松本晋司

第174回「大清掃」 〜第36回松山市民大清掃〜

 7月10日(日)、「愛媛ゴール裏net」に所属する愛媛FCサポーターズクラブの有志が集い、松山市主催の第36回松山市民大清掃に参加した。  これは、たびたびこのコラムでもお伝えしている、「愛媛ゴール裏net」主催による「2011年度愛媛県下ボランティア行脚」活動の一環なのである。愛媛FCホームゲームにおけるマッチシティの御礼行脚として、愛媛FCサポーターが、愛媛県の各地域を巡って展開するボランティア活動だ。

第173回「逆転劇」 〜J2第16節、ガイナーレ鳥取戦〜

 こんな凄い試合を、一度でも体感してしまうと、サポーターは終生やめられない!  6月12日(日)、J2第16節となる愛媛FC対ガイナーレ鳥取の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  前日から降り続く雨が行き場をなくし、ピッチ上に大きな水溜りをつくるというあいにくのコンディションとなった今日のニンジニアスタジアム。それまで小降りだった雨が、何かを予感させるかのように激しい雨へと変わる中、時刻は午後1時を廻り、愛媛FCのキックオフで試合がスタートした。

第172回「喪失感」 〜J2第12節、徳島ヴォルティス戦〜

 5月14日(土)、J2第12節となる愛媛FC対徳島ヴォルティスの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  今季最初の四国ダービーは、愛媛FCのホームゲーム。試合内容は二の次、何よりも結果(勝利)を手に入れたい。   試合前のセレモニーでは、愛媛FC・亀井文雄社長より、「四国ダービー・ウィナーズ・フラッグ」の返還が行われ、スタジアムにはダービー独特の緊張感と高揚感が漂い始めていた。

第171回「チャリティー」 〜愛媛FCによる東日本大震災復興支援活動〜

 3月、未曾有の大災害が起こり、東北や関東地方を中心に大きな爪痕を残した。被災された人々の心の傷が未だ癒えぬ中、私たちに何ができるのだろうか。  愛媛FCの選手たちは、被災地復興支援のため義援金募金活動を行うべく、心をひとつにして立ち上がったのである。

第170回「ファーストゴール」 〜2011年J2開幕戦、コンサドーレ札幌戦〜

 いよいよ2011シーズンの開幕を迎えた愛媛FC。甘え心は通じない、Jリーグ参入6年目。まさに勝負の一年である。  3月5日(土)、J2リーグ2011シーズンの開幕戦(第1節)となる愛媛FC対コンサドーレ札幌の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。

第169回「EFC26」 〜2011愛媛FCキックオフ・フェスタ〜

 1月23日(日)、新シーズンの到来を告げる「2011愛媛FCキックオフ・フェスタ」が開催された。この日の昼、「愛媛ゴール裏net」に所属するサポーターズクラブの有志が集い、同イベントの会場となるエミフルMASAKI(伊予郡松前町)周辺の清掃活動を行った。  これは以前、当コラムでもお伝えした愛媛ゴール裏net主催による「2010年度愛媛県下ボランティア行脚」の活動の一環である。愛媛FCサポーターが愛媛FCホームゲームにおけるマッチシティの御礼行脚として、県下の各地域を巡ってボランティア活動を展開している。今回が数えて第18回目の活動となった。

第168回「劇場」 〜坊っちゃん劇場ファン感謝祭イベント〜

 昨年の12月4日(土)、愛媛県東温市にある「坊っちゃん劇場」において、観劇ファンに向けた「坊っちゃん劇場5周年ファン感謝祭」イベントが行われた。  なんと! 驚くことに、この劇場イベントへ私たち愛媛FCのサポーターが招待され、舞台に上がることになったのだ。

第167回「5割」 〜J2第37節、ジェフユナイテッド千葉戦〜

 2010年11月28日(日)、J2第37節となる愛媛FC対ジェフユナイテッド千葉の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  ついに2010シーズンのホームゲーム最終戦を迎えた今節。是が非でも勝利を手に入れ、リーグ戦での目標順位「8位」への夢を繋げたい。

第166回「ラストスパート」 〜J2第35節、大分トリニータ戦〜

 11月20日(土)、J2第35節となる愛媛FC対大分トリニータの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  前節(第34節)もギラヴァンツ北九州を相手に、アウェイ戦ながら3−0のスコアで快勝を収め、連勝をマークした愛媛FC。11月からの猛ダッシュのようなラストスパートは見応え充分だ。今季のリーグ公式戦、残り4試合も、この勢いのまま突っ走ってもらいたい。

第165回「副主将」 〜J2第33節、ザスパ草津戦〜

 11月6日(土)、J2第33節となる愛媛FC対ザスパ草津の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  いよいよ終盤を迎えた今シーズン。現在(第32節終了時点)リーグ戦12位の愛媛FC。目標順位「8位」到達のため、残りの一戦一戦が、本当に大事なものとなってくる。もちろん、今節も負けることは許されないのだ。

第164回「足踏み」 〜J2第30節、FC岐阜戦〜

 10月17日(日)、J2第30節となる愛媛FC対FC岐阜の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  今節勝てば、クラブ初のホームゲーム4連勝をマークすることになる愛媛FC。新たな歴史を刻むため、是非とも勝ち点3をもぎ取りたい。

第163回「熟成」 〜J2第28節、ロアッソ熊本戦〜

「同じ相手に何度も負けられるか!」  9月26日(日)、J2第28節となる愛媛FC対ロアッソ熊本の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。   今節は、ロアッソ熊本との今年3度目の勝負。リーグ戦の第12節、そして天皇杯2回戦と既に2敗を喫している。また、過去の対戦を振り返ると、2008年の開幕戦で勝利して以来、勝ち点3を奪えていないという嫌な相手。チーム内に苦手意識や悪いイメージを作らないためにも同年中、同じチーム相手の3連敗だけは避けたいところである。  試合前、ゴール裏サポーターたちも「同じ相手に何度も負けられるか!」という文言が書かれたメッセージ横断幕を掲げ、愛媛の選手たちを強く鼓舞している。

第162回「決着」 〜J2第26節、徳島ヴォルティス戦〜

 9月19日(日)、J2第26節となる愛媛FC対徳島ヴォルティスの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  今日の試合は、今季最後の四国ダービー。絶対に勝たなければならない試合である。今季の四国ダービー第1ラウンドは、スコア0−0の引き分けに終わっている。いわば、今節が決着をつける戦いとなるのである。  現在(第25節終了時点)、リーグ戦2連勝中と昇り調子の愛媛FC。勢いそのままに、プライドを賭けたダービーマッチを征し、ウィナーズ・フラッグを、故郷・愛媛に取り戻して欲しい。

第161回「記念弾」 〜J2第24節、コンサドーレ札幌戦〜

 8月29日(日)、J2第24節となる愛媛FC対コンサドーレ札幌の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  ここ9試合(第23節終了時点)、勝利の美酒から遠のいている愛媛FC。サポーターが痺れを切らす前に、結果を導き出したいところである。

第160回「危機感」 〜東京ヴェルディ存続嘆願署名活動〜

 現在、運営資金難による経営危機から、来年以降のクラブ存続が危ぶまれている状況にあるJリーグ加盟クラブが存在する。   それは「東京ヴェルディ」である。  前回コラムにて、お伝えしたJ2第20節、愛媛FC対サガン鳥栖。実はこの日、同会場では愛媛FCサポーターたちが、試合の応援以外の活動も並行して行っていた。「40年近くの歴史を持つ日本サッカー界の古豪名門クラブ、東京ヴェルディの喪失を何とか防ぎたい」と「愛媛サポートクラブ」が県内での発起人となり、また愛媛FCサポーター有志が、そのお手伝いとして「東京ヴェルディ存続嘆願署名」を集める活動をニンジニアスタジアムにおいて行っていたのである。

第159回「盛夏」 〜J2第20節、サガン鳥栖戦〜

 8月1日(日)、J2第20節となる愛媛FC対サガン鳥栖の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  この日も晴天に恵まれた松山市。ニンジニアスタジアムにも真夏の厳しい日差しが降り注ぐ。夕刻を過ぎてもなお、炎天下の熱気が冷めやらぬピッチ上で、今節もお互いの体力を削り合う激闘が繰り広げられるのだ。

第158回「ボランティア」 〜愛媛ゴール裏netによる愛媛FCのアピール〜

 以前、このコラムでも愛媛マンダリンパイレーツ私設応援団「愛勇会」との応援コラボレーション企画の実現など、その取り組みを一部ご紹介してきた、愛媛FCサポーターグループが集う「愛媛ゴール裏net」。私たち愛媛FCサポーターズクラブ「ラランジャトルシーダ」も参加している、この「愛媛ゴール裏net」の活動はチームの応援活動ばかりではなく、スタジアム外での愛媛FCのアピール活動など、多種多様な企画の立案を進め、その活動範囲を広げつつある。

第157回「再開」 〜J2第18節、カターレ富山戦〜

 スペインの初優勝で、幕を閉じた2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会。その興奮と感動が冷めやらぬ中、いよいよJリーグが再開される! サッカー競技へと熱い視線が注がれる今こそ、愛媛FCの頑張りとアピールが必要である!   7月17日(土)、J2第18節となる愛媛FC対カターレ富山の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。ここ3試合(第17節終了時点)、勝利から遠のいている愛媛FC。サポーターのしびれが切れる前に、ぜひとも結果をもたらしてほしい。

第156回「ニッポン!」 〜ワールドカップ・パブリックビューイング〜

 この6月、ついに開幕の時を迎えた世界最大級のスポーツイベント「2010FIFAワールドカップ」。世界が熱狂と興奮に包まれる中、アジア地区代表として参戦したサッカー日本代表は、グループリーグ第1節において、難敵カメルーンを見事撃破。この1つの勝利で、日本国内においても大きな盛り上がりを見せ始め、日本は決勝トーナメント進出を果たした。   サッカー競技に対し、国民の注目が集まる4年に1度のワールドカップ・イヤー。このチャンスを逃すことなく、Jリーグなどの国内サッカーイベントの活性化にもつなげていきたいところである。

第155回「後味」 〜J2第15節、ヴァンフォーレ甲府戦〜

「スタンドを埋め尽くす大観衆。久しぶりに見る光景だ!」  5月29日(土)、J2第15節となる愛媛FC対ヴァンフォーレ甲府の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  今日のマッチタウンは松山市と、その周辺地域(伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町)。ホームスタジアムの所在地にあたるチーム活動の中心的地域である。それだけに、「1万人以上の観客動員を目指したい!」という意見が持ち上がり、今節に向けて動員計画が練られた。愛媛FC事務局や自治体、サポーターや支援者の方々などが、積極的に集客への活動を行ってきたのだ。その努力の甲斐があり、今日のホームゲームには1万人を超える観客を動員することに成功したのである。

第154回「コラボ」 〜愛勇会&愛媛ゴール裏netによる応援コラボレーション〜

 5月15日(土)、J2第13節となる愛媛FC対ギラヴァンツ北九州の一戦が行われるホーム・ニンジニアスタジアムに、トランペットの音が高らかに響き渡った!  以前、このコラムでもご紹介したが、今年、愛媛マンダリンパイレーツ私設応援団「愛勇会」の方々と相互協力の関係を築き、応援コラボレーションを展開している「愛媛ゴール裏net(愛媛FCサポーターグループの集まり)」。愛媛FCと愛媛マンダリンパイレーツ、それぞれのホームゲームが行われるこの日、「愛勇会」の方々と力を合わせ、ラッピングバス(オ〜レくんなどのイラストが描かれたバス)をチャーターし、会場間を一緒に移動して両チームを応援しようという「夢の応援コラボ企画」を実施する運びとなった。

第153回「堅守」 〜J2第9節、アビスパ福岡戦〜

 4月29日(木)、J2第9節となる愛媛FC対アビスパ福岡の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。  前節(第8節)、横浜FCを相手にセンターバックコンビの小原章吾選手とアライール選手が得点を決め、見事、2−0のスコアで難敵を退けた愛媛FC。ホームゲーム2連勝(第8節終了時点)をマークし、好調を維持している。この調子で今節も勝ち点3を奪取し、ハードな連戦が待ち構えているゴールデンウィークに向けて、勢いをつけたいところだ。

第152回「意識」 〜J2第7節、徳島ヴォルティス戦〜

 4月17日(土)、J2第7節となる愛媛FC対徳島ヴォルティスの一戦が、アウェイ(大塚スポーツパーク・ポカリスエットスタジアム)にて行われた。  前節の対東京ヴェルディ戦では、FW福田健二選手が決勝点となる見事なループシュートを決め、今季のホーム初勝利を収めた愛媛FC。このままの勢いで、地域の意地とプライドが激突する四国ダービーを是が非でも征したい。  両チームのサポーターたちも、この日ばかりはと試合開始1時間以上前から熱い応援コールを繰り返し、会場内を盛り上げている。

第151回「マンダリン」 〜パブリック・ビューイングイベントとアイランドリーグ開幕戦〜

 3月28日(日)、松山市中央商店街にて、愛媛FC主催によるパブリック・ビューイングのイベントが行われた。  大街道商店街アーケード(北側入口)から眺めることができる「キャッスルビジョン(243インチ)」という巨大モニターに、アウェイにて開催されるJ2第4節「愛媛FC対サガン鳥栖」の模様(生放送)を映し出し、その試合を観戦しながら遠く愛媛の地からではあるが、「皆で愛媛FCを応援し、現地へと気持ちを届けよう!」というイベントである。

第150回「烈風」 〜J2第3節、水戸ホーリーホック戦〜

 3月21日(日)、J2第3節となる愛媛FC対水戸ホーリーホックの一戦がホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。   前節(第2節)アウェイながら、今シーズン初勝利を収めた愛媛FC。リーグ序盤戦、勢いを得るためにも大勢のサポーターが集う今日のホームゲームにて勝ち点3を手中に収めたいところだ。

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