水泳・陸上
15日、東京2025世界陸上3日目が行われ、男子マラソンはアルフォンスフェリックス・シンブ(タンザニア)が2時間9分48秒で優勝。2位アマナル・ペトロス(ドイツ)とのトラック勝負で同タイムながら、わずかに競り勝った。日 […]
14日、東京2025世界陸上2日目のイブニングセッションは東京・国立競技場で男女100m決勝などが行われた。男子100mは世界陸上2大会連続4位入賞のオリビク・セビル(ジャマイカ)が9秒77(追い風0.3m)で初制覇。 […]
14日、東京2025世界陸上2日目が行われ、女子マラソンは小林香菜(大塚製薬)が2時間28分50秒で7位に入った。同種目の入賞は19年ドーハ大会の谷本観月以来、3大会ぶり。金メダルは東京オリンピック金メダリストのペレス […]
13日、東京2025世界陸上初日のイブニングセッションは混合4×400mリレーで日本代表が8位、女子1万mで廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が6位に入り、2種目で入賞。混合4×400mリレーは初の入賞。廣中は23年ブダペ […]
13日、東京2025世界陸上が開幕した。男子35km競歩は勝木隼人(自衛隊体育学校)が2時間29分16秒で3位に入り、自身初の世界陸上メダルを獲得した。最初の決勝種目で日本勢メダル第1号となった。金メダル第1号はエヴァ […]
4日、日本陸上競技連盟が東京・明治記念館で、9日後に開幕する世界陸上競技選手権東京大会(9月13~21日)に出場する日本選手団の壮行会を開催した。総勢80人の選手団から45人が参加。選手を代表して女子100mハードルの […]
大坂谷明里は園田学園女子大学進学後、1年時(2021年度)に日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)で優勝した。好スタートを切ったものの2年時は2位、3年時は2位、最終学年でも3位と4連覇の目標には届かなかった。 […]
2018年、兵庫県立社高校で、棒高跳び選手としての歩みをスタートさせた大坂谷明里は、メキメキと力を付けていく。高校2年で全国高校総合体育大会(インターハイ)4位入賞。3m80は自己ベストだったが、大坂谷は「自信になりま […]
津軽海峡は、世界の海峡横断遠泳チャレンジの最高峰「オーシャンズセブン(Oceans Seven)」のひとつにも数えられる世界屈指の難関ルートである。直線距離でも約30km。さらに海流の激しさにより通常泳ぐのは40kmほ […]
兵庫県小野市で生まれた大坂谷明里は、明るく活発な少女時代を過ごした。「親は私が“やりたい”という習い事を自由に通わさせてくれました。クラシックバレエ、英語、ソロバン、習字、茶道、ヨット……」。その彼女が陸上を始めたのは […]
今年7月4日、東京・国立競技場で行われた第109回日本陸上競技選手権初日、女子棒高跳び決勝は4m20を成功した大坂谷明里(愛媛県競技力向上対策本部)と小林美月(日本体育大学)の2人に絞られた。バーの高さが5cm上がり、 […]
現地時間3日、世界水泳選手権最終日がシンガポールで行われ、競泳の男子400m個人メドレー決勝でパリオリンピック銀の松下知之(東洋大)が4分8秒32で2位に入り、銀メダルを獲得した。女子400m個人メドレー決勝は、パリオ […]
世界水泳選手権大会競泳・6日目は現地時間1日、シンガポールで行われ、男子200m平泳ぎで渡辺一平(トヨタ自動車)が2分7秒70で2位に入り、銀メダルを獲得した。19年ブタベスト大会以来、4大会ぶり3度目の表彰台。この種 […]
29日、世界水泳競技選手権・競泳3日目がシンガポールで行われた。男子200m自由形決勝で初出場の中央大学1年の村佐達也(イトマン東京)が1分44秒54(日本新)で3位に入り、今大会日本競泳陣メダル第1号となる銅メダルを […]
「津軽」と聞いて思い浮かべる言葉は何か? 聞くところによると、東京の人は圧倒的に「海峡」で、青森の人は「平野」というのも多いそうだ。Google先生に聞いてみると「半島」、「弁」、「三味線」も出現頻度が高く、おおよそこ […]
7日、日本陸上競技連盟は都内で世界陸上競技選手権東京大会の日本代表会見を開催した。9人の内定選手のうち6人が出席。女子やり投げで世界陸上3連覇がかかる北口榛花(JAL)は「私が競技者であるうちに自国で開催するのは最初で […]
6日、世界陸上競技選手権東京大会(9月13日開幕)の代表選考を兼ねた第109回日本陸上競技選手権大会最終日が東京・国立競技場で行われた。女子1500mは田中希実(New Balance)が4分4秒16で6連覇。5000 […]
5日、世界陸上競技選手権東京大会の日本代表選考会を兼ねた第109回日本陸上競技選手権大会2日目が東京・国立競技場で行われた。男子110mハードルは泉谷駿介(住友電工)が13秒22(追い風0.8m)で優勝。0秒01差で2 […]
4日、世界陸上競技選手権東京大会の日本代表選考会を兼ねた第109回日本陸上競技選手権大会が東京・国立競技場で開幕した。男女8種目の優勝者が決定。女子5000mは田中希実(New Balance)が14分59秒02の大会 […]
18日、WA(世界陸上競技連盟)のコンチネンタルツアー「セイコーゴールデングランプリ」(ゴールデンGP)が東京・国立競技場で行われた。女子やり投げは、一昨年の世界選手権&去年のパリオリンピック金メダリストの北口榛花(J […]
野村乳業株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズのタイアップ企画第3弾のコーナータイトルは<二宮清純の「おなかを育てる」プロジェクト>です。毎回、スポーツ界からゲストをお招きし、コンディショニングなどについて語り […]
2日、世界陸上競技選手権東京大会の日本代表選考を兼ねたアボット・ワールドマラソンメジャーズシリーズ(WMM)の東京マラソン2025が都庁前から東京駅前の行幸通りまでの42.195kmで行われた。タデセ・タケレ(エチオピ […]
16日、世界陸上東京大会の日本代表選考を兼ねた男子競歩20kmの日本選手権が行われ、世界陸上ドーハ&オレゴン大会金メダルの山西利和(愛知製鋼)が1時間16分10秒の世界新記録で制した。日本陸上競技連盟が定めた派遣設定記 […]
帝京大学駅伝競走部4年生の岩佐壱誠は徳島科学技術高校、通称科技校の電気コースを選択していた。このコースを選択した理由は「就職率が高いから」だった。ところが高校2年の冬、進路を「就職」から「大学進学」に変更する。きっかけ […]
帝京大学駅伝競走部4年生の岩佐壱誠は中学時代、剣道部に属しながら駅伝大会前に結成される期間限定の部活に招集されていた。中学2年の冬に開催された徳島駅伝16郡市という郡市対抗戦を走った。その走りを見た徳島技術科学高校の陸 […]