グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が再びスタートしました。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。リニューアル第1弾として、ボクシングの元WBAスーパーフライ級王者の名城信男選手、喘息の専門医で神戸大学医学部附属病院呼吸器内科・特命教授の西村善博先生との対談を実施。その前編を公開しました!
2013年9月8日午前5時、日本列島が歓喜に沸いた――アルゼンチン・ブエノスアイレスでIOC(国際オリンピック委員会)総会が行なわれ、20年オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定した。優勢と報じられていたマ […]
伊予銀行女子ソフトボールはリーグ戦を前節6勝1敗で終え、ホープセクションの暫定1位で折り返した。後節に入り、第4節の3試合を終えて通算8勝2敗。1部復帰をかけたプレーオフ進出に向け、残りは第5節の2試合のみとなっている。正念場とも言える第5節に弾みをつけるためにも、28日に開幕する「スポーツ祭東京」こと国民体育大会は重要な試合となる。
2020年の東京五輪・パラリンピック開催決定に沸く日本だが、もうひとつ大きなスポーツイベントが、その前年に控えている。19年に日本で開催されるラグビーW杯だ。現在、国内で10〜12カ所となる予定の試合会場選定がスタートしており、ジャパンを率いるエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)は地元開催での「トップ8入り」を目標に掲げ、強化を進めている。
: 今度はをロックでどうぞ。 : どれどれ……え? 本当に焼酎ですか!? まるでブランデーのようで、すごく舌に残る。余韻を楽しめますね。
第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」は9月28日に開会式を迎える。開幕に先駆けて11日からは水泳とボート競技が実施された。ボートは最終日が台風接近による荒天により、すべての決勝レースが中止となるアクシデントがあったものの、少年女子かじ付き4人スカルでは愛媛県代表が連覇を達成(決勝進出クルーがすべて優勝)。成年男子と成年女子のかじ付きフォアで5位入賞を収めた。
「スペインの首都は?」「マドリード」「マドリードといえば?」「レアル・マドリード」。では、「東京といえば?」。果たして、「FC東京」と即答する人はどれぐらいいるだろう。現在、サッカーJリーグディヴィジョン1(J1)のFC東京はレアル・マドリードのような「首都クラブ」を目標に日々、育成、強化に励んでいる。
: お久しぶりです。今回はをおともに、ミシェルさんとサッカー談義に花を咲かせたいと思います。 : 楽しみにしていました! サッカーは深く見ていますから任せてください(笑)。
ヨーロッパのサッカーシーズンが開幕した。今季は例年と違い、来年のブラジルW杯につながるシーズンだ。4年に1度の大舞台に出場するためには、所属クラブでの活躍が欠かせない。主力級のみならず、目覚ましい活躍を見せた無名の選手が一気に代表まで駆け上がることも珍しくない。
今年もマドンナたちの熱い季節がやってきた。 高校、大学、社会人の女子硬式野球チームが一同に集まり、日本一を決定する「全日本女子硬式野球選手権大会」が8月3日から5日間、愛媛県松山市のマドンナスタジアム、坊っちゃんスタジアムを会場に行われた。9回目を迎えた今回は史上最多となる36チームが全国から参加。熱戦を繰り広げた。
: 西村さんは現役引退した翌年の 1998年からロッテのコーチを務めました。 2010年に監督に就任するまで、何人の監督さんの下でコーチを務めたのでしょう? : 近藤昭仁さん、山本功児さん、2回目のボビー・バレンタインと3人ですね。
「スポーツ祭東京2013」第68回国民体育大会の開幕まで残り1カ月。各競技で四国ブロック予選が実施されている。9月28日の開会式に先駆け、水泳とともに9月11日からスタートするのがボート競技だ。7月に行われたブロック予選では愛媛県は少年男女、成年男女とも順当に全種目で出場権を確保した。昨年の岐阜国体で愛媛はボートで全国4位の好成績を収めており、今年は競技別の1位を狙う。
二宮: 田口さんは、アテネ、北京、ロンドンと3大会連続でパラリンピックに出場しています。最も印象に残っている大会は?田口: どの大会も良かったのですが、なかでもロンドンは素晴らしかったですね。環境面はもちろん、競技場の雰 […]
: 昨季のサントリーサンゴリアスはレギュラーシーズンから公式戦を17戦全勝。2年連続で国内タイトル2冠を達成しました。全勝での2冠獲得は現行のシステムになって以降は初の快挙。就任1年目で素晴らしい手腕を発揮しました。 : 僕の力というよりも、一昨季まで2年間、エディー・ジョーンズ(現日本代表ヘッドコーチ)がやってきたアグレッシブ・アタッキングラグビーを継続して、その3年目という意識で昨季をスタートさせました。何か新しいことに取り組むのではなく、いかにエディーがつくってきた文化を定着させるか。その1点に集中していました。
: 西村さんは宮崎県の出身ですね。当然、焼酎は? : 大好きです。だからこういう企画は嬉しいですね。よろしくお願いします。
二宮: 田口さんの病気が発症したのは突然だったんですか?田口: はい。社会人4年目の頃、休暇で自宅にいた時に、急に激しい痛みに襲われたんです。家族は仕事に出かけていて一人だったので、這うようにしてやっとのことで電話のとこ […]
サッカーでは近隣する地域や、因縁のある土地のクラブ同士の対戦はダービーマッチと呼ばれ、選手もサポーターもヒートアップする。世界的にはスペインのエル・クラシコ(レアル・マドリードvs.FCバルセロナ)やイタリアのミラノダービー(インテル・ミラノvs.ACミラン)などが有名だ。J2の愛媛FCにとっては「四国ダービー」が、それにあたる。同じ四国内の徳島ヴォルティスとはJリーグ昇格前からライバルとして激闘を繰り広げてきた。
: 名古屋場所は横綱・白鵬が連勝こそ43でストップしたものの、3場所連続26回目の優勝を収めました。白鵬とは何度も対戦していますが、強さの秘密はどこにあるのでしょう。 : 足腰が抜群にいいことに加え、軟らかい。こちらがいくら突いても、その力を吸収されてしまうんです。これは一番やりにくい。僕も相手の力を受け止める懐の深さが取りえでしたけど、白鵬はその上をいっていますね。
全世界に6億5000万人以上のファンがいるといわれる“赤い悪魔”が日本にやってきた。 マンチェスター・ユナイテッドは昨季、20度目のプレミアリーグ制覇を果たした。現在は8月のリーグ開幕に向けて、アジア各国を回るプレシーズンツアーの真っただ中。そんなマンUが日本で横浜F・マリノス(23日、日産スタジアム)、セレッソ大阪(26日、長居スタジアム)と対戦する。日本代表の香川真司にとってはマンUの一員として初の凱旋試合だ。FWロビン・ファンペルシ(オランダ)、GKダビド・デ・ヘア(スペイン)、MFマイケル・キャリック(イングランド)など、各国代表級の選手が揃うチームで、香川が示してくれるであろう世界基準に期待したい。
二宮: 田口さんはもともと何かスポーツをされていたんですか?田口: 小さい頃は水泳を習っていましたし、学校の部活動としてバスケットボール部やテニス部に所属していました。でも、真剣に取り組んでいるというよりは、ただ遊び感覚 […]
開校から4年半を迎えたダイキジュニアゴルフスクールにとって、この夏は練習の成果を発揮する大会が目白押しだ。7月15日に愛媛・新居浜カントリー倶楽部で行われた四国小学生ゴルフ大会では小学1〜3年の部で3年の城戸姫菜さんが女子で1位になり(男女総合でも2位)、10月に福島県で開催される全日本小学生ゴルフトーナメントへの出場権を手にした。20日から2日間に渡って実施される国体の愛媛県代表最終選考会には高校2年の野々村颯記さんと中学3年の竹下桃夏さんが残った。
: 三村さん、adidas、TEIJINが共同開発したランニングシューズ「adizero takumi」が発売から1年以上経った今も、人気を博しています。どのようなこだわりが詰まったシューズなのでしょうか。 : 「adizero」には「sen(戦)」と「ren(錬)」の2タイプあるんです。まずはアッパーの部分をTEIJINと1年半ほどかけて開発した高機能メッシュ「Mim−Lite」を使用しています。軽さ、通気性、耐久性、そしてフィット感にとことんこだわりました。TEIJINには14回も改良を重ねてもらいました。「三村さんは厳しいことばかり言われますね」とよく言われましたが、やはり日本一のものを作ろうと思ったら、日本一の努力をせなあかんということ。だから、妥協せずに厳しい注文をさせてもらいました。
: 大相撲は名古屋場所の真っ最中です。今回は今年の3月場所で引退した元大関・雅山の二子山親方をお招きしました。親方、長い現役生活お疲れ様でした。 : まだ断髪式前でまげもありますし、親方と呼ばれるのは慣れませんが(苦笑)、よろしくお願いします。
アテネ、北京、ロンドンと3大会連続でパラリンピックに出場し、日本女子射撃界をリードしてきた田口亜希。その爽やかな笑顔と人柄の良さ、そして語学力にも長けていることから、彼女は2016年に続いて、20年五輪招致活動において […]
伊予銀行男子テニス部にとって、日本リーグ同様に重要な大会が国民体育大会だ。今秋、東京で行なわれる国体の愛媛県予選が5月18、19日行なわれた。8月の四国予選に出場する2枠を勝ち取ったのは佐野紘一選手と、昨年に続いての国体出場を狙う大学生の弓立祐生選手だった。果たして、そこでの選手たちのパフォーマンスはどうだったのか。手応えと、そして国体、日本リーグにつなげるための課題について秀島達哉監督に訊いた。