ボクシング元世界王者・名城信男選手との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が再開しました。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。リニューアル第1弾として、ボクシングの元WBAスーパーフライ級王者の名城信男選手、喘息の専門医で神戸大学医学部附属病院呼吸器内科・特命教授の西村善博先生との対談を実施。その後編を公開しました!

鈴木寛(東京オリンピック・パラリンピック招致議連事務局長)第4回「勝因は”オールジャパン”の熱意」

伊藤: 直前の予想では、マドリードが優勢と見られていました。そのマドリードが1回目の投票で落選したのは驚きでした。鈴木: スペインの地元紙「エル・ムンド」に、マドリードに投票すると見られた51名のIOC委員の名前が写真付 […]

応援を力に、チーム力で掴んだ国体3位 〜伊予銀行男子テニス部〜

 これまで地道に積み重ねてきた努力が実を結んだ――。9月28日〜10月2日の11日間に渡って行なわれた国民体育大会「スポーツ祭東京2013」で、愛媛県は初めて準決勝に進出。決勝進出には至らなかったが、3位決定戦を制し、上位入賞を果たした。それは個人の力だけではなく、伊予銀行男子テニス部を中心とする“チーム愛媛”で勝ち取った勝利だった。

鈴木寛(東京オリンピック・パラリンピック招致議連事務局長)第3回「パラリンピックは日本の力を示すチャンス」

伊藤: 54年ぶりとなる東京オリンピック・パラリンピックですが、おそらくオリンピックは大成功を収めることでしょう。日本という国、そして東京という都市は、それだけの力があります。問題はパラリンピックです。どんなパラリンピッ […]

天皇杯26位、4年後の総合優勝へ道半ば 〜「スポーツ祭東京2013」総括〜

 10月8日まで開催されていた第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」で、愛媛県は天皇杯(男女総合)の成績で26位となり、昨年の岐阜国体での34位から順位を上昇させた。その原動力となったのは女子の健闘だ。お家芸の弓道では少年女子が遠的準優勝。ソフトボールは伊予銀行による成年女子チームが準優勝を収め、愛媛FCレディースが出場したサッカー女子も3位に入った。結果、皇后杯(女子総合)では31位から15位へ大きくジャンプアップした。

第8回 添田豪(プロテニスプレーヤー)「軽くて強い。だから世界と戦える 〜adipower barricade8〜」

: 先日は日本での大会、お疲れ様でした。今回は初戦で身長196センチのビッグサーバー、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と当たり、苦戦を強いられましたね。 : サービス一発で決められると、なかなかこちらのプレーができなかったので、難しかったですね。相手を崩した場面もあったのですが、前週のツアーで優勝もしていましたから、勢いがありました。

第54回 広島、奇跡の日本シリーズ進出!? 〜プロ野球クライマックスシリーズ〜

 2013年のプロ野球もいよいよ最終章が幕を開ける。12日からはセ・リーグ、パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が同時にスタート。26日開幕の日本シリーズまで手に汗握る試合が続きそうだ。今季はセ・リーグでは広島が16年ぶりのAクラス入りを果たし、初のCS進出を決めた。またパ・リーグでは東北楽天が創設9年目で初優勝を飾り、1勝のアドバンテージを得て4年ぶりのCSに臨む。大きな注目を集めそうなセ・パの2チームを中心に短期決戦の行方を展望してみたい。

鈴木寛(東京オリンピック・パラリンピック招致議連事務局長)第2回「IOC委員を虜にしたプレゼン」

伊藤: 今回、日本のプレゼンテーションへの評価が高かったと思いますが、二宮さんはどう感じられましたか?二宮: もう満点と言っていいと思いますね。あまり知られていませんが、IOCの第1公用語はフランス語。英語は第2公用語な […]

ボクシング元世界王者・名城信男選手との対談前編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が再びスタートしました。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。リニューアル第1弾として、ボクシングの元WBAスーパーフライ級王者の名城信男選手、喘息の専門医で神戸大学医学部附属病院呼吸器内科・特命教授の西村善博先生との対談を実施。その前編を公開しました!

鈴木寛(東京オリンピック・パラリンピック招致議連事務局長)第1回「”コペンハーゲン”の涙を糧に」

 2013年9月8日午前5時、日本列島が歓喜に沸いた――アルゼンチン・ブエノスアイレスでIOC(国際オリンピック委員会)総会が行なわれ、20年オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定した。優勢と報じられていたマ […]

カギ握る初戦初回の攻防戦 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 伊予銀行女子ソフトボールはリーグ戦を前節6勝1敗で終え、ホープセクションの暫定1位で折り返した。後節に入り、第4節の3試合を終えて通算8勝2敗。1部復帰をかけたプレーオフ進出に向け、残りは第5節の2試合のみとなっている。正念場とも言える第5節に弾みをつけるためにも、28日に開幕する「スポーツ祭東京」こと国民体育大会は重要な試合となる。

第53回 2019年W杯へ、ジャパンのホープが躍動! 〜大学ラグビー〜

 2020年の東京五輪・パラリンピック開催決定に沸く日本だが、もうひとつ大きなスポーツイベントが、その前年に控えている。19年に日本で開催されるラグビーW杯だ。現在、国内で10〜12カ所となる予定の試合会場選定がスタートしており、ジャパンを率いるエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)は地元開催での「トップ8入り」を目標に掲げ、強化を進めている。

目標は25位以上、四国予選の勢いを本番へ 〜「スポーツ祭東京2013」展望〜

 第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」は9月28日に開会式を迎える。開幕に先駆けて11日からは水泳とボート競技が実施された。ボートは最終日が台風接近による荒天により、すべての決勝レースが中止となるアクシデントがあったものの、少年女子かじ付き4人スカルでは愛媛県代表が連覇を達成(決勝進出クルーがすべて優勝)。成年男子と成年女子のかじ付きフォアで5位入賞を収めた。

第7回 FC東京、世界的“首都クラブ”への道

「スペインの首都は?」「マドリード」「マドリードといえば?」「レアル・マドリード」。では、「東京といえば?」。果たして、「FC東京」と即答する人はどれぐらいいるだろう。現在、サッカーJリーグディヴィジョン1(J1)のFC東京はレアル・マドリードのような「首都クラブ」を目標に日々、育成、強化に励んでいる。

第52回 W杯につながるシーズンが開幕! 〜欧州サッカー〜

 ヨーロッパのサッカーシーズンが開幕した。今季は例年と違い、来年のブラジルW杯につながるシーズンだ。4年に1度の大舞台に出場するためには、所属クラブでの活躍が欠かせない。主力級のみならず、目覚ましい活躍を見せた無名の選手が一気に代表まで駆け上がることも珍しくない。

マドンナ松山、3年ぶり3位入賞! 〜伊予銀行杯 第9回全日本女子硬式野球選手権大会〜

 今年もマドンナたちの熱い季節がやってきた。  高校、大学、社会人の女子硬式野球チームが一同に集まり、日本一を決定する「全日本女子硬式野球選手権大会」が8月3日から5日間、愛媛県松山市のマドンナスタジアム、坊っちゃんスタジアムを会場に行われた。9回目を迎えた今回は史上最多となる36チームが全国から参加。熱戦を繰り広げた。

西村徳文(プロ野球解説者)<後編>「背広よりもユニフォームを着たい!」

: 西村さんは現役引退した翌年の 1998年からロッテのコーチを務めました。 2010年に監督に就任するまで、何人の監督さんの下でコーチを務めたのでしょう? : 近藤昭仁さん、山本功児さん、2回目のボビー・バレンタインと3人ですね。

競技別トップへ成年で好成績を 〜東京国体ボート〜

「スポーツ祭東京2013」第68回国民体育大会の開幕まで残り1カ月。各競技で四国ブロック予選が実施されている。9月28日の開会式に先駆け、水泳とともに9月11日からスタートするのがボート競技だ。7月に行われたブロック予選では愛媛県は少年男女、成年男女とも順当に全種目で出場権を確保した。昨年の岐阜国体で愛媛はボートで全国4位の好成績を収めており、今年は競技別の1位を狙う。

田口亜希(パラ射撃)第4回「”ホンモノ”だったロンドン大会」

二宮: 田口さんは、アテネ、北京、ロンドンと3大会連続でパラリンピックに出場しています。最も印象に残っている大会は?田口: どの大会も良かったのですが、なかでもロンドンは素晴らしかったですね。環境面はもちろん、競技場の雰 […]

第6回 大久保直弥(サントリーラグビー部監督)「ジャパンの3割はウチの選手が占める!」

: 昨季のサントリーサンゴリアスはレギュラーシーズンから公式戦を17戦全勝。2年連続で国内タイトル2冠を達成しました。全勝での2冠獲得は現行のシステムになって以降は初の快挙。就任1年目で素晴らしい手腕を発揮しました。 : 僕の力というよりも、一昨季まで2年間、エディー・ジョーンズ(現日本代表ヘッドコーチ)がやってきたアグレッシブ・アタッキングラグビーを継続して、その3年目という意識で昨季をスタートさせました。何か新しいことに取り組むのではなく、いかにエディーがつくってきた文化を定着させるか。その1点に集中していました。

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