松本晋司
2月28日(土)、松山市市街地(大街道・銀天街付近)にて「みんなで清掃&みんなでポスター配布大作戦!!」と銘打たれたボランティア活動イベントが、愛媛FC事務局の主催によって行われた。 このイベントは、2009年チームスローガン「E−spirit(EHIMEひとつになって闘う)」を掲げるにあたり、3月8日(日)開幕戦を前に、選手・サポーターたちが、ひとつになって松山市街地での清掃活動、また各店舗へのチームポスター配布や通行人への開幕戦告知チラシの配布など、ボランティア&広報活動を行うイベントである。
以前、このコラムにて「愛媛FCとSCフライブルク(ブンデスリーガ2部)とのフレンドシップ協定締結」 についてお伝えした。愛媛FCは、この他にもサッカーを通じての教育や選手育成など、地域活性化の活動に対し、積極的に取り組もうとする姿勢を見せている。
2009シーズン、愛媛FCのチーム・スローガンは、「E−spirit(EHIME ひとつになって闘う)」に決定した。 「チーム、スタッフ、そしてサポーターや支援者たちが、心をひとつにして闘う」という意味だという。例年と同様に、今年も望月一仁監督が提唱したスローガンである。「E」は愛媛を意味し、「spirit」には、精神や魂の意味がある。つまり「E−spirit」=「伊豫魂」と捉えることができる。
1月12日(月)、伊予郡松前町にある巨大ショッピングセンター「エミフルMASAKI」内グリーンコートにて、「2009愛媛FCキックオフ・フェスタ」が開催された。 イベント当日、会場がある松前町は、朝から小雪が混じる、寒さの厳しい、あいにくの空模様だったが、午前9時には、入場整理券を求めるサポーターやファンが大勢詰めかけ、長蛇の列を作っていた。
2008年10月、大きなニュースが飛び込んできた。愛媛FCが、ドイツ・ブンデスリーガ2部の「SCフライブルク」とフレンドシップ協定を締結したというのである。 愛媛FCのホームスタジアムがある愛媛県松山市とドイツのフライブルク市は、20年間に渡り、姉妹都市としての交流を続けてきた間柄だ。
J2リーグ2008シーズンが終了し、愛媛FCは、リーグ戦(15チーム中)14位という、不甲斐無い成績に終わった。 チームとしてのシーズン目標が、6位以内と謳っていただけに、サポーターとしても残念な気持ちである。
11月30日(日)、J2第44節となる愛媛FC対モンテディオ山形の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今日の対戦相手モンテディオ山形は、J1昇格がかかった大事な一戦ということで、決死の闘いを挑んでくることは間違いない。だが、我々愛媛FCも、今節がホームゲーム最終戦。1年を是非とも「勝利」という結果で締めくくりたいところである。
11月8日(土)、J2第42節となる愛媛FC対ロアッソ熊本の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 現在(第41節終了時点)リーグ戦14位の愛媛FC。今節の対戦相手は、13位のロアッソ熊本。愛媛にとっては“勝てば順位が入れ替わる”という大事な一戦である。この試合、是が非でも、勝利を手にしたい。
10月12日(日)、第88回天皇杯(全日本サッカー選手権)3回戦となる愛媛FC(J2)対佐川印刷SC(京都府代表)の一戦が、愛媛FCのホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 愛媛FCは、J2クラブ枠での出場ということで、この3回戦からの登場となった。「一発勝負」とも称されるトーナメント戦の初戦ということで、独特の緊張感もあり、闘い方の難しさがあるとは思うが、JFLを主戦場としている格下チーム相手だけに、実力差をみせつけ、是非とも勝利してほしいものである。
10月5日(日)、J2第39節となる愛媛FC対ザスパ草津の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 四国ダービーを含め、リーグ戦終盤における大事な試合での大量失点による不甲斐ない敗戦。そして、シーズン後半戦以降の選手たちの気持ち(闘志)が見えてこない現状に対し、今節、サポーターたちは、敢えて抗議的な意味をも含む「無言」での応援を行う構えを見せている。
9月20日(土)、J2第36節となる愛媛FC対ヴァンフォーレ甲府の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 現在(第35節終了時点)リーグ戦13位の愛媛FC。難敵・甲府相手ではあるが、何とか勝ちを収め、ひとつでも上の順位を目指したいところだ。
8月23日(土)、J2第32節となる愛媛FC対水戸ホーリーホックの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 愛媛FCのエースストライカー・FW田中俊也選手。今節がJ2出場通算100試合目という記念すべき節目のゲームとなった。このメモリアルな試合において、自らの得点で是非とも祝砲を打ち上げて欲しいものだ。サポーター達も、それを願って、試合前から「俺らのト・シ・ヤ! タナカー! トシヤ!!」と高らかにコールを繰り返し、田中選手へエールを送っている。
8月17日(日)、J2第31節となる愛媛FC対サガン鳥栖の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今シーズンのJ2も、いよいよ第3クールへ突入。上位を目指すためには、これからの一戦一戦、貪欲に結果を求めていかなければならない。
7月30日(水)、J2第28節となる愛媛FC対徳島ヴォルティスの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 今節は、言わずと知れた「四国ダービーマッチ」。愛媛FCが、宿敵・徳島をホームにて迎え撃つ一戦となった。第1クールに行われたダービーでは、愛媛FCが快勝している。
7月9日(水)、J2第25節となる愛媛FC対サンフレッチェ広島の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 瀬戸内海を挟んで隣同士の愛媛県と広島県。それぞれの地域をホームとして活動しているチームの対決とあって、この一戦は「瀬戸内ダービー」とも銘打たれており、プライドを賭けた熱戦が今節も期待されている。
6月21日(土)、J2第21節となる愛媛FC対横浜FCの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 ホーム3連戦の最終戦となる今節。これまでの戦績は1勝1分。この最終戦を是非とも勝利で締めくくり、夏場のサバイバル戦に向けて弾みをつけたいところだ。
6月15日(日)、J2第20節となる愛媛FC対水戸ホーリーホックの一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 スタジアムの在る愛媛県総合運動公園は、朝から小雨が降り続く、あいにくの天候。ホーム3連戦の第2戦目となる今節、前節は観ることが出来なかった「愛媛のゴールシーン」を、雨の中、集まった熱心な愛媛サポーター達に、是非とも見せてもらいたい。
6月8日(日)、J2第18節となる愛媛FC対FC岐阜の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 ホームゲーム3連戦の初戦となるこの試合。良い結果を出して連戦に向けて弾みを付けたい。
5月25日(日)、J2第16節となる愛媛FC対ヴァンフォーレ甲府の一戦が、ホーム(ニンジニアスタジアム)にて行われた。 前日から降り続いた雨も午前中には止み、晴天に恵まれた愛媛県総合運動公園。しかしながら、水はけの悪いピッチ上には水溜りが残っており、グラウンドコンディションは良好とは言えない状況。
5月3日(土)、J2第11節となる愛媛FC対FC岐阜の一戦が、アウェイ(岐阜メモリアルセンター長良川競技場)にて行われた。そして、同日同時刻、この試合の模様が、愛媛FC主催の「パブリック・ビューイング」イベントにおいて、松山市中央商店街(銀天街・大街道)に設置された大型ビジョンに生放映されたのだ。
4月19日(土)、J2第8節となる愛媛FC対ベガルタ仙台の一戦が、愛媛FCのホーム「ニンジニアスタジアム」にて行なわれた。 前節は試合が無く、2週間お休みだった愛媛FC。この期間を使って、どのような調整を行ってきたのか、真価が問われるゲームとなった。
4月5日(土)、J2第6節となる愛媛FC対サガン鳥栖の一戦が、愛媛FCのホーム「ニンジニアスタジアム」にて行われた。 ここまで5試合を消化して、2勝3敗と黒星が先行してしまった愛媛FC。リーグ戦順位は9位(4月4日現在)。この試合を勝利して、星を五分に戻したいところである。
3月23日(日)、J2リーグ戦の第4節となる愛媛FC対ザスパ草津の一戦が、愛媛のホーム「ニンジニアスタジアム」にて行われた。 ここまで(3月22日現在)3試合を消化して2勝1敗と、まずまずの戦績で、2008シーズンのスタートを飾った愛媛FC。因縁の「温泉ダービー」を制して、このリーグ戦をますます勢いに乗って進みたいところである。
3月8日(土)、待ちに待ったJ2リーグ2008シーズンの開幕戦の日を迎えた。朝から晴天に恵まれた愛媛県総合運動公園。開場前、愛媛FCのホーム「ニンジニアスタジアム」には、この日を待ち望んでいた大勢のサポーターやファンが「開場はまだか?」と入場ゲート前に長蛇の列を作っていた。
これまで、愛媛FCは「SPEED&AGGRESSIVE(スピードアンドアグレッシブ)」や「ACTION&MOVING(アクションアンドムービング)」などのチームスローガンを掲げ、各シーズンを戦ってきた。そして、今シーズン、望月一仁監督が提唱するスローガンは「STRONG WILL」(揺るぎない意志)となった。