1日、日本サッカー協会は日本女子代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督の続投を発表した。佐々木監督は2007年12月の就任後、08年北京五輪で初のベスト4、11年W杯では初優勝を達成。今夏のロンドン五輪では日本女子史上初の銀メダルに導き、9月で契約満了を迎え、去就が注目されていた。会見で佐々木監督は「もう一度、選手と一丸となって、次のW杯(カナダ)を目指してスタートしていきたい」と抱負を語った。
メジャーリーグ挑戦を表明していた大谷翔平(岩手・花巻東高)を北海道日本ハムがドラフト1位で指名した。もし大谷が日本ハムを振り切って渡米した場合、現行の規定では帰国後、3年間はNPB(日本プロ野球組織)でプレーできないこ […]
31日、プロ野球日本シリーズの第4戦が行なわれた。前日の打撃戦とは一転、日本ハム・中村勝、巨人・宮國椋丞の両先発投手がほぼ完璧なピッチングを披露。その後のリリーフ陣も得点を許さず、試合は今シリーズ初の延長戦となった。11回までスコアボードにゼロが並ぶ投手戦が展開される中、延長12回裏、相手ミスから得たチャンスにベテラン飯山裕志が決勝打を放ち、日本ハムが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。 ◇第4戦 (日本ハム2勝2敗、札幌ドーム) 巨人 0 = 000000000000 (延長12回) 勝利投手 宮西(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗)
30日、プロ野球日本シリーズの第3戦が行なわれ、稲葉篤紀の一発で勢いに乗った打線が効率よく得点を重ね、中盤以降はレギュラーシーズン通りの小刻みな継投で逃げ切った北海道日本ハムが今シリーズ初勝利を収めた。これで通算成績は巨人2勝1敗となった。 ◇第3戦 (日本ハム1勝2敗、札幌ドーム) 巨人 3 = 000020010 勝利投手 ウルフ(1勝0敗) 敗戦投手 ホールトン(0勝1敗) 本塁打 (日)稲葉1号ソロ
29日、日本アイスホッケー連盟は都内で会見を開き、ソチ五輪一次予選(11月9〜11日)に臨む男子日本代表メンバー23名を発表した。日本人として初めて世界最高峰リーグのNHLでプレーしたGK福藤豊(日光アイスバックス)のほかに、アジアリーグで12勝1敗と首位を快走している王子製紙イーグルスからは13名が選出。初代表はDF橋本僚(王子イーグルス)のみで、大学生からは唯一、DF山田虎太朗(早稲田大学)が選ばれた。日本代表は31日から北海道・苫小牧で合宿を行い、11月3、4日にアジアリーグ選抜との壮行試合を経て、栃木・日光霧降アリーナでのソチ五輪一次予選に臨む。
今年1月に開設したスポーツポータルサイトでは新たなスポーツ記事を連日、配信中です。このサイトではJBpress(日本ビジネスプレス)、講談社、スポーツコミュニケーションズの共同運営により、3社がそれぞれ配信している独自の記事を合わせて読むことが可能になっています。今回、佳境を迎えたワールドシリーズ、日本シリーズにあわせ、両方の頂上決戦を体験した田口壮さんとのスペシャル対談が実現しました。対談前編では「イチローのレーザービーム、ここがすごい!」と題し、短期決戦の舞台裏から日本とメジャーリーグの違いについて深く語り合っています。
28日、プロ野球日本シリーズの第2戦が行われ、巨人が北海道日本ハムに連勝した。巨人は初回、1番・長野久義の先頭打者ホームランでいきなり先制する。その後、追加点を奪えないものの、先発の沢村拓一が8回を無失点に抑える好投。9回は山口鉄也、スコット・マシソンの継投で虎の子の1点を死守した。シリーズ第3戦は30日、舞台を北海道に移して行われる。 ◇第2戦 (巨人2勝0敗、東京ドーム) 北海道日本ハム 0 = 000000000 勝利投手 沢村(1勝0敗) 敗戦投手 武田勝(0勝1敗) セーブ マシソン(0勝0敗1S) 本塁打 (巨)長野1号ソロ
10月27日(土) (万博) ガンバ大阪 1―1 サンフレッチェ広島 【得点】 [G大阪] 遠藤保仁(56分) [広島] 森崎和幸(76分)
27日、プロ野球日本シリーズが開幕し、セ・リーグ王者の巨人とパ・リーグを制した北海道日本ハムが対戦した。巨人は4回に阿部慎之助のタイムリーなどで4点を先制すると、5、7回に2点ずつ追加。投げては、先発の内海哲也が7回2安打無失点の好投、リリーフ陣は日本ハムの反撃を1点に抑え、逃げ切った。巨人が4番とエースの活躍で日本シリーズ初戦をモノにした。 ◇第1戦 (巨人1勝0敗、東京ドーム) 北海道日本ハム 1 = 000000001 勝利投手 内海(1勝0敗) 敗戦投手 吉川(0勝1敗) 本塁打 (日)陽1号ソロ (巨)ボウカー1号3ラン
27日、フットサルの国際親善試合が旭川大雪アリーナで行われ、日本代表(世界ランク10位)がウクライナ代表(同8位)と対戦した。日本は前半2分、FP星翔太のゴールで先制する。8分に同点に追いつかれたものの、10分、FP北原亘が決めて勝ち越す。そして14分、ベンチスタートだったFP三浦知良が味方のシュートのこぼれ球に詰め、フットサル代表初ゴール。その後、ウクライナのパワープレーをしのぎきった。ブラジル(同2位)、ウクライナといった格上との2連戦を1勝1分という理想的なかたちで終えた日本は11月1日、W杯グループリーグ初戦でブラジルと激突する。 (旭川大雪アリーナ) 【得点】 [日] 星翔太(2分)、北原亘(10分)、三浦知良(14分) [ウ] セルギー・ジュルバ(8分)
今回、次の衆議院選挙に「国民の生活が第一」の公認候補として出馬することを決断しました。基本は愛媛県内での立候補を予定していますが、選挙区は未定です。ここまで参議院議員としての5年3カ月間、スポーツ基本法の制定をはじめとするスポーツ行政や、地域振興の取り組みを中心に活動を続けてきました。その間、野党から与党、そしてまた野党と立場は変わりましたが、「地域がそれぞれの光を放つことで、日本全体が虹色に輝く」との信念の下、精一杯走り抜いてきたつもりです。
いよいよ2012年のプロ野球のフィナーレが近づいてきた。27日、東京ドームで日本シリーズが開幕する。今季の対戦カードは3年前と同じ巨人と北海道日本ハムだ。クライマックスシリーズファイナルステージでは3連敗からの崖っぷちから這い上がってきた巨人に対し、日本ハムは無傷の3連勝と波に乗っている。一方、過去2度の日本シリーズでの両軍の対戦は、いずれも4勝2敗で巨人に軍配が上がっている。果たして、3度目の頂上決戦は――。
25日、都内のホテルでNPB(日本プロ野球機構)の「新人選択会議」(ドラフト)が行なわれた。昨年、巨人への思いを貫き大学に留年した菅野智之(東海大)は巨人が単独指名。春夏連覇を達成し、甲子園を沸かせた藤浪晋太郎(大阪桐蔭高)は地元の阪神が、大学No.1投手の東浜巨(亜細亜大)は福岡ソフトバンクが、競合の末に交渉権を獲得。そして宣言通り北海道日本ハムが、既にメジャーリーグ行きを表明している大谷翔平(花巻東高)を1位指名した。
一足早いオフに入って、このところカープのニュースは、コーチ人事に関するものが目立つ。 まず大野豊チーフ兼投手コーチが退任。打撃コーチとしては、新井宏昌さんを招へいした。引退した石井琢朗さんも、コーチとして契約を結んだ […]
24日、フットサルの国際親善試合が東京・国立代々木競技場第一体育館で、日本代表(世界ランク10位)がW杯(11月1日〜、タイ)でも当たるブラジル代表(同2位)と対戦した。日本は前半3分、FP逸見勝利ラファエルのゴールで先制。13分にはFP北原亘が追加点を決めてリードを広げた。しかし、前半15分、1点を返されると、後半4分に同点に追いつかれる。11分にはFPロドリゴに逆転ゴールを許した。それでも直後にFP小曽戸允哉がゴールを決め、3−3でタイムアップ。12戦全敗していたブラジルと初めて引き分けた。注目を集めた元サッカー日本代表・FP三浦知良(横浜FC)は、前半4分に途中出場でフットサル代表デビューを果たしている。日本は27日、旭川でウクライナ(同8位)との親善試合に臨む。 (国立代々木競技場第一体育館) 【得点】 [日] 逸見勝利ラファエル(3分)、北原亘(13分)、小曽戸允哉(31分) [ブ] ネト(15分)、アリ(24分)、ロドリゴ(31分)
「何をやってもうまくいきませんでした」 鍛代元気は悩んでいた。P.S.T.C. LONDRINA時代から積み重ねてきた自分のプレースタイルは、Fリーグでも通用するのか。練習で思い通りのプレーができず、開幕戦、第2節はベンチに入ることさえできなかった。第2節終了後、彼は「自分のプレースタイルがわからない」と、監督の相根澄に相談した。すると、相根からあるフットサル選手のプレーが収められたDVDを手渡された。
22日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第6戦が行なわれ、前日に続いて序盤で先制し、試合の主導権を握った巨人が、投手陣の継投で逃げ切った。これで通算成績はアドバンテージの1勝を含めて巨人4勝3敗となり、巨人が3年ぶり33度目の日本シリーズ進出を決めた。 ◇ファイナルステージ第6戦 (巨人4勝3敗、東京ドーム) 中日 2 = 000001001 勝利投手 ホールトン(1勝1敗) 敗戦投手 伊藤(1勝1敗) セーブ 西村(0勝1敗2S) 本塁打 (巨)村田2号ソロ
この6月、日本を代表するMFだった男が惜しまれつつユニホームを脱いだ。藤田俊哉、41歳。ジュビロ磐田では中心選手として中山雅史(現札幌)や名波浩らと、クラブの黄金時代を築き上げた。2001年にはJリーガーにとって最高の栄誉であるMVPを受賞している。そんな男の次なる目標を、二宮清純が訊いた。
21日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第5戦が行なわれた。負ければ終わる巨人は2回に2点を先制したものの、中3日での先発となった内海哲也が5回にトニ・ブランコに2ランを浴び、同点とされた。しかし、最終回に1死満塁から代打・石井義人のタイムリーでサヨナラ勝ち。巨人は3連敗からの連勝で、アドバンテージの1勝をあわせて通算成績を3勝3敗のタイとした。 ◇ファイナルステージ第5戦 (巨人3勝3敗、東京ドーム) 中日 2 = 000020000 勝利投手 マシソン(1勝0敗) 敗戦投手 岩瀬(0勝1敗1S) 本塁打 (中)ブランコ1号2ラン
10月20日(土) (ユアスタ) −2 浦和レッズ 【得点】 [仙台] 赤嶺真吾(2分)、ウイルソン(62分、79分) [浦和] 槙野智章(64分)、マルシオ・リシャルデス(82分)
20日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦が行なわれた。1敗も許されない巨人は先発・澤村拓一が6回7安打無失点の力投。7回以降はリリーフ陣が、再三のピンチを1失点に抑え、巨人が初勝利を収めた。アドバンテージの1勝とあわせて、通算成績は巨人の2勝3敗となった。 ◇ファイナルステージ第4戦 (巨人2勝3敗、東京ドーム) 中日 1 = 000000100 勝利投手 澤村(1勝0敗) 敗戦投手 川上(0勝1敗) セーブ 西村(0勝1敗1S)
この11月、タイでフットサルのW杯が開催される。日本代表の目玉はキング・カズこと三浦知良(横浜FC)である。 サッカーが11人で行われるのに対し、フットサルは5人。選手交代に制限は設けられていない。その意味でフットサルはサッカーとは似て非なる競技といっていいだろう。
19日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦は、序盤から1点を争う激しい攻防戦が繰り広げられ、今シリーズ初の延長戦へ。10回表に代打・堂上剛裕のタイムリーで挙げた1点を、最後は守護神・岩瀬仁紀がきっちりと守り、中日が3連勝。これで通算成績を3勝1敗とし、日本シリーズ進出まであと1勝と迫った。 ◇ファイナルステージ第3戦 (中日3勝1敗、東京ドーム) 巨人 4 = 0101020000 (延長10回) 勝利投手 武藤(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗) セーブ 岩瀬(1S) 本塁打 (中)和田1号ソロ (巨)村田1号ソロ、高橋1号2ラン
19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われ、北海道日本ハムと福岡ソフトバンクが対戦した。日本ハムは初回に中田翔のタイムリーなどで3点を奪うと、6回にも追加点。終盤にソフトバンクの反撃に遭い、2点を返されるも継投策で逃げ切った。日本ハムは3連勝とアドバンテージの1勝を加え、4勝0敗でCSファイナルステージ突破を決めた。 ◇ファイナルステージ (日本ハム4勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク 2 = 000000110 勝利投手 ウルフ(1勝0敗) 敗戦投手 攝津(0勝1敗) セーブ 武田久(3S) 本塁打 (ソ)ペーニャ1号ソロ
19日、日本サッカー協会はFIFAフットサルW杯タイ大会(11月1日〜)に臨む日本代表14名を発表した。メンバー入りした元サッカー日本代表のFP三浦知良(横浜FC)は、初めて日本代表としてW杯に出場することになった。この他、8月にペルー国籍から日本に帰化した昨季のFリーグ得点王・FP森岡薫(名古屋)も選出。FP木暮賢一郎(名古屋)は2004年の台湾大会から3大会連続出場となった。日本代表は16日から16名で強化合宿を行っており、その中からFP滝田学(町田)、FP仁部屋和弘(大分)が外れた。 今後は国内で親善試合のブラジル戦(24日)、ウクライナ戦(27日)を経て、決戦地のタイへ渡る。