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対論×勝利学

苦しい今だからこそ、「掲げた目標」を見失わないでほしい ~髙橋礼華さんインタビュー~

 リオデジャネイロ五輪の金メダル獲得など、日本のバドミントン界に数々の歴史を刻んだ髙橋礼華さん。その引退発表には、多くの惜しむ声が聞かれた。引退決断の背景や現役時代の活躍について、当HP編集長・二宮清
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スポーツ全般/ノンジャンル

“タカマツ”ペアの生みの親語る「こんなに活躍するとは想像していなかった」 ~バドミントン~

(写真:田所総監督<中央>にとって髙橋<左>は中学、松友は高校からの教え子) 日本バドミントン界初のオリンピック金メダルを獲得してから、ちょうど4年となる19日、快挙を成し遂げた女子ダブルスの髙橋礼
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スポーツ全般/ノンジャンル

リオ五輪金“タカマツ”ペア解消 髙橋は引退、松友はミックスダブルス専念 ~バドミントン~

(写真:ペアを組んだ13年を振り返り、涙あり、笑顔ありの会見となった) 19日、日本ユニシス実業団バドミントン部に所属するリオデジャネイロオリンピック女子ダブルスの金メダリスト髙橋礼華&松友美佐紀ペ
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FORZA SHIKOKU

平野加奈子(バドミントン日本代表アナリスト/香川県高松市出身)最終回「挑戦の日々」

 2010年秋、「もがいた4年間」を経て、筑波大学4年の平野加奈子は地元に戻る決意をほぼ固めていた。教員になる――。そう考えていた彼女が、非常勤講師の願書を提出した翌日、とある誘いが届いた。 筑波大バ
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平野加奈子(バドミントン日本代表アナリスト/香川県高松市出身)第3回「能動的に考えるスタイルのルーツ」

「今になれば自分でいろいろ考えるきっかけになったと思います。高校生になってから“どうやったら勝てるんだろう”と考えるようになりました。中学生まではコーチの方に教えられるがままにやれば強くなれていました
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桃田、ツアーファイナル制して年間最多優勝更新 ~バドミントン~

  15日、バドミントンのBWFツアーファイナルズ最終日が中国・広州で行われた。男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)はアンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア)を決勝で破り、4年ぶりに制した
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平野加奈子(バドミントン日本代表アナリスト/香川県高松市出身)第2回「親の想像を超えていく子」

 1988年の年の瀬に平野加奈子は生まれた。冬季オリンピックがカナダ・カルガリーで、夏季オリンピックが韓国・ソウルで開催された年だった。加奈子という名は「成長しながら、ひとつひとついろいろなもの加えて
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平野加奈子(バドミントン日本代表アナリスト/香川県高松市出身)第1回「世界一を目指す一員」

 快進撃が続く日本バドミントン界。11月26日現在のBWF世界ランキングを見ても全5種目で日本勢がベスト5以内に名を連ねており、国際大会でも優勝、メダル獲得を重ねている。躍進の理由は2004年にパク・
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スポーツ全般/ノンジャンル

世界王者・桃田、男子シングルス2大会連続3度目V 女子ダブルスは永原&松本ペアが初優勝 ~全日本総合バドミントン選手権大会~

(写真:同学年の西本<左>との2年連続の決勝を制した桃田) 第72回全日本総合バドミントン選手権大会各種目決勝が1日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。男子シングルスは桃田賢斗(
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スポーツ全般/ノンジャンル

混戦の女子ダブルス、”タカマツ”ペア敗れる 決勝は永原&松本vs.福島&廣田組 ~全日本総合バドミントン選手権大会~

(写真:決勝進出が決まり、喜ぶ永原<手前>と松本) 30日、第73回全日本総合バドミントン選手権大会各種目準決勝が東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。BWF世界ランキングベスト5に
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