G大阪・宇佐美をJ1月間MVPに選出 〜Jリーグ 9月度アワード〜

 21日、Jリーグは都内で会見を開き、9月度の月間アワードならびに同日に行われた理事会の決議事項を発表した。月間アワードでは、J1ベストゴールに浦和レッズの柏木陽介が第24節(9月20)柏レイソル戦で決めたゴールを選出。月間MVPはJ1がガンバ大阪の宇佐美貴史、J2は京都サンガF.C.の大黒将志が選ばれた。宇佐美はJ2での2度の月間MVPと合わせて3度目、大黒は初受賞となった。理事会では浦和などで活躍した岡野雅行氏(現鳥取GM)や磐田などでプレーした服部年宏氏ら8名に功労選手賞の授与を決定。また試験的にJの3クラブ(J1=2クラブ、J2=1クラブ)の育成システムを格付けする業務を欧州の会社に依頼する方針であることも発表した。

ソフトバンク、3年ぶりの日本シリーズ進出 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 20日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第6戦がヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクが北海道日本ハムを4−1で下し、日本シリーズ進出を決めた。ソフトバンクは4回裏に内川聖一と吉村裕基のタイムリーで2点を先制。5回は細川亨のソロホームランが生まれ、8回には李大浩の適時打でリードを広げた。守っては先発の大隣憲司が7回を無失点。その後を五十嵐亮太、デニス・サファテとつなぎ、日本ハムの反撃を1点でしのいだ。CSのMVPには、ソフトバンクの勝ちゲームすべてでタイムリーを放った吉村が選ばれた。 ◇ファイナルステージ第6戦 (ソフトバンク4勝3敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム   1 = 000000001 勝利投手 大隣(1勝0敗) 敗戦投手 上沢(0勝1敗) 本塁打  (ソ)細川1号ソロ

日本ハム、4点差逆転 延長制して最終戦へ 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦がヤフオクドームで行なわれ、北海道日本ハムが延長戦を制し、対戦成績を3勝3敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)として決着は最終第6戦にもつれこんだ。ソフトバンクは2回、日本ハム先発の大谷翔平を攻略して4点を先制。しかし、日本ハムは7回に大野奨太、西川遥輝の連続長打で1点差に詰め寄ると、8回には中田翔のソロで試合を振り出しに戻す。延長戦に突入したゲームは11回、中島卓也のタイムリーで勝ち越し。4時間を超える熱戦を制した。 ◇ファイナルステージ第5戦 (日本ハム3勝3敗、ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンク      4 = 040000000 00 (延長11回) 勝利投手 鍵谷(2勝0敗) 敗戦投手 サファテ(0勝1敗1S) セーブ   増井(1S) 本塁打  (日)中田4号ソロ

阪神、4連勝で初のCS制覇! 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが第4戦が行われ、阪神が巨人に8−2で快勝した。阪神は初回にマット・マートン、福留孝介の連続ホームランで4点を先制すると、2回には西岡剛の2ランが飛び出した。先発の能見篤史は亀井善行に2試合連続アーチを浴びるなどで2点を返されたが、6回からの継投で、巨人を振り切った。阪神は4連勝でCS初制覇。9年ぶりの日本シリーズ進出を決め、25日からパ・リーグのCS王者と対戦する。 ◇ファイナルステージ第4戦 (阪神4勝1敗、東京ドーム) 巨人   4 = 011000002 勝利投手 能見(1勝0敗) 敗戦投手 小山(0勝1敗) 本塁打  (阪)マートン1号3ラン、福留1号ソロ、西岡1号2ラン       (巨)亀井2号ソロ、セペダ1号ソロ、坂本1号ソロ

ソフトバンク、王手 継投で逃げ切る 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦がヤフオクドームで行なわれ、福岡ソフトバンクが勝利し、対戦成績を3勝2敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)として日本シリーズ進出に王手をかけた。ソフトバンクは初回、柳田悠岐の先頭打者アーチで先制すると、同点に追いつかれた2回には吉村裕基のタイムリーで勝ち越し。3回も松田宣浩の2点打でリードを広げ、終盤にも追加点をあげた。 ◇ファイナルステージ第4戦 (ソフトバンク3勝2敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム      2 = 010010000 勝利投手 中田(1勝0敗) 敗戦投手 木佐貫(0勝1敗) セーブ   サファテ(1S) 本塁打  (ソ)柳田1号ソロ

阪神、逆転で日本S進出に王手 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが第3戦が行われ、阪神が逆転勝ちを収めた。連敗中の巨人は初回に阿部慎之助のタイムリーで先制し、3回には亀井善行のホームランで1点を追加した。対する阪神は6回にマウロ・ゴメスの適時打で1点を返すと、代打・福留孝介の一打で追いついた。勢いに乗る阪神は、7回にゴメスが2点タイムリーで勝ち越した。あとは好調のリリーフ陣が巨人打線に反撃を許さなかった。阪神は3連勝、9年ぶりの日本シリーズ進出へ向け、王手をかけた。 ◇ファイナルステージ第3戦 (阪神3勝1敗、東京ドーム) 巨人   2 = 101000000 勝利投手 安藤(1勝0敗) 敗戦投手 山口(0勝1敗) セーブ   呉昇桓(3S) 本塁打  (巨)亀井1号ソロ

日本ハム、大勝で2勝2敗のタイ 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦がヤフオクドームで行なわれ、北海道日本ハムが大勝して、対戦成績を2勝2敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)のタイに持ち込んだ。日本ハムは初回に2本のホームランで4点を先行すると、2回には陽岱鋼の2打席連続の3ランで突き放す。その後も6回に中田の4試合連続となる一発が飛び出すなど12安打12得点で福岡ソフトバンクを圧倒した。 ◇ファイナルステージ第3戦 (日本ハム2勝2敗、ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンク      4 = 100020001 勝利投手 吉川(1勝0敗) 敗戦投手 攝津(0勝1敗) 本塁打  (日)陽1号ソロ、2号3ラン、小谷野1号3ラン、中田3号3ラン        (ソ)内川2号2ラン

日本、北朝鮮にPK戦の末敗北 U−20W杯出場ならず 〜AFC U−19アジア選手権 準々決勝〜

 17日、ミャンマーで開催中の「AFC U−19アジア選手権」は準々決勝が行われ、U−19日本代表はPK戦の末、同北朝鮮代表に敗れた。日本はベスト4以上に与えられる来年の「FIFA U−20W杯」出場権を逃した。日本は序盤から押し気味に試合を進めたものの、決定機を生かすことができない。すると前半37分、DFキム・クチョルに先制弾を許した。0−1で迎えた後半、日本は攻め手を欠いてなかなかチャンスをつくり出せなかった。同点に追いついたのは38分、MF金子翔太がPA内で相手に倒されてPKを獲得し、これをFW南野拓実が決めた。だが、試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入。先攻の北朝鮮が5人全員成功したのに対し、日本は5人目の南野のキックがGKにストップされた。日本は4大会連続でU−20W杯の出場権を逃がすことになった。 (ミャンマー)    

日本ハム、ミスに乗じて逆転勝利 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 16日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦がヤフオクドームで行なわれ、北海道日本ハムが逆転勝ちして、対戦成績を1勝2敗(ソフトバンクのアドバンテージ1勝含む)とした。初回に先制を許し、5回までゼロ行進だった日本ハムだが、6回、相手の守備の乱れで逆転に成功。その後、4番・中田翔が3打点をあげる活躍で突き放した。 ◇ファイナルステージ第2戦 (日本ハム1勝2敗、ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンク      1 = 100000000 勝利投手 鍵谷(1勝0敗) 敗戦投手 武田(0勝1敗) 本塁打  (日)中田2号2ラン        (ソ)内川1号ソロ

阪神、連夜の先行逃げ切り勝ち 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 16日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが第2戦が行われ、阪神が巨人を5−0で下した。阪神は3回表に上本博紀、鳥谷敬の連続タイムリーで2点を先制。5回には3点を追加した。阪神の先発・岩田稔の前に沈黙していた巨人打線は、7回裏に反撃。井端弘和に2ランが飛び出し、3点差まで迫った。その後も巨人はチャンスを作りながら、岩田の後を受けた福原忍、高宮和行、呉昇桓の前に得点を奪えなかった。これで阪神は連勝で、通算成績を2勝1敗と勝ち越した。 ◇ファイナルステージ第2戦 (阪神2勝1敗、東京ドーム) 巨人   2 = 000000200 勝利投手 岩田(1勝0敗) 敗戦投手 澤村(0勝1敗) セーブ   呉昇桓(2S) 本塁打  (巨)井端1号2ラン

海外組から大儀見、熊谷らを選出 〜サッカー女子国際親善試合〜

 16日、日本サッカー協会は国際親善試合のカナダ女子代表戦(25日、28日)に臨む日本女子代表(なでしこジャパン)のメンバー21名を発表した。国内組からMF宮間あや(岡山湯郷)、MF川澄奈穂美(INAC神戸)らを選出。海外組はFW大儀見優季(チェルシー)、DF熊谷紗希(リヨン)ら9名を招集した。ベテランのMF澤穂希(INAC神戸)が未選出となったほか、猶本光(浦和)ら先月のアジア大会に出場したメンバー10名も選外となった。今回のカナダ遠征での2試合がなでしこにとって今年最後の実戦機会となる。

ソフトバンク、吉村のサヨナラ打で劇的勝利 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 15日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦がヤフオクドームで行なわれ、福岡ソフトバンクがサヨナラ勝ちを収めて大きな1勝を挙げた。大谷翔平の好走塁もあって、一時は日本ハムに逆転を許したソフトバンクだったが、最終回にイ・デホの四球を皮切りにチャンスを広げ、吉村裕基の一打でサヨナラ勝ち。これでアドバンテージの1勝を含めて2勝0敗とした。 ◇ファイナルステージ第1戦 (ソフトバンク2勝0敗、ヤフオクドーム) 北海道日本ハム      2 = 000000200 勝利投手 五十嵐(1勝0敗) 敗戦投手 浦野(0勝1敗) 本塁打  (日)中田1号ソロ

阪神、投打がかみ合い勝利 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 15日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが開幕し、レギュラーシーズン1位の巨人と、同2位の阪神が対戦した。試合は阪神が初回に鳥谷敬のタイムリー、マウロ・ゴメスの一発で3点を先制する。3回に1点を加えた打線の援護を受けた先発の藤浪晋太郎は、尻上がりに調子を上げ、スコアボードにゼロを並べる。阪神は7回裏に阿部慎之助のソロで1点を返されたが、8回から3投手をつないだ継投で逃げ切った。これで通算成績を1勝1敗(巨人はレギュラーシーズン1位のアドバンテージ1勝)とした。 ◇ファイナルステージ第1戦 (阪神1勝1敗、東京ドーム) 巨人   1 = 000000100 勝利投手 藤浪(1勝0敗) 敗戦投手 内海(0勝1敗) セーブ   呉昇桓(1S) 本塁打  (阪)ゴメス1号2ラン       (巨)阿部1号ソロ

中田の勝ち越し弾で、日本ハムがファイナルシリーズ進出 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 14日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦が行われ、北海道日本ハムが延長戦の末に2−1で接戦を制した。1−1で迎えた延長10回、中田翔がセンターバックスクリーンへ勝ち越しソロを放つ。この1点を守り切った日本ハムが2勝目を挙げ、ファイナルステージ進出を決めた。明日からは福岡ソフトバンクとの日本シリーズへの切符をかけた戦いが幕を開ける。 ◇ファーストステージ第3戦 (日本ハム2勝1敗、京セラドーム) オリックス       1 = 1000000000 (延長10回) 勝利投手 クロッタ(1勝0敗) 敗戦投手 平野佳(0勝1敗1S) セーブ   増井(2S) 本塁打  (日)中田1号ソロ       (オ)駿太1号ソロ

田中正義(創価大学硬式野球部)<前編>「目覚ましい活躍の裏にあった転機」

 今春、東京新大学野球リーグおよび全日本大学野球選手権大会で鮮烈デビューを果たしたのが、田中正義だ。昨年は一度も公式戦での登板がなかった右腕は、いきなり春の開幕戦で先発に抜擢された。指揮官の期待に見事に応え、4安打11奪三振、無失点。リーグ戦初白星を完封で飾った。その後、先発、リリーフとフル回転でチームに貢献。7試合に登板し、3勝1敗、防御率0.43の好成績でチームを優勝に導いた。そして全日本選手権では4試合に登板し、ベスト4進出の立役者となった。今や「4年生ならドラフト1位は間違いない」と、プロのスカウトからも絶賛されるほどの存在となった田中。大学球界で最も注目されている右腕だ。

細谷理(ラケットストリンガー)<前編>「錦織圭、全米快挙の舞台裏」

「飛ぶ鳥落とす勢い」とはこのことを言うのだろう。今夏のテニス全米オープンで、日本人としてグランドスラム初の決勝進出を果たした錦織圭は、約2週間後のマレーシア・オープンでツアー5勝目を挙げた。さらに休む間もなく出場した楽天ジャパン・オープンでも、2年ぶり2度目の優勝を果たした。3大会連続でファイナリストとなり、世界ランキングは全米前の11位から、6位(13日現在)にまで浮上。トップ8のみに出場が許される11月のツアー・ファイナル出場も現実味を帯びてきた。その錦織のプレーをアマチュア時代から陰で支えてきたひとりが、ストリンガー・細谷理だ。

内村、鉄棒で銀 加藤は平行棒で銅 〜世界体操〜

 12日、FIG世界体操競技選手権の男女種目別決勝最終日が行われ、男子鉄棒で内村航平(KONAMI)は15.725点で2位に入り、銀メダルを獲得した。これで世界選手権で通算16個目のメダルとなり、日本人選手最多記録を更新。優勝はエプケ・ゾンダーランド(オランダ)が16.225点で連覇を達成した。平行棒は加藤凌平(順天堂大)が3位、田中佑典(KONAMI)が5位に入った。金メダルはオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)が獲得。跳馬はリ・セグァン(北朝鮮)が制した。白井健三(岸根高)は2大会連続4位だった。女子平均台は寺本明日香(中京大)が4位。シモーネ・バイルズ(米国)は平均台と床運動で優勝し、今大会4冠を成し遂げた。

阪神、初のファイナルS進出! 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 12日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦が行われ、阪神と広島が対戦した。阪神・能見篤史、広島・大瀬良大地の両先発投手が力投し、前日に続いて、投手戦で試合は展開された。ともに得点を奪えぬまま延長戦に突入する。結局、両チーム無得点で12回表を終了。広島の勝ちがなくなったため、通算成績を1勝1分けとした阪神が、5度目出場のCSで初のファイナル進出を果たした。阪神は15日から東京ドームでレギュラーシーズン1位の巨人と対戦する。 ◇ファーストステージ (阪神1勝0敗1分け、甲子園) 広島   0 = 000000000000 阪神   0 = 00000000000×(延長12回表終了コールド)

オリックス、T−岡田の一発で逆転勝ち 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 12日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦が行われ、オリックスが6−4で逆転勝ちを収めた。現役最後のシリーズに臨む稲葉篤紀が勝ち越し打を放つなど、7回までは日本ハムに試合の流れはあったが、1点ビハインドの8回にT−岡田が自らも「完璧」と言うほどの特大アーチで逆転。最後はセーブ王の平野佳寿が締めて逃げ切った。これで通算成績を1勝1敗となり、勝負の行方は第3戦にもちこまれた。 ◇ファーストステージ第2戦 (オリックス1勝1敗、京セラドーム) 北海道日本ハム   4 = 200000110 勝利投手 馬原(1勝0敗) 敗戦投手 谷元(0勝1敗) セーブ   平野佳(1S) 本塁打  (日)ミランダ1号ソロ      (オ)T−岡田1号3ラン

白井、ゆかで銀 加藤は6位 〜世界体操〜

 11日、FIG世界体操競技選手権の男女種目別決勝1日目が行われ、男子床運動の決勝で前回王者の白井健三(岸根高)が15.733点で2位に入り、銀メダルを獲得した。日本勢44年ぶりの連覇はならなかった。優勝はデニス・アブリャジン(ロシア)が15.750点で初制覇。加藤凌平(順天堂大)は6位だった。あん馬はクリスティアン・ベルキ(ハンガリー)、女子の跳馬はホン・ウンジョン(北朝鮮)が優勝した。地元中国勢は、種目別で2つのタイトルを獲得。男子のつり輪を団体金の立役者リュウ・ヤンが、女子の段違い平行棒はロンジン・エレガンス賞を受賞したヤオ・ジンナンが初優勝を果たした。

日本ハム、逆転で先勝 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 11日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが開幕。シーズン3位の北海道日本ハムが、シーズン2位のオリックスを6−3で下した。中盤までは1点を争うシーソーゲームとなったが、後半は救援陣に明暗が分かれた。乱調だったオリックスの投手陣に対し、日本ハムは安定したピッチングで無安打無失点とオリックス打線を完璧に封じた。 ◇ファーストステージ第1戦 (日本ハム1勝0敗、京セラドーム) オリックス     3 = 020001000 勝利投手 大谷(1勝0敗) 敗戦投手 岸田(0勝1敗) セーブ   増井(1S)

阪神、6年ぶりのCS勝利 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 11日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージが開幕し、阪神(レギュラーシーズン2位)と広島(同3位)が対戦した。阪神はランディ・メッセンジャー、広島は前田健太の投げ合いでゲームは進んだ。両チーム無得点で迎えた6回裏に阪神・福留孝介のホームランで均衡が破れる。阪神はメッセンジャーが8回まで4安打無失点に抑えると、最終回は守護神・呉昇桓が締め、ゲームセット。1対0で阪神が先勝し、6年ぶりにCSで白星を挙げた。 ◇ファーストステージ (阪神1勝0敗、甲子園) 広島   0 = 000000000 勝利投手 メッセンジャー(1勝0敗) 敗戦投手 前田(0勝1敗) セーブ   呉昇桓(1S) 本塁打  (阪)福留1号ソロ

バイルズ、女子個人総合連覇 寺本が18位、笹田が20位 〜世界体操〜

 10日、FIG世界体操競技選手権の女子個人総合決勝が中国・南寧で行われ、シモーネ・バイルズ(米国)が60.231点で2連覇を達成した。バイルズは団体と合わせて2冠となった。前回4位のラリッサ・アンドレア・ヨルダケ(ルーマニア)は銀メダル、前回2位のカイラ・ロス(米国)は銅メダルを獲得した。日本勢は寺本明日香(中京大)が53.864点で18位、笹田夏実(日本体育大)が53.166点で20位だった。最も美しい演技をし、観客を魅了した選手に贈られる「ロンジン・エレガンス賞」に、男子は内村航平(KONAMI)が3大会連続で、女子は地元中国のヤオ・ジンナンが選ばれた。

野球解説者・掛布雅之さんとの「虎四ミーティング」更新!

 2012年に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。このたびすき家本部協力のオリジナル対談コーナー『虎四ミーティング〜限界への挑戦記〜』が更新されました。プロフィギュアスケーターの鈴木明子さんに続くゲストは野球解説者、阪神GM付育成&打撃コーディネーターの掛布雅之さん。二宮清純とすき家の人気メニュー『白髪ねぎ牛丼』を食べながら、今季のプロ野球、そして選手時代について色々と語ってもらっています。

Back to TOP TOP