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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

長野凌生(パラ水泳)<前編>「ブレない最終目標」

 先天性の弱視である長野凌生はパラ水泳の競技大会に出場する一方で、2022年の日本社会人選手権水泳競技大会にも挑戦するスイマーだ。中央大学在学時は水泳部に所属し、オリンピックを目指す選手たちとトレーニ
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FORZA SHIKOKU

河内彩衣琉(Bears Camellia/愛媛県伊予市出身)第2回「努力は裏切らない」

 1999年の春、愛媛県伊予市の河内家に第一子が生まれた。その名は彩衣琉(あいる)。両親が「海外でも通用する名前を」と、I willの省略形であるI'llに漢字をあてた。I'llの意は『私は○○するつ
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Sportful Talks

第28回 石渡美奈(ホッピービバレッジ代表取締役社長)「モータースポーツ支援で会社に一体感」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通じ、スポ
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白戸太朗「スポーツ“TRY”アングル」

第248回「学校水泳はどこへ行く?」

 お盆を過ぎると急に、朝夕の風に秋が漂う。 これを感じると、「夏休みが終わってしまう」と悲しい気分になり、宿題のプレッシャーとの戦いが始まるというのが僕にとって小学生時代の夏の風物詩。そしてもう一つ、
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15歳・玉井陸斗、三上&金戸ペアが飛び込み初の銀メダル獲得 ~世界水泳~

 3日、世界水泳競技選手権最終日がハンガリー・ブタペストで行われた。男子高飛び込みの15歳・玉井陸斗(JSS宝塚)と、女子シンクロ板飛び込みの金戸凜(セントラルスポーツ)&三上紗也可(日体大)ペアが銀
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FORZA SHIKOKU

☆再掲☆宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC/高知県高知市出身)最終回「“勝ちたい”“上手くなりたい”という欲」

「競技をしていて一番うれしい瞬間は、自分が立てた目標を達成できた時です。試合で優勝した時や自分の目指していた海外遠征の日本代表メンバーに選ばれた時は“今まで頑張ってきて良かった”と思えるんです」 そう
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TOKYOオリパラ便り

鈴木孝幸、100m自由形で今大会日本人第1号の金! 連日のメダル獲得 ~パラ競泳~

(写真:鈴木選手<左>と当HP編集長・二宮清純。2013年1月撮影) 26日、東京パラリンピックの競泳競技2日目が東京アクアティクスセンターで行われた。男子100m自由形(運動機能障がいS4)決勝は
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FORZA SHIKOKU

☆再掲☆宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC/高知県高知市出身)第4回「“3度目の正直”で獲ったインターハイ」

「優勝しか狙っていなかった」 そう宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC)は2016年夏に出場した日本高等学校選手権大会(インターハイ)を振り返った。(2020年8月の原稿を再掲載しています) 結果は
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FORZA SHIKOKU

☆再掲☆ 宮本葉月(近畿大学水上競技部/高知SC/高知県高知市出身)第3回「雨のち晴れのち日本一」

 土佐女子中学に進学した後も宮本葉月は、引き続き高知スイミングクラブ(SC)の瓶子勇治郎コーチの下で腕を磨き続けた。(2020年8月の原稿を再掲載しています) 全国中学校体育大会(全中)が、大きな目標
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対論×勝利学

「慌てず、焦らず、あきらめず」でつかんだ金メダル ~柴田亜衣さんインタビュー~

 アテネ五輪で日本人女子自由形初となる金メダルを獲得した柴田亜衣さん。その快挙は、北島康介さんの二冠に勝るとも劣らないほど大きな話題になった。「天国と地獄を味わった」というその競技人生を振り返りながら
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