなり強烈な試練に直面している。
◇5月8日 平塚競技場 7,159人 [湘南] 高山薫(59分) [愛媛] 齋藤学(87分)
18日間で4試合という、前例のない、そしてこれからもなかなか起こりえないであろうクラシコが終わった。結果は1勝2分け1敗と全くの五分。そのうち3試合を10人での戦いを余儀なくされたことを考えれば、レアル・マドリードの奮闘が光ったクラシコでもあった。
◇5月4日 フクダ電子アリーナ 11,834人 [千葉] 伊藤大介(27分)、深井正樹(90分) [愛媛] 関根永悟(47分)
3月、未曾有の大災害が起こり、東北や関東地方を中心に大きな爪痕を残した。被災された人々の心の傷が未だ癒えぬ中、私たちに何ができるのだろうか。 愛媛FCの選手たちは、被災地復興支援のため義援金募金活動を行うべく、心をひとつにして立ち上がったのである。
◇4月30日 ニンジニアスタジアム 3,456人 [北九州] レオナルド(66分)、林祐征(70分)、池元友樹(90+2分)
大震災から50日、29日には被災地の仙台でベガルタ仙台と東北楽天のホームゲームが開催されました。まだまだ被災者の皆さんは不自由な生活を余儀なくされているとはいえ、復興への第一歩を踏み出す1日になったのではないでしょうか。